肌のキメが美肌を決める!スキンケアとメイク方法を紹介

肌のキメが美肌を決める!スキンケアとメイク方法を紹介

化粧品のCMを見ると、モデルさんの肌がとてもきれいに見えます。それは肌のキメが整っているから。凹凸がなくキメが整っていることは、美肌の条件の一つです。肌は年齢を重ねることで老化していきます。睡眠不足やストレスでも肌の状態は悪化し、キメが乱れてしまいます。しかし、毎日のスキンケアを見直すことで肌のキメを整えることが可能です。基礎化粧品で肌にうるおいを与えて、マッサージや角質ケアを念入りにして肌のキメを整えましょう。肌のキメが整うと透明感がでて化粧ノリもよくなります。毎日のメイク時間がより楽しくなりますよ。

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キメの整った肌とは?

肌のキメとは、細かな凸凹のこと。凸凹が均一でなめらかな状態が「キメの整った肌」です。睡眠をたっぷりとった翌朝の肌は触るとなめらかで化粧ノリがよいですが、疲れて寝不足のときの肌はガサガサしていて化粧ノリが悪く、朝から嫌な気持ちになることもあるでしょう。素肌のキメが整いキレイだと、気分が全然違うものです。

皮溝と皮丘からなる肌の網目

肌は、皮丘という凸部分と、皮溝という凹部分で構成されています。キメが整っている肌は、皮丘と皮溝が同じ幅できれいに並び、三角形のきめ細かい網目になっている状態です。この網目は皮紋とよばれていて、肌が荒れているときには皮紋は不規則で、皮丘にピンとしたハリがなく、皮溝が広がっています。

肌のキメが整っていないとどうなるの?

肌のキメが粗い状態だと、肌表面がざらつきます。手で触るとごわごわした感触で、皮膚がこわばっていてハリがない印象を受けるでしょう。顔全体がくすんで透明感が失われるので、表情まで暗く見えてしまうこともあります。化粧ノリも悪くなり、化粧崩れしやすい状態に。メイクをすることでますます肌のアラが目立ってしまう場合もあります。また、肌悩みを解消しようと厚化粧をしてしまうと、さらなる肌トラブルを引き起こし、悪循環に陥ってしまうことも珍しくありません。

肌のキメを細かくするスキンケア方法

肌のキメを整えるもっとも大切なポイントは、丁寧なクレンジングと洗顔、そしてたっぷり保湿することです。正しいスキンケア方法を実践して、キメが細かいすっぴん美肌を目指しましょう。

自分に合ったクレンジングを探そう

メイクや皮脂汚れ、日焼け止めの成分などが肌に残っていると、肌荒れの原因になるので、クレンジングでしっかり落としましょう。クレンジングはオイル、ジェル、ミルク、ウォーターなどさまざまなタイプがありますが、洗浄力が強いと肌への刺激が強かったり、肌に優しい成分だと汚れ落ちがイマイチだったりと、それぞれメリットとデメリットがあります。自分の肌質や普段のメイクにあわせて、適切なタイプを選びましょう。いずれにしろ肌をこすらないように、クレンジング剤をたっぷり使ってメイク汚れを浮かせて落とすことが重要です。

泡洗顔が重要!摩擦は厳禁

クレンジング後に洗顔が必要な場合は、石けんや洗顔料をたっぷりと泡立てて、手のひらではなく泡で包み込む感覚で、優しく汚れを落としましょう。小鼻やあごなど角栓や黒ずみが気になる箇所も、ごしごし洗いは厳禁。肌をこすらないように気を付けて、泡を滑らせるようにして洗います。最後に、すすぎ残しがないように、ぬるま湯で丁寧に泡を流してください。洗顔後は肌触りがいいタオルを顔に優しくあてて、水分を吸い取ります。

洗顔後は化粧水をたっぷりと!しっかり保湿でキメが整う

洗顔後はすぐに化粧水で保湿します。化粧水はたっぷりと使用し、手のひらで肌に押し込むようにして、じっくりと浸透させます。このときも刺激を与えることは厳禁。肌をこすらないようにして、顔全体を包み込むようにしてなじませましょう。化粧水の後には、肌悩みに効果的な美容液でプラスアルファのケアを行うのもおすすめ。化粧水と同様に、手のひらの温度でゆっくりなじませます。最後に、乳液やクリームでフタをします。化粧水や美容液を塗って終わりにしてしまうと、水分が蒸発して肌が乾燥してしまいます。肌質にかかわらず、必ず乳液やクリームで仕上げましょう。また保湿と同時に角質のケアも忘れずに行いましょう。古い角質が残っていると肌表面で邪魔をして、美容成分が肌角層に浸透しにくい状態になります。できるだけ肌にやさしいピーリングや角質ケア用フォームを使い、推奨頻度を守ってケアをしてください。

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肌へのダメージがキメを乱す

肌は常に外気にさらされている状態なので、さまざまな外的ダメージを受けやすいものです。さらにストレスや寝不足などの影響が表れやすいので、肌の状態を改善するには生活習慣の見直しも重要です。ここでは、肌のキメを乱す原因について解説します。

乾燥は肌の大敵!

