おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

広告

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

北岳は山好き以外にはそれほど名前が知られていませんが、南アルプスの一部に含まれており、標高3,193mという日本第2位の標高を誇る山です。もちろん日本百名山に名を連ね、夏の登山シーズンには、個人でもツアーでも多くの人が訪れます。北に目を向ければ、美しい甲斐駒ケ岳の姿を拝め、東には富士山の姿、南には白峰三山を構成する間ノ岳、農鳥岳へと続く稜線の絶景が楽しめます。実は、間ノ岳も日本第4位の標高を誇ります。登山慣れした人には北岳から南下していく縦走路が人気。登山口からの標高差が大きく、きつい傾斜のある山道を登っていかなければなりませんが、山岳風景が次々と変化していくので、同じ景色に飽きることはありません。
日帰りでも楽しめないことはありませんが、初めての方であれば急がず焦らず、山小屋で宿泊して、景色を堪能しましょう。北岳の山小屋はどこに泊まっても、朝日の登るご来光を楽しめるのもまた魅力です。
傾斜はきついものの、テクニックを要するような難所はありませんので、長時間しっかりと歩ける体力さえあれば、山小屋泊は初めてという人でも挑戦できます。北岳は交通のアクセスも良くツアーも多く出ていますので、自分達だけでは不安という人は登山ツアーを利用してみるのもいいでしょう。日本一の富士山だけでなく、二番目の山にも登ってみませんか?

■北岳とは

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

北岳は南アルプス(赤石山脈)に含まれ、富士山に次ぐ日本第2の標高を誇る登山者に人気の山です。標高は3,193mにもなり、火山でない山では日本一。3つに連なっている北岳と間ノ岳、農鳥岳は、古くから「白い雪をかむった山」を意味する白根山や白峰山と呼ばれていました。そのため、今もこの3峰を合わせて白峰三山と呼ぶこともあります。北岳はこの3峰の中で最も北にあることから、江戸時代後期のころに今の名で呼ばれるようになったようです。
現在、北岳は動植物が豊かなことでも知られ、裾野を針葉樹林が覆い、森林限界を超えた先には多様な高山植物が自生しています。高山植物には北岳の固有種も多く、その多くが絶滅に瀕しているため、保護が盛んに叫ばれています。動物に目を向ければライチョウやイワヒバリなどの珍しい鳥類やニホンカモシカ、ホンドオコジョなどの姿を見ることもできます。このように多様な生物が共生している北岳は、山を登ることや頂上からの眺望ばかりでなく、動植物に目を向けても大変面白い山となっています。

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

北岳

日本 / 山梨 / 韮崎・増富

山梨県南アルプス市芦安芦倉

■北岳のシーズン

北岳は通年で解放されている山ですが、その登山シーズンは夏の無雪期と冬の積雪期に大きく分かれます。夏のシーズンは山小屋が営業を始める6月中旬ごろから始まり、11月上旬ごろには終わりを迎えます。ただ、山小屋が営業を開始して間もなくの6月中や、場所によっては7月中旬ごろまで雪渓が残っている場所もあり、ルートによっては冬山用のアイゼンやピッケルなどが必要になるので事前に山小屋の方に確認を取るなどするといいでしょう。

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

■北岳の見どころとコースについて

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

北岳登山は、日本2位という標高の高さもありますが、驚くべきは登山道の入り口との標高差です。約1700mもの標高差があり、これほどの標高差はなかなか味わえません。緑豊かな樹林帯からぐんぐんと上へ進んでいき、森林限界を超えて突き出した岩場を乗り越え進む変化に富んだコースとなっています。山頂に向かってほぼ直線的に進んで行くルートもあり、梯子道や丸太のトラバース道(斜面を横断する道)など、ルートそのものが見どころといっても過言ではありません。山頂からの景色や、尾根の稜線を歩きながら見る開けた眺望も抜群です。
山頂までのコースタイムは、おおよそ6時間程度で、北岳のみの登山であれば日帰りも不可能ではありません。ルート上には山小屋も多く、泊まりながら進む登山ルートでは北岳から南下し、白峰三山を踏破する縦走路が人気です。ただ、そこまで行くとスケジュールに3日は欲しくなるため、一般的なのは、頂上付近の山小屋である「北岳肩の小屋」か「北岳山荘」のどちらかに1泊して下山するルートです。

