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トルコ観光でおすすめのスポットまとめ:名所観光地一覧

トルコは、東ヨーロッパのバルカン半島に位置する国です。 アジアとヨーロッパの文化が交差する独自の文化が魅力で、他国ではみられない遺跡や観光スポットが多く点在しています。トルコ中央に広がる奇岩群カッパドキアや、イスタンブールにあるブルーモスクなどがその代表。いずれも、雄大で迫力のある様子が楽しめます。 世界3大料理に挙げられるトルコ料理は、バラエティ豊かな食材と味わいが評価されており、有名なトルコアイスを始め、トルコ発祥の料理も少なくありません。トルコは親日の国としても知られており、観光先で日本語で挨拶してくれる現地の人も。トルコ各所で、アットホームなもてなしと美味しい料理が堪能できるのが魅力です。

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更新日: 2024年4月24日

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トルコでおすすめの観光特集

東西の文明の十字路ともいえるトルコ。ヨーロッパの果てであり、アジアの終着点であったため、文化や歴史、文明が行き交った場所です。ビザンチン帝国とオスマン帝国の首都であったイスタンブール、その街並みはなんともエキゾチックなものです。
イスタンブールを離れ、トルコの中央部へ行けば奇岩群で有名なカッパドキアがあります。イスタンブールの街並みとは全く印象の違う町です。エーゲ海沿岸地域には古代遺跡が多数存在し歴史を感じることもできます。日本の約2倍もの面積を持つトルコは、その雄大な国土から豊かな自然景観やビーチリゾート、古代遺跡まで魅力満載です。

トルコでおすすめの現地ツアー

東はアジア、西はヨーロッパへつながる国、トルコ。壮大な自然風景と伝統的なモスクや宮殿などの歴史的建造物が多数存在し、絵葉書のような美しい風景が広がる世界遺産の街、グランドバザール、気球のアクティビティーなどもあり、さまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。
そんなトルコでの人気のオプショナルツアーは、世界遺産のカッパドキアを巡るツアー。カラフルな気球の風景は絶景の自然と融合し、フォトジェニックです。そのほか現地クルーズツアーなど、壮大な景色に魅了されること間違いなしです。
この記事では、トルコの様々なオプショナルツアーをまとめて紹介。これからトルコに旅行に行こうと考えている人は、ぜひとも参考にしてみてください。

トルコでおすすめの体験ランキング

トルコでおすすめのホテル特集

トルコでの滞在に便利な、おすすめのホテルを紹介します。その国独自の文化や雰囲気を楽しめる宿での滞在時間は、海外旅行の楽しみのひとつ。自分の旅行イメージに合わせて、どこに滞在しようか、どんな過ごし方をしようかと想像するだけでも、旅行前のうきうきした気分が膨らみますね。
トルコの宿泊施設には種類がいろいろあり、選択肢も豊富。旅先で余計なことに心をわずらわせたくない人には、サービスの行き届いた高級ホテルや大手チェーンのホテルがおすすめです。また、できるだけ宿泊費を抑えたいのであればホステルやゲストハウスなどの簡易宿泊施設に泊まるのもひとつです。
理想の旅行スタイルが固まれば、おのずと泊まりたいホテルの種類も決まってくるはず。じっくり考えて、自分のイメージにぴったりのホテルを選びましょう。

日本とトルコの時差

04月24日 2時56分01秒

トルコ/イスタンブールと日本/東京との時差は、6時間です。
日本の方が、6時間進んでいます。

イスタンブールの時差を詳しく見る

トルコの為替

1トルコリラは 4.75円

※2024年4月24日の為替価格です

トルコの天気

トルコの基本情報はこちら

トルコのお金事情は? レートや両替のポイントを解説

トルコの通貨はリラで、お札は5リラが2種類に10、20、50、100、200の7種類、コインが1リラ、1リラ以下のクルシュが50、25、10、5、1の6種類です。レートは2019年7月現在1リラが19円ほどです。両替は日本国内ではできる所が少なくレートが悪いので、トルコに着いてから空港や両替所、郵便局、銀行、宝石商などで行います。クレジットカードで街中のATMから引き出すこともできます。リラから円に戻す時のレートが悪いので必要な分をその都度両替し、クレジットカードでの支払いと併用しましょう。ただし、クレジットカードが使えない場合も多いので、チップ用の小銭と数十リラ程度は必要です。スリが多いので大金は持ち歩かないでください。

なぜトルコ旅行は人気?

トルコは親日国といわれ、国同士の関係も良好です。トルコ中部にある自然遺産の「パムッカレ(トルコ語で綿の城)」は石灰棚の上を温泉が流れ、歩きながら足湯が楽しめるといういかにも日本人が好きそうなスポットです。また、奇岩群で有名なカッパドキアやイスラム建築、ローマ時代の建築などが日本人の旅心をくすぐります。大都市のイスタンブールはシルクロードの西の入り口であり、シンドバッドの世界のような雰囲気です。トルコの宿泊施設には洞窟風のものや温泉付きものもあります。その上トルコの料理は世界の三大料理に含まれています。宗教上の理由で豚肉料理はありませんが、沿岸部では新鮮な魚介類も味わえることも日本人向きです。

世界三大料理の1つ・トルコ料理の楽しみ方とマナーは?

