おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

夏キャンプを快適に過ごすために必須の持ち物12選

広告

夏と言えば海や山、川などでキャンプを楽しむ人も多いのではないでしょうか。テントに寝袋、バーベキュー用品などキャンプにはさまざまなアイテムが必要になりますよね。夏キャンプがはじめての人だと何が必要かを考えたり、道具を選別したりすることでも悩んでしまうのではないでしょうか。そこで今回は夏キャンプに向けて、必須アイテムについてまとめてみました。使うと夏キャンプが快適になるアイテムから必ず役に立つアイテムまでたくさん紹介しています。今年の夏からキャンプを始める人も、キャンプに慣れてきた人も是非参考にしてみてください。

夏キャンプは夜を快適にできるかどうかがポイント

夏キャンプを楽しむ際にあたり重要なのは夜を快適に過ごせるかどうかです。キャンプは一日中野外で過ごすことになるので、就寝時にしっかり睡眠がとれないと次の日体調を崩してしまいます。寝苦しい、寝付けないなどの不快感を無くすアイテムを準備しましょう。また、意外にもキャンプは夜の時間の方が多いです。このことを頭に入れておくだけで荷造りもしやすくなります。

昼夜の寒暖差もしっかり把握して用意しておこう

昼間は太陽が照り付けて暑いような日でも、日が沈むと一気に気温が下がります。日が沈んでからも日中と同じ格好で過ごすとバテてしまったり、体調を崩してしまったりという事態になります。キャンプの際には気温に合わせて調節ができる服装を用意してください。山などでキャンプをする際は標高による温度差にも注意が必要です。

広告

突然の天候不良に備えたレインコートは必須!

夏場は夕立やゲリラ豪雨など突然雨が降ってくるケースも予想されます。突然の雨に打たれて衣類が濡れてしまうと急激に体温が下がり体調不良を起こす可能性があります。レインコートなど雨具を用意しておけば急な天候不良などにも対応することができます。また、レインコートは防寒具にもなるので、思ったよりも気温が低かった時にも役立ちます。

夏のキャンプでも薄手の長袖は必需品です!

広告

夏のレジャーでは暑くなるイメージが強いので、半そでまたはタンクトップなど薄着で出かける人も多いのではないでしょうか?しかし、半そでやタンクトップなど肌の露出が多い衣類は思わぬアクシデントの際大けがに繋がったりします。それ以外にも虫刺されや日焼けなどから肌を守るため薄手の長袖も用意しておくと安心です。

日差しの中で活動するための必需品、帽子も必ず用意!

お昼ご飯にバーベキューをしたり、近くの水辺で釣りをしたりとキャンプでの過ごし方は人それぞれです。より快適にレジャーを楽しむために、日中日差しの中で活動する際には帽子をかぶって日よけ対策をするようにしましょう。つばのある帽子を用意しておけば日焼け対策にもつながります。夏用の通気性に富んだ帽子を用意してみてください。

体温管理も重要!ぜひ持っておきたい「超冷感タオル」

近年熱中症による被害が増えてきていて、ニュース番組でもよく取り上げられるようになりました。野外で過ごす時間が多い夏キャンプの際にも熱中症対策は十分に行う必要があります。そんな際に便利なのが超冷感タオルです。ひんやりとして気持ちが良く、首や顔に巻いて使うことができます。夏場でも体温の上昇を和らげることができるので是非活用してください。

温度調整に便利!ブランケットも夏キャンプに持参したい

夏のキャンプにブランケット?と思うかもしれませんが、ブランケットは温度調節にピッタリなアイテムです。軽くて持ち運びやすく、畳んでしまえばかさばりません。日が沈んで気温が急に下がった時はもちろん、就寝時に肌寒いと感じた際にも役に立ちます。また、枕が低くて寝にくいといった際にもブランケットで高さを調整することができます。

広告

広告

のおすすめホテル

トラベルブックの今週のおすすめ

広告

運営会社