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【沖縄・南城市】琉球王国最古の聖地で世界遺産の「斎場御嶽」でパワーチャージしよう

沖縄は、日本国内からはもちろん国外からも人気のある観光地です。沖縄には多くのみどころがありますが、今回は、世界文化遺産に登録されている斎場御嶽を紹介していきます。斎場御嶽は沖縄本島の南部に位置しており、アマミキヨが創った琉球の「聖地」と言われています。日本国内でも斎場御嶽は、パワースポットの強いエリアとしても有名です。琉球時代には、男子禁制エリアでしたが今では誰でも入ることができます。個人でゆっくり回るのも良し、ガイドさんのツアーに参加して歴史を学ぶのも良し、様々な楽しみ方ができます。そんな斎場御嶽の見ておきたいスポットや注意しておきたいポイントなどをまとめてみました。沖縄へ訪れた際は、琉球王国最古の聖地で世界遺産の「斎場御嶽」でパワーチャージしましょう!

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世界遺産「斎場御嶽」とは?

斎場御嶽(せーふぁうたき)は、沖縄県南城市にある世界文化遺産です。沖縄の聖なる場所として人気のあるパワースポットです。沖縄の大人気観光スポットの一つとして知名度が高く、インターネットや広告、雑誌などで見たことがある方も多いのではないでしょうか?15世紀頃には祭祀を行う御嶽だったと言われています。琉球開びゃく伝説でも語り継がれているほど、長い間人々から聖地として慕われ続けている歴史があります。

そもそも沖縄に数多く点在する御嶽(うたき)とは?

御嶽(うたき)とは、琉球の信仰における聖域のことを言います。琉球時代の御嶽内は男子禁制だったと言われており、女性のほうが霊力が強いと信じられていました。また、御嶽は生活の場としても利用されており大小様々なものが存在します。お酒やお供えものが今でも置かれており、信仰の心の強さを感じることができます。特に沖縄の人々は先祖を大切にしてきたとされており、今もなお根強く様々な歴史を残しています。

かつて斎場御嶽で行われていた重要行事「お新下り」とは?

お新下り(オアラオリ)とは、琉球の最高神の職だった聞得大君(キコエオオギミ)や沖縄の女性司祭者だった祝女(ノロ)などに新しい神位を授かる就任儀礼のことを言います。かつて斎場御嶽で行われていた重要行事でもあり、琉球独自の信仰と神女の組織について現在でも公演を行われるほど長い間人々から愛され続けています。是非興味のある方は、調べてみて下さい。

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斎場御嶽と神の島「久高島」の深い関係とは?

久高島(くだかじま)は、沖縄本島の東南に位置する周囲約8kmの島です。最も高い標高は、約17mと平坦で島の形が長細いのが特徴です。琉球王国時代には、礼拝のために聞得大君(キコエオオギミ)が久高島に渡っていたとされており、斎場御嶽と深く関わっていました。久高島は別名「神の島」とも言われており、今でも神聖な場所として人気のある観光スポットです。

斎場御嶽へのアクセス方法

斎場御嶽へのアクセス方法は、自動車又はバスを利用して行くことができます。斎場御嶽までは、那覇空港から約30km、美ら海水族館から約100kmのところに位置しています。約150台停められる無料駐車場スペースがあるので、車を利用して簡単に行くことができます。無料駐車場は、南城市地域物産館と知念岬公園にあります。無料駐車場スペースから斎場御嶽までは、徒歩約10分で行くことができます。

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斎場御嶽の入館方法

斎場御嶽へは、チケット購入が必要になります。斎場御嶽の入口にある南城市地域物産館で購入することができます。大人300円・子供150円・20人以上の団体200円です。障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳をお持ちの方は、入場料無料になります。営業時間は季節によって異なるので注意が必要です。3月~10月までは9時~18時(最終入館時間は17時半)まで、11月~2月までは9時~17時半(最終入館17時)までとなっています。休館日もあるため、立ち寄る際にはチェックしておくと良いでしょう。

斎場御嶽観光の所要時間はどのくらい?

斎場御嶽は、見どころが多く何を見たいか・どこに行きたいかによって個人差があります。斎場御嶽には、御門口(ウジョウグチ)やシキヨガユルアマガヌビーとアマダユツアシカヌビーの壺、三庫理(サングーイ)などの見どころ神域ポイントがあります。神域は、約6か所ありこれを見て歩くと大体1時間半くらいはかかります。また、土日祝日にはガイド見学ツアーも実施されており説明を聞きながら約50分で回ることができます。

ここに注目!斎場御嶽の見どころ5選

斎場御嶽に来たなら是非見ておきたい見どころがたくさんあります。その中でも特に見ておきたい5選を紹介していきます。一つ目は斎場御嶽と言えばココ!と言っても良いほど代表的な三庫理(サングーイ)。石灰石の間を抜けていくと海を一望できる人気スポットがあります。二つ目は大きな岩があり、就任の儀式が行われていた場所とされる大庫理(ウフグーイ)。三つ目は台所とされていた寄満(ユインチ)。四つ目は占いに使用された二本の鐘乳石や水をためる壺が置いてあるシキヨダユル、アマダユル。五つ目は斎場御嶽の入り口の御門口(うじょうぐち)。神聖なエリアへの入り口のため、しっかりと挨拶をしてからみどころをチェックしていきましょう。

聖なる土地への入口「御門口」

斎場御嶽は2000年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。日本国内でも人気のある観光スポットです。そんな斎場御嶽の入り口には、御門口(ウジョウグチ)と呼ばれている聖なる土地への入り口があります。入り口には6つの香炉を見ることができます。これは6つある拝所の分身とも言われています。昔は男子禁制の場所もあり、ここで祈りを捧げました。しかし、現在では性別関係なく入ることができます。

斎場御嶽の一番座であった「大庫理」

斎場御嶽の一番座であった大庫理(ウフグーイ)は、大広間として様々な中心の場所として使用されていました。特に聞得大君即位儀式に大きな役割を果たしていたと言われています。御門口から進むと、左手に大きな岩の前には平らになった石が敷き詰められている拝所が大庫理です。大庫理の前の一部は、一般の方の立ち入り禁止エリアもあるので注意しておきましょう。

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