おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

【和歌山県】湯浅町をもっとディープに知ろう!最新情報も紹介

和歌山県中部の西海岸沿いに広がる湯浅町は、古くから熊野街道の宿駅として栄えてきた歴史深い地域です。また、醤油発祥の地としても有名で、醤油や金山寺味噌の醸造が盛んに行われてきました。町には今でも近世~近代にかけて建てられた建築物が立ち並んでおり、県内唯一の重要伝統的建築物群保存地区に指定されています。山と海の恵みがもたらす名産品も絶品で、「有田みかん」や「しらす」はふるさと納税の返礼品としても人気です。ここではそんな魅力あふれる湯浅町についての、ディープな情報を紹介していきます。湯浅町の最新情報にふれられる情報ツールから、ふるさと納税で集められた寄附金の使い道、湯浅町への移住サポート制度まで、一歩踏み込んだ情報も豊富に掲載。湯浅町の魅力をより深く知ることができますよ。

続きを読む

更新日: 2024年6月20日

本ページではプロモーションが含まれます
当サイトでは施設やサービス(以下、サービス等)の掲載にあたり、ページタイトルに規定された条件に合致することを前提として、当社編集部の責任においてサービス等を選定しおすすめアイテムとして紹介しています。

なお当サイトではユーザーのみなさまに無料コンテンツを提供する目的で、オンライン旅行代理店やレストラン予約サイトが提供するアフィリエイト・プログラムに参加し、サービス等の紹介を通じた手数料の支払いを受けています。掲載の順番はサービス等の提供会社により支払われる報酬も考慮されている場合があります。

湯浅町に行くなら「湯浅町観光協会ホームページ」は必見!

観光情報の記事 では、湯浅町に行ったらぜひ訪れてほしい見どころや宿泊施設を紹介しています。また、湯浅町の観光協会ホームページもリニューアルしているので、詳しい観光情報を知りたい人はぜひ一度チェックしておきましょう。この観光協会ホームページでは、湯浅町の観光スポットを「歴史と文化」「楽しむ」「食べる・買う」「泊まる」といった項目に分け、それぞれについて詳しく紹介しています。地元案内人がおすすめするディープな観光情報から、地域の歴史や文化を深堀した特集記事、イベント情報、旅のお役立ちサービス情報まで充実した内容を幅広く掲載。訪問前に知っておくと、湯浅観光がより楽しくなりますよ。

観光情報だけじゃない!湯浅町がまるっとわかる「新パンフレット」

新しくなったのはホームページだけではありません。「湯浅駅」や「観光交流センター」、湯浅町周辺の「サービスエリア」などには、新しくなったパンフレットが置いてあります。新パンフレットには、湯浅駅から始まる町歩きのモデルコースを中心に、注目の見どころや旅に欠かせない地元グルメ、宿情報といった、観光に役立つ情報が満載です。また町内の事業者や、湯浅町に移住した人へのインタビュー記事も載っており、これ一冊で湯浅町のことが色々な視点から分かるようになっています。

さらにパンフレットを反対から見ていくと、ふるさと納税のカタログとして読むこともできます。カタログ内にはそのまま寄附の申し込みができる封筒や、各ポータルサイトへ気軽にアクセスできるQRコードも載っているので大変便利です。湯浅町のことを詳しく知りたい人はもちろん、ふるさと納税に興味がある人も、このパンフレットを見つけたらぜひ手に取ってみてください。

湯浅町のふるさと納税で集まった税金・寄附金の使い道は?

湯浅町のふるさと納税には、湯浅町の伝統的な醤油から和歌山を代表する有田みかんまで、魅力的な返礼品が多数そろっています。 ふるさと納税の記事 では、そんな返礼品の数々を紹介していますが、集められた税金がどのようなことに使われているのか知っていますか?ここでは湯浅町に集められた寄附金や税金が実際どのように活用されているのかを、具体例とともに紹介していきます。寄附金がいかに町の人々の暮らしや安全をサポートし、地域の発展のために活用されているかを知れば、ふるさと納税もより充実したものになりますよ。

駅複合施設「湯浅えき蔵」の誕生

湯浅町の玄関口であるJR湯浅駅に併設して、2020年に誕生した駅複合施設「湯浅えき蔵」は、ふるさと納税を活用して造られた施設のひとつです。観光者も立ち寄りやすい場所に位置しており、伝統的な醤油蔵をイメージした造りの建物は、「醤油の町」湯浅の新しいシンボルとして注目されています。

施設内には「観光交流センター」「図書館」「会議室」「レンタサイクル」といった様々な機能を完備。中でも図書館には、クラウドファンディングで集めた書籍や資料の展示コーナー、メニュー豊富なカフェなども併設されていて、観光の前の立ち寄りスポットとしても最適です。さらに屋上には津波等の災害時に800人が避難できるスペースを設けており、近隣住民にとっても安全な生活をサポートしてくれる重要な施設となっています。

津波救命艇の設置

集まった寄附や税金は、安心安全のまちづくりを推進するためにも利用されています。地域の観光駐車場には、定員25人の「津波避難用シェルター」を設置。公募で寄せられた案からは、「SaVeBoat SONAE(セーブボート ソナエ)」という愛称が付けられました。このシェルターは地震時にはキーボックスが自動で解錠され、津波が発生した際、高台への避難ができなかった人たちが使用できます。中には水洗トイレ、防災用具、1週間分の食料と水なども備わっているので、災害時に住民の命を守ってくれるでしょう。

