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【ポルト】オポルト・シー・ライフ周辺でおすすめの観光スポット13選!編集部厳選

ポルトの西ゴンドラベス・ザルコの海岸沿いにある水族館、オポルト・シー・ライフはポルトで最も人気のある観光スポットの一つです。地下鉄マトジニョシュ・スル駅からは徒歩20分ほどで、バスを利用して行くこともできます。 アットホームな小さな水族館で子どもたちに特に人気があります。雄大なサメやカラフルなカクレクマノミ・ペンギンなどたくさんの海の生き物を楽しむことができますが、特にゆったりと泳ぐウミガメは必見です。近隣には美しい海で知られるマトシンホスビーチやその形から「チーズ城」と呼ばれるケイジョ城もあります。 今回は、そんなオポルト・シー・ライフ周辺の見どころについて紹介します。

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更新日: 2024年4月19日

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日本とポルトガルの時差

04月18日 11時56分59秒

ポルトガル/ポルトと日本/東京との時差は、8時間です。
日本の方が、8時間進んでいます。

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ポルトガルの週間天気

ポルトガルの為替

1ユーロは 164.82円

※2024年4月19日の為替価格です

ポルトガルの言葉事情は?英語は通じる?

ポルトガルの公用語は、ポルトガル語ですが、英語も通じます。特に都市部では、ほとんどの人たちが英語を話すことができます。観光名所はもちろん、レストランやスーパー、ホテル、バスやトラムの運転手などは6~7割くらいは英語でコミュニケーションをとることができます。英語が世界の共通語として認識されており、日本人がポルトガル語で話しかけても、英語で返事が返ってくることも多々。ポルトガル人にとっても、英語は外国語ですから、日本人と同じくらいのレベルの人が多く、お互いに話しやすいかもしれません。大きな都市以外では通じないことも多いようですが、観光する分には英語で何とかなる国です。

ポルトガルの治安は大丈夫?気をつけるべきエリアは?

ポルトガルは、ヨーロッパでも安全な国として知られており、2019年8月時点では危険情報は発表されていません。しかし、それなりの注意は必要で、安全対策基礎データでは、国内で年間35万件の観光客を狙ったスリなどの犯罪が報告されています。中でも多いのが車上狙いで、続いて多いのが暴行で1日あたり60件以上の割合で発生しています。犯罪が多いエリアは、リスボン県とポルト県、セトゥーバル県。特にリスボンのバイシャ地区とバイロ・アルト地区は観光客の多いエリアですが、人が多いため集団スリが横行。夜まで賑わうバイロ・アルト地区は、酒に酔った観光客狙いのスリが多く、人の多いバーなどでは要注意です。

おすすめなポルトガル料理は?

ポルトガルは海に囲まれた立地から、新鮮な魚介類をたっぷり使った料理がたくさんあります。温暖な気候から、内陸部では野菜や果物もよく獲れ、牛や豚、鶏肉、ウサギ、鴨、イノシシ、七面鳥などの肉料理も食べられます。また、ヨーロッパでは珍しく、米を多く使う食文化があるのが特徴で、日本人にも親しみやすいでしょう。定番の鍋料理「カタプラーナ鍋」は、専用の鍋でエビや魚などの魚介類をトマトベースのスープで蒸し煮したシンプルな料理です。「バカリャウ」は、この国伝統の干しダラを使った料理のことで、1000通りものレシピがあると言われています。他にも「アロス・デ・マリスコス」(魚介の炊き込みご飯)や「サルディーニャス・アサーダス」(イワシの塩焼き)、「パステル・デ・ナタ」(エッグタルト)など味わってみたい、おすすめのグルメがたくさんです。食事の際には、音を立てないことがマナーとして重要です。

ポルトガルの気候は?季節に合わせて服装を選ぼう!

ポルトガルの気候は、1年を通じて温暖です。一般的には、6月から9月(夏~初秋)までが乾季で、旅行のベストシーズンだと言われています。この時期は、日中は暑くても朝晩は冷え込むこともあるため、カーディガンやサマージャケットなどの羽織もあると便利。日差しが強いので、帽子やサングラスなども持参しましょう。秋(9月~11月)は、日本の秋とほぼ同じような感じで、10月頃までは半袖に羽織くらいでちょうどよく、11月になるとセーターや薄手のコートが必要になってきます。また、リスボンやポルトなど北部では雨の日もあるため、雨具(傘や防水ジャケット)も用意しておくと便利。冬(12月~2月)は、リスボンなどの主要都市部は温かく、秋より少し気温が低いくらいで秋の服装で良いですが、朝晩や雨の日は冷え込むのでフリースなどを持参するのがおすすめ。また雨も比較的多いため雨具の準備も必要です。春(3~5月)は、東京より暖かく、日中はシャツなどで過ごせます。5月になると少し温度が上がりますが、それほど暑い日は多くないので、長袖やジャケットが基本。日差しが強くなるため、紫外線対策にも気を付けましょう。

オポルト・シー・ライフ周辺でおすすめの観光スポットを紹介!

