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【ドイツ】おとぎの国・ローテンブルク周辺の観光スポットおすすめ12選!キレイな街を散策しよう!

ドイツ南部のアンスバッハ郡、タウバー川を望む丘の上にあるのが、おとぎの国ことローテンブルクです。正式名称はローテンブルク・オプ・デア・タウバーといい、タウバー川を望む丘の上にあることからこの名が付いた、ロマンティック街道に位置する、おとぎ話の世界を表したかのような小さな街。 おとぎの国の歴史は古く、10世紀の貴族の城館から始まり、12世紀には皇帝の城が築かれ、13世紀には帝国都市となるなど発展し、現在では中世の街並みが残る街として有名。なかでも、入り組んだ路地や三角屋根の木組みの住宅が残る、旧市街は人気です。 今回は、そんなおとぎの国(ローテンブルク)周辺の見どころについて紹介します。

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更新日: 2024年3月2日

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03月02日 9時04分27秒

ドイツ/ベルリンと日本/東京との時差は、8時間です。
日本の方が、8時間進んでいます。

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ドイツの天気

ドイツの為替

1ユーロは 162.66円

※2024年3月2日の為替価格です

ドイツ旅行で現金は1日にどのくらい必要?

ドイツの通貨単位はユーロ。補助通貨単位はセントです。ドイツ語読みは、それぞれ「オイロ」「ツェント」です。紙幣の種類は、5ユーロから500ユーロまで7種類。硬貨は1セントから50セント、1ユーロ・2ユーロの8種類です。ヨーロッパの他国と比べて比較的物価が安いのがドイツの魅力ですが、1つ注意しなくてはならないのが支払い方法。ドイツではクレジットカードが使用できない店舗も多いので、その分現金を多く用意しておく必要があるのです。券売機や有料トイレなどで小銭を使う機会も多いので、換金所で両替しましょう。1日30~50ユーロを現金で持っておくと安心です。

ドイツのオススメグルメは? 食事のマナーにも気をつけよう!

ドイツグルメといえば、何といってもソーセージとドイツビールが有名!肉料理が多いのがドイツ料理の特徴です。南ドイツの伝統料理であるシュパンヘルケルは、離乳前の子豚の丸焼きです。長時間塩漬けにされた豚肉の塊料理はアイスバイン。ボリューミーな料理が多いですが、白アスパラがメインのシュパーゲルなど野菜をふんだんに使った料理もあります。レストランではサービス料が含まれているので必ずしもチップは必要ではありませんが、一般的には支払いの10%ほどをテーブルでの支払い時に渡すのがマナー。ドイツでは挨拶も大切です。入店時やサービスを受けた際にはスタッフに声を掛けましょう。

ドイツの気候は?季節に合わせて服装を選ぼう!

ドイツは冬の寒さが厳しいことで知られる国。南ドイツに位置するミュンヘンでさえ、北海道より北に位置しているからです。冬にドイツ旅行をする際には防寒対策を万全に。イヤーマフやトレッキングシューズなど、洋服以外の装備も万全にして向かいましょう。春もまだ夜には冷え込むことも多々あります。寒暖差に備えて羽織り物は必須です。夏も最高気温は20℃ほど。それでも近年は温暖化の影響で一時的に30℃ほどまで気温が上がることもあるので紫外線対策ができる服装がおすすめです。高級レストラン以外ならカジュアルな服装でOKですが、ちょっといいお店に行く予定があるなら靴はスニーカー以外にしましょう。

ドイツはお祭り大国!? オススメのお祭りまとめ

質実剛健・実直なイメージがあるドイツ人ですがお祭り騒ぎも大好きで、年間を通して様々なお祭りが催されます。キリスト教の春を祝う祭り「カーニバル」はケルンで開催されます。豪華絢爛な山車や煌びやかに仮装した踊り子たち、山車の上から投げられるお菓子など、お祭り騒ぎのパレードが目玉です。ローテンブルクの「マイスタートルンクの祭り」は、中世の衣装に身を包んだ人々によるパレードが圧巻の祭り。ビール大国ドイツを象徴するのが「オクトーバーフェスト」。ドイツビールを味わいに世界中から多くの人々が訪れます。ドレスデンの「クリスマスマーケット」も有名です。

ローテンブルク周辺でおすすめの観光スポットを紹介!

