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また絶対に「帰って」きたくなる!小笠原諸島でやりたい6つのこと

更新日: 2024年4月22日

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東京から1000kmも離れている小笠原諸島。交通手段は「おがさわら丸」という船のみで、しかも片道24時間という、日本の世界遺産の中ではおそらく最も行きにくい場所と言えるでしょう。
でも、それだけの時間をかけてでも行く価値のある魅力が小笠原諸島には沢山あります♩今回はそんな小笠原諸島の中でも、「父島」に行ったら絶対にやっておきたい6つのことをご紹介します!

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1.ビーチでのんびり

小笠原といえば、海!

父島には沢山のビーチがあり、街から歩いていけるビーチやカヤックでしか行けないビーチ、中には山を越えて片道2時間以上も歩かなければ行けないビーチも…!
それぞれに違った魅力があるので、ぜひ自分のお気に入りビーチを見つけてみてください♩

2.ダイビング

ボニンブルーと呼ばれる青い海だけではなく、小笠原だけの固有種や日本ではあまり見ることのできない珍しい魚を見られます。

ダイバーの方はもちろんですが、ダイビングのライセンスを持っていない方も「体験ダイビング」ができるので、ぜひ一度小笠原の海に潜ってみてください♩

小笠原の海のダイナミックさに感動すること間違い無し!

3.ドルフィンスイム

ドルフィンスイムとは、シュノーケル・フィン・水中マスクをつけてイルカと一緒に泳ぐことなのですが、小笠原ではなんと野生のイルカと泳ぐことが可能なんです!

飼育されたイルカと泳いだり、船の上からイルカを見ることができる観光地はいくつかありますが、「野生のイルカと泳ぐ」ことができる場所はかなり限られてきます。
そんな中でも小笠原は年中通してドルフィンスイムができるスポットなんです。

野生のイルカなので、必ず泳げるという保証はありませんが、その分イルカと一緒に泳げたときの喜びは格別です!

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4.ハートロックツアー

父島には、「ハートロック」と呼ばれる大きな岩があります。

↑岩の一部分が赤く染まってハート型に見える部分が「ハートロック」です♡

ハートロックツアーでは、このハートロックの頂上を目指してトレッキングをするのですが、このトレッキングコースは全行程が生態系保護地域になっており、ガイド同伴でないと行くことができません。

写真の「ガジュマルの森」を始め、小笠原ならではの大自然を存分に感じられるのも魅力。小笠原固有種の動植物にも出会うことができますし、ガイドさんの解説もとっても面白くて新たな発見が沢山あります!

そして、ハートロックの頂上で小笠原の青い海と空を眺めながら食べる昼食も最高♡

トレッキングと言ってもゆっくりと歩き、途中で立ち止まって説明や休憩を挟んだりするので、体力に自信がない方でものんびり楽しめるツアーです!

5.夕日を眺める

父島には、街から歩いていける「ウェザースポット展望台」があり、そこから夕日を眺めることができます♩

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私が行ったときには雲がかかってしまっていたのですが、、、
天気がよければ太平洋の水平線に沈む真っ赤な太陽を見ることができるそうです!

6.満天の星空観察

実は小笠原は、環境省からスターウォッチング日本一に認定されている、国内屈指の星空観察スポット!

星が降ってきそうなほど満天の星空で、本土からは見られない星座も楽しめます☆

個人的に観に行くのも良いですが、私のおすすめはスターウォッチングツアーに参加すること!沢山の新しい発見があり、一人で見るより何倍も楽しめますよ♩

最後に

紹介した通り絶海の孤島・小笠原には、本土では見られない壮大な自然で溢れていますが、もうひとつ大きな魅力があります。
それは、「人の温かさ」です。

小笠原の人たちはとにかくアットホーム!

帰りの船が出航するときには、島民総出でお見送りをしてくれます。(出航したあとも、小型船で追いかけて全力でお見送り!)

別れの挨拶が「さようなら」ではなく「いってらっしゃい」なのも素敵です。
つい「また絶対“帰って”くるね!」という気持ちになります。

そんな、自然も人も魅力たっぷりの小笠原!
船の本数が少なく最低でも6日間は日数がかかる旅行ですが、長めの連休が取れたら是非一度行ってみてくださいね♩

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