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カリブ諸島でおすすめの観光スポット20選!アクティブに旅しよう

カリブ海は南アメリカ大陸の北岸、中央アメリカの東、西インド諸島に囲まれた大西洋の緑海の一つです。プエルトリコ、ジャマイカ、メキシコのカンクンなど日本でも知名度の高いリゾートをはじめ、無数の島々が連なるカリブ諸島。ヨーロピアンやアメリカンにも人気の極上リゾートも多く点在しています。カリブ海諸島のほとんどは年間を通して温暖な気候で、過ごしやすいのも特徴的。降り注ぐ太陽と澄みわたる青い海、陽気な音楽、そして絶品のカリビアングルメを満喫できるカリブ海リゾートは今日本でも人気沸騰中です。 今回は、そんなカリブ諸島について役立つ情報をご紹介します。気候や、言語、通貨、治安、アクセスなど気になる情報満載。ぜひカリブ諸島の旅の計画の参考にしてください。

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カリブ諸島の気候は温暖。おすすめの服装について

年間通して温暖な気候であるのもカリブ諸島の魅力の一つです。国によって多少異なりますが、気温は25℃~35℃くらいが平均的で11月~4月の乾季が観光のベストシーズン。湿度が低く、過ごしやすく、バカンスを過ごすには最適なシーズンといえます。どの国も暑いのが基本ですが、夜には冷え込む場合もあるので、上着を一枚持ち歩くと安心です。
日本のように一日中雨が降るとこは少なく、スコールが一時的に降ることがあります。5月~10月の雨季には一日雨の場合もあります。ビーチを楽しみたいなら、雨季を避け、乾季に訪れることをおすすめします。また、全般的に8月~10月はハリケーンシーズンとなりますので注意が必要です。事前に行き先のハリケーン情報を確認しておきましょう。

カリブ諸島の公用語は何語?英語は通じる?

カリブ諸島の言語事情についての情報です。公用語を英語としている国が多い中、キューバ、ドミニカ共和国、プエルトリコなどではスペイン語を公用語としています。実際に使われている言語も英語を使用している国がほとんどなので安心してください。キューバ、ドミニカ共和国、プエルトリコはスペイン語、バミューダ諸島はポルトガル語、ハイチはフランス語をメインに使用しています。
公用語をスペイン語としているプエルトリコやドミニカでも英語も取り入れている場合が多く、英語表記の案内やホテル、店舗では英語対応も可能なところも少なくありません。ただ、簡単な会話や挨拶、良く使うフレーズなどはそれぞれの国のメイン言語を覚えておくと便利です。

カリブ諸島の通貨や物価、チップについて

カリブ諸島の物価事情は国によって少し異なります。ここでは日本でも人気の高いメキシコカンクン・キューバについての物価を中心にお伝えします。カンクン・キューバではペソが通貨単位。物価は日本と比較して安いのですが、ホテルエリアや観光客が訪れるエリアは割高な設定となっています。食費や宿泊費は日本とほぼ変わりありません。
チップ文化もあり、サービスをしてもらったらチップを忘れずに渡しましょう。荷物をはこんでもらった場合は2ドル、レストランでは料金の10~15%、ディナーでは20%が相場です。チップを支払うシーンは一日に何度もあるので常に小銭を準備しておくことをおすすめします。交通費は比較的安く、路線バスは10円、タクシーは100円ほどで移動できます。

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カリブ諸島の治安事情は?トラブルは回避しましょう!

カリブ海諸島の中で最も治安が良いといわれているのはキューバです。欧米では人気のリゾートとして有名で、日本からの観光客も年々増加している注目の国です。女性の一人旅の姿も見受けられるほど治安が良く、夜の外出もあまり心配ないといわれています。
とはいえ、旅行客を狙ったスリや置き引きなどには気を付けましょう。海外のどの国を訪れた際にも起こりうることなので、基本的なマナーとして気を付ける必要があります。混み合った場所、薄暗い場所は犯罪も発生しやすいので、単独行動はなるべく避け、明るい場所へ移動するようにしましょう。また、個人的な両替は不利なレートで取引される場合があるので、ホテルや銀行といった正式な両替所をおすすめします。

日本からカリブ諸島までは何時間くらいかかる?

カリブ諸島と聞いてまず思い浮かぶのは、澄みわたる青い空と海、降り注ぐ太陽。開放的なリゾート気分を満喫できるカリブのビーチリゾートは日本でも近年ますます注目されています。トロピカルなビーチの雰囲気はもちろん、陽気なラテン系の音楽、絶品のシーフードグルメも堪能でき、極上のひと時を過ごせる魅力でいっぱいのカリブ諸島。ビーチだけではありません。世界遺産のクラシカルな街並みが特徴のキューバのバラデロや泳ぐブタで有名なバハマのナッソーエリアなど見どころも満載です。
日本からのフライトはアメリカのダラスやマイアミなどを経由してアクセスするのが一般的です。約20時間以上の長いフライトとなるので、たっぷり時間に余裕のある旅を計画してください。

カリブ諸島でおすすめの観光スポットを紹介!