■ローテンブルクの街並み

中世の宝石と表現される街、ローテンブルク。ドイツにあり、中世の面影がそのまま残る街並みとなります。
ここはロマンチック街道のハイライトとして有名です。ドイツの絵本のような可愛らしい街並みで、観光客を惹きつけています。
見所の一つであるウンテレ・シュミード通りはポストカードなどで必ず見かける光景で、この一角はプレーンラインと呼ばれます。このプレーンラインはローテンブルクの街の中でも特に見事に中世の雰囲気が保存されていてフォトジェニックな場所でもあります。この光景を求めて多くの観光客が訪れます。

ローテンブルクの街並み

ドイツ / ローテンブルク

Rothenburg ob der Tauber, Bavaria

■ローテンブルク城壁

ローテンブルク城壁はローテンブルク旧市街を囲む城壁である。幾つかの門があり、城壁の上には屋根の付いた回廊が設けられ、街を一周することができる。城壁の上からは、レンガ色の屋根の中世の街並みが眼下に広がり美しい。さまざまな角度から街を眺める事ができるので散歩を楽しめる。

ローテンブルク城壁

ドイツ / ローテンブルク

Rothenburg ob der Tauber
http://www.rothenburg.de/d/ISY/index.php?get=2570

■ローテンブルク市庁舎

ローテンブルク市庁舎は旧市街中心部のマルクト広場に面して建つ。広場に面したルネサンス様式の建物とゴシック様式の建物で構成されており、アーケード部分はバロック様式である。塔に登る事ができ、最上階からはローテンブルクの街並みが一望できる絶景の展望台である。

ローテンブルク市庁舎

ドイツ / ローテンブルク

Marktplatz 1, 91541 Rothenburg ob der Tauber
+49 9861 404210
https://www.rothenburg.de/buergerservice/buergerbuero/

シェーンブルン宮殿に関連した現地ツアーはこちら

ウィーンは、オーストリアの東部に位置する首都です。芸術の分野でも優れており、音楽の都とも言われています。ウィーンでは多くのオーストリア料理を食べることができます。代表的な料理は肉料理。牛肉の煮込みである「ターフェルシュピッツ」、子牛のカツレツである「シュニッツェル」等があります。また、お菓子が世界的に有名で、多くの人々に好まれています。
ぜひ訪れたい観光スポットはシェーンブルン宮殿。ハプスブルク王朝の歴代君主が夏の離宮として使用したこの宮殿と庭園は、世界遺産にも登録されています。広大な宮殿内には全部で1441室の部屋があり、かつては約1000人もの侍従や使用人が住んでいました。現在は約40室ほどが公開されており、ガイドツアーでのみ見学することができます。

シェーンブルン宮殿に関連した現地ツアーはこちら

■プレーンライン

ロマンチック街道で特に人気の観光地・ローテンブルク。中でも有名なのが、ラテン語で「小さな場所」を意味するプレーンラインです。
鉄道のローテンブルク駅から徒歩約10分、ウンテレ・シュミード通りとノイ通りが交差する分岐点にある小広場です。中世の街並みがそのまま残る風景はガイドブックやポストカードにもたびたび使われているので、目にしたことがある方も多いでしょう。
童話の世界を思わせる木組みの家や石畳の道が魅力的。鉄製看板のユニークなデザインも見ごたえがあります。ライトアップされてよりロマンチックな雰囲気が楽しめる夜の時間帯もおすすめです。

プレーンライン

ドイツ / ローテンブルク

Untere Schmiedgasse 16-25, 91541 Rothenburg
http://www.rothenburg.de/d/ISY/index.php?get=2570

■中世犯罪博物館

中世犯罪博物館はローテンブルクのロマンチックなイメージとは対極にある、歴史の闇を感じさせるスポットです。
館内にはアイアンメイデン(鉄の処女)やトゲのついたイスなど、おどろおどろしい拷問道具や処刑道具が並んでいます。怖いものばかりではなく、小学校での罰に使う動物の被り物などユニークで可愛らしい展示物もあります。ヨーロッパ屈指の法律博物館としての一面もあり、法律についての資料や貨幣の価値を量るためのはかりなども展示されています。
入口にある絞首刑用の台は中に手と首を入れることができるので、記念写真を撮る人気のスポットです。

