おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

広告

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

八ヶ岳は長野県から山梨県にまたがり、南北30kmほどに連なって八ヶ岳連峰を構成しています。豊かな木々の森の中には美しい湖沼が点在し、自然の魅力をたっぷりと感じられる気持ちのいい山道が続き、各山の頂上からは開けた展望が楽しめます。
主に森林と水場を楽しむ北側と、荒々しい岩場や稜線がダイナミックな南側に分かれ、様々な山の楽しみ方ができることも人気の一因です。登山道中には山小屋も多く、初めての山小屋泊登山にもおすすめ。しっかりと準備をして挑戦してみてくださいね。

■八ヶ岳ってどんな山

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

八ヶ岳という名は誰しもその名前くらいは聞いたことがあるでしょう。しかし、八ヶ岳という山はなく、長野県と山梨県にまたがる山々の総称が「八ヶ岳連峰」とされているため、省略して八ヶ岳と呼ばれています。たくさんあることを意味する「八」や、実際に八つの峰があるように見えるということなどから、八ヶ岳と呼ばれるようになったと言われています。

八ヶ岳連峰は大きく分けると、ほぼ中央に位置する夏沢峠を境にして蓼科山まで連なる北八ヶ岳と、編笠山を南端にする南八ヶ岳とにエリア分けがされています。北八ヶ岳は穏やかな森林や湖沼が点在し、緑と水を楽しむコースが多く、反対に南八ヶ岳はロッククライミングやアイスクライミングもできる、荒々しい岩場が連なるダイナミックなコースが多くなっています。
双方ともに交通のアクセスが良く、多彩なコースが揃っているため、1泊2日程度でも複数の山頂を渡り歩くダイナミックな縦走が楽しめます。もちろん日帰りも可能で、楽しみ方の幅が広いため、ハイカーからクライマーまで多くの人が訪れる日本屈指の人気を誇る山なのです。

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

八ヶ岳

日本 / 山梨 / 清里・小淵沢・八ヶ岳周辺

山梨県北杜市小淵沢町

■八ヶ岳のシーズンについて

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

八ヶ岳は上述したようにアイスクライミングを楽しむ人もいることから、年中を通して登山ができる山です。そのため、春夏秋冬の四季というよりも、雪山用の装備や技術が必要な積雪期と誰もが楽しめる無雪期というシーズン分けが一般的です。例年の傾向で6月上旬から10月下旬が無雪期の目安となっていますが、慎重を期すならば6月下旬から10月上旬くらいに考えておくといいでしょう。

■八ヶ岳登山の見どころとコースについて

北八ヶ岳

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

緑豊かな森林の中や山上湖などの水場が多く、子供連れの家族も楽しみやすいため日帰りハイキングにもうってつけ。自然の中で穏やかに過ごす時間が魅力です。北八ヶ岳で人気の北横岳を目指す登山コースでは、標高2480mの頂上から望む展望が素晴らしく、南八ヶ岳の山々や日本アルプス、北峰の蓼科山などを見渡せます。さらに七ツ池や亀甲池といった山上湖を巡る"北八ツの池めぐり"も、北八ヶ岳の人気コースとなっています。

南八ヶ岳

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

岩場が多く日本アルプスのような3000m級の山岳風景が楽しめます。鎖場など体力とテクニックを要するルートが多いため、登山のレベルアップを目指す人が一度は訪れる山です。活火山であることを残す硫黄岳の爆裂火口跡や鋭く尖った峰が象徴的な天狗岳などが見どころのひとつ。南八ヶ岳の魅力を味わい尽くすならば、宿泊を伴って複数の峰を渡り歩く縦走が1番ですが、南端の編笠山や西岳では日帰りの登山も楽しめます。

広告

■八ヶ岳登山の注意点

八ヶ岳はアクセスの良さや、近くに温泉も多いことから気軽な登山スポットとも捉えられることもあります。しかし、一級の山岳地帯であるので、トレッキングシューズや防寒対策、水や非常用食料などの基本となる登山装備は必ず準備して登るようにしましょう。
特に南八ヶ岳は急な岩場も多く、崖下を覗けるスポットも多数ありますので、よく気をつけて歩かないと転落事故にもなりかねません。ルートもたくさんあり道を間違えて遭難することもあるので、初めて登る人は経験者に同行をお願いしたり、ツアーガイドをつけて登るのが無難です。
森林地帯には熊やハチ、アブなどもいますのでそうした野生生物への警戒も怠らないようにしましょう。

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

■ 北八ヶ岳の神秘的な森歩きと諏訪富士を堪能しよう

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

緑豊かな北八ヶ岳は登山初心者にもおすすめ。初日は北横岳側からロープウェイを使って一気に上がるので、長い登りはなく穏やかにな登山を楽しめます。北八ヶ岳の見どころでもある山上湖の亀甲池、双子池へと歩みを進めてマイナスイオンたっぷりの空気を味わいましょう。2日目は、双子山から諏訪富士と呼ばれる蓼科山を目指すダイナミックな縦走が楽しめます。大変なアップダウンもなく、歩きやすい道が多いので、まさに始めての山小屋泊におすすめです。