広告

■北岳の注意点

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

北岳の登山の際に注意すべきなのはまず、3000mを超える高山であるため、高山病のリスクがあることです。一番メジャーな登山口である広河原からの登山道では、頂上まで一気に1700mも登っていきます。気づかぬうちに体に無理をさせていたのが、頂上付近になって吹き出すこともありますので、頂上が見えてもはやる気持ちを抑えて、休憩をこまめに取りながらゆっくりと登りましょう。
「あれが頂上かな?」と見えていた山を登りきると、さらにその先に高い山が見えるという登山あるあるな錯覚も多いので、気持ちが盛り上がっても急がずゆっくり登っていきましょう。

■名峰、北岳を3日間で回るゆとりの山小屋泊登山

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

大きく分けると登りで1日、頂上付近の山歩きで1日、下山に1日というゆったりとした行程であれば、体にあまり無理をかけずに北岳登山を楽しめます。初心者の方は、難所と言われる「八本歯のコル」を避けたルートで安全に巡るのがおすすめです。道中には元気な子どももおり、安心して登れます。2日目の宿泊をおすすめする北岳肩ノ小屋からは、山小屋から外に出てすぐ富士山も望め、暗いうちから歩き出さなくても富士のご来光を拝めます。

■北岳で高山植物の花園をめぐる山小屋泊登山

広告

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

植生豊かな北岳の花園を楽しみ、草スベリのルートを通って山頂を目指す1泊2日の登山は、体力に自身のある方ならば、1日目の出発はゆっくりでも大丈夫なルートです。1日目は中腹の白根御池小屋に泊まり高山に体を慣らしていき、2日目の登山がメインとなります。1000m近くの高さを登り、その後1600mを下るのでアップダウンの激しい1日。北岳の頂上から見る360度のパノラマや、山小屋の「肩ノ小屋」から望む甲斐駒ヶ岳の景色は大きな感動の思い出となることでしょう。

■3泊4日で北岳を踏破! 北岳~間ノ岳~農鳥岳縦走登山

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

山小屋を渡り歩きながら3泊し白峰三山を踏破する、行程日数、歩行距離ともに長めのルートです。1日目は北岳の中腹、白根御池小屋まででストップして体を山に慣らしますが、2日目には北岳を越え、3日目は間ノ岳と農鳥岳の双方に立ちます。4日目は下るだけとなり、降りた後には、ぬる湯の名湯として知られる奈良田温泉へ入浴するのがいいでしょう。4日間の疲れも吹っ飛びますよ。3泊4日という長めのスケジュールで、大変な登山ではありますが、3000m級の山々が連なる稜線の景色は、そんな疲れを忘れさせてくれるほどです。時間があり体力にも自信がある方にはぜひチャレンジしてほしい登山ルートです。

初めての登山特集ページに戻る

■山小屋泊登山に関するまとめ

詳しく

【山梨】一生に一度は登りたい富士山!登山の注意と楽しむポイントまとめ

富士五湖周辺 - 山・渓谷,文化遺産

日本を象徴する山、富士山。2013年には世界遺産にも登録され、日本だけでなく外国からも多くの方がその頂を目指して登山に訪れます。一生のうちに一度は登りたいと考える人も多いですが、その高さや、登山の大変さからなかなか行くきっかけがないという人も多いでしょう。 ですが、登山道や山小屋、交通ルートはしっかり整備されていて、挑戦するには環境が整っていますし、何より日本一の山に登ったというのは、大きな思い出に残ることでしょう。一生に一度は登っておきたい富士山について紹介します。

