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【リスボン】ロシオ広場周辺にあるおすすめ観光スポット11選!情報はこちらから

ロシオ広場は、リスボンにある1番の繁華街「パイシャ」にある広場です。正しくは「ペドロ4世広場」と呼び、広場中央には初代ブラジル皇帝のペドロ4世の銅像が建ちます。 足元に続く白と黒の石畳のモザイクが美しい広場で、周辺にはカフェや土産物を売る店も多く並び、有名な「パステラリアスイッサ」や「カフェニコラ」も人気です。アルコールがお好きな方にはリスボン地方名物の「ジンジーニャ(さくらんぼのお酒)」なんていかがでしょうか。アルコール度数は20度あるので飲み過ぎには注意です。今回はそんなロシオ広場周辺の見どころについて紹介します。

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日本とポルトガルの時差

05月18日 5時33分01秒

ポルトガル/リスボンと日本/東京との時差は、8時間です。
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ポルトガルの治安は大丈夫?気をつけるべきエリアは?

ポルトガルは、ヨーロッパでも安全な国として知られており、2019年8月時点では危険情報は発表されていません。しかし、それなりの注意は必要で、安全対策基礎データでは、国内で年間35万件の観光客を狙ったスリなどの犯罪が報告されています。中でも多いのが車上狙いで、続いて多いのが暴行で1日あたり60件以上の割合で発生しています。犯罪が多いエリアは、リスボン県とポルト県、セトゥーバル県。特にリスボンのバイシャ地区とバイロ・アルト地区は観光客の多いエリアですが、人が多いため集団スリが横行。夜まで賑わうバイロ・アルト地区は、酒に酔った観光客狙いのスリが多く、人の多いバーなどでは要注意です。

ポルトガル観光の移動手段は目的別で使い分けよう!

ポルトガル国内での移動手段は、鉄道とバスがメイン。リスボンからスペインのマドリッドへは、国際列車のルシタニアが走っていて11時間程。車窓を楽しみながら国境を越えることができます。国内各都市から地方へは、特急や急行、普通列車が走っています。国内主要都市とその他の地方へは、中・長距離バスも運行。もちろん、国内線も就航していて、各主要都市間、またアソーレス諸島内とマデイラ島を飛んでいます。リスボン市内の移動手段には、バス、路面電車(エレクトリコ)、地下鉄(メトロ)、リスボン名物のケーブルカー、タクシー、レンタカーがあります

おすすめなポルトガル料理は?

ポルトガルは海に囲まれた立地から、新鮮な魚介類をたっぷり使った料理がたくさんあります。温暖な気候から、内陸部では野菜や果物もよく獲れ、牛や豚、鶏肉、ウサギ、鴨、イノシシ、七面鳥などの肉料理も食べられます。また、ヨーロッパでは珍しく、米を多く使う食文化があるのが特徴で、日本人にも親しみやすいでしょう。定番の鍋料理「カタプラーナ鍋」は、専用の鍋でエビや魚などの魚介類をトマトベースのスープで蒸し煮したシンプルな料理です。「バカリャウ」は、この国伝統の干しダラを使った料理のことで、1000通りものレシピがあると言われています。他にも「アロス・デ・マリスコス」(魚介の炊き込みご飯)や「サルディーニャス・アサーダス」(イワシの塩焼き)、「パステル・デ・ナタ」(エッグタルト)など味わってみたい、おすすめのグルメがたくさんです。食事の際には、音を立てないことがマナーとして重要です。

ポルトガルの気候は?季節に合わせて服装を選ぼう!

ポルトガルの気候は、1年を通じて温暖です。一般的には、6月から9月(夏~初秋)までが乾季で、旅行のベストシーズンだと言われています。この時期は、日中は暑くても朝晩は冷え込むこともあるため、カーディガンやサマージャケットなどの羽織もあると便利。日差しが強いので、帽子やサングラスなども持参しましょう。秋(9月~11月)は、日本の秋とほぼ同じような感じで、10月頃までは半袖に羽織くらいでちょうどよく、11月になるとセーターや薄手のコートが必要になってきます。また、リスボンやポルトなど北部では雨の日もあるため、雨具(傘や防水ジャケット)も用意しておくと便利。冬(12月~2月)は、リスボンなどの主要都市部は温かく、秋より少し気温が低いくらいで秋の服装で良いですが、朝晩や雨の日は冷え込むのでフリースなどを持参するのがおすすめ。また雨も比較的多いため雨具の準備も必要です。春(3~5月)は、東京より暖かく、日中はシャツなどで過ごせます。5月になると少し温度が上がりますが、それほど暑い日は多くないので、長袖やジャケットが基本。日差しが強くなるため、紫外線対策にも気を付けましょう。

ロシオ広場周辺でおすすめの観光スポットを紹介!

