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【ラオス】ルアンパバーンは街全体が世界遺産!?外せない観光スポットを紹介☆

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【ラオス】ルアンパバーンは街全体が世界遺産!?外せない観光スポットを紹介☆

カンボジアのアンコール遺跡群やカナダのグランドキャニオン、エジプトのピラミッドやオーストラリアのグレートバリアリーフなど、世界中には多くの世界遺産があります。海外旅行の旅先としても、世界遺産は人気。一生のうちに一度は見ておきたい景色が広がっています。そんな世界遺産ながら、あまり日本ではなじみがないのがラオスのルアンパバーンです。ルアンパバーンは、14世紀に現在のラオスの前身であるラーンサーン王国が誕生した王宮の街です。多くの寺院や自然あふれるスポット、フランス領時代を思わせる西洋様式が混在し、独特の街並みを作り出しています。異国情緒たっぷりのナイトマーケットも必見。そんな世界遺産の街・ルアンパバーンについて深堀しました!

ルアンパバーンはどこにある?日本からのアクセスは?

東南アジア・ラオスにある街・ルアンパバーン。日本から向かう場合、ルアンパバーンへの直行便は就航していないため、タイの首都バンコクまたはハノイを経由して向かいます。ハノイ経由の方が、所要時間が短く飛行機の便数も多いのでおすすめ。成田から約4時間半のフライトでハノイに到着。ハノイからルアンパバーンまでは約1時間のフライトです。

ルアンパバーンの地理や気候ってどうなの?

ルアンパバーンは、ラオス北部に位置しています。ラオスの首都・ビエンチャンからは北東に367km、メコン川を500kmほど遡った河岸に位置しています。熱帯モンスーン気候に属していて、11月から4月は蒸し暑い雨季、5月から10月は乾季に分かれています。年間の平均気温は約25℃と年間を通して蒸し暑いのが特徴です。乾季の11月から2月が最も過ごしやすい気候で旅のベストシーズンといえます。

知っておこう!ルアンパバーンの歴史

ルアンパバーンの歴史は14世紀にさかのぼります。ファーグム王が建国したランサーン王国の首都が置かれたのがルアンパバーンなのです。16世紀に遷都された後、3つの小国に分裂後も王都ルアンパバーンは存続。フランス領インドシナに編入されてからは街中にコロニアル建築が建築され、伝統的な高床式の建物と混在。70以上もの仏教寺院もある独特な街並み全体が世界遺産に登録されています。

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ルアンパバーンの治安はどうなの?

ラオス全体として、治安はおおむね良好です。首都であるビエンチャンも、のどかな雰囲気で、夜11時頃まで開催されるナイトマーケットに出歩くことも可能です。ルアンパバーンはさらにのどか。街の中心部も治安は良好です。ただし近年ひったくりが増えているので注意が必要。郊外にある深夜営業のボーリング場も、クスリの売買などが行われているので近づかないのがベストです。

ルアンパバーンの観光スポット1:仏教寺院群

ルアンパバーンは、寺院巡りが旅の醍醐味と言っても過言ではありません。特に外せない寺院は、ワットシェントーン。1560年にセーラーティラート王によって、大質の菩提寺として建立された寺院です。1788年と比較的新しいワットマイは、70年間の歳月をかけて建設されました。屋根が幾重にも重なったルアンパバーン様式が拝めるワットセーンは、本堂の立派な黄金の仏像も見ごたえがあります。

ルアンパバーンの観光スポット2:クアンシーの滝

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ルアンパバーン市内中心部から30kmほど郊外にある滝、クアンシーの滝。メコン川支流の1つにある滝で、豊富な清流が流れ落ちる滝です。滝の周辺は遊歩道になっていて、様々な角度からエメラルドグリーンの滝を眺めることができますよ。洞窟や池もあり、周辺はマイナスイオンを感じられる観光スポットとして有名です。水浴びをする人も多くいますよ。

ルアンパバーンの観光スポット3:プーシーの丘

ルアンパバーン中心部にそびえる高さ150mの小高い丘・プーシーの丘は、ルアンパバーンで外せない観光スポットです。2人の仙人が髪に導かれてこの丘にたどり着き、ルアンパバーンの街を開いたという伝説があります。328段の階段を上ると丘の頂上からルアンパバーンの街を360度見渡すことができますよ。乾季の夕刻にはメコン川に沈む夕日を拝むこともできます。

ルアンパバーンのグルメスポット1:「タムナックラーオ」

ルアンパバーンを訪れたらぜひ立ち寄りたいのが、ラオス料理を提供するタムナックラーオ。ベトナム大使館の並びにあり、各国大使館などの要人も利用する名店です。ランチ・ディナーの営業をしており、ディナータイムには伝統舞踊の舞台を鑑賞しながら食事ができます。油で揚げた春巻き「ヨー・チューン」や野菜炒め「クア・パック」などどれも日本人好み。地ビール「ビア・ラオ」も絶品です。

ルアンパバーンのグルメスポット2:Khao Soi Noodle soup

スパイシーなミンチがのった担々麺風のヌードル・カオソーイはラオス北部の名物料理。プーシーの丘入口に建つ青いテントが目印のカオソーイ専門店Khao Soi Noodle soupは、絶品カオソーイが食べられると有名です。幅広のきしめんのような米粉麺にピリ辛スープがよく合います。パクチーなどのトッピングも種類が豊富!ルアンパパーンに来たら、汗をかきながらカオソーイを食べたいものですね。

ルアンパバーンのグルメスポット3:ナイトマーケット

日没近くなると、シーサワンウォン通りでは毎晩ルアンパバーン・ナイトマーケットが開催されます。様々なラオス料理の屋台が並んで目移りしてしまうほどですが、おすすめはラオス風サンドイッチ「カオチー」。フランスパンが使われているのは、フランス植民地時代を偲ばせますね。ラオス風クレープ「ローティー」は、お店の人の手際の良さも見ものです。フレッシュジュースは食べ歩きに最適。

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