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タツノコプロ人気キャラクターが四国に大集結!アート作品になったキャラクターを巡る旅

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【香川】丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

タツノコプロ人気キャラクターが四国に大集結!アート作品になったキャラクターを巡る旅

次に紹介する「四国まるごと美術館」タイアップスポットは「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」です。丸亀市ゆかりの画家・猪熊弦一郎氏の全面的な協力のもと1991年に開館。JR丸亀駅から徒歩1分に位置する全国でも類を見ない“駅前美術館”としても知られています。

70年におよぶ猪熊氏の画業を顕彰するとともに、市民の芸術文化の振興を図ることを目的としている同館。MIMOCA(ミモカ)の愛称で親しまれ、誰でも気軽に訪れ、憩うことができる、駅前ならではの“開かれた美術館”として地元市民に愛されています。

建物正面のアートに注目

印象的な建物の正面は、猪熊弦一郎氏の巨大な壁画《創造の広場》やオブジェの設置されたゲートプラザとなっていて、駅前広場と美術館内の空間をゆるやかに結びつけています。設計は数々の美術館建築をてがけ、現在“世界で最も美しい美術館をつくる建築家”と評される谷口吉生氏。猪熊氏との対話によって、アーティストと建築家の理念が細部まで具現化されています。

館内は自然光をふんだんに取り込んだ、軽やかで開放的な雰囲気。1階はエントランスとミュージアムショップ、2階は展示室やホール、美術図書館、造形スタジオなどがあり、3階には展示室とカフェがあります。

展示の見どころは?

常設展では猪熊弦一郎氏の作品がテーマに沿って紹介されています。好奇心旺盛で新しいものに積極的に挑戦した猪熊氏。約70年の画業の間、様々に変化していった彼の作風をゆっくりと味わうとともに、一貫して「絵として美しいもの」を描き続けた画家が絵を描くうえで大切に考えていたことに、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

また現代美術を中心とした年数回の企画展もあり、過去には「荒井茂雄展 人生の詩」「猪熊弦一郎展 風景、顔」などが催されました。

キッズ向けワークショップも

「子どもたちの豊かな感性と創造力を伸ばし育む」との猪熊氏の遺志を受け継ぎ、子どもたちの“豊かな感性と創造力を伸ばし育む”ワークショップをはじめ、年間を通して様々な子ども向けプログラムも実施。ワークショップや対話型の鑑賞などを通して、子どもたちが体験的に学ぶ場を提供しています。

講演会やコンサートなどの多彩なプログラムやイベントも好評で、2018年11月23日は「開館27周年記念イベント MIMOCA’S BIRTHDAY」、2018年10月1日〜2019年3月31日(2018年12月25日〜31日を除く)は「丸亀どこでもMIMOCA」などが予定されています。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

香川県丸亀市浜町80-1
0877-24-7755
10:00〜18:00(入館は〜17:30)
年末年始、臨時休館日
一般 300円、大学生 200円
http://www.mimoca.org/ja/

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【香川】瓦町FLAG

タツノコプロ人気キャラクターが四国に大集結!アート作品になったキャラクターを巡る旅

次に紹介する「四国まるごと美術館」タイアップスポットは「瓦町FLAG」。ことでん瓦町駅直結のショッピングビルで、「かわるを、はこぶ」をコンセプトに、ファッション、カルチャー、グルメ、サービスなどバラエティ豊かな施設が集まっています。

香川初出店を含む人気ショップが集結

香川初の出店となる「ジュンク堂書店」は、7階全フロアと6階の一部を利用して、マンガから専門書まで、幅広いジャンルの書籍が揃っています。ほかにも、ヨーロピアントラディショナルをコンセプトに、洗練された装いを提案するセレクトショップ「nano・universe」、自然派化粧品と生活雑貨が並ぶ「MARKS&WEB」、またファッション好きに支持されるセレクトショップ「BEAMS」は西日本最大級の売場面積を誇るなど、人気のショップが集結しています。

地域に密着した多彩なサービスを提供

多彩な行政サービスを担う「市民交流プラザIKODE瓦町」のフロアは「市民サービスセンター」や、フィットネスによる体力づくりや健康相談ができる「健康ステーション」、高松市図書館のサテライトなどが集まり、市民生活に密着したサービスを提供。多目的スタジオやギャラリー、ボランティア団体の活動拠点として多くの人が気軽に利用できるスペースも開放されています。