中世犯罪博物館

ドイツ / ローテンブルク

Burggasse 3-5, 91541 Rothenburg ob der Tauber, Germany
+49 9861 5359
13:00-16:00
http://www.kriminalmuseum.eu/

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■聖ヤコブ教会

聖ヤコブ教会 (St. Jakobs-Kirche)はローテンブルクにある一番大きなプロテスタントの教会です。1311年から100年以上もの歳月をかけて建設されました。見事な祭壇や彫刻、ステンドグラスが目を引きます。5500本ものパイプをもつ壮大なオルガンの裏側には、天才彫刻家リーメンシュナイダーによる最後の晩餐を表した彫刻「聖血祭壇」があり、その上の天使が抱えるクリスタルにキリストの血が注がれているといわれ、教会一番の見どころとなっています。

聖ヤコブ教会

ドイツ / ローテンブルク

Klostergasse 15, 91541 Rothenburg ob der Tauber

ローテンブルクでおすすめのホテルを紹介!

■ホテル ラッペン ローテンブルク オプ デア タウバー

メインのイメージ

Expedia

ミッテルフランケンに位置するオレンジベージュの明るい外壁が印象的な3つ星ホテルで、ローテンブルク市庁舎やマルクト広場まで徒歩7分です。レストラン、バー/ラウンジ、サウナ、ルーフトップテラス、フィットネスセンター、会議室、庭園、駐車場(有料)が併設されており、朝食ビュッフェおよび共有エリア・客室でのWi-Fiは無料で利用できます。夏場にはビアガーデンで、食事やドリンクを楽しみ寛げます。全104室の客室は、スタンダードダブル(シングルベッド2台)、コンフォートダブル(シングルベッド2台)、ジュニアスイート(シングルベッド2台)、スタンダードシングル(シングルベッド1台)、コンフォートシングル、ビジネスシングル、ビジネスダブル、スーペリアダブル、スタンダードトリプル(ダブルベッド1台+シングルベッド1台+ソファーベッド1台)、ファミリーループ(定員3名)の10種類。1603年築の建物の部屋はすべて改装済で、薄型テレビ、専用バスルーム、無料バスアメニティ、ヘアドライヤー、新聞(無料)が備え付けられています。

ホテル ラッペン ローテンブルク オプ デア タウバー

ドイツ / ローテンブルク - ホテル

4.1
[ホテル詳細情報]
BYローテンブルク オプ デア タウバーVorm Würzburger Tor 10 [ホテル住所]
チェックイン: 14:00/チェックアウト: 11:00/部屋数: 35

■ツア リンデ

メインのイメージ

Expedia

ガストフ ホテル ベゾルドは、ローテンブルク オプ デア タウバーの中心部に位置する、豊かな緑に囲まれた3階建てのホテルです。白い壁のたくさんの大きな窓には花が飾られ、可愛い外観です。全8室の禁煙の客室は、カーペットフロアの暖かみのある内装。ガストフ ホテル ベゾルドのエレガントな室内は、部屋ごとに異なるインテリアで、シャワーまたはバスタブ付きのバスルーム、ヘアドライヤー、ケーブルテレビ、デスク、羽毛掛け布団付きソファーベッドが備わっています。フロントではツアー / チケット案内、荷物預かりサービスがあります。ホテル全域にてWi-Fi無料、駐車場も無料で利用できます。毎朝、様々なパン、ヨーグルト、フレッシュジュースなど種類豊富な朝食ビュッフェを無料で楽しめます。駅からの無料送迎サービスがあり、電車でのアクセスも良好です。ペットも同伴できます(犬のみ)。ローテンブルクの城壁まで、わずか100mです。Röderturm0.5km、旧鍛冶屋ゲルラッハ シュミーデ0.5km、Markusturm and Buttelhaus0.5kmなど、ローテンブルクの観光スポットに近く、便利なロケーションです。

ツア リンデ

ドイツ / ローテンブルク - ゲストハウス・ホステル

3.8
[ホテル詳細情報]
ローテンブルク・オプ・デア・タウバーVorm Würzburger Tor 12 [ホテル住所]
チェックイン: 15:00/チェックアウト: 11:00/部屋数: 27

