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防寒対策に役立つ冬キャンプにおすすめの持ち物12選

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キャンプと言えば春や夏、秋など比較的暖かくて過ごしやすいい気候でするレジャーのイメージがありますよね。しかし最近では冬にキャンプを楽しむ冬キャンパーが増えてきました。冬キャンプの魅力は害虫がいないこと、オンシーズンに比べて人が少ないなどが挙げられ、のんびり静かにキャンプを楽しみたい人に人気となっています。夜には澄んだ空気の下、星空を楽しんだり、鍋を作って冬の定番料理を食べたりすることができるのも冬キャンプの魅力です。今回はそんな冬キャンプにおすすめの防寒対策アイテムを紹介してみたいと思います。是非参考にしてみてください。

冬のキャンプはとにかく寒さ対策が必須!

澄んだ空気や静かな雰囲気が魅力の冬キャンプですが、当然寒さ対策は必須となっています。動きやすい防寒具や防寒アイテムを準備しておくことで冬キャンプも快適に過ごすことができます。防寒具も普段とキャンプ時では若干異なるのでシーンに適したアイテムを準備しましょう。電源が使えるサイトであれば携帯型の家電製品で暖を取ることもできます。

暖の取り方もしっかり考えておく必要アリ!

焚火は夏キャンプでも行う人が多いと思いますが、冬キャンプでの焚火は暖を取るための役割も果たしてくれます。冬キャンプでは通常の2倍の薪を用意して寝るときまで火を絶やさないようにしておきましょう。また、正面を向いて焚火を囲んでいるとだんだんと背中が冷えてきてしまいます。交互に身体を温めるようにし、体温を一定に保ちましょう。

絶対に防寒着は持っていくべき!

防寒着を着ていれば寒い冬でもキャンプを楽しむことができます。理想としては軽量で動きやすい防寒着ですが、体温を保ってくれる機能性を重視しましょう。また、身体が温まってきたら脱げるような防寒着も便利です。せっかくの冬キャンプも風邪をひいてしまうと楽しむことができないので、上記した通り寒さ対策は怠らないようにしましょう。

冬場はインナー選びも重要です

インナーや肌着などでも防寒対策を行うことができます。保温性があり吸汗速乾タイプの肌着を着ていれば寒さからも身を守れます。スポーツタイプのアンダーウェアやヒートテックなど自分の好みに合わせた肌着を選びましょう。また、セーターなどを着用して重ね着をすれば空気の層を作ることができます。体温が下がりにくく、保温効果を高めることができますよ。

意外と大事になってくるニット帽

帽子は普段着用しないという人にも冬キャンプではニット帽は是非着用してもらいたいです。手軽に手に入れることができ、保温効果も高いので冬キャンプの際はとっても役に立ちます。最近はニット帽のバリエーションもさまざまなのでおしゃれにこだわる人も自分好みのニット帽を選んで楽しむことができます。お気に入りのニット帽を探しみてくださいね。

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靴下・ネックウォーマーなど適宜弱い部分を小物で補う

足元や手先などは意外と見落としがちですがしっかり防寒する必要がある箇所です。特に足首や手首などを重点的に温めることにより体温が下がりにくくなります。足首、手首を温める際には靴下やネックウォーマー、アームウォーマーなどがおすすめです。動きの邪魔をせず、キャンプ以外でも活用できるアイテムなので準備してみてください。

冬だけでなく春・秋でも活躍するたき火台

暖を取るために欠かせない焚火ですが、キャンプサイトによっては直火禁止の場所もあります。せっかく焚火で暖を取ろうと思っても、焚火ができないのでは防寒対策ができません。そんなケースを防ぐために必要なのがたき火台です。たき火台は冬だけでなく、春や秋などにも活躍するので一つあればとても便利ですよ。バーベキューコンロやダッチオーブングリルとして使えるものもあります。

寒冷地に赴くなら薪ストーブも携帯しておくことをおすすめします

ガスストーブや石油ストーブなどストーブにも種類がたくさんありますが、一番身体を温めることに適しているのは薪ストーブです。薪は焚火でも使うことができるので併用して寒さを凌ぎましょう。薪ストーブを使用する際に注意することは火の粉によってテントに穴が開くことです。薪ストーブを使う時には燃えにくい素材のテントを選びましょう。

冬場はマット選びもしっかり行いましょう!

冬場はエアーマットもしっかりと選ばないといけません。夜には気温がさらに下がり、地面の温度も低くなります。テントの中でそのままシュラフを使用すると底冷えしてしまい寝付けません。それどころか風邪をひいてしまうリスクも高まるので、普段のキャンプよりも厚めのマットを選びましょう。地面からシュラフを離すことで体温が奪われることも防げます。

シュラフ選びを怠ると寒い夜を越せない!

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シュラフにも冬用と夏用があります。冬用シュラフはより保温性が高く、体温が下がりにくくなっています。また、封筒型のシュラフではなく、頭まですっぽりと覆うことができるシュラフを選べばより保温性が高まります。シュラフ選びでも冬キャンプの快適さを左右するので気を付けましょう。中にはマイナス18度まで対応できる冬シュラフもあります。

寒いのが苦手な人は携帯湯たんぽも持っておきましょう

厚めのマット、冬用シュラフでもまだ心もとないな、という人には携帯湯たんぽがおすすめです。上手に使うことができればじわじわと身体を温めてくれるため、寒い冬でも乗り越えることができます。最近は可愛らしいカバー付きの湯たんぽも登場しています。湯たんぽを使う際には低温火傷に注意が必要となりますので取り扱いには十分注意してください。

雪の降る地域ならばスノースコップは必需品!

雪の積もる地域では雪をかき分けてテントを建てる必要があります。普通のスコップではなく、雪かき用のスノースコップを使えば雪かきもスムーズに行うことができます。プラスチック製のスノースコップであればホームセンターでも購入できるので探してみてください。雪遊びをする際にもスノースコップがあれば遊びの幅が広がります。

チェアカバーの有無が冬キャンプの快適さを左右する

春・秋のキャンプでも折り畳み式のイスを使用するかと思いますが、当然冬キャンプでもイスは必須となります。そして快適さを左右するのがチェアカバーです。意外と見落としがちなのですが、野外ではイスも冷たくなっていき、ずっと座っているとお尻や身体が冷えてきてしまいます。チェアカバーがあれば身体の温度を下げることなく過ごすことができます。

あると何かと便利なブランケットも冬キャンプ必須アイテム

冬に必須のブランケットは冬キャンプでも大活躍です。たき火を囲む際にもブランケットをかけるだけで保温効果がぐっと高まります。また、インナーシュラフになるブランケットなら就寝時にテント内で使用して身体の温度を下げずに快適に眠ることができます。簡単に温度調節ができるアイテムなので是非ブランケットを持って行ってください。

まとめ

いかがでしたか?以上が冬キャンプを快適にしてくれる防寒アイテムのまとめでした。冬の野外は当たり前ですがとても気温が下がります。せっかくの楽しい冬キャンプも寒さに負けて何もできないと楽しめませんので準備を怠らないようにしましょう。また、風邪など体調不良などのリスクを防ぐこともできます。しっかり準備して冬キャンプを楽しんでください。

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更新日: 2021年12月6日

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