また地元の人気手芸用品店「ドリーム」では、編物教室やクラフト教室を開催するなど、より地域に密着したコンテンツを提供しています。

キッズが喜ぶ遊び場もいっぱい

ふかふかの芝生の上で子どもと一緒に遊んだり、太陽の下でのんびりピクニックが楽しめる11階屋上庭園「カワラパーク」やキッズスペースが充実した「市民交流プラザIKODE瓦町」など、子連れのパパママがショッピングの合間に安心して過ごせる施設も。

またアウトドアグッズを扱う「LOGOS SHOP」では自由にナイトキャンプ気分を体験できるコーナーが大人気!カーテンを閉めてランタンの明るさや焚き火の雰囲気を試したり、大きなテントや寝袋に入って遊ぶことができます。また「ジュンク堂書店」の絨毯スペースには子ども用の椅子と机が用意されていて、ゆったりと絵本を選ぶことができます。

鉄道ファン必見「ことでん電車祭り」の会場にも

館内各所で開催される多彩なイベントも楽しみ。2018年11月3日は毎年恒例の「ことでん電車祭り」が催され、11階屋上庭園「カワラパーク」で鉄道部品等の販売や乗務員使用アイテムの販売、フリーマーケット、飲食店の出店などが予定されています。

瓦町FLAG

香川県高松市常磐町1-3-1
087-812-7000
10:00~20:00
なし
http://www.k-flag.jp/

【香川】高松空港

タツノコプロ人気キャラクターが四国に大集結!アート作品になったキャラクターを巡る旅

最後におすすめする「四国まるごと美術館」タイアップスポットは「高松空港」。高松市中心部から一般道を通って約25分の位置にあり、言わずと知れた香川の空の玄関口として、国内、海外問わず、多くの観光客に利用されています。

2018年4月1日に民営化したことにより、国内線は東京と沖縄、国際線はソウル(仁川)、上海、台北、香港から香川(四国)へ飛行機の利用が可能になりました。

待合室がより快適に、より楽しくリニューアル!

またこれに合わせて国内線の搭乗待合室も拡張リニューアル。「Memory of Setouchi 瀬戸内のかけら」をコンセプトに瀬戸内の島なみの風景・空気感をイメージしたインテリアが配され、高松市が世界に誇る庵治石の床、さぬきの伝統工芸・組手障子を連想させる格子組の天井を取り入れるなど、空港での滞在時間をより「ゆったり」と「楽しく」過ごすことができるようになりました。

国際線搭乗待合室の免税エリアも拡大。日本酒「久保田(萬寿・碧寿)」や加熱式タバコの「glo(グロー)」といった海外で人気の商品をはじめ、香川県産の化粧品「RICE FORCE」や香川県産海老せんべい「志満秀」、愛媛県産みかん食品「10“TEN”」、 高知県産珊瑚、宇和島産真珠のアクセサリーなど“四国ブランド”の商品も豊富に取り揃え。四国・瀬戸内を世界にアピール します。

また県外からの観光客を最初にお迎えする空間として、到着ロビーも一新。「高松からはじまる新たな旅 ~四国の波紋 Shikoku ripples~」をコンセプトに四国瀬戸内の豊かな観光資源を紹介するウェルカムサインが設置されるなど、空港内が新しく生まれ変わりました。

人気観光地へのアクセスも便利に

交通アクセスの利便性もアップ。駐車場では事前精算機が新設され、今まで使えなかった交通系や流通系の電子マネーによる決済も可能に。また地元のバス会社と連携して、高松空港から「琴平」や「祖谷(いや)」への直行バス路線を新設。ダイレクトに人気の観光地へ向かうことができるようになりました。

ご当地グルメのお買い物も楽しみ

香川県の名産品が購入できるショップ巡りもお楽しみ。“新鮮なものをより安く”がモットーの香川県漁連の直営店「おさかなショップ」は香川の特産物・伊吹島のいりこやわかめ、また瀬戸内産の上乾ちりめんといった水産加工品を販売。また、香川名物のコシのある讃岐うどん、にんにくやスパイスの効いたさぬき骨付鶏のほか、四国の玄関口として四国4県のお土産品も豊富に揃っています。

高松空港

香川県高松市香南町岡 1312-7
087-814-3355
なし
https://www.takamatsu-airport.com/

まとめ

いかがでしたか?四国は美しい自然やアート、グルメ、そして多彩な催しで観光客を楽しませてくれる、おもてなしの心に満ちた魅力的なスポットの宝庫です。タツノコプロのキャラが四国を席巻する周遊イベント「マイナビトラベルpresents四国まるごと美術館」をきっかけに、まだ知らない四国へ出掛けてみませんか?

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