■ロシオ広場

ロシオ駅の目の前にあり、周囲にはレストランやホテルが多いので、観光の拠点にするとよい。広場中央の円柱の上には、初代ブラジル国王を務めたペドロ四世の像が立っている。夜にはライトアップされる噴水もある。広場からはサン・ジョルジョ城が見えて、夜景が素晴らしい。

ロシオ広場

ポルトガル / リスボン

Praca Dom Pedro IV, Lisbon 1100-026, Portugal
+351 968 412 612

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■カルモ考古学博物館

カルモ考古学博物館

ポルトガル / リスボン

Largo do Carmo, 1200-092, Lisbon 1200-092, Portugal
+351 21 347 8629
月 - 土 10:00 - 19:00

■A Ginjinha

ポルトガルの都市リスボンの、ロシオ広場の角にあるのがA Ginjinhaです。
A Ginjinhaは、カウンタースタイルの小さな立ち飲み屋。ここで飲めるお酒は、GINJINHA(ジンジーニャまたはジンジャ)という、リスボン特産のサクランボのリキュール。サクランボ入りのものと無しのものが選べ、一口で飲み干せるショットグラスで提供されます。
GINJINHAはコクがあり甘く、誰もが飲みやすいリキュールですが、アルコール度数が20度前後と高いため注意が必要。A Ginjinhaはリスボンでも老舗の店で、行列ができる人気店です。

A Ginjinha

ポルトガル / リスボン

Largo de Sao Domingos 8 | Rossio, Lisbon 1150-320, Portugal
+351 21 814 5374
日 - 土 9:00 - 22:00

ペーナ宮殿に関連した現地ツアーはこちら

首都リスボンに隣接するシントラは、「シントラの文化的景観」として1995年にユネスコの世界遺産に登録され、街そのものが世界遺産といった都市で、首都のリスボンからはリスボン近郊鉄道・シントラ線の利用により40分で便利にアクセスできます。
シントラはリスボンに比べて比較的小高い丘の上に築かれた都市が多いのが特徴で、かつてイスラム勢力によって築かれたムーアの城跡は山の上からの景色が素晴らしく、王家が暮らしたぺーナ宮殿はイスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルなど様々な様式が混ざった鮮やかな色遣いが印象的といったようにひとつひとつの世界遺産に恵まれた見どころの多い観光地です。

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■Luvaria Ulisses

Luvaria Ulissesは、ポルトガルのリスボンにある大変人気の革製品の手袋専門店です。
ロシオ地区のカルモ通りとサンタ・ジュスタが重なるカルモ通りのMUJIのそばに位置しています。2人くらいは入れるほどの小さな店舗になっており、お店の人も1人。1組入って買い物を終え、出てきたらまた一組が入るといった具合になっています。タイミングによっては1時間ほどお店の前で待つこともあり、商品が品切れしてしまっていることも多いです。
上質の革にもかかわらずリーズナブルで美しいデザインの手袋はお土産などに大変人気となっています。

Luvaria Ulisses

ポルトガル / リスボン

Rua do Carmo 87A, Lisbon 1200-093, Portugal
+351 21 342 0295

■ロシオ駅

ポルトガルの首都リスボンの、もっとも重要な広場のロシオ広場にあるのが、ロシオ駅です。ロシオ駅は、ポルトガル鉄道のリスボン近郊鉄道のシントラ線、リスボンメトロの緑線の駅。
ポルトガル人建築家のジョゼ・ルイス・モンテイロの設計で、19世紀に建築。大航海時代を象徴した、天体や海洋の意匠がモチーフの、ポルトガル独自の建築装飾ネオ・マヌエル様式で、駅舎とは思えない壮麗な建築物。
特徴的な2つの蹄鉄をかたどった入り口、ロシオ広場の北西側のファザード、時計の小塔や豊富で精緻な彫刻は必見。ロシオ広場にはカフェも多く、ロシオ駅を眺めながらくつろぐこともおすすめです。

ロシオ駅

ポルトガル / リスボン

Praca D. Pedro IV, Lisbon, Portugal
+351 707 210 220

■サン ロッケ教会

1584年に、日本の天正少年使節団が1ヶ月ほど滞在したという、イエズス会の教会で日本人にゆかりが深い。内部にはフランシスコ・ザビエルの一生を描いた絵画で飾られている。金泥細工の豪華な装飾で飾られた、見事な祭壇もある。博物館も併設されている。

サン ロッケ教会

ポルトガル / リスボン

Largo Trindade Coelho | Bairro Alto, Lisbon 1200-470, Portugal
サン ロッケ教会
http://mais.scml.pt/museu-saoroque/

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