乾燥は肌のキメを乱す一番の大敵です。冬の寒い時期には空気が乾燥し、肌の水分を奪ってしまいます。皮脂量が減ったり、逆に過剰に皮脂が分泌されたりして水分と皮脂のバランスが崩れると、肌のキメが乱れてバリア機能が低下して、肌トラブルを起こしやすい状態に。肌表面がかさかさに乾燥したり、ちょっとした刺激で肌が荒れてしまったりします。乾燥が進むと、シワやほうれい線、たるみ毛穴が目立つようになり、透明感のないくすんだ肌になってしまいます。冬だけでなく、夏場はエアコンをつけた部屋でも肌の水分が奪われ乾燥します。保湿を常に意識することが、美肌への一番の近道といえるでしょう。

紫外線は肌を老化させる

紫外線も、肌を乾燥させてキメを乱れさせる原因のひとつです。紫外線を浴びると、肌表面が刺激を受けて肌を守ろうとするので、角質が厚くなってキメが乱れてしまいます。一方肌内部はどんどん乾燥が進み、バリア機能が低下した状態に。紫外線はメラニン色素を生成し、シミやくすみなど色素沈着を引き起こします。紫外線は、一年中降り注いでいます。夏やアウトドアシーンだけではなく、年間通して日常的にUV対策を行いましょう。

睡眠不足で肌状態が悪化

また、睡眠不足も肌の状態を悪化させます。夜寝ている間に成長ホルモンが分泌されて、肌の新陳代謝が促進されるので、十分に睡眠がとれていないとターンオーバーが乱れ、キメが乱れた肌になってしまいます。夜はゆっくりと湯船に浸かった後早めに布団に入り、心身を休めてください。気持ちよく眠れる寝具に変えたり、寝る前はPCやスマホを見ないようにしたり、快眠できる環境を整えましょう。入眠まで時間がかかる人、眠りが浅い人は、日中に適度に体を動かしておくと改善する場合があります。心身ともにリラックスできるヨガやストレッチは、毎日の習慣におすすめです。ヨガスタジオに行けなくても最近では動画で配信しているので、空いた時間に手軽に行えますよ。

ストレスやホルモンバランスも肌に影響する

ストレスで肌のキメが乱れることもあります。ストレスで自律神経が乱れると血液循環が悪くなり、肌への栄養が十分にいき届かなくなります。肌のターンオーバーが乱れると、不要な角質が剥がれ落ちずに残ってしまい、肌トラブルを引き起こす原因に。肌のバリア機能が低下して、敏感肌の原因になることもあるので、注意しましょう。ストレスを完全になくすことは難しいので、自分にあった解消方法を見つけるのがおすすめです。悩みがある場合は一人で抱え込まず、誰かに相談をしましょう。また、ホルモンバランスが乱れることで、ニキビや湿疹などの肌荒れを引き起こすこともあります。生理前などホルモンバランスが崩れがちなときは無理をせず、ゆったりとリラックスして過ごしてください。この時期は特に肌が敏感になっているので、刺激を与えないように気を付けましょう。

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肌のキメが整うと毎日が楽しくなる

肌はとてもデリケートなので、些細なことでキメが乱れて肌荒れを引き起こしてしまいます。正しいスキンケアを実践し、肌によい生活を意識しましょう。紫外線ケアは夏だけではなく1年を通して行ってください。セルフケアでも状態がよくならない場合は、皮膚科やエステで相談するのもおすすめです。皮膚科では肌の状態を診察し、希望にあわせて治療を行えます。外用薬や内用薬、場合によっては機器を用いた治療も行えるので、まずは信頼できる皮膚科医に相談してみてください。エステはリラックスにもいいので、自分へのご褒美で定期的に施術してもらうのもおすすめです。自分に合った方法で肌のキメを整えて、毎日を明るく楽しく過ごしたいですね。

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