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【石川】日本自動車博物館:約500台の車が展示!世界のトイレも大集合!

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【石川】日本自動車博物館:約500台の車が展示!世界のトイレも大集合!

https://ja.wikipedia.org

「日本自動車博物館」は、は石川県小松市にある日本でも最大級の自動車博物館です。こちらの博物館には、約500台の車が常設展示されています。その車のどれもがいつでもエンジンをかけられる使用可能な状況で展示中です。

自動車愛好家でもある実業家、前田彰三が建設した博物館には、戦前から戦後にかけての貴重な商用車も豊富に揃い、中にはこちらの博物館でしか見られない貴重なモデルもあります。本格的な自動車の展示だけでなく、世界のトイレを40個以上集めているなど、ユニークな展示もあり、大人から子供まで飽きずに楽しめる豊富な展示物も大きな魅力です。

そんな自動車のテーマパークのような博物館「日本自動車博物館」の魅力をグッと掘り下げて紹介していきます。

「日本自動車博物館」ってこんなところ!

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「日本自動車博物館」は、1978年に富山県に誕生した日本で初めての自動車博物館です。実業家の前田彰三が、博物館建設を決意し、全国各地から集めた多様な車が当時から現在にいたるまで展示されています。
その数は2018年現在で約500種類に及び、どれも使用可能な状態の良い車のみが集まっているそうです。

こちらの博物館の大きな特徴の一つが、メーカーの垣根を越えた車の展示です。通常、メーカー主体の博物館では単一メーカーの展示のみとなっています。
「日本自動車博物館」では、先人の足跡をたどり、未来へとつなげていきたいという理念のもと、メーカー、戦前、戦後といった時代を飛び越えた魅力的な展示を鑑賞できます。

富山県に誕生した博物館は、1995年、現在の石川県小松市に移転し、移転前以上の広大な面積を誇る博物館となりました。定期的にイベントも行われ、一年を通して楽しめる「日本自動車博物館」にぜひ足を運んでみましょう。

「日本自動車博物館」観光の魅力!

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「日本自動車博物館」観光の魅力は、加賀温泉郷内にあるという恵まれた立地です。加賀温泉郷は、加賀温泉郷の山代、山中、片山津の三温泉を備えた広大な温泉郷です。
春夏秋冬季節に応じてさまざまな顔を見せてくれる有名温泉地内にあり、石川県観光の際に立ち寄りやすいのが大きな魅力です。

家族旅行、友人同士、恋人との旅行などさまざまなシーンで訪れられる場所に「日本自動車博物館」はあります。JR加賀温泉駅からは車で15分とアクセスしやすいので、加賀温泉郷に旅行で観光で訪れた人の目玉観光スポットとしてもおすすめです。

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「日本自動車博物館」観光の見どころ

記念のお土産を買える「ミュージアム・ショップ」

「日本自動車博物館」1Fには、旅の思い出を家に持ち帰れる「ミュージアムショップ」があります。こちらのショップには、日ごろ使いできるものから、記念として飾って置ける雑貨まで種類豊富なお土産が揃います。商品のほぼすべてが車に関わるものという一貫性も魅力です。

食品ではじっくり何日も煮込んだかのような深みある味わいの「博物館カレー」が販売されています。その他のものも、車の形をしたUSB、携帯やかばんに付けられるストラップなど、車を魔チーフにしたユニークなデザインの商品ばかりです。オリジナル商品豊富な「ミュージアムショップ」に、来館時はぜひ足を運んでみましょう。

車だけじゃない!40種類を超える世界のトイレ!

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「日本自動車博物館」には、車と並ぶほど人気の展示物があります。それが世界のトイレです。こちらの博物館には1F~3Fまで、すべてのフロアにまたがって40種類ものトイレが展示されています。見ているだけでも楽しいトイレですが、実際に用を足せます。

どの便器も日本で見かけるものとは一味違う特徴的なデザインが施され、トイレと分かっていながら写真を撮りたくなるようなフォトジェニックなものばかりです。数ある便器の中でも、オーストラリアの便器は、足元にライオンのような動物がいるパンチの効いたデザインに仕上がっています。

記念の1枚を!「記念撮影コーナー」

「日本自動車博物館」の中には、自分も写真の中に入り込んで記念の1枚を撮れる記念撮影コーナーが何か所もあります。旅の記念になる1枚はもちろん、フォトジェニックなインスタ映えする写真も撮れるのがおすすめポイントです。

1Fの撮影コーナーには映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」に登場したいすゞのボンネットバスBXD30が飾られています。実際に車に乗れば、映画の登場人物のような気分を味わえます。記念撮影コーナーだけでなく、自分好みの車を見つけて一緒に写真を撮るのもおすすめの楽しみ方です。

期間限定で開かれる企画展・特別展

「日本自動車博物館」では、定期的に、日ごろの常設展示とは異なる企画展・特別展が開かれます。この特別な展示では、コンセプトやテーマごとに集められた車を鑑賞できます。

一例としては、日本自動車殿堂で歴史車として選ばれた12台を集めた特別展があります。日本自動車殿堂とは、日本の技術や文化の発展大きく貢献したといわれる名車のみが登録される、車の殿堂入りのようなものです。
そんな特別な車を「日本自動車博物館」の特別展では眺められます。古くから日本の自動車の魅力や功績を伝え続けていた、こちらの博物館だからこそ実現できた企画展をはじめ、定期的に開かれる特別な展示を楽しみましょう。

さまざまな世代の人が楽しめるイベントも!

