同棲に必要なものはジャンルごとに確認!初期費用もチェックしよう

同棲に必要なものはジャンルごとに確認!初期費用もチェックしよう

結婚前に同棲をする男女が増えています。同棲をはじめるときはワクワクして、ついつい浮き足立ってしまうもの。同棲前に準備をしっかりと行い、二人の生活がスムーズに進められるようにしましょう。同棲に必要な家電やダイニング用品など、ジャンル別にリストアップをしておくと、買い忘れや不用品の購入を防げます。必要なものを購入する際は、チェックリストを作成し、予算と相談しながら、二人で話し合いながら決めていくといいでしょう。同棲には、日用品などの購入費用のほか、賃貸契約時の手数料などの初期費用も必要です。不安なく同棲生活をスタートするために、必要なものや費用をしっかりと確認しておきたいですね。

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同棲に必要なものをジャンル別にリストアップ

同棲に必要なものは、お互いの趣味やふたりのライフスタイル、好みなどによって異なります。同棲生活をはじめる前に、二人の嗜好や生活環境に合わせた必需品リストを作っておけば、準備がスムーズに進みます。同棲を決めたら、キッチン用品や家具家電、日用品など、ジャンル別や利用用途別に必要なものをリストアップしてから、用意をはじめましょう。

その1.家具家電

二人で過ごすリビングには、置くソファやテーブル、テレビなどが必要です。ソファの色や形など、好みが出やすいものは購入前にすり合わせをしておきましょう。洗濯機、掃除機、加湿器などの家電用品も用意が必要です。テレビは、同時録画機能があると複数の番組を見たいときにも安心です。エアコンが装備されていない物件の場合は、エアコンも事前に購入し、設置の手配をしておきましょう。寝室には、ベッドや布団のセットが必要になってくるでしょう。照明機器の用意があるかも確認が必要です。二人の趣味嗜好によっては、本棚やDVDラックが必要になる場合もあります。

その2.日用品

日用品は、細々としたものが多く買い忘れが発生しやすいものです。利用するシチュエーションごとに、必要なものをリストアップしておきましょう。お風呂場では、入浴時に利用する洗い桶やボディタオル、ボディソープやシャンプーのほか、バスマットやバスタオル、お風呂掃除用具が必要です。トイレには、トイレマットやトイレットペーパーホルダーの他に、サニタリー用品も用意しましょう。最低限の食器類や洗剤、ゴミ袋などは引越し当日も使うことが多いので、忘れずに揃えてくださいね。

その3.ダイニング・キッチン用品

同棲をはじめるなら、自炊のための用意も必要です。包丁やまな板、フライパンや鍋のほか、電子レンジや炊飯器、電気ケトルなども用意をしておきましょう。ボウルや食器類、料理に使う調味料も合わせてリストアップしておけば、スムーズに自炊生活がはじめられるでしょう。ダイニングに置くダイニングテーブルとイスも、好みのものを見つけておきたいですね。

その4.その他

今すぐに必要ではないけれどあると便利なものも、同棲をはじめる際に用意しておくと安心です。部屋によっては、コンセントの位置が使いにくかったり、二人で使おうとするとコンセントの数が足りず不便に感じたり、どちらかが我慢をしなくてはいけないことも。延長コードを用意して、コンセントの不足に備えましょう。家具家電の組み立てや電池交換に必要なドライバーセットも、あると便利な小物のひとつです。組み立て家具を多く購入した場合は、電動ドリルがあると作業が楽になるでしょう。二人暮らしになると、洋服やかばんなどの衣類の量も増えます。クローゼットの中が二人分の荷物でゴチャゴチャにならないように、ハンガーやクローゼットチェストを用意しておきましょう。

同棲の必需品を購入する前に気を付けたいポイント

同棲をはじめる前の買い物は、ワクワクドキドキして楽しいものです。しかし、無駄な買い物をしたり、ケンカになったりしないように先にチェックしておきたいポイントがあります。

予算を決めておく

必要なものを購入する予算をはじめに決めて、購入計画を立てるようにしましょう。予算をたてておくと、無駄な買い物をしたり、あとでお金が足りなくなったりする心配も減ります。二人の意見をすり合わせながら、購入するものを決めたいですね。

必要なもののチェックリストを作成する

同棲生活に必要なものは、細かいものも含めてすべてリストアップしておきましょう。用意ができたものは随時チェックを入れられるようにすると、買い忘れや買い被りが防げます。購入するもののリストは、今すぐ必要なもの、いつまでに揃えておきたいもの、余裕があれば購入したいものなどの項目に分けると、優先順位も視覚化されて便利です。

