ウエスト痩せの方法は?自宅でできる簡単エクササイズを紹介

ウエスト痩せの方法は?自宅でできる簡単エクササイズを紹介

ウエスト痩せしたいなら、食事制限だけでは難しいでしょう。体重が減ってもウエストのサイズが減らない場合があります。ウエスト痩せにはエクササイズが効果的です。腹筋や腹斜筋を鍛えたり、体幹を強くして基礎代謝をあげたりしましょう。ウエストや腰回りをねじるストレッチもおすすめです。効果的にウエストを細くするために、シェイプアップベルトやバランスボールを使うのもいいでしょう。食事は糖質を抑えて、食物繊維をたくさん摂りましょう。便秘解消すれば、ウエスト周りがすっきりすることもあります。プロテインのサプリを飲むと、より効果的にエクササイズができるでしょう。

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ウエスト痩せに効果的な方法は筋トレやエクササイズ

ダイエットして体重の数字が落ちてもなかなか細くならないのが、太ももやヒップなど。また、ウエストも食事制限のダイエットだけではキュッと細くなりにくいパーツです。男性は、女性のウエストの細さはあまり気にならない人が多いようですが、華奢なウエストとくびれに憧れる女性は多いでしょう。ウエスト痩せには、筋トレやエクササイズが欠かせません。きちんとトレーニングを続けるとウエストは細くなりやすいので、効果が実感できやりがいがあるといえるでしょう。普段の生活で取り入れられる、おすすめのウエスト痩せエクササイズを紹介します。ヨガマットやバランスボールがあるとやりやすいでしょう。

医療ダイエットでウエスト痩せしてみる

腹筋エクササイズ

腹筋を鍛えることで、ぷよぷよしたお腹が引き締まります。仰向けに寝たら両膝を立てます。頭の後ろに両手を添えて、息を吐いてお腹をしっかり凹ませておきます。一度息を吸って、吐きながら両肩を床から持ち上げるようにしておへそを見ます。吸って頭を下ろします。これを10〜20回繰り返しましょう。次に今と同じ仰向けの状態から、息を吐き、右の肘と左の膝を近づけるイメージでウエストをねじりながら起き上がります。吸って両肩を床につけましょう。次の吸う息で、左肘と右膝を近づけるように上半身を起こします。また息を吸って戻します。このエクササイズも同じように10〜20回やりましょう。お腹は常に肋骨を中央に寄せておくイメージです。ももの内側にピラティスで使うボールや丸めたタオルなどを挟んでおいて、体幹を意識するやり方もいいですね。

体幹トレーニング

体幹を意識しながら、ウエストを細くするエクササイズも取り入れましょう。四つ這いになります。体がぐらつかないように体幹をコントロールしながら、息を吐いて右肘と左膝を近づけます。背中は丸くします。吸いながら四つ這いに戻ったら吐いて左肘と右膝を近づけましょう。吸いながら戻します。こちらも10〜20回繰り返します。

寝る前にお腹周りをねじるストレッチ

ウエストをツイストするストレッチを行うと、体幹や腹筋が鍛えられ、腰痛の予防にもなります。寝る前や朝起きたときにやってみましょう。ベッドの上ではなく、固いところで行ってください。ヨガマットを使うといいでしょう。仰向けに寝たら、右膝を立てます。両手で胸に抱えるようにしてから、右膝を左手に持ちかえて吐きながら左側に倒します。膝が90度くらいになるようにしてみましょう。無理に膝を押しつけず、気持ちいい程度にツイストします。右手を真横に伸ばし右手の指先を見ます。ゆっくり3〜5回呼吸を繰り返したら仰向けに戻ります。同じように左の膝も右側へ。3〜5回ほど呼吸を繰り返したら戻りましょう。

有酸素運動

有酸素運動で体脂肪を落とすと、全体的にスリムになります。ウエスト周りの余分な脂肪やぽっこりお腹も減らせるでしょう。有酸素運動は、筋肉に負荷をかけるときに酸素をエネルギーとして使います。有酸素運動を効果的に行うポイントは、ゆっくり動くこと。息が上がらない程度を意識してください。また、運動を始めてから20分ほど経つと、体内に蓄積されている脂肪を燃焼し始めるので、30分程度は続けるようにしましょう。早足でウォーキング、ヨガ、水泳、ランニングやサイクリングなど、好きな方法を取り入れてみてください。1回の運動は30分以上、週に3回を目標に行いましょう。