認定こども園「ゆあさこども園」開園

ふるさと納税を活用して、2021年4月に開園した「ゆあさこども園」。町内にあった2つの保育所が統合されてできた施設で、地震や津波が起こった場合を考慮し、高台に造られました。このこども園は災害時の避難場所としても指定されており、地域の中でも重要な役割を担っています。安心安全な場所であるのはもちろん、子供にとっても周辺環境が充実した立地にあるので、今まで以上に子供たちの「育ち」や「学び」が期待できます。

湯浅町観光のベストシーズン

感染症流行以前の「ギョギョッとお魚まつり」の様子です

湯浅町を訪れるのにベストなシーズンはいつでしょうか?湯浅町にはユニークなイベントが一年を通して催されているため、参加したいイベントの時期に合わせて観光を楽しむのもおすすめです。湯浅町で開催されている魅力的なイベントを紹介していくので、気になるものがあればぜひ一度足を運んでみてください。ただし、新型コロナウィルスの影響で2020年~2021年にかけて中止になっているものが多いので、注意が必要です。
※必ず事前に湯浅町観光協会ホームページのイベント情報などで、開催の有無を確認してください。

七夕祭り

毎年7月7日の七夕の日には、湯浅町島之内にある「弁財天神社」や「島之内商店街」において、地域の歴史あるお祭り「七夕まつり」が開催されています。7月に入ると商店街一帯にはふき流しなどの七夕飾りが登場。当日には数多くの露店や夜店も立ち並び、周辺は浴衣姿の町民であふれます。願い事を書いた笹飾りを持ってくる子供たちの姿や、若者たちでにぎわうビアガーデンなども見られ、地域の一大イベントとして世代を問わず親しまれています。

湯浅まつり(花火大会)

例年7月の末に行われる「湯浅まつり」は、湯浅広港をメイン会場に催される湯浅町の夏の祭典です。ずらりと並ぶ屋台や、町の伝統芸能である「湯浅ぞめき」という踊りの披露をはじめ、様々なイベントで盛り上がりを見せます。中でも見逃せない一番の見どころと言えば祭りのクライマックスを彩る「花火大会」。5号玉やスターマインをはじめとする約2,500発もの花火が夜空に打ち上げられる様は壮観です。会場と打ち上げ場所との距離が近いのも特徴で、大輪の花火が間近で打ちあがる、迫力ある光景を堪能することができます。

紀州湯浅のギョギョッとお魚まつり

例年10月の下旬に行われる「紀州湯浅のギョギョッとお魚まつり」は、湯浅湾で水揚げされた海産物を味わえるイベントです。期間中は漁港の周辺に多数の露店が並び、新鮮な海産物をふんだんに使用したグルメを味わえます。とれたての魚を使った刺身や海鮮丼、脂ののった鯖を炭で焼いた「焼きサバ」といった、行列ができる人気メニューも豊富。海産物以外に、フリーマーケットや特産品の販売、湯浅湾を巡る漁船クルーズなども実施されているので、大人から子供までたっぷり楽しめますよ。

紀州湯浅のシロウオまつり

湯浅町と広川町の間を流れる「広川」には、毎年春先になるとシロウオが産卵のために遡上してきます。湯浅町では、そのシロウオを四つ手網という特別な網ですくい取る伝統的な漁がおこなわれており、そのユニークな漁の様子は湯浅の春の風物詩となっています。「紀州湯浅のシロウオまつり」は例年3月中旬に催されるシロウオを満喫できるイベントで、期間中はシロウオ漁体験やシロウオすくい、踊り食いなど様々な企画を開催。湯浅町に伝わるシロウオの魅力を、観て、食べて、体験して楽しむことができます。

湯浅町ファン必見!移住定住サポートについて

湯浅町について調べたり、実際に足を運んだりしているうちに「こんなところに住んでみたい!」と思う人もいるのではないでしょうか?都会と比べて家賃や物価が安く、スーパーに行くと地元産の新鮮でおいしい食材が並んでいる湯浅町。海と山に囲まれたコンパクトな街でありながら、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、病院、銀行といった暮らしに不可欠な施設はすべてそろっており、世代を問わず暮らしやすい地域と言えます。
移住定住サポートが充実しているのも湯浅町の魅力のひとつです。町内に住宅を建てたり購入したりする若年層を対象とした住宅取得の支援を実施し、地域の活性化を図っています。新築だと一律100万円、中古だと40万円(※予算の範囲に限ります)の定住促進奨励金を支給して、若い世代の定住をサポート。リモートワークの普及によって仕事のスタイルが変化しつつある今こそ、移住を考える絶好の機会かもしれません。気になる人、詳しく知りたい人は湯浅町のホームページをチェックしてみてください。また東京、大阪、和歌山市街には「定住サポートセンター」も設置されているので、気軽に移住の相談を行うことができますよ。

関連記事はこちら!

湯浅町を訪れるなら知っておきたい観光情報については、こちらの記事をチェック。見逃せない見どころから名物グルメ、おすすめの宿まで、旅に役立つ情報が満載です。

湯浅町の代表的なふるさと納税返礼品について詳しく知りたい人には、こちらの記事もおすすめですよ。

まとめ

歴史から自然、グルメまで、多彩な観光資源を有する湯浅町についての少しディープな内容を紹介してきました。知れば知るほど好きになる湯浅町を、もっと知りたい人、訪れたい人、移住したい人は参考にしてみてください。湯浅町まで足を運ぶのが難しい人も、ふるさと納税などを通して気軽に湯浅の魅力に触れたり、町の発展に役立ったりすることができるので、ぜひ一度試してみませんか。

のおすすめホテル

トラベルブックの今週のおすすめ

運営会社