■ショールベイ

ショールベイは、カリブ海に浮かぶ小さな島アンギラにあるビーチ。イーストとウェストからなり、ホテルやレストランが充実しているウェストに対して、イーストは人が少なく静かなことが特徴。
アンギラはレオナルド・ディカプリオやブラッド・ピットなどハリウッドスターがお忍びで多く訪れていますが、中でもデンゼル・ワシントンはここショールベイに別荘を建てています。
アンギラへは隣のサン・マルタン島からフェリーが45分間隔で運航していますが、アンギラ島はイギリス領でサン・マルタン島はフランス領。そのため必ずパスポートが必要になるので注意しましょう。
ショールベイはアンギラのフェリーターミナルから車で約20分です。

ショールベイ

カリブ諸島 / アンギラ

Shoal Bay Village, Anguilla

■マホビーチ

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カリブ海のセント・マーチン島の南にあるプリンセス・ジュリアナ空港の滑走路が間近に見られるエメラルド色に輝くビーチです。飛行機が頭上すれすれに着陸してくる様子はど迫力です。1日に10便程の着陸の際には、カメラのシャッターを切る人が多数います。

マホビーチ

カリブ諸島 / セント・マーチン島

Maho Bay, 3550-147, St Maarten-St Martin

■パイネル島

パイネル島はセントマーチン島のフランス側に位置する小さな島です。
カルデサックからフェリーをはじめ、カヤック、スタンドアップパドルボードで島にアクセスできます。フェリーの営業時間は毎日9:30から17:00まで。午前は30分ごと、午後は1時間ごとに運行しており、乗車時間は5分ほどです。
メインビーチにはロブスター専門のレストランとバーベキューが楽しめるレストランがあります。ビーチにはラウンジャーやヤシの木があるので、木陰で日光浴を楽しむこともできます。シーカヤックやシュノーケリング、ダイビングなど海でアクティブに過ごすのもおすすめです。

パイネル島

カリブ諸島 / セント・マーチン島

Pinel Island, St Martin
9:00 - 17:00

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トリニダード・トバゴはカリブ海の南に位置し、トリニダード島とトバゴ島からなる島です。総面積は5128㎢で日本の千葉県と同じくらいの大きさです。年間を通して暖かく、平均気温は28℃になります。首都はポートオブスペイン、公用語は英語が使われています。島を訪れる場合、日本からの直行便がないため、カナダやアメリカの主要都市で乗り継いで行く方法が一般的。透明度の高いことで知られるピジョン・ポイント・ビーチでシュノーケリングやダイビングを楽しんだり、亜熱帯に生息する植物や動物にも出会えます。ドラム缶の楽器を使ったスチールパンやアップテンポなダンスミュージックのソカの発祥の地としても有名。毎年2月開催されるトリニダード・カーニバルは、ブラジルのリオのカーニバル、イタリアのヴェネツィアのカーニバルに並ぶ世界の三大カーニバルに数えられています。

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■パピヨンエンタープライズ

パピヨンエンタープライズは、ポルトープランス国際空港からは車で15分ほどの場所にあるギフトショップです。ハイチの人々(主に子供を持つ女性)に仕事を提供するため設立されました。地元の職人が調達した材料から作りだすさまざまなハンドメイド製品を販売することによって、ハイチの経済を活性化させることを目指しています。
商品はアクセサリーやバッグなど品ぞろえも充実しており、お土産探しにもぴったり。併設しているカフェで販売しているハンバーガーやスムージーも人気です。
またパピヨンエンタープライズのシンボル、蝶のアートの前での写真撮影もお忘れなく。

パピヨンエンタープライズ

カリブ諸島 / ハイチ

Avenue de La Republique, Port-au-Prince 6113, Haiti

■シタデル・ラフェリエール

シタデル・ラフェリエールは、ハイチ北部ミローにあるラ・ファリエール山頂約970mの高さにある西半球最大の要塞です。ハイチを独立に導き自らも王として君臨したアンリ・クリストフが、フランスの再侵攻から国を守るため1805年からおよそ12年かけて築きました。
その堂々たる佇まいはハイチのシンボルとしても愛されており、切手や通貨などのデザインにもなっています。また1982年には「国立歴史公園-シタデル、サン・スーシ、ラミエ」の名前で、ハイチ唯一の世界遺産にも登録されました。
シタデル・ラフェリエールはカパイシャン国際空港から車で約6時間。ただしミローからはガイドを雇ってラバでの移動が一般的です。

シタデル・ラフェリエール

カリブ諸島 / ハイチ

Milot, Cap-Haitien, Haiti

■イマキュレート・コンセプション大聖堂

イマキュレート・コンセプション大聖堂は、セントルシアの首都カストリーズのデレク・ウォルコット・スクエア内にあるセントルシア最大の大聖堂。内部はセントルシアの芸術家ダンスタン・セント・オメールの華やかな壁画で彩られています。
聖堂は木で造られていて、その素朴な手作り感も魅力のひとつ。また木でできた聖人像や優しげな印象のステンドグラスも見どころです。デレク・ウォルコット・スクエアは市民の憩いの場でもあるので、待ち歩きに疲れたらここで一休みするのもおすすめ。
イマキュレート・コンセプション大聖堂は、ジョージ F.L.チャールズ空港から車で約10分です。

イマキュレート・コンセプション大聖堂

カリブ諸島 / セントルシア

Micoud Street and Laborie Street on Derek Walcott Square, Micoud St, Castries, Saint Lucia

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