ウエスト痩せに効果的な器具やアイテムを使う

ウエスト痩せ用のグッズを使ってエクササイズすると、効果的に痩せられます。微流の電気を流して筋肉を刺激するものや、圧力をかけてトレーニングを効果的に行うもの、腹筋を鍛えられるローラー、また普段履いているだけで自然に身長が伸びてお腹を引き締めて歩けるスリッパなど、ウエスト痩せグッズはさまざまあります。「自分でエクササイズしていてもなかなか効果を実感できない」というときは、器具やアイテムを活用すると相乗効果が得られる場合があります。

シェイプアップベルトなどベルト系

ウエスト痩せに効果的なベルトにはいくつか種類があります。EMSという微かな電流を体に流すことで、腹筋と同じ効果が得られ、体脂肪にもアプローチするベルトは、装着するだけでウエストの筋肉や脂肪に働きかけてくれます。しかし、自分で筋トレを行うほどの負荷はなく、体脂肪燃焼も自分でエクササイズするほどではありません。骨盤矯正する腰ベルトは、骨盤の歪みを整えて内臓を元の正しい位置に戻してくれるので、ぽっこりお腹に効果的です。普段から装着すれば、冷えや腰痛を予防でき、太ももや腰回りなど歪みが原因で余計なところについた脂肪や筋肉がすっきりする場合もあります。

バランスボール

バランスボールは体幹を鍛えたりエクササイズに使ったりと、1つあると使い道が広がり便利です。バランスボールに乗ってバランスを取るだけでも、体幹が鍛えられます。普段使っている椅子をバランスボールに変えてみるのもおすすめです。バランスボールを使った腹筋エクササイズのおすすめを紹介します。仰向けに寝て両ふくらはぎでバランスボールを抑えます。両足でバランスボールを斜め上に持ち上げておき、上半身も起こします。バランスボールを持ち上げたまま、両足をクロスするように動かしましょう。バランスボールの高さを変えずに、左右に10回まわします。

ウエスト痩せする食事方法

ウエスト痩せには栄養バランスの取れた食事も大切です。お腹周りは脂肪がつきやすい場所です。カロリー過多や脂質が多い食事を摂りすぎると、ぽっこりお腹の原因に。余分な脂肪を減らすために意識して摂取したい食品を紹介します。

糖質を控えて食物繊維をたっぷりと

炭水化物や甘いものなど、糖質の取りすぎに注意しましょう。糖質を取りすぎると血糖値が急に上がりやすくなり、インスリンが分泌されます。インスリンは、血液中の血糖(ブドウ糖)を体にため込もうとする性質があり、脂肪がつきやすくなります。糖質をまったく摂取しないと、肝臓の機能や筋力が低下するので、適量を食べるようにしましょう。その代わり食物繊維はたっぷり摂ってください。食物繊維は体に脂肪が吸収されるのを防ぐ働きがあります。また腸内環境を整えるので、便秘解消にも役立ちます。食物繊維はキノコ類や海藻類、豆類などにも多く含まれています。

脂肪を減らして筋肉をつけるサプリを取る

筋肉をつけるためにサプリを利用するのもおすすめです。プロテインはタンパク質を多く含むので、運動と併用することで効果的に脂肪を落として筋肉をつけます。運動後30分以内にプロテインを摂取するといいでしょう。ドリンクタイプもあります。

ウエスト痩せしたいなら腰周りの運動に注力しよう

ウエストは食事制限だけではなかなか細くなりません。お腹周りの脂肪を落とし、腹筋群をしっかり強化すると引き締まったウエストになります。糖質を控えて、食物繊維たっぷりの食事とウエスト痩せに効果的なエクササイズを組み合わせて、効果的に痩せましょう。エクササイズは週に3回を目標にしてください。慣れてきたらもう少し日数を増やしましょう。ウエスト痩せグッズやサプリなどをうまく取り入れたやり方もおすすめです。

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