サイズや容量の確認

購入する予定のものが、二人暮らしに適しているサイズかの確認も大切です。一人暮らし用の洗濯機や冷蔵庫は、大人二人では容量が足りなくなるかもしれません。二人暮らしにあったサイズのものを購入してください。また、購入前には部屋の大きさだけでなく、搬入口、搬入経路の幅も把握しておきましょう。

お互いがすでに持っているものを確認

同棲前から持っていて、同棲後も活用できそうなものを確認しておきましょう。食器や調味料、ハンガーや洗濯バサミなどの細々したもののほか、一人暮らしのときに利用していたテレビやゴミ箱、収納ボックスなども状態がよく部屋のサイズにあえば、再利用が可能です。また、お互いの持ち物の中に、被るものがないかも確認しておきましょう。

同棲の費用負担は、カップルのパターンによって臨機応変に

同棲には、家賃や生活費などさまざまな費用がかかります。同棲をはじめるときに購入するものも、負担割合を先に決めておきましょう。どちらがどれだけ負担をするかを明確にしておけば、万が一同棲を解消した場合も金銭面でもめなくて済むでしょう。同棲費用の負担割合は、二人の収入や職業によって変わります。収入の違いによる負担の割合を決めておきましょう。

彼氏も彼女も学生のパターン

学生同士のカップルが同棲をはじめる場合は、親からの仕送りやアルバイト代、奨学金などを考慮して、どちらかの負担のみが大きくならないように注意しましょう。また、学生のアルバイトは試験や長期休暇などがあり、毎月の収入が安定しないことも多いもの。一時的に収入が減った場合には、負担割合を減らすように決めておくのもひとつです。

社会人と学生のパターン

カップルのどちらかが社会人で、もう一方が学生の場合です。収入が安定していて給与も高い社会人側が、生活費を多く負担するのが一般的といえるでしょう。しかし、社会人側に奨学金の返済がある場合や、学生側に仕送りがある場合には、一概に社会人が生活費を多く負担すべきとはなりません。収入だけに注目するのではなく、固定費にも注目して返済負担を決めましょう。

彼氏も彼女も社会人のパターン

彼氏も彼女もどちらも社会人の場合は、収入によって負担割合を決めたり、固定費は彼、生活費は彼女のようにそれぞれ負担するものを決めたりと、さまざまなパターンがあります。二人がやりやすい方法で生活費の負担を決めましょう。また、社会人は勤務年数や年齢に伴い、給与が上がる場合も。収入が増えたときには、同棲の負担額を見直しましょう。

同棲をはじめるときに必要な初期費用を確認

同棲をはじめるときに必要となるのは、家具や家電、キッチン用品など、目に見えるものばかりではありません。新しく賃貸物件を借りる場合は、契約にあたり費用が必要になりますし、引越しで業者を頼むなら、その費用もかかります。同棲をはじめるときに必要になるお金も、きちんと把握しておきましょう。

賃貸契約に必要な費用

新しく物件を借りるときには、家賃以外に敷金、礼金、不動産会社に渡す事務手数料や仲介手数料、前家賃などがかかります。契約書類を見て、お金を細かくチェックしましょう。引越し前にかかる契約金の額は、家賃の約6倍とされています。高額なので、費用の負担割合を先に決めておきましょう。また、入居時には火災保険に加入するため、火災保険料が別途必要です。

引越し時に必要な費用

引越し時に引越し業者を頼む場合は、費用がかかります。引越し費用は距離と荷物の量で変わり、繁忙期や週末は追加料金がかかることも。荷物が少ない場合や引越しが近い場合は、自分たちで引越しを行う場合もあるでしょう。その場合は、梱包に使うダンボールやガムテープなどの費用がかかることも。友人に引越しを手伝ってもらう場合は、謝礼を渡しましょう。

生活に必要な費用

電気やガスの開栓工事は無料で行うため、ライフラインを繋げるのに別途料金は必要ありません。しかし、インターネットを利用するための工事や新しく回線を引く場合には、工事費がかかります。エアコンを前の家や実家から持参した場合は、取付作業費がかかります。

同棲に必要なものをチェックして、二人暮らしに備えよう

二人で新しい生活をスムーズにはじめるには、事前の準備が必要です。同棲に必要なものをジャンルごとにリストアップして、買い忘れや買いすぎがないように気を付けたいですね。家具や家電、生活用品の購入費以外に、引越し費用や契約手数料などのお金がかかることも心にとどめておきましょう。

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