詳しく

【富山】山の魅力満載! 憧れの立山で初めての山小屋泊登山にチャレンジ

立山・黒部・魚津・宇奈月 - 山・渓谷

立山は、北アルプス北方に連なる三峰を合わせた総称で、ほかに立山三山や立山連峰とも呼ばれています。この立山周辺は、黒部渓谷から伸びる黒部アルペンルートがよく知られ、ケーブルカーで手軽に高原地帯まで登れることもあって、登山者だけでなく一般の観光客の方々にも人気の観光地となっています。 この山々にはいくつもの山小屋があり、一晩宿泊すれば、山肌が赤く染まる絶景の夕景が見られ、星空や朝日のご来光も一緒に楽しめます。まだ山小屋で泊まるような大変な登山はしたことがないという人にも、挑戦しやすい登山ルートもあれば、北にそびえる日本一の難所剱岳まで、山のバリエーション豊かな環境の立山。多くの山の魅力を味わえる立山は初めての山小屋泊登山にぴったりですよ。

詳しく

【群馬】初めての山小屋泊登山は、気分爽快の尾瀬へ

沼田・老神・片品・尾瀬 - 山・渓谷

尾瀬と言うと気軽にハイキングを楽しめる避暑地のように思っていませんか? 尾瀬には、自然に囲まれたリゾート地といったイメージもありますが、周囲の山々に目を向けると様々な変化に富んだ足場があり、登山らしい楽しみを感じられるポイントがたくさんあります。 尾瀬の魅力を堪能するには、現地での山小屋泊がおすすめです。尾瀬は広大なエリアに渡って湿原を形成しており、湿原だけでも日帰りでは魅力を味わい尽くせません。山小屋に泊まれば、夕日で赤く染まる時間帯や、もやが湿原を覆い尽くす朝の景色など、爽やかな尾瀬とは違った感動の景色を楽しめます。 尾瀬には多くの山小屋があり、温泉付きのところもあるので、ちゃんとお風呂にも入れて初めての山小屋泊にもぴったりです。尾瀬の湿原を回るハイキングコースから、荒々しい山を登るコースまであり、自分の体力や好みに合った登山計画を立てて尾瀬の雄大な自然を感じてみてください。

詳しく

【長野・岐阜】3000m越えなのに初心者向け! 乗鞍岳の山小屋泊登山で山の魅力堪能

上高地・白骨・乗鞍 - 山・渓谷

乗鞍岳は北アルプス(飛騨山脈)南部に、長野県と岐阜県にまたがって立地する、主峰の「剣ヶ峰(けんがみね)」を代表とした23の山々の総称です。北アルプスの中では登山難易度が低い山で、日帰りでも多くの人が訪れています。比較的新しい火山であるため、傾斜が緩やかで登りやすく、初心者にも人気です。 剣ヶ峰は3000mを超える山で、荒々しい岩場の風景が広がっているのかと思いきや、山頂から望む景色は緑に溢れ、点在する池なども見ものです。日中の登山も楽しいのですが、山小屋に泊まれば広がる視界に夕日や朝日、夜の星々といった絶景が全部楽しめます。 標高の割に初心者も挑戦しやすい乗鞍岳の魅力を紹介します。本格的な登山をしたことがない人も、ぜひ、こちらを参考に乗鞍岳登山を検討してみてくださいね。