■ライヒス クーヘンマイスター

エアトリ

Rothenburg ob der Tauber駅まで徒歩10分。ホテル ライヒス - クーヒェンマイスターは、ローテンブルクにある歴史的なホテルで、中世の旧市街中心部に位置ています。敷地内に事前予約要の専用パーキングがあり、有料で利用することができるので、レンタカー利用の人に便利です。滞在中はサウナ、スチームルーム、ホットタブを無料で利用できます。ソラリウムの利用は有料です。豊富なビュッフェ式朝食を毎朝提供してくれており、人気があります。伝統的なレストランには、小さなダイニングエリア2つとサマーテラスがあり、ドイツの伝統的な料理やビールを楽しむことができます。ホテル ライヒス - クーヒェンマイスターでは館内全域でWi-Fiを利用できます。館内は、エレベーターで移動できるので、荷物の多い旅行客に喜ばれています。スタッフは、日本語にも対応してくれるので安心です。客室は、全部で45室あり、本館または向かいの建物に入っていrます。各客室には、テレビ、ラジオ、セーフティボックスが備わっています。事前申し込みをすると、ペットも有料で宿泊することができるので、ペット連れにもよく利用されていいるホテルです。

ライヒス クーヘンマイスター

ドイツ / ローテンブルク - ホテル

4.3
[ホテル詳細情報]
ローテンブルク・オプ・デア・タウバーKirchplatz 8 [ホテル住所]
チェックイン: 15:00/チェックアウト: 11:00/部屋数: 45

ローテンブルク周辺でおすすめの観光スポットをもっと紹介!

■ブルク公園

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ドイツの都市ローテンブルクの、旧市街の西の端にあるのがブルク公園です。鉄道のローテンブルク駅より徒歩約20分。
ブルク公園は1142年に建設された、ホーエンシュタウフェン家の城がありました。この城は1356年の地震で倒壊し、ブラジウス礼拝堂のみ残され、跡地は整備されブルク公園となり現在に至ります。
ブルク公園は高台にあり、タウバー渓谷の美しい自然はもちろん、おとぎの国のようなローテンブルクの街並み、ドッベル橋(二重橋)、コーボルツェラー教会などの美しい風景が見られます。また、公園の入り口のブルク門の塔は、ローテンブルクでもっとも高い建築物です。

ブルク公園

ドイツ / ローテンブルク

Alte Burg, 91541 Rothenburg ob der Tauber, Germany
+49 9861 404800
24時間
https://www.rothenburg-tourismus.de/entdecken/zeitreise/lieblingsorte-erleben/

■ドイツ クリスマス博物館

ドイツの都市ローテンブルクの、クリスマスショップであるケーテ・ウォルファルトの、クリスマスビレッジ内にあるのが、ドイツ クリスマス博物館です。ローテンブルク駅より徒歩約12分。
ドイツ クリスマス博物館は、クリスマスツリー発祥の国であるドイツ最初の、クリスマスについての博物館。館内の約40のキャビネットのなかに、ドイツのクリスマスの移り変わりがわかる、さまざまなものが展示。
そのなかには、絵本や古いアドヴェントカレンダー、古いくるみ割り人形などがあり、なかでもサンタクロースの人形のコレクション、時代ごとのクリスマスツリーオーナメントは必見。日本語ガイドの無料貸し出しもありおすすめです。

ドイツ クリスマス博物館

ドイツ / ローテンブルク

Herrngasse 1, 91541 Rothenburg ob der Tauber, Germany
+49 9861 409365
月~土 10:00-16:00 / 日 12:00-17:00
https://www.weihnachtsmuseum.de/

■ローテンブルクの職人の家

ドイツの都市ローテンブルクの旧市街、アルター・シュタットグラーベンという通り沿いにあるのが、ローテンブルクの職人の家です。鉄道のローテンブルク駅より徒歩約17分。
ローテンブルクの職人の家は、その名の通りここに暮らしたさまざまな職人の様子を保存・展示した博物館。1270年~1300年に建設された建物には、桶職人、染物師、織物師、靴屋、せっけん製造工、舗装工などさまざまな職人が暮らしていました。
館内には、ここに暮らした職人たちの仕事部屋や寝室などの再現がされ、道具や調度品などが展示されており、当時の職人の仕事や生活の、趣のある様子が垣間見られおすすめです。

