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初めてのアルゼンチン旅行!費用・持ち物からオススメのおみやげまで最新情報まとめ

日本からみると、地球のほぼ裏側にある南米の国、アルゼンチン。裏側にあるだけあって、気候や自然環境も違えば、暮らしている人々の性質や文化も大きく異なります。そんな日本とかけ離れた国へ行くのは難しく感じるかもしれませんが、現在では交通も発達し飛行機で簡単に行くことができますし、なによりアルゼンチンは有名な観光スポットや世界遺産も多くあるので、観光客にも開かれた国なのです。 海外旅行初心者でも、しっかりと準備して行けばアルゼンチン観光を楽しむことができます。ここではアルゼンチンの基本情報から費用や持ち物、おすすめのおみやげまでまとめたのでぜひ参考にしてみてください。

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初めてのアルゼンチン旅行!費用・持ち物からオススメのおみやげまで最新情報まとめ

ブエノスアイレスは、アルゼンチンの首都であり、人口289万人の大きな都市です。特産物はアルゼンチンの国民的ドリンクでもあるマテ茶。ビタミンやミネラルの含有量が極めて高いマテ茶は、「飲むサラダ」とも言われています。茶葉の他、マテ(カップ)とボンビージャ(ストロー)のセット等を購入することができ、お土産にも最適です。
有名な観光地にはテアトロ・コロンがあります。世界三大劇場の一つと称されるオペラ劇場です。オペラ鑑賞はもちろん、豪華で迫力満点な内部を見ることができる見学観光ツアーもおすすめです。アルゼンチンの歴代大統領やノーベル賞受賞者等が眠るレコレータ墓地、モネやゴーギャンといった名画も鑑賞することができるアルゼンチン国立美術館も人気の観光スポットです。

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初めてのアルゼンチン旅行!費用・持ち物からオススメのおみやげまで最新情報まとめ

カラファテは、アルゼンチン南部サンタクルス州にある都市です。アルゼンチンのバーベキュー料理であるアサードをはじめとするアルゼンチン料理や南米料理の他、イタリアン等の他国の料理も楽しむことができます。お土産にも良い特産物はカラファテの実で作られたジャムやワイン。街の名前と同じカラファテは、ブルーベリーの実に似た味わいです。
ぜひ訪れたい観光スポットはロス・グラシアレス国立公園。世界遺産にも登録されています。雄大な氷河や美しい湖も見ることができます。その中でも必ず見ておきたいのはぺリト・モレノ氷河。徒歩で氷河の間近まで行き、大迫力の氷河を見ることができます。大自然の奥深さを感じるスポットです。

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アルゼンチンの基本情報まとめ!

日本とアルゼンチン(ブエノスアイレス)の時差

02月20日 4時45分18秒

アルゼンチン(ブエノスアイレス)と日本(東京)との時差は、12時間です。
日本の方が、12時間進んでいます。

ブエノスアイレスの時差を詳しく見る

アルゼンチンの為替レート

1ペソは 1.80円

※2020年2月13日の為替価格です

国名:Argentine/アルゼンチン
正式国名:アルゼンチン共和国
首都:ブエノスアイレス
国旗:青、白、青の三層(中央に太陽のシンボル)
国歌:アルゼンチンの国歌

面積:278万km(日本の約7.5倍)
人口:4427万人
民族:イタリア系、スペイン系が多い
宗教:カトリック
言語:スペイン語

電圧:220V
 ※日本は100Vのため「100-240V」と表記のない電化製品を使う場合は変圧器が必要。
コンセントの形状:C型、I型 
 ※日本はA型のため、日本の電化製品を使う場合は変換プラグ(アダプター)が必要。
観光ビザ:3ヶ月以内なら不要

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アルゼンチン旅行のベストシーズンは?