詳しく

【長野・岐阜】山小屋泊登山で挑む、初めての「奥穂高岳」登頂ガイド

穂高・大町・青木湖 - 山・渓谷

北アルプスの南側に位置し、長野県・岐阜県・富山県の境にまたがる穂高連峰。主峰であり日本第3位の標高(3190m)を誇る奥穂高岳は、多くの人を魅了し登山に人気の山、憧れの山といった場合常に名前が挙がります。穂高連峰の中で標高は最も高いのですが、ほかの山々に比べてコース難易度は比較的低く、穂高連峰への初挑戦で奥穂高岳まで行くというのはそれほど珍しいものではありません。 避暑に訪れる人も多い高原リゾートの上高地からスタートし、徐々に標高を上げて岩場の難所を乗り越えていく登山コースとなっており、途中には見どころもたくさんあります。多くの難所を乗り越えた先にある山頂の絶景は素晴らしく、多くの人の心を惹きつけてやみません。奥穂高岳の魅力や注意点、初挑戦の方にもおすすめのコースなどを紹介します。

詳しく

【長野・富山】初心者にも人気の「唐松岳」で初めての山小屋泊登山に挑戦

白馬・栂池・五竜 - 山・渓谷

国内最大規模を誇る八方尾根スキー場が麓のほうに広がり、登山道も整っているため初心者にも登りやすいと人気の唐松岳。北アルプス(飛騨山脈)の後立山連峰に属する山のひとつで、その山頂からは北アルプスの山々が見え、手軽に雄大な景色を楽しむことができます。登山道には高山植物も多く、ミズバショウやニッコウキスゲ、ハクサンシャクナゲなど色とりどりの花が目も楽しませてくれます。 唐松岳への登山を計画しているのならば、ゆっくりと山上の時間を楽しめる山小屋泊の登山がおすすめです。八方尾根から歩き、山頂に構える唐松岳頂上山荘に泊まれば、夕日や朝日に染められた北アルプスの山々が、これ以上ないというくらいの美しい景色を見せてくれます。夜の星空も見逃せないポイントですね。山小屋泊だからこそできる楽しみをじっくりと味わえる唐松岳を紹介します。

詳しく

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

白樺湖・美ヶ原高原 - 山・渓谷

八ヶ岳は長野県から山梨県にまたがり、南北30kmほどに連なって八ヶ岳連峰を構成しています。豊かな木々の森の中には美しい湖沼が点在し、自然の魅力をたっぷりと感じられる気持ちのいい山道が続き、各山の頂上からは開けた展望が楽しめます。 主に森林と水場を楽しむ北側と、荒々しい岩場や稜線がダイナミックな南側に分かれ、様々な山の楽しみ方ができることも人気の一因です。登山道中には山小屋も多く、初めての山小屋泊登山にもおすすめ。しっかりと準備をして挑戦してみてくださいね。

■紅葉登山に関するまとめ

詳しく

【北海道】日本一早い紅葉を日本一のスケールで見る大雪山登山ツアー

富良野・美瑛・層雲峡 - 自然・景勝地

夏の暑い盛りを過ぎ暑さがひと段落してくると、楽しみになるのが山々が赤や黄色に色づく紅葉の景色。なかでも北海道は8月下旬に色づき始める場所もあり、日本一早い紅葉が見られるので、先物好きな方や北海道らしい大自然を感じたい方に人気です。 今回はそんな北海道の中でも山の大自然を存分に感じられ、北海道の山を象徴する大雪山へのツアーを紹介します。方々に伸びる山脈は見どころも多く、気持ちのいい時間を過ごせることは間違いありません。北海道に行くというだけでも、少しハードルの高さを感じるものですが、ツアーなら諸々の苦労もなく、気軽に参加できます。しっかりとした登山を楽しみたい方も、気持ちの良いハイキング程度で楽しみたい方にもおすすめ。気持ちの良い9月の北海道で絶景の紅葉を満喫してくださいね。

