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【沖縄】一生に一度は行きたい「池間島」を紹介!息をのむほどの絶景!

沖縄県にはいくつもの離島がありますが、池間島は宮古島と池間大橋で結ばれているため、比較的観光しやすいことが特徴です。周囲約10キロ、車で回れば1周10分かからない小さな島で、島からは透明度の高いエメラルドグリーンの海が一望でき、白浜が続くビーチも島内に点在しています。のどかなリゾート気分が満喫できる池間島の魅力を、グルメやショッピング、観光など様々な角度から紹介していきます。交通網としての役割だけでなく、橋の上からの景色自体が絶景ポイントとして知られているなど、自然が作り出した絶景に出会える池間島で、心も体もリフレッシュしてみませんか?

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池間島ってどんなところ?

池間島は、沖縄本島より約300キロ離れた宮古島の北西約1.5キロに浮かんでいる、周囲約10キロの小さな島です。島にはサトウキビ畑が広がり、島の周囲にはビーチがいくつかあり、のどかな空気が流れています。北東に八重干瀬(やびじ)という日本最大級のサンゴ礁群があり、「宮古ブルー」と呼ばれるエメラルドグリーンの美しい海に囲まれています。

池間島ってどこにあるの?

池間島は、宮古島の北西約1.5キロに浮かぶ小さな島です。昔は船で宮古島と行き来していましたが、宮古島と池間島を結ぶ池間大橋が1992年に開通し、宮古島から車なら約30分ほどで池間島へ行くことができるようになり、観光客も増えています。池間島の東には神の島と称される大神島があり、南西部には宮古島と伊良部大橋で結ばれている伊良部島があります。

池間島の魅力は?

周囲約10キロという小さな離島の池間島は、美しい白浜のビーチや海の景色に囲まれていて、海好きには魅力あふれるところです。八重干瀬を間近に見られる観光船や、サンゴ礁の海を泳げるダイビング&シュノーケリング専門店が充実しているなど、子供から大人までそれぞれの楽しみ方ができるマリンアクティビティが充実しています。海の幸が味わえる食堂も見逃せません。

池間島のみどころ

全長1425mある池間大橋から見る池間島の海の美しさは、絶景という言葉では表せないほどの透明感が感じられます。池間大橋のたもとにある食事処「海美来(かいみーる)」の屋上にある展望台からは、エメラルドグリーンの海と池間大橋が織りなす景色を一望できます。島には白浜のビーチも数多くあり、ダイビングやシュノーケリングスポットもたくさんあります。

池間島へのアクセス

池間島は空港がなく、宮古島を経由していく形になります。羽田、成田、関空、中部国際空港より宮古島への直行便が出ていて、宮古空港へ約3時間のフライトです。宮古空港から池間島へは池間大橋を利用して、車で約30分です。路線バスは直行便がなく、空港より平良市街地まで宮古協栄バスの路線バスで約10分、八千代バスに乗り換えて池間島まで約30分かかります。

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池間島のおすすめビーチ

島の北側に位置するフナクスビーチは、満潮時はサンゴや熱帯魚に出会えるシュノーケリングが楽しめる、シュノーケるスポットとして人気のビーチです。干潟の時間しか見られない、ハートの形に侵食した「ハートロック」という岩があるイキツービーチは、人が少ない穴場です。ロープを伝って崖を降りた先にあるカギンミビーチは、自然のままの美しいビーチです。

池間島観光おすすめルート

池間島の南東部、池間大橋のすぐ横にあるマサカダツビーチは、半月状の美しい白浜と青い海を満喫できます。ビーチから西に位置する島の中心部には、オシャレなカフェや海鮮料理の食堂があるので、海を楽しんだ後に腹ごしらえもできます。自転車なら約30分、車なら約9分で島を1周できるので、食後にぐるりとドライブしながらビーチを巡るのもいいですね。