アルゼンチンは日本の約7.5倍もの面積を持つ、とても広い国です。そのため、日本の中でも北海道と沖縄の気候が異なるように、アルゼンチンでも地域によって気温や気候が変わってきます。観光したい場所に応じて日程を決めると良いでしょう。
アルゼンチンは南半球、ちょうど日本の裏あたりに位置するので、季節が逆になります。「イグアスの滝」などがある北部は、5~9月頃が比較的涼しく、降水量も少ないのでおすすめ。ブエノスアイレスがある中部は年間を通して比較的過ごしやすい気候です。ベストシーズンは11~3月頃(春~夏)ですが、秋、冬は観光客も少なく安くホテルに宿泊できるので費用を抑えたいならおすすめ。南部のパタゴニア地方に行くならベストシーズンは夏の1~3月頃。気温も安定し観光もしやすいでしょう。

アルゼンチンへは何泊で行くのがいい?

南米のパリともいわれる、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。時間に余裕がない方や、ブエノスアイレスだけの観光が目的なら短くて2泊くらいあれば十分に楽しむことができます。3,4日あれば、タンゴバーを巡ったり、ゆっくりとやりたいことをしたり楽しめるでしょう。
せっかくアルゼンチンを訪れたなら、他では見ることができない景色も見ておきたいのではないでしょうか。アルゼンチンは国土面積が非常に広いため、移動もそこまで簡単ではありません。ブエノスアイレスの他に北部の「イグアスの滝」や「アコンカグア州立公園」にも行きたいなら1週間くらいはほしいところです。2~3週間あればパタゴニア地方へも足をのばし、氷河観光を楽しむ余裕もありそうです。

ツアーで行く?ホテル+航空券?予算を考えよう!

アルゼンチンは日本から見て地球の裏側。旅行に行きたくても、予算もあるし飛行機を取るのも大変なのではないかと不安に思う方もいるかと思います。1番楽に旅行ができるのはツアー。添乗員付きのプランもあるので特に海外旅行初心者の方にはおすすめです。日本からのツアーは安くて50万円くらいから10日前後が多くあります。近隣国、ブラジルやチリも巡ることができる周遊ツアーもあるので、南米のいろんな国を巡りたいならおすすめです。
自分で好きなホテルを選んだり、飛行機の発着地を変えたりするなどオリジナルのプランを立てたいなら、ホテルと航空券を自分で決めるのが良いでしょう。航空券は、乗り継ぎ含み往復で安くて15万円から。ホテルは安いところでは3千円以下で泊まることができます

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あると便利な持ち物は?服装は?

アルゼンチン旅行に行くなら持って行くと良い持ち物や服装について紹介します。
変圧器・変換プラグ:アルゼンチンでは電圧やコンセントの型が日本と異なるので、日本の電化製品を使いたいなら、持って行くと便利です。一緒に数か国巡るなら、マルチタイプの変換プラグもおすすめです。
トイレットペーパー:トイレットペーパーのついていないトイレが多いので、あると安心です。トイレだけでなく様々な場面で役に立つ万能アイテムです。
日焼け止め:アルゼンチンは日差しが強い場所が多いので持って行くと良いでしょう。
服装:朝晩の寒暖差が激しいので、防寒着があると良いです。雨季に行くなら雨具も持って行きましょう。

アルゼンチン国内の通貨は?物価は?カードは使える?

アルゼンチンで使用されている通貨は、アルゼンチン・ペソです。1アルゼンチン・ペソ=1.92円(2019年9月現在)。「カサ・デ・カンビオ」と呼ばれる両替所や銀行で両替が可能です。日本円からの両替は、大きめの両替所でないと扱ってくれなかったりレートが悪かったりするので、あらかじめUSドルの現金を多めに用意しておくのがおすすめです。路上では闇両替が行われていたりしますが、現在は禁止され違法行為となっています。だまされることもあるので利用しないようにしましょう。
アルゼンチンでは、南米の中でもクレジットカードの普及率が高く、ホテルやレストラン、大きな店での買い物にもカードが利用できます。ATMで現地通貨のキャッシングも可能です。

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