ローテンブルクの職人の家

ドイツ / ローテンブルク

Wenggasse 50, 91541 Rothenburg ob der Tauber, Germany
https://tourismus.rothenburg.de/index.php?id=1221

■レーダー門

レーダー門&城壁 (Rodertor & Rothenburg walls)はローテンブルクの駅からアンスバッハ通りを歩いていくと見えてくる、14世紀に建てられた東側の門です。ここから城壁が始まっていて、門の上にある塔に階段であがってみると、街をよく一望できます。マルクト広場に面する市庁舎、聖ヤコブ教会、城壁に囲まれた家並み、すべてが見渡せます。14世紀に街を囲むようにして建てられた城壁は、第二次世界大戦で大部分が破損。そのため市民が寄付をして、再建されました。世界中の数々の企業からも寄付を受け、その名が壁に刻まれています。

レーダー門

ドイツ / ローテンブルク

Rodergasse, 91541 Rothenburg ob der Tauber, Bavaria

ローテンブルク周辺でおすすめの観光スポットをさらに紹介!

■マルクト広場 (ローテンブルク)

ドイツ南部に位置するローテンブルク。マクルト広場は小高い山や川に囲まれ、のどかな雰囲気の街です。
マルクトとはマーケット、市場のことで、ドイツの中世都市の中心地として賑やかであった場所でもあり、今でも出店があります。
この広場には市庁舎と市参事会酒宴館という二つの建物があり、定時近くになると人々が集まるのも名物となっています。仕掛け時計、マイスタートゥルンクというもので、左右二体の人形が時計両脇の小窓からでてきますが、その人形がその時間に出て来るのを静かに待っています。マイスタートルンクの物語にちなんでいるそうなので訪れた際にはぜひ見てみてください。11:00~15:00、20:00~22:00に1時間おきに動き出します。

マルクト広場 (ローテンブルク)

ドイツ / ローテンブルク

Marktplatz 2, 91541 Rothenburg ob der Tauber

■市参事会酒宴館

ドイツの都市ローテンブルクの旧市街、マルクト広場の北側にあるのが、市参事会酒宴館です。
白のスッキリとした建物の市参事会酒宴館は、3階の仕掛け時計が有名。この仕掛け時計はマイスタートゥルンクといい、時計の左右にある窓が決まった時間に開き、人形が現れ手に持ったワインを飲み干します。
これは17世紀の三十年戦争の逸話が描かれており、街の破壊と指導者の市参議会員の処刑を避けるために、カトリック軍のティリー将軍に約3ℓのワインを差し出します。将軍は、このワインを一気に飲み干すものがいたら特赦すると言い、ローテンブルクの元市長のヌッシュが見事に飲み干し、街の破壊と処刑を回避したという伝説です。

市参事会酒宴館

ドイツ / ローテンブルク

Marktpl., 91541 Rothenburg ob der Tauber, Germany

チェスキークルムロフに関連した現地ツアーはこちら

チェスキー・クルムロフは、13世紀に南ボヘミアの領主であるクルムロフが城を築き、蛇行して弧を描くヴルタヴァ川の流れを見渡すことができる高台のこの城を中心として、城下町がどんどん発展していきました。
チェスキークルムロフの街は、1周しても30分ほどの広さしかありません。地図を一切持たずに歩いても問題がないほどの小さな町です。街のどこからみてもチェスキークルムロフ城を見ることができます。フォトジェニックなスポットもたくさんあります。ゆっくりと情景を眺めるのも良いですし、おしゃれなお店でショッピングをするなど、小さな街並みを思う存分に楽しむことができます。はじめての旅行でも手軽に楽しめる街としてとても人気があります。

チェスキークルムロフに関連した現地ツアーはこちら

まとめ

ドイツは、首都ベルリンと同規模の都市が点在し、各地で特色豊かな文化が花開いているのが魅力です。ドイツビールやソーセージなどグルメも日本人好み。年間を通して楽しいお祭りも催されています。アーヘン大聖堂をはじめとした世界遺産も見ごたえ抜群。そんなドイツへ、パッケージツアーや航空券予約を利用してぜひ出かけてみてくださいね!

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