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「のどぐろ」の旬はいつ?金沢の美味しいお店10選を大公開

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のどぐろは、白身魚でありながらも淡白ではなく、とろけるような脂の旨みをもつことから「白身のトロ」と呼ばれています。全国に漁場があり、特に知られているのは島根や長崎、そして石川県です。石川県内には多くののどぐろ店があり、なかにはメディアに取り上げられている有名店も。観光客がのどぐろを求めて訪れることもあり、地元へ根付いた魚となっています。この記事では、そんな石川県金沢市のなかでもおいしいのどぐろが食べられるお店を紹介しています。メジャーな塩焼きはもちろん、お寿司やしゃぶしゃぶなど、様々な料理で楽しめるお店を掲載していますので、金沢でのどぐろを食べる際には参考にしてみてくださいね。

目次

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金沢で有名な「のどぐろ」とは?

昔から北陸地方で採れるのどぐろは、ホタルジャコ科の一種で、正式和名では「あかむつ」と呼ばれています。のどぐろの口の中を覗いてみると、奥にみえる喉が真っ黒なので「のどぐろ」という呼び名がつきました。35〜40cmの体長で、脂がのった旨みを感じる白身は、シンプルに焼いてもよし、煮付けにしてもよしと様々な調理法で楽しめます。

のどくろは晩秋から冬が最もおいしい時期

のどぐろは年中おいしい魚と言われています。その理由は、地域差による旬の時季の違いによるもので、新潟では夏、島根や九州では秋から冬、そして石川県では晩秋から冬がおいしいと言われています。季節によって美味しさがかわるのではなく、その地域ごとに餌などが変わるため、こういったズレが発生するようです。どの季節に食べてもおいしいのが魅力ですね。

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白身のトロとも呼ばれている「のどぐろ」

のどぐろは、白身のトロとも呼ばれており、白身魚の柔らかな食感はそのままに、旨みたっぷりなのが特徴です。旨みの正体は脂で、なんと体脂肪率は20%にもなります。あっさりとした脂なので、口当たりがよく後に尾を引かないのも魅力。養殖はされておらず、市場にあるのはすべて天然のもので、のどぐろは身の大きさに関係なくおいしいのも特徴です。

のどぐろの由来は?

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のどぐろは、口の中の喉が真っ黒であることが名前の由来です。なぜ黒いのかという理由の詳細はわかっていませんが、のどぐろは水深200mほどの場所にいる深海魚の一種のため、黒い部分から体に光を通さぬことで、内臓への負担や弊害を無くすといっった説があります。この非常に特徴的な名前のほか、正式な和名では「あかむつ」と呼ばれています。

のどぐろは高級魚

のどぐろはテレビなどメディアに取り上げられたり、有名人が好物として挙げることでだんだんと高級魚に変化していった魚です。加えて現在では漁獲量が減っており、1キロあたり1万円を超えることもあります。値崩れすることも少なく、スーパーでもなかなか見かけない魚なので、高級なことに加えて食べられる場所が限られている稀少な魚といえます。

金沢でおいしいのどぐろが食べられるお店1:「おいしい料理に定評あり」のど黒めし本舗 いたる

1988年(昭和63年)創業の有名店で、金沢の中心部にある立地の便利さと、新鮮なのどぐろを一匹使った釜飯が人気です。のどぐろはシンプルに塩焼きになっており、味噌麹や柚子胡椒、青じそなどを加えた香り高いご飯との相性が抜群。薬味、出汁茶漬けと合わせて様々な楽しみ方ができるので、のどぐろの美味しさを堪能できる一品です。

のど黒めし本舗 いたる

石川県金沢市柿木畠2-8
076-233-1147
12:00~14:30 (L.O.14:00) 17:30~21:00 (L.O.20:30)
日曜
北陸鉄道石川線 野町駅 19分

更新日: 2021年12月5日

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