「日本自動車博物館」では、一年を通して、さまざまなイベントが行われます。普段は自動車に触れる機会が少ない人や小さな子供も、イベントを通して車と触れ合えるのがおすすめポイントです。

GWのように幅広い世代の来場客が予想される時には、「いろんな乗り物大集合」といった、親子そろって楽しめるようなイベントが行われます。その他にも、館内にあるレトロな雰囲気の車や展示を生かしたコスプレ撮影会イベントなどもあります。ユニークなイベントも多いので、自分好みのイベントを見つけて足を運んでみましょう。

種類豊富な小型自動車がならぶ「スズキの街」

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「日本自動車博物館」は、1F~3Fにおよぶ広大な敷地、広さの博物館です。その中で、メーカーや発売元の国別に分かれて数多くの車が展示されています。その一つが、日本の小型自動車業界で地位を確立しているスズキです。「スズキの街」では、そんなスズキの車が年代を問わず並んでいます。

1955年に軽四輪自動車「スズライト」を発売して以降、スズキは世に多くの車を送り出してきました。こちらの博物館では、1967年製造の「フロンテ360」をはじめ、レトロで希少な車を鑑賞できます。

欧州を代表する車が集まった「外車の街」

A post shared by トモガ (@tomoga68) on

こちらの博物館の1Fにある「外車の街」と呼ばれる一角には、欧州を代表する車たちが集められています。ベルリンの壁が崩壊する以前の東ドイツで作られた車などもあり、歴史的、文化的に価値ある車が並んでいるのもこのエリアの特徴です。

どこかレトロで丸みを帯びた外車のデザインは、現代の日本の車とは一味違う愛嬌すら感じられます。古いものだと1950年に製造された「トライアンフメイフラワー」という車もあり、愛車家も満足できる充実の展示内容です。

車の王様が集結したシンボルエリア

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「日本自動車博物館」の入口正面にある、この博物館のシンボル的なエリアが、「車の王様」です。こちらには、エリア名の通り、世界中の車の中でも、名車中の名車といわれる物だけが集められています。

1948年に製造された「ロールスロイス・シルバーレイス」をはじめ、ベリエル社にも残っていないといわれる「ベルリエV-G22」など、世界中の貴重な車を鑑賞しましょう。はるか昔に作られながら、今現在も色あせない、それぞれの車のデザインや存在感には圧倒されます。

迫力満点!「バイクの世界」

A post shared by 瀬戸良文 (@doublefooour) on

「日本自動車博物館」の中には、自動車だけでなくバイクが飾られている「バイクの街」といわれるコーナーがあります。こちらに展示されているのは、昭和の時代を駆け抜けた全25台のバイク達です。数あるバイクの中には、前館長の愛車「陸王750」もあります。

自動車とはまた一味違う無骨なフォルム、細身のデザインは、見ているだけでも楽しめます。エンジンをかければ今にも走り出しそうなバイクをじっくり鑑賞しましょう。

世界のミニチュアカーコーナーも!

A post shared by やっさん (@jullia_bianco) on

約500台にもおよぶ豊富な車が展示されている「日本自動車博物館」の中には、世界のミニチュアカーを集めたエリアがあります。それが「世界のミニチュアカー」です。

こちらでは、ショーケース越しに世界各国のクラシックミニカーを眺められます。
数あるミニカーの中には、貴重なブリキ製のミニカー、歴代の博物館オリジナルミニカーたちも飾られています。ミニカーたちの小さくてかわいい見た目に、思わず足を止めて眺めたくなるエリアです。

「日本自動車博物館」観光中の食事情報

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「日本自動車博物館」の中には、「喫茶ローバー」と呼ばれる飲食店があります。こちらの喫茶店では、何十年も前から継ぎ足しでその味を守られている、博物館オリジナルの「博物館カレー」700円(税込)をいただけます。

カレーの中には食べやすいサイズの具材がふんだんに入っています。一口食べれば、カレーのスパイシーな香り、まろやかなコクがふわっと広がります。がっつりお腹を満たしたい方には「カツカレー」900円(税込)もおすすめです。こちらの喫茶店は、土曜日、日曜日、祝日のみが営業日なので、訪れる際は注意しましょう。

「日本自動車博物館」観光の基本情報&アクセス

「日本自動車博物館」の基本情報を紹介していきます。
開館時間は午前9:00~午後5:00となっています。休館日はなく年中無休です。ただし年末の12月26日から31日の間のみ閉館しています。

入場料金は、大人1,000円、小・中学生500円、シニアは600円です。

「日本自動車博物館」へのアクセス情報を紹介します。
こちらの博物館は石川県の温泉地「加賀温泉郷」内にあります。そのためアクセスの際は、温泉を巡る周遊バスを使うと便利です。
JR加賀温泉駅からは周遊バスに乗って10分前後、タクシーやタクシーを使えば7分ほどで到着します。

車で博物館を訪れた人のための無料駐車場も完備されています。一般車200台、大型バス50台分のスペースがあるので安心です。

「日本自動車博物館」観光のまとめ

A post shared by raycia (@ray_cia) on

「日本自動車博物館」は、石川県の加賀温泉郷にある観光スポットです。日本の自動車の歴史を伝えてくれる、貴重な車が約500台並ぶ展示が最大の魅力です。季節のイベントや特別展示など、ユニ―クな催しも行われているので、家族や友人、恋人とぜひ足を運んでみましょう。

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