詳しく

東北の紅葉名所ツアー、赤じゅうたんの広がる絶景の登山スポットまとめ

日本 - 自然・景勝地

比較的低山が多い東北の山々、高さはそれほどではありませんが、山頂付近での開けた展望が印象的です。長い縦走路を誇るような山は少なく、日帰りで楽しめる山が多いので、山を愛するひとにとって裾野の広いエリアでもあります。固有の植物体系を築いている場所も多く、ブナ原生林が広がる白神山地や高山植物のお花畑が各地でも見られる秋田駒ケ岳、本州で唯一アカマツが自生する早池峰山など、どの山もそこにしかない魅力を持っています。 もちろん紅葉の名所として知られる山ばかり。今回はそんな素晴らしい紅葉が楽しめる東北の山をめぐるおすすめツアーを紹介します。ロープウェイで空からの紅葉を楽しめる山もあり、赤黄に染まったじゅうたんのような光景に息を飲むことでしょう。9月下旬からシーズンが始まり10月下旬ごろまで楽しめる東北の紅葉。今度の紅葉シーズンはちょっと足を伸ばして、大自然の山々を満たす赤を感じてみてはいかがでしょうか。

詳しく

登山ツアーで絶景の紅葉を! 日帰りでも行ける北関東・南東北の名所まとめ

日本 - 自然・景勝地

紅葉は好きだけれども、多くの人でごった返すような紅葉の名所にはあまり行きたくないという人も多いでしょう。静かな自然の中で木々や鳥たちの声に耳をすますような、落ち着いた紅葉が楽しみたい方には、登山やハイキングと合わせた紅葉刈りがおすすめです。山歩きと紅葉というとハードそうな印象を持たれるかもしれませんが、軽いハイキング感覚で楽しめる場所もたくさんあります。紅葉の名所が多い北関東・南東北の山々は東京圏からのアクセスもよく、日帰りや1泊程度でも十分にゆったりとした時間を過ごせるでしょう。 今回はそうした北関東・南東北の人気紅葉スポットに行ける便利なツアーを紹介します。奥日光や尾瀬をはじめとして、年間を通して人気の高い場所はもちろん、紅葉の名所として隠れた人気を誇る古路瀬渓谷など、どこへ行っても素晴らしい絶好を堪能できますよ。

詳しく

手軽に楽しめる紅葉登山ツアー! 関東甲信の絶景スポットまとめ

日本 - 自然・景勝地

日本の四季で秋を象徴するのは、赤や黄色に染まる木々が美しい紅葉のシーズンですよね。10月、11月は各地の山々で色づく紅葉を見ようと多くの人が訪れます。都心の公園や人通りの多い道でも美しい紅葉が見られる場所はたくさんありますが、やはり自然の中で見る紅葉が一番。その規模も桁違いで一味も二味も違う美しさが広がっています。 自然の中と言っても、山奥の秘境を目指して出かけなくとも国土の7割が山と言われる日本では、ちょっと足を伸ばせば見られる紅葉の名所がたくさんあります。今回はそんなアクセスのいい紅葉の名所を巡るおすすめのツアーを紹介します。関東甲信エリアには、長い紅葉が楽しめる場所や、日本で一番遅いと言われる紅葉の名所もありますので、ご都合のいいときにベストな紅葉を堪能できますよ。

詳しく

九州で気軽に絶景を楽しめるおすすめの紅葉登山・ハイキングツアー

日本 - 自然・景勝地

日本のほかの地域に比べて活火山の多い九州は、溶岩の噴出によってできた山がたくさんあります。よく噴火することで知られる桜島をはじめ、薩摩富士と呼ばれる開聞岳や同じく鹿児島県内の霧島連山、大分・熊本の久住連山、宮崎の高千穂峡も溶岩が削られたことによって特異な景観が作られました。世界的にも珍しい大カルデラで知られる阿蘇山も火山です。 火山の山と聞くと少し恐ろしい印象もありますが、外から見るになだらかな稜線は多くの人を魅了する美しさがあります。幸いなことに今は落ち着いている山が多く、安心して登山が楽しめます。紅葉の名所になっている場所も、しっかりと登山装備を整えなければならない場所ばかりでなく、ハイキング感覚で気軽に楽しめるところもあります。 九州にはそこでしか見られない特殊な地形の絶景スポットが多く、そのなかでもおすすめの場所を歩く紅葉登山ツアーを紹介します。

