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【東京】寄席に行こう!落語が聞ける浅草演芸ホール・鈴本演芸場・池袋演芸場などご紹介

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落語の始まりは室町時代末期からで、安土桃山時にかけて戦国大名の話相手をしたり、世情を伝える御伽衆と呼ばれる人たちが始まりと言われています。江戸時代からは有料で噺(はなし)を聞かせる人が登場し、後に寄席が誕生しました。
東京で寄席を観るなら浅草演芸 ホール、鈴本演芸場、池袋演芸場、新宿末廣亭がおすすめ。歴史のある寄席ばかりで外観、内装共に雰囲気を味わえる空間です。年中無休で興行していたり、人気の公演から若手の公演も観ることができます。寄席は基本的に出入りが自由なので、落語が好きな人でも、あまり馴染みのない人でも行きやすいのが嬉しいポイント。
マナーとして、出入りする際には高座の切れ間にするのが良いでしょう。飲食自由なところが多く売店でのお気に入りを見つけるのも楽しみのひとつとなりそうです。

■浅草演芸ホール

浅草演芸ホールは東京都台東区浅草の、公園六区と呼ばれる歓楽街の中心にある寄席です。落語を中心として、手品や漫才、太神楽、髪切りなどの色物芸能が行われています。
1年間で365日無休で公演しているのが大きな特徴で、いつでも行けるのが嬉しいところ。
寄席の興業期間は毎月上席、中席、下席と10日間ずつ区切っており、落語協会と落語芸術協会が10日ごとに交代で公演を行っています。
寄席のおおきな特徴は、好きな時に入って好きな時に出られることです。ただし、最低限のマナーとして入退場は演芸と演芸の間にするということを覚えておきましょう。

浅草演芸ホール

日本 / 東京 / 浅草・上野・日暮里

東京都台東区浅草1-43-12(六区ブロードウエイ商店街中央)
03-3841-6545
9:00〜21:00
なし
http://www.asakusaengei.com/

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■鈴本演芸場

鈴本演芸場は東京都台東区上野2丁目上野鈴本ビルに位置する寄席です。落語を中心として色物芸も多数上演しています。他の寄席との違いは落語協会所属の芸人しか出演できないことです。外観の特徴は1階のチケット売り場の上が太鼓櫓(たいこやぐら)となっており、開演前の呼び出し太鼓や終演後の追い出し太鼓を観ることができるため、外観だけでも雰囲気を味わうことが可能です。
館内の座席数は285席用意があり、全て椅子席となります。椅子には食用テーブルも付属されているので、飲食物を持っていても安心です。
通常興行は全席自由席となりますが、特別興行では全席指定席となりますので行く前にチェックすることをお勧めします。

鈴本演芸場

日本 / 東京 / 浅草・上野・日暮里

東京都台東区上野2-7-12

■池袋演芸場

東京都豊島区池袋駅前の西一番街中央通り一口にある寄席、池袋演芸場。池袋駅から徒歩1分と、アクセスの良さが魅力的。
都内の落語定席のひとつであり、落語のほかにも漫才、手品などの芸を多数観ることができます。毎月10日ごとに出演者や演目が入れ替えられており、出演者は1〜10日は落語芸術協会、11日〜20日は落語協会、21日〜30日は落語協会、昼席は通常興行、夜席は特別企画興行となっています。
座席は全部で93席となり、全席自由席です。席数が少ないため、人気の公演では席を取るのも簡単ではありませんが、演者との距離の近さはとても魅力的です。

池袋演芸場

日本 / 東京 / 池袋・巣鴨・新大久保

東京都豊島区西池袋1−23−1

■新宿末廣亭

新宿末廣亭は東京都新宿区新宿3丁目にある寄席です。都内に存在する落語定席のひとつで、落語を中心として漫才や俗曲等の色物芸を観ることのできる老舗となります。1897年に創業しましたが1932年に新宿大火で焼けてしまいました。その後復興事業による区画整理にて現在の場所に移転されています。
館内の座席は基本的には自由席となります。さらに、一部の特別興行をのぞいて昼席と夜席の入れ替えがなく、昼夜通して観ることが可能となります。飲酒は禁止されているので注意してください。
新宿末廣亭では深夜寄席を行っており、ほぼ毎週土曜日に開催されています。期待の若手が出てきたりするため人気の高い公演となります。

新宿末廣亭

日本 / 東京 / 新宿・四ツ谷

東京都新宿区新宿3-6-12

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