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【神奈川】川崎駅から羽田空港へのアクセス方法!バス・電車・車での行き方まとめ

更新日: 2024年4月25日

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羽田空港は年間8千万人以上が利用する世界屈指の国際空港です。1978年の成田空港開港後は長らく国内線専用となっていた羽田空港ですが、2010年に国際線が復活。現在は、ますます便利で魅力的な空港へと進化を遂げています。発着便数が多いことや施設が充実していることに加え、電車やバスなどの公共交通機関でアクセスしやすいのも羽田空港の大きな魅力。そのため、国内・海外旅行の際はもちろん、レジャースポットとして羽田空港を利用する人も増えています。
この記事では、そんな羽田空港へのアクセス情報についてまとめました。空港の各ターミナルや最寄り駅、アクセス方法のほか、早朝発/深夜着フライトの前後泊に便利な周辺のホテルもご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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羽田空港の国内・国際線ターミナルについてご紹介

国内線ターミナル

羽田空港には国内線ターミナルが2つあり、利用する航空会社によってターミナルが異なります。ターミナルごとの航空会社は「国内線第1旅客ターミナル」がJAL、日本トランスオーシャン航空、スカイマーク、スターフライヤー(北九州・福岡空港行)で、「国内線第2旅客ターミナル」はANA(北九州空港行は第1ターミナル)、エア・ドゥ、ソラシドエア、スターフライヤー(山口宇部・関西空港行)になります。
第1、第2ターミナル間は連絡通路やバスで行き来ができますが、急いでいる時は間違えたくないもの。また、空港までモノレールでアクセスする場合はターミナルによって駅も異なるので、自分の利用する航空会社のターミナルを事前に確認しておきましょう。

国際線ターミナル

海外へのフライトを利用する際は、「国際線旅客ターミナル」へ向かいます。国際線ターミナルは国内線ターミナルとは距離が離れており、鉄道やモノレール等、交通機関の駅も国内線とは異なるので間違えないよう注意しましょう。
ターミナル内は2階が到着ロビー、3階が出発ロビーになっていますが、他にも日本の玄関口にふさわしい魅力的な施設がそろっています。中でも、江戸をイメージしたショッピングモール「江戸小路」(4階)や、プラネタリウムを鑑賞しながら食事も楽しめる「PLANETARIUM Starry Cafe」(5階)などは飛行機を利用しなくても立ち寄りたい施設。季節に合わせた装飾やイベント等もある国際線ターミナルはまるでテーマパークのようで、お出かけスポットとしても人気があります。

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羽田空港の各ターミナルの最寄駅は?利用路線別にご紹介

京急線

羽田空港まで京急線でアクセスする場合、フライトが国内線か国際線かで降りる駅が異なります。国内線の場合は、利用するターミナルが第1でも第2でも降車駅は「羽田空港国内線ターミナル駅」です。
国際線の場合は「羽田空港国際線ターミナル駅」が最寄り駅。いずれの駅もエアポート快特、快特、エアポート急行などが利用できます。

東京モノレール

東京モノレールは羽田空港の3つのターミナル全てに駅があるので、利用するターミナルによって降りる駅は3つに分かれます。
利用するターミナルが国内線第1旅客ターミナルなら「羽田空港第1ビル駅」、第2旅客ターミナルなら「羽田空港第2ビル駅」、国際線旅客ターミナルなら「羽田空港国際線ビル駅」が降車駅になります。

リムジンバス

荷物が多い時などはリムジンバスでのアクセスも便利です。羽田空港へのリムジンバスは東京空港交通、京浜急行バスなどが運行していて、都内や関東の主要駅やホテル等、多数の乗り場からバスが利用できます。
リムジンバスは羽田空港の3つのターミナル(国内線第1、国内線第2、国際線)全てに停車するので、自分が利用するターミナルで下車しましょう。

川崎駅から羽田空港へのアクセス方法をご紹介!

電車

川崎駅から羽田空港まで最も速くアクセスできるのは京浜急行を利用する方法です。京急川崎駅からは、普通、エアポート急行、特急、快特が利用できますが、羽田空港国内線ターミナル行きの電車に乗ると乗り換えなしで空港まで直行できて便利です。行先が空港以外の電車に乗る場合は、途中の京急蒲田駅で乗り換えが必要になります。
京急川崎駅からエアポート急行に乗車した場合、所要時間は国際線ターミナル駅まで約13分、国内線ターミナル駅まで約16分です。料金は国際線までが250円(ICカード249円)、国内線までが300円(ICカード292円)になります。
バスやタクシーと違って渋滞による遅れの心配がなく、安心して利用できるのも電車でアクセスするメリットと言えます。

リムジンバス

川崎駅から羽田空港へは空港直行のリムジンバスが運行していないため、京急バスの路線バス「空51羽田空港第1ターミナル行き」を利用しましょう。平日、土・休日とも、午前5時台から午後10時台まで1時間に1〜2本のバスがあり、羽田空港までの所要時間は約40分。ただし、道路事情により遅れることもあります。バス乗り場は川崎駅東口のバスターミナル「空島」の18番乗り場で、運賃は280円(小児140円)。交通系のICカードも利用可能です。
上記の路線バス以外では、川崎駅を午前3時に出発する羽田空港国際線ターミナル行の深夜・早朝バスがあります。このバスは途中、蒲田駅、大鳥居に停車した後、国際線ターミナルへ直行。運賃は560円(小児280円)になります。

自家用車

自家用車で羽田空港へアクセスする場合、行き方は複数あり、ルートや道路状況、有料道路利用の有無で所要時間や料金が異なってきます。
高速道路を利用する場合、大師ICから首都高速神奈川6号川崎線(上り)に入り、首都高速湾岸線の湾岸環八ICで高速を降りるルートなら、料金は1,320円(ETC料金420円)。所要時間は道路状況により20〜45分が目安です。ただ、川崎駅から羽田空港までは距離が短いので、渋滞の少ない時間帯であれば高速道路を利用しなくても所要時間はそれほど変わらないでしょう。
羽田空港にはそれぞれのターミナルに直結した駐車場があり、利用するターミナルに近い駐車場を利用すると便利です。1日最大駐車料金は駐車場により1,530~2,140円となっています。

タクシー

川崎駅からタクシーを利用する場合、羽田空港までの所要時間や料金は走行ルートや道路状況によって異なりますが、時間は20~40分、料金は4,000~5,000円くらいが目安になります。
高齢者や小さな子供連れの旅行、荷物がとても多い場合などで電車やバスでのアクセスが大変な時には、空港までリラックスして移動できるタクシーも便利なアクセス方法だと言えるでしょう。

次のページで早朝発・深夜着便におすすめの周辺ホテル情報をご紹介

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