詳しく

【近畿・中国・四国】紅葉名所で日本的な美に触れる登山・ハイキングツアー

日本 - 観光

山岳と言えば日本アルプス。日本に暮らす人ならば山と言えばアルプスの山々に対して憧れたり、登りたいと思うことでしょう。多くの雑誌でも誌面を飾る多くの山は日本アルプスに属しています。しかし、国土の7割が森林と言われる日本は、そこだけでなくどこにでも素晴らしい山があります。 近畿・中国・四国といった本州西日本の山々は、京都や奈良に古くからの都があった影響からか、東日本の山に比べて山岳信仰の残っている山が多く、登山とセットで寺社仏閣への参拝ができるのも魅力のひとつです。 鞍馬山や貴船山、熊野古道、三徳山、石槌山など美しい紅葉はもちろんのこと、山の神さまを感じ心から清々しい気持ちになれる絶景を味わえる登山・ハイキングツアーを紹介ます。

詳しく

隠れた名所ばかりの中央・南アルプスで楽しむ紅葉登山・ハイキングツアー

山梨 - 自然・景勝地

中央・南アルプスは、北アルプスの紅葉に比べるとあまり目立たないかもしれませんが、夏山に劣らない魅力的な景色がある、隠れたおすすめのエリアです。北アルプスの涸沢カールに知名度は劣りますが、南アルプスの千畳敷カールはその筆頭。中央アルプスの木曽駒ヶ岳やさらに西の御嶽山の麓のエリアには、どこまでも広がるような高原の紅葉があり、北アルプスでは味わえない良さがあります。 また、さらに周辺に目を伸ばしてみると、山岳とまではいきませんが、手軽なハイキング程度で素晴らしい紅葉を味わえる渓谷などもあり、山好きからすると目からウロコのような紅葉の名所がゴロゴロ転がっています。 今回は、八ヶ岳や南アルプスなど、北アルプスを除く日本アルプス周辺のエリアで、おすすめの紅葉名所へ行く登山・ハイキングツアーを紹介します。

詳しく

日本一の山岳紅葉がココに! 北アルプスの紅葉登山・ハイキングツアー

長野 - 自然・景勝地

山岳の名所と言えば北アルプス。季節にかかわらず山が好きならば誰もが憧れる場所です。密集して連なっている山々はどれもが名山と呼ばれ、どこから挑戦していいかも迷いますよね。危険の多い冬山ではさすがに登る人は少なくなりますが、雪がしっかりと溶けた夏山や、紅葉が見られる秋は特に人気のシーズンです。 氷河が削った圏谷の底にじゅうたんが敷き詰められたように色づく涸沢カールは、比較的簡単に見に行ける場所でありながら、山の荒々しさも感じられる日本屈指の紅葉名所です。 ほかにも、トロッコ電車で有名な黒部峡谷や高原リゾートの上高地など、北アルプス以北の山々で手軽に登れるハイキング感覚の山から、ガッツリと登山を楽しめる場所までおすすめの紅葉狩りツアーを紹介します。

広告

この記事で紹介されているスポット

北岳

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳に関連するタグ

山梨 観光 山梨 自然・景勝地 山梨 山・渓谷 韮崎・増富 観光 韮崎・増富 自然・景勝地 韮崎・増富 山・渓谷 日本 観光 日本 自然・景勝地 日本 山・渓谷

広告

Agodaからのおすすめホテル

トラベルブックの今週のおすすめ

広告

トラベルブックで人気のまとめ

  1. 横浜中華街でおすすめの食べ放題21軒:人気ランキング上位のお店一覧

    横浜 - バイキング・食べ放題・ビュッフェ,中華・中華料理

広告

主要トラベルサイトから最安値のホテルプランを取得

ホテルの料金プランを検索する