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【ニューカレドニア】暮らすように旅しよう!おすすめの過ごし方&宿泊施設を紹介

有名な観光スポットを次々にめぐるだけでなく、旅先の日常を体験しながら暮らすように旅する。ニューカレドニアはそんな滞在型の旅行にもうってつけの場所です。例えば、海も街もある首都ヌメアでは、一か所の滞在でさまざまな過ごし方が可能です。長期滞在に適したキッチン付きのホテルもあり、ビーチや観光を満喫するのはもちろん、毎朝のんびりと散歩したり、マルシェやスーパー、パン屋で調達した食材をホテルで料理して食べたり、暮らすように旅をするという気ままな滞在が叶います。 今回は、ニューカレドニアで楽しむゆとりある滞在型の旅行をご提案!ニューカレドニアが長期滞在に適している理由やおすすめのキッチン付きホテルなどをご紹介します。

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ニューカレドニアが長期滞在におすすめなワケ

画像:© Genta Masuda / NCTPS

ニューカレドニアが長期滞在に向いている主な理由は、まず治安が良いこと、そしてキッチン付きのホテルがいくつもあることです。レストランで外食することは旅の醍醐味ですが、連日だとお金がかかりすぎたり、いつもの味が恋しくなったり。その点、自炊できるキッチン付きのホテルは長期滞在にぴったりです。
さらに、ニューカレドニアは近頃話題のワーケーションにも適したロケーションとして注目されているんですよ。仕事に不可欠なWi-Fiはモバイルルーターを使えばリモートワークに困らず、日本との時差が2時間しかないためオンライン会議にも無理なく参加できます。モバイルルーターは、4G無制限のデータ通信が可能な「NC Pocket Wifi」を現地の空港や提携ホテルでレンタルするのがおすすめ。日本で借りて持参するのに比べてレンタル料が2日分お得です!

魅力的な食材が豊富だから自炊も楽しい

長期滞在型の旅行では、地元の人々のようにスーパーやマルシェで食材を購入し、ホテルに持ち帰って自ら料理するのも楽しみのひとつ。ニューカレドニアには、特産品の天使の海老に代表される新鮮なシーフードのほか、フランス領ならではの魅力的な食材も豊富です。特に、売り場が大きく比較的リーズナブルに手に入る種類豊富なチーズやパンはぜひチェックしてみてください。
手の込んだ料理でなくても、天使の海老はシンプルに茹でて、野菜やチーズと合せてサラダにするだけで絶品!あるいは、すぐに食べられるお惣菜やフォアグラ+バゲットなどを調達してワインのおつまみにするのもおすすめです。

暮らすような滞在が叶うおすすめのホテルをご紹介!

ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンス

画像:©GLP hotels New Caledonia

ニューカレドニアで暮らすように滞在できるおすすめホテルの1軒目は、アンスバタ・ビーチ正面の好ロケーションに立つヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンス。全室オーシャンビュー、キッチン・ランドリー付きのアパートメントタイプの客室を備えた高級感あふれる4つ星ホテルです。広々として設備の整った客室では自宅で過ごすような寛いだ滞在が可能。日本人スタッフがいるのも安心です。
ホテルには、レストラン、プール、フィットネスセンター、 ショッピングセンター 等、多彩な施設を併設しているほか、近隣にスーパーがあるので食品の買い出しも便利です。ビーチへのアクセスも良く、ニューカレドニアの海も街もたっぷり楽しめます。

ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンス

109 promenade Roger Laroque Nouméa Anse-Vata
+687 244600
チェックイン15:00 チェックアウト11:00
https://www.newcaledonia.travel/ja/business-directory-ja/accomodations/hilton-noumea-la-promenade-residences

他にもあるキッチン付きの4つ星ホテル

ラマダ・ホテル&スイーツ・ヌメア

画像:© Ramada / NCTPS

アンスバタ・ビーチから徒歩約5分。高層のツインタワーが目を引くラマダ・ホテル&スイーツ・ヌメアは、スタジオ、スイート、アパートメントタイプのキッチン付き客室を備えたホテル。リゾート感たっぷりのプールやスポーツバー、レストラン、フィットネスジムなどもあり、滞在型の旅行にぴったりです。
最上階のレストラン L’Entrecôte au 360 はニューカレドニアで唯一の回転展望レストランで、アンスバタ・ビーチやラグーンの海、ヌメアの景色を眺めながら食事が楽しめるようになっています。

ラマダ・ホテル&スイーツ・ヌメア

7 rue Louis Blériot Nouméa Anse-Vata
+687 239000
チェックイン15:00 チェックアウト11:00
https://www.newcaledonia.travel/ja/business-directory-ja/accomodations/ramada-hotel-suites-noumea

シャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパ

画像:Château Royal / NCTPS

シャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパは、アンスバタ湾に臨むオンザビーチのホテルです。モダンでスタイリッシュな内装の館内には、フルキッチンが付いたスイート仕様の客室と複数のレストラン・バー、屋外プール、スパ等の充実した施設がそろいます。
中でも、ホテル内の アクアロワイヤル・スパ では、12のハイドロジェット・アクティビティーを備えたアクアトニックプールが利用でき、リラックス&リフレッシュに最適。ホテルから絶景のサンセットが眺められることもシャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパの魅力です。

シャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパ

140 Promenade Roger Laroque – Anse Vata – Noumea
+687 29 64 00
https://www.hotelchateauroyal.nc/ja/%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0/

