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【青森】奥津軽・金木で行きたい太宰治ゆかりの観光スポット5選

太宰治は、「人間失格」や「斜陽」など数々の名作を残しており、昭和初期ではカリスマ的な作家だったと言っても過言ではありません。「太宰治検定」と言う試験があるぐらい、彼のファンも多いです。彼の作品は「暗い」「重い」「ネガティブ」と言うイメージがありますが、彼がどこでどのように育ち、何を思い悩み、名作を生んできたのか。 育った環境や周囲との人間関係など、太宰の不思議は魅力をたどるのに、ぜひ足を運んでおきたい太宰ファン必見の4スポットをご紹介します。旅行会社によっては、太宰治ゆかりのツアーがあったりしますが、個人でも十分廻れるスポットです。

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■太宰治 疎開の家 (旧津島家新座敷)

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はじめに紹介する奥津軽・金木で行きたい太宰治ゆかりの観光スポットは「太宰治 疎開の家 (旧津島家新座敷)」。太宰治の兄夫婦が新居として建てた家の離れです。太宰は妻子とこの家に1年4カ月ほど暮らし、「パンドラの匣」「苦悩の年鑑」「冬の花火」など数多くの作品を残しました。案内料500円で、ここのご主人から太宰の秘話がいくつも伺え、太宰治に対してさらに興味が深まる事でしょう。太宰グッズも販売しているので、ぜひ立ち寄ってみてください。

太宰治 疎開の家 (旧津島家新座敷)

青森県五所川原市金木町朝日山317-9
0173-52-3063
9:00~17:00
年末年始
http://dazai-ya.shop-pro.jp/

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■太宰治記念館「斜陽館」

2番目におすすめする奥津軽・金木で行きたい太宰治ゆかりの観光スポットは「太宰治記念館「斜陽館」」。太宰治の生家で、明治40年に大地主だった太宰治の父によって建てられた家です。その2年後の明治42年に太宰治が生まれ、14歳まで住んでいました。この家の敷地内には蔵があり、太宰治の遺品や初版本が展示されています。展示品の中には太宰が大学時代のノートがあり、そこに顔の落書きがありました。太宰にもかわいい所があったんですね。

太宰治記念館「斜陽館」

青森県五所川原市金木町朝日山412-1
0173-53-2020
8:30~17:30
12月29日
http://www.kanagi-gc.net/dazai/index.html

■雲祥寺

3番目におすすめする奥津軽・金木で行きたい太宰治ゆかりの観光スポットは「雲祥寺」。このお寺は五所川原の中でも、由緒あるお寺として有名で、太宰の作品「思ひ出」にも出てきます。太宰が小さいころ、子守のタケさんと一緒に良く散歩に来ていて、そこで見た地獄絵が怖くて泣いてしまったと言われています。

本堂に掲げられている地獄絵の掛け軸は、人が亡くなってから49日までの様子が描かれており、全部で7枚の掛け軸が飾られています。その地獄絵はまさに圧巻。太宰に限らず、今も昔も子供達に恐れられる絵となっているようです。

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