池間島おすすめグルメスポット

池間大橋たもとにある食事処「海美来」は、サザエそばと紅いももちが名物です。池間大橋より車で約5分、ペンションイリオスに併設された「CAFEタソス」は海が見えるテラス席があり、野菜たっぷりのパスタやカレーライスなどが食べられます。海が目の前に広がるオハマカフェは、華やかなトロピカルドリンクや黒糖ぜんざいなど沖縄らしいスイーツが豊富です。

池間島おすすめアクティビティ

池間島に数か所あるビーチは、海水浴はもちろんシュノーケリングのスポットとして人気があり、気軽にシュノーケリングデビューできます。また、シュノーケリングスポットを巡る船のツアーは水着とタオルだけで参加でき、ウミガメやサンゴ礁に出会えます。体験ダイビングメニューを提供するダイビングショップも数軒あり、八重干瀬を自分の目で見られます。

池間島のおすすめショッピングスポット

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池間大橋のたもとに位置する池間ドライブインには、池間島や宮古島の特産品を扱うお土産店が併設された食事処「海美流」や、やむちんなど沖縄らしい雑貨が並ぶ「あだん」、新鮮で安い海ぶどうが購入できる「GAFUマート」などがあり、お土産探しに困りません。島中心部には食料品やお酒などが並ぶ小売店「浜元商店」があり、オリオンビールも購入できます。

池間島の宿泊施設

池間島南西部にある島の中心部に、1日3組限定の民宿「池間の宿 凸凹家(でこぼこや)」や、全室オーシャンビュー仕様のペンション「イリオス」など数軒の民宿やペンションがあり、どこもリーズナブルな料金設定です。島の東部には、1日1組限定の一棟貸しの宿泊施設「池間のお宿 んなとぅ」やカフェが併設された「レストハウスOHAMA」があります。

池間島は星空も素敵!

池間島には高い建物や都会のような照明もないので、海に沈む美しい夕日とともに、夜は満天の星空が広がります。無数の星が散らばる天の川や流れ星がくっきりと見え、星空が落ちてきそうなほどの迫力です。旅行ツアーによっては星空や池間島の夜の景色を堪能できるナイトツアーも行われており、カメラ初心者でも気軽に星空の撮影も楽しめます。

池間島おすすめツアー

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池間島海底観光は、グラスボートで海中のサンゴ礁や魚が泳ぐ姿を見ることができる、老若男女気軽に楽しめるツアーです。海バラや琉球菊花という珍しい珊瑚を見ることができ、約50分と観光に取り入れやすい時間設定です。昔ながらの手釣り道具を使った魚釣りや、八重干瀬センターでの燻製体験や島人ガイドの海岸巡りなど、池間島の魅力が凝縮したツアーが豊富です。

池間島周辺の観光スポット

宮古島から池間島へと伸びる池間大橋は、池間島側や橋の上からの景色は「池間ブルー」と言われている絶景ポイントですが、神の島と称される大神島がコバルトブルーの海に浮かぶ景色や西平安名崎の風車が一望できます。池間島の中央部分には、沖縄県内最大の湿原である岩間湿原があり、様々な野鳥やオカガニの姿を見ることができる観光スポットです。

池間島観光にぴったりの季節は?

海水浴やシュノーケリングなど池間島観光をを楽しむなら、ベストシーズンは梅雨が空けた6月下旬~9月です。特に、7月は過去10年間を通して晴れの日が一年間で最も多く、美しい海の景色が楽しめます。しかし、6~10月は台風が通過しやすい時期でもあるので、それを加味した上で旅行の予定を決めましょう。海に入らないのであれば、冬でも温暖なので観光しやすいです。

まとめ

いかがでしたか?
宮古島と池間大橋で結ばれている池間島は、サトウキビ畑が広がるのどかな島です。白浜が続くビーチもいくつかあるので、ゆったりと海の景色やシュノーケリングを楽しみたい人にピッタリです。池間島ならではのグルメやショッピング、マリンアクティビティなど、様々な角度から池間島の魅力を紹介しましたので、観光の際の参考になれば幸いです。

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