3つ星クラスでアパートメントタイプなら

カサ・デル・ソル

画像:© Marine Reveilhac / NCTPS

シトロン湾沿いで長期滞在向けのホテルといえば、 ニューカレドニア・ラグーン水族館 のすぐそばに立つカサ・デル・ソルが人気です。全127室のアパートメントタイプの客室(1ベッドルーム/2ベッドルーム)には、キッチンや洗濯機を完備。客室の内装は豪華ではありませんが、ゆとりのある広さやオーシャンビューのテラスが好評で、ビジネスや家族旅行にもおすすめです。
ホテルには他にもプールや小さな売店があって快適。シトロン湾ショッピングセンターのすぐ裏に位置するため、外食も便利です。

カサ・デル・ソル

10 route de l'Aquarium Nouméa Baie des Citrons
+687 258700
チェックイン15:00 チェックアウト11:00
https://www.newcaledonia.travel/ja/business-directory-ja/accomodations/casa-del-sole

ル・ラゴン

画像:©Emmanuel Righetti / NCTPS;©Hôtel le Lagon / NCTPS

アンスバタ・ビーチから徒歩約5分の静かな場所に立つル・ラゴンは、木目調の家具やゴーギャンの絵(レプリカ)、ラグーンをイメージした水槽など、こだわりのインテリアが特徴の老舗ホテル。ホテル内には客室以外に屋外プール、レストラン(朝食・週末ブランチ)、 スパ 、サウナも用意されています。
客室はスタジオとスイートの2タイプで、各部屋に電子レンジ、冷蔵庫、シンクなどが付いたミニキッチンを備え、簡単な自炊が可能。無料のアクティビティやアットホームなサービスにも定評があります。

ル・ラゴン

149 route de l'Anse Vata Nouméa Anse-Vata
+687 261255
チェックイン14:00 チェックアウト11:00
https://www.newcaledonia.travel/ja/business-directory-ja/accomodations/hotel-le-lagon

おやつやデザートにカフェ・グルモンはいかが?

画像:© Oneye Production / NCTPS

スケジュールにゆとりがある滞在型の旅行では、地元で評判のカフェやレストランに出かけて話題のグルメを食べ比べるのもおすすめの過ごし方です。例えば、スイーツ好きの人なら「カフェ・グルモン」を試してみて。カフェ・グルモンとは、小さなスイーツ数種とコーヒーなどの飲み物が付いたデザートセットで、お店それぞれが独自のカフェ・グルモンを提供しています。フレンチのレストランでは必ず用意されているメニューで、デザートメニューの最後に「Café Gourmand」と書いてあります。
ワインで有名なフレンチレストラン、マーミット・エ・ティア・ブションでもカフェ・グルモンをいただくことができますよ。スイーツをあれこれ欲張りに食べたい時にぴったりです。

Marmite et Tire Bouchon

5 rue Jules Garnier Nouméa Orphelinat
+687 251705
11:00〜14:00/19:00〜21:30
なし
https://www.newcaledonia.travel/ja/business-directory-ja/restaurants/marmite-tire-bouchon

日本とニューカレドニアの知られざる絆

画像:© S. Ducandas / NCTPS

ニューカレドニアは、1966年に出版され、映画化もされた森村桂の旅行記『天国にいちばん近い島』の舞台となったことから、日本では今でもビーチリゾートとして人気です。しかし、実際にはそれ以前から日本と深い関わりがあったことはあまり知られていません。
19世紀後半にニッケル鉱石が発見されて以来、世界有数のニッケル生産地として発展したニューカレドニア。ニッケルの埋蔵量が多く、島民だけでは労働力が足りなかったため、外国からも多くの人々がこの島へ渡りました。日本からも1892年以降、九州や沖縄を中心に約6,000人がニューカレドニアへ移住し、ニッケル鉱石を掘り出す労働に従事したそうです。日本人移民はその後、ニューカレドニアの農業や漁業の基礎を築いたと言われています。
太平洋戦争の勃発によって日本人は敵国人となったため、多くの人は戦後日本に強制送還されてしまいましたが、現在もニューカレドニアには日本人の姓を持つ日本人移民の子孫たちが生活しています。

ATMにも日本語が!親日だから安心して滞在できる

かつて日本からの移民が島の産業の基礎を築いたこともあり、ニューカレドニアは日本と繋がりの深い親日国として知られています。ニューカレドニアには日本の在外公館は置かれていませんが、日本名誉総領事という名誉職があり、日系ニューカレドニアの人が任命されています。しかも、長期滞在している日本人と交流できる日本人会もあるんですよ。
ニューカレドニアの人々の中にも日本に親しみを持っている人が多く、高校の第二外国語の選択肢に日本語が入っていたり、レストランのメニューやATM、コーヒーのパッケージなど、あちこちに日本語表記が見られたり。そんな風に日本人を温かく歓迎する雰囲気を感じられるので、長期滞在も安心して楽しむことができるでしょう。

まとめ

暮らすような滞在型の旅にぴったりのニューカレドニア。キッチン付きのホテルに泊まれば、海や街歩きを楽しむのはもちろん、ただ部屋でゆっくり寛いだり、好きな物を買ってきて料理したりと、まるでローカルのような自由な過ごし方が叶います。午前中にビーチを満喫して、午後からはホテルで仕事というワーケーションだって可能です。
こういった滞在型の旅では、短期間に予定を詰め込んだ旅行では見られないニューカレドニアの素顔に触れられるのも魅力です。観光スポットめぐりだけでは物足りない。そんな人は、ぜひニューカレドニアで暮らすような旅を体験してみてください。

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