世界三大料理の1つであるトルコ料理は周辺諸国の食文化を取り入れながら広く拡散しました。日本でおなじみのピーマンの肉詰めやロールキャベツはトルコ料理が起源です。特徴的なスパイスは使われませんが、ヨーグルトやオリーブオイルが調味料として使われています。マナーは、西洋料理のナイフ、フォーク、スプーンの使い方と同じで、トルコ料理に特有なものはありません。ただし、イスラム教の関係で、女性のラフな格好は嫌がられます。正装の必要はありませんがショートパンツやノースリーブは避けて下さい。また、香水のような強い香りをおしぼりに染み込ませたり手にふりかけたりするのはトルコの慣習ですので、驚かないでくださいね。

トルコでおすすめの観光スポットをエリア別にご紹介

イスタンブールでおすすめの定番スポットを紹介

■ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャミイ)

17世紀初頭に建てられたモスクで、世界一美しいモスクと謳われるイスタンブール屈指の観光名所。6本のミナレットとドームが特徴で、内部の壁が青と白のタイルで美しく装飾されていることからブルーモスクと呼ばれる。宗教施設のため半袖シャツや半ズボンは厳禁だが、男女とも民族衣装を貸してもらえる。

ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャミイ)

トルコ / イスタンブール

Kabasakal Cd 37-125 Sultan Ahmet Mh., 34122 Istanbul
+90 212 458 44 68
http://www.sultanahmetcamii.org/tr/

■アヤ ソフィア (アヤソフィア美術館)

アヤ ソフィア (アヤソフィア美術館)

トルコ / イスタンブール

■トプカプ宮殿

オスマン帝国を代表する宮殿。広大な敷地に緑豊かな4つの庭園、華やかに飾られたタイルが美しいハレム、大きなダイヤやエメラルドなど豪華な宝飾品の数々が間近で見られる宝石館など見どころ満載。宮殿の高台からは金角湾、マルマラ海、ボスポラス海峡が眺望でき絶景です。

トプカプ宮殿

トルコ / イスタンブール

Cankurtaran Mh., 34122 Istanbul
9:30~17:00(ハレムのみ~15:30)
火曜日
http://www.topkapisarayi.gov.tr/

洞窟ホテルに関連した現地ツアーはこちら

アンカラの南東部、アナトリア高原の中央に位置するカッパドキア。自然によって造られた不思議な形の岩が美しいだけでなく歴史的地域でもあるため、自然遺産、文化遺産の両方を満たす複合世界遺産に登録されており、トルコで人気のある観光地の1つとなっています。
中でも凝灰岩が何億年もの歳月をかけ、風化と浸食を繰り返してできた大地であるギョレメ国立公園や、妖精の煙突と呼ばれるきのこのような形の奇岩が広がるパシャバー地区、紀元前にキリスト教徒が迫害を逃れて作ったとされる地下都市が有名です。
ほかにも、古代ギリシャ様式の建物が建ち、古い伝統を守る人々が暮らすムスタファパシャ村も世界遺産に含まれています。また、上空から奇岩を含む大自然を眺められる気球ツアーも人気です。

洞窟ホテルに関連した現地ツアーはこちら

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■バシリカ・シスタン地下宮殿(イェレバタン貯水池)

東ローマ帝国時代に造られた巨大な地下貯水池。ローマ時代から残る柱は様々な場所から運んできて造られたため、いろいろな種類があり、なかでも横向きや逆向きのメデューサの顔の柱が見どころです。ひんやり薄暗くライトアップされた地下はとても美しく神秘的です。

バシリカ・シスタン地下宮殿(イェレバタン貯水池)

トルコ / イスタンブール

Yerebatan Cad No13, 34410 Sultanahmet Istanbul
+90 212 522 12 59
09:00~17:30
無休
http://www.yerebatan.com/

■エジプシャンバザール

地元のお客さんや観光客で賑わうバザール。かつてはスパイスを扱う店舗が並び「スパイスバザール」と呼ばれていました。現在でも様々なスパイスが購入でき、乾物やお菓子など食品を多く揃えています。食品のお土産をメインに購入したい時にオススメのバザールです。

エジプシャンバザール

トルコ / イスタンブール

Rustem Pasa Mh, 34116 Istanbul
8:30-19:00
バイラムなどの一部祝日

■ガラタ塔

イスタンブールの小高い丘の上に建つ街のシンボル「ガラタ塔」。三角帽子を被ったような可愛らしい塔ですが、約70mの塔の展望台からの景色は美しく、夕陽に沈むオレンジ色に染まった街、ボスポラス海峡、イスタンブールの街並みが360°の大パノラマで眺望できます。夜はライトアップされ綺麗です。

ガラタ塔

トルコ / イスタンブール

Buyukhendek Sok., Sishane
9:00~20:00 食事20:00~ ショー21:00~
無休
http://www.galatatower.net

空港送迎に関連した現地ツアーはこちら

イスタンブールはアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがり両方の文化が融合された東洋と西洋の魅力がある都市です。ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国という3代続いた大帝国の首都でした。
イスタンブールの魅力は多彩さです。博物館、協会、宮殿、モスク、バザール、美しい自然と見所は尽きません。イスタンブール歴史地区にはブルーモスク、アヤソフィヤ、トプカプト宮殿等見所がたくさんあり、近郊には自然に触れながらの引き馬をたのしめたり、バイラムオール・ダルジャ・バード・パラダイス と植物園では世界中の様々な種類の鳥や植物を見ることができます。