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【沖縄】「中央バークアベニュー」異国情緒と伝統、新しさが入り混じる商店街とは?おすすめスポットをたっぷりご紹介!

中央バークアベニューとは、沖縄県沖縄市にある白いアーケードが目印のショッピングエリアです。1950年代にはアメリカ兵が多く行き交う「BCストリート」として栄え、1980年代からは観光客向けに街路樹などが整備されたスポットで、かつて「コザ」と呼ばれた市内と同様、時代とともに店舗が移り変わり、現在では新旧が混じり合った異国のような雰囲気を伴っています。60年続く老舗もあれば、リノベーションされたホテルやおしゃれな石鹸店もあり、様々な楽しみ方ができるのが魅力のひとつ。 この記事では、そんな中央パークアベニューについて紹介しています。アクセス方法なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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更新日: 2022年8月11日

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沖縄のディープな商店街「中央パークアベニュー」とは?

中央バークアベニューは、沖縄市中央にある1950年に開設された沖縄の歓楽街です。「コザ」の名前で親しまれる沖縄の中心部は、かつて基地の街として栄えており、中央パークアベニューも開設当時はアメリカ兵相手の店が並ぶ通りとして開業。1980年代には行政の主導で今の姿に生まれ変わりました。現在も、沖縄のディープな面を楽しめるスポットとして親しまれています。

新旧の飲食店やマニア商品を扱うお店が並ぶ

中央パークアベニューは、戦後の情緒を残しながらも、現在も異文化の混じり合うディープな世界観になっているのが特徴です。多彩な文化を取り入れた創作料理が楽しめるビストロや、ハイセンスな雑貨店、マニアックな商品を取り扱うお店などがあり、まるで外国にきたかのような気分を楽しめます。朝から晩まで楽しみたい人には、おしゃれなホテルに宿泊するのもおすすめです。

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中央パークアベニュー誕生の由来は?

中央パークアベニューは、戦後間もない1950年、アメリカと沖縄が公平な取引ができる「秩序ある場所」として作られたのが始まりです。当時は商業の中心部、という意味の「BCストリート(Business Center Street)」と呼ばれ、飲食店を中心とした様々な店が軒を連ねていました。看板にはネオンが輝き、エンターテイメントの全てを集約したような、華やかなスポットとして栄えました。

風紀の乱れを一新!沖縄市主導で生まれ変わる

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華やかな場所だったBCストリートですが、1970年代にアメリカが不況に陥ると客足は遠のき、売春など犯罪行為の巣窟になってしまいます。そこで、1982年、BCストリートは沖縄市主導で現在の中央パークアベニューに生まれ変わりました。観光客をターゲットとしたアーケード街が整えられ、時代とともに店舗が入れ替わりながら、現在も観光スポットとして紹介されています。

その美しさから「手作り郷土賞」を受賞したことも

1982年にリニューアルした際、注目を集めたのが500メートルにも及ぶアーケードの美しさでした。白い屋根のアーケードは開放的な南国な雰囲気にぴったりで、通りに並ぶヤシの木とともに沖縄市の中心部のシンボルとして知れ渡ることになりました。1987年には建設省から「手作り郷土賞」を受賞し、沖縄らしい散策スポットとして親しまれています。

中央パークアベニューへのアクセス方法は?

中央パークアベニューへは、那覇空港から国道330号線を経由し、車で45分ほどでアクセスできます。徒歩10分の場所に172台が駐車できる沖縄市中央共有駐車場があり、10時から24時の間、無料で車を停めることができます。もっと近い場所に有料のパーキングもあり、コザを巡回する100円バスも運行しているので、滞在時間や用途に合わせ使い分けると便利です。

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