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ヘアオイルの使い方を一挙紹介!トリートメントやスタイリング剤にも

ヘアオイルの使い方を一挙紹介!トリートメントやスタイリング剤にも

更新日: 2021年11月25日

ヘアケア商品はいろいろありますが、オイルはスタイリング剤以外にもさまざまな用途に使えます。使い方をマスターして、理想の美髪を目指しましょう。朝の髪をセットするときに少量毛先につけると、動きが出て保湿もできます。また、ドライヤーやヘアアイロンを使う前につければ、髪を熱から守れます。入浴のシャンプー後につければ、トリートメント代わりにもなります。また寝る前につけると寝癖がつきにくくなり、枕との摩擦から髪を保護します。ダメージケアできるものやツヤが出るものなどさまざまな成分のものがありますが、地肌にやさしい成分でできたものがおすすめです。好みの香りのオイルを選ぶと、お手入れタイムにリラックスできるでしょう。

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メンズにも!ヘアケアに欠かせないオイルの使い方

髪の毛を整えるときや、ツヤを出したいときにオイルを使うと便利です。ヘアケア用のヘアオイルはいろいろな商品がありますが、天然の植物由来のオイルもヘアケアに使用できます。整髪剤のへアオイルは、髪のパサつきを防ぐ成分や傷んだ髪をケアする成分などが配合されているものもあり、洗髪後の使用を想定して作られています。ナチュラルなオイルなら、整髪剤以外にもさまざまな使い方ができ、ヘアケアや頭皮のケアなど幅広く活用できます。万能なので、1本あると便利でしょう。

朝のスタイリング剤としてワックスやムース代わりに

ヘアオイルは朝のスタイリング剤に最適です。乾いた髪につけると、髪にツヤが出ます。少量を手に伸ばして、毛先だけにつけると動きが出て自然な仕上がりに。ヘアワックスやムースはふわっと柔らかい印象になりますが、オイルを使うとしっとりした感じになり、毛束がまとまりやすくなります。濡れ髪スタイリングも簡単にできます。またヘアオイル は、日中の紫外線や乾燥から髪を守り、枝毛や切れ毛を防いでくれます。スタイリングに使用するときは、オイルの量に気をつけましょう。たくさんつけすぎるとベタつきが気になったり、頭皮の毛穴を塞いでしまったりします。

ドライヤーやアイロン前の使用で高熱から髪を保護してパサつきを防ぐ

お風呂上がりや朝のスタイリング時、ドライヤーやヘアアイロンを使う前にヘアオイルを髪につけておくと、熱から髪やキューティクルを保護してくれて乾燥を防ぎうるおいのあるツヤ髪に仕上がります。乾かす前にヘアオイルを使うときは、まずタオルドライで髪の毛全体の水分を取りましょう。ヘアオイルを適量とって、髪の毛の中間から毛先に向けて全体に馴染ませます。髪の根元や地肌にはつけないようにしてください。揉み込むような感じで全体につけてから、ドライヤーやヘアアイロンを当てましょう。

お風呂でトリートメント

お風呂で洗髪したあとに、トリートメント代わりにヘアオイルが使えます。毛先を中心に馴染ませ、しばらく浸透させてからお湯ですすぎましょう。蒸しタオルを巻いて湯船に浸かって浸透させるのもおすすめ。また、ヘアオイルはリバースケアにも使えます。リバースケアとはいつものシャンプー、トリートメントの手順を逆に行うケアで、髪のダメージが気になる方におすすめです。ヘアオイルは最初に使います。入浴前にブラッシングした髪に、少量を毛先から馴染ませましょう。少し時間を置いてからトリートメントをつけて、一度シャワーで流してからシャンプーで洗います。最後にもう一度トリートメントをしてください。

シャンプー前に頭皮マッサージ

ヘアオイルは、シャンプー前のマッサージオイルにもなります。乾いた状態の髪全体にオイルをつけて指の腹を使ってマッサージ。頭皮マッサージのときは、無添加の植物オイルを選んでください。少し多めの小さじ2〜3くらいの量を使います。側頭部や後頭部などエリアごとにマッサージしていきましょう。気持ちいいと感じる強さでやってみてください。ヘアオイルマッサージをしたときは2回シャンプーして、オイルをしっかりと落としましょう。マッサージにより頭皮の血行がよくなり、オイルで余分な皮脂を取り除けるので地肌が健やかになります。