■シーライフ ポルト

シーライフ ポルトは、ポルトにある水族館で、30のエリアに5000種類以上の海洋生物が飼育されています。
サメが泳ぐトンネル水槽やアシカ、ウミガメ、ペンギンが泳ぐプールなどがあります。館内では子供向けの様々なプログラムがあり、水槽にあるウニやヒトデを触ることができ、外の子供向け遊具施設で遊ぶことができます。
水族館内はヤシの木や帆船、ギリシア神話の海を司る神ポセイドンの銅像などが飾られており、子供が楽しく鑑賞できるよう工夫がされています。また水槽の魚を眺めながら食事や飲み物を楽しめるレストランもあります。

シーライフ ポルト

ポルトガル / ポルト

Rua Particular Nº 1 Castelo do Queijo 1, Porto 4100-379, Portugal
+351 22 619 0400
月 - 金 10:00 - 18:00 土 - 日 10:00 - 19:00

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■リベルダーデ広場

サン ベント駅下車すぐの、大きな広場。高級ホテルや、ポルトの市庁舎、金融機関等の重厚な建物に囲まれており、歴史を感じさせる建物が多い。広場の中央にはドン ペドロ4世の像が立っている。大晦日には市庁舎で花火があるため、この広場は大賑わいとなる。

リベルダーデ広場

ポルトガル / ポルト

Avenida dos Aliados | Baixa, Porto 4000-322, Portugal

■サン フランシスコ教会(ポルト)

外観は至って地味だが、教会内部は金泥細工が見事で、とても派手。天井、壁、柱のすべてにつる草、鳥、天使などの彫刻が施され、さらにすべてに金箔が貼られており目が眩む程だ。ステンドグラスも美しい。小さな彫刻博物館と、地下墓地もある。内部は撮影禁止となっている。

サン フランシスコ教会(ポルト)

ポルトガル / ポルト

Rua do Infante D. Henrique, Porto 4050-297, Portugal
+351 22 206 2100

ロカ岬に関連した現地ツアーはこちら

ポルトガルの首都リスボンは、北大西洋に繋がるテージョ川の河畔に面した丘陵の多い西ヨーロッパ最古とされ最西端の都市です。
リスボンは「七つの丘の街」ともいわれ、迷路のように入り組んだ細い路地が続く街並みは情緒豊かで、レトロな路面電車に乗るとのぼり坂も楽に移動でき、あちこちに点在する坂の上の展望台からは白い壁やオレンジの屋根に彩られた旧市街地が見渡せます。
一方でリスボンには10ヶ所を超える世界遺産があり、緻密なレリーフがびっしり詰まったジェロニモス修道院はじめアゾレス諸島の街並みなど見どころをゆっくりと訪ねてみるのもいいでしょう。
またポルトガル語が公用語のリスボンですが、都市部の主要なレストランやスーパー・観光案内所では英語が通用しますので、気軽に話しかけてみましょう。

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■クレリゴスの塔

高さ76mの、ポルトの街で一番高い塔で、登ることもできます。狭くて急な螺旋階段を255段登った先には素晴らしい眺望が待っており、ポルトの街を一望できます。赤茶色の屋根が連なる美しい街並み、ドウロ川の流れまで見渡せます。教会は無料ですが、塔は入場料が必要です。

クレリゴスの塔

ポルトガル / ポルト

R. de São Filipe de Nery, 4050-546 Porto, Portugal
+351 22 014 5489
9:00-19:00
http://www.torredosclerigos.pt/en/

■ドン ルイス1世橋

1886年に高架橋技師エッフェルの弟子により建造された橋。機能的にも芸術的にも優れており、鉄のアーチが美しい。歩道は高さ395mある。遠くからその姿を眺めるのもいいが、渡って景色を眺めるのもいい。昼も夜もそれぞれ違った雰囲気を楽しむことが出来る。

ドン ルイス1世橋

ポルトガル / ポルト

ponte de dom luis Porto, Portugal
http://www.visitportugal.com

■カイス ダ リベイラ

ドウロ川沿い、ドン・ルイス1世橋のたもとにある地区。遠洋航路の波止場として使われていた場所だが、現在はおしゃれなカフェやレストランが建ち並ぶ地域となっている。カラフルな建物が城壁に沿って建っており、ポルトらしい風景が広がる。人通りが多く、遅くまで賑やか。

カイス ダ リベイラ

ポルトガル / ポルト

Cais da Ribeira Porto, Portugal
http://www.visitportugal.com

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