夜寝る前に

夜寝る前にヘアオイルをつけると、寝ている間の枕やシーツとの摩擦を防いでくれます。またホコリや乾燥防止にも役立ちます。ごく少量でいいので、毛先を中心に髪に馴染ませておくといいでしょう。枝毛や切れ毛に悩んでいる人は、夜寝る前もヘアオイルを使ってケアしてみてください。

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ヘアオイルの選び方

ヘアオイルはいろいろあるので、どれを選んでいいか迷ってしまいます。ヘアオイルは大きく分けると鉱物性のものと植物性のものがあります。鉱物性は鉱物油をベースに美容成分や髪を保護する成分が配合されているもの。香りがついているタイプもあります。植物性は天然の植物から抽出したオイル。髪に浸透してツヤを出してくれます。植物由来の香りだけなので、ほとんど匂いがありません。鉱物性のオイルは頭皮マッサージには適していないので、さまざまなヘアケアにオイルを使いたい場合は、植物性を選ぶといいでしょう。

植物性またはナチュラルな成分で地肌にやさしいもの

鉱物性も植物性もナチュラルな成分で作られているヘアオイルがおすすめです。なるべく防腐剤や香料、着色料などの添加物が入っていないものがいいでしょう。頭皮マッサージ以外は基本的にヘアオイルを地肌や髪の根元につけませんが、安心して使える成分のヘアオイルを選んでください。植物性オイルを選ぶときは、オーガニックのものなら農薬や化学肥料を使用していないのでよりナチュラルでしょう。椿油やココナッツオイルは紫外線から髪を守る働きがあります。保湿効果を求めるならホホバオイルやアルガンオイルがおすすめです。

ツヤ感があるか

保湿成分や美髪成分が配合されているヘアオイルなら、髪にツヤが出ます。ツヤ感のあるヘアオイルでも、髪質によってはベタついてしまったりうまくまとまらなかったりすることもあります。髪質に合わせてツヤが出るヘアオイルを選びましょう。髪の毛が細い人や量が少ない人は、さらっとしたオイルを使うと髪がペタッとならずにおすすめです。また髪の毛が太い人、量が多い人、くせ毛の人は、とろみがあるオイルを選ぶと髪の毛にしっかり馴染ませられます。

ダメージケアができるか

傷んだ髪を修復したり、うるおいを与えてツヤツヤにしたり、まとまりやすくしたりしたい人は、ダメージケアができるヘアオイルを選びましょう。植物性オイルなら、複数のオイルがブレンドされたものや髪の補修効果がある成分が配合されているものがいいでしょう。また、γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトンという成分は、熱から髪を守る作用があるので、ドライヤー前に使用する場合はこれらの成分が入っているものがおすすめです。

好きな香りか

ヘアオイルを使ったヘアケアは、香りも楽しみの一つです。つけたときや髪が揺れたときにほのかに好きな香りがすると、リラックスできます。植物性のオイルそのものは、使用されている植物の自然な香りがメインでほとんど匂いはありません。しかしココナッツオイルはココナッツの甘い香りがしますし、エッセンシャルオイルで香り付けしたものなどもあります。人工香料を使わないもので、好みの香りのヘアオイルを選んでください。

正しいヘアオイル の使い方をマスターしてツヤ髪を手に入れよう

ヘアオイルが1本あれば万能です。スタイリングに使えるのはもちろん、ドライヤーの熱から髪を守ったり、寝ている間の摩擦を防いだりできます。また、トリートメントや頭皮マッサージ用にも使えます。ヘアオイルだけでさまざまなヘアケアができるのでコスパがよく、旅行や出張のときもたくさんのヘアケア製品を持ち歩かなくていいので便利。好きな香りのオイルなら、毎日使うのが楽しみになります。お気に入りのヘアオイルを見つけましょう。

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