■ 南八ヶ岳入門に最適! 南端の西岳から網笠山縦走

広告

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

八ヶ岳の南端である西岳から編笠山にかけて歩く、南八ヶ岳入門に最適なコースです。難しいルートも多い南八ヶ岳の中でもこのコースには鎖場はなく、比較的歩きやすいルートとなっています。ゆっくりと歩けば、体力にそれほど自信がなくても歩ききれるでしょう。ルート中にある山小屋の青年小屋は、入り口に赤い提灯が掲げられ”遠い飲み屋”とも呼ばれて親しまれています。

■ 登るならやっぱり一番高い山に登りたい人は主峰の赤岳を登頂しよう

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

日本には様々な山々が連なった連峰がたくさんありますが、各連峰ごとに一番高い山を踏破したいとは誰もが思うところでしょう。八ヶ岳連峰の一番高い山は、標高2899mの赤岳。登って降りてくるだけでも、1泊2日というスケジュールを組むのがおすすめです。嬉しいポイントとして、ルート場にある山小屋の赤岳鉱泉には、なんと温泉がついています。ほかの山では、快適とはいいがたい山小屋も多いのですが、さっぱりと体の汗を流せて極上の温泉に浸かれるのはそれだけでも魅力的ですね。

■ 体力に自信があるなら、南八ヶ岳の主峰を制覇! 硫黄岳・横岳・赤岳縦走コース

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!

北八ヶ岳と南八ヶ岳を分ける夏沢鉱泉から入り、硫黄岳、横岳、赤岳という南八ヶ岳の主要な山々を抜けていく縦走が楽しむのもいいでしょう。岩場や鎖場、急登など起伏に富んだ難ルートをはあるきごたえ抜群です。森林、砂礫、岩稜などという自然の変化も楽しめ南八ヶ岳の魅力を存分に感じられることでしょう。宿泊場所となる山小屋には、ウォッシュトイレのついた硫黄岳山荘や温泉に入浴できる夏沢鉱泉、宿泊客用のお風呂設備がある赤岳天望荘など、設備の整った快適に過ごせるところが多くあります。

初めての登山特集ページに戻る

■山小屋泊登山に関するまとめ

詳しく

【山梨】一生に一度は登りたい富士山!登山の注意と楽しむポイントまとめ

富士五湖周辺 - 山・渓谷,文化遺産

日本を象徴する山、富士山。2013年には世界遺産にも登録され、日本だけでなく外国からも多くの方がその頂を目指して登山に訪れます。一生のうちに一度は登りたいと考える人も多いですが、その高さや、登山の大変さからなかなか行くきっかけがないという人も多いでしょう。 ですが、登山道や山小屋、交通ルートはしっかり整備されていて、挑戦するには環境が整っていますし、何より日本一の山に登ったというのは、大きな思い出に残ることでしょう。一生に一度は登っておきたい富士山について紹介します。

詳しく

【富山】山の魅力満載! 憧れの立山で初めての山小屋泊登山にチャレンジ

立山・黒部・魚津・宇奈月 - 山・渓谷

立山は、北アルプス北方に連なる三峰を合わせた総称で、ほかに立山三山や立山連峰とも呼ばれています。この立山周辺は、黒部渓谷から伸びる黒部アルペンルートがよく知られ、ケーブルカーで手軽に高原地帯まで登れることもあって、登山者だけでなく一般の観光客の方々にも人気の観光地となっています。 この山々にはいくつもの山小屋があり、一晩宿泊すれば、山肌が赤く染まる絶景の夕景が見られ、星空や朝日のご来光も一緒に楽しめます。まだ山小屋で泊まるような大変な登山はしたことがないという人にも、挑戦しやすい登山ルートもあれば、北にそびえる日本一の難所剱岳まで、山のバリエーション豊かな環境の立山。多くの山の魅力を味わえる立山は初めての山小屋泊登山にぴったりですよ。

詳しく

【群馬】初めての山小屋泊登山は、気分爽快の尾瀬へ

沼田・老神・片品・尾瀬 - 山・渓谷

尾瀬と言うと気軽にハイキングを楽しめる避暑地のように思っていませんか? 尾瀬には、自然に囲まれたリゾート地といったイメージもありますが、周囲の山々に目を向けると様々な変化に富んだ足場があり、登山らしい楽しみを感じられるポイントがたくさんあります。 尾瀬の魅力を堪能するには、現地での山小屋泊がおすすめです。尾瀬は広大なエリアに渡って湿原を形成しており、湿原だけでも日帰りでは魅力を味わい尽くせません。山小屋に泊まれば、夕日で赤く染まる時間帯や、もやが湿原を覆い尽くす朝の景色など、爽やかな尾瀬とは違った感動の景色を楽しめます。 尾瀬には多くの山小屋があり、温泉付きのところもあるので、ちゃんとお風呂にも入れて初めての山小屋泊にもぴったりです。尾瀬の湿原を回るハイキングコースから、荒々しい山を登るコースまであり、自分の体力や好みに合った登山計画を立てて尾瀬の雄大な自然を感じてみてください。

詳しく

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

韮崎・増富 - 山・渓谷

北岳は山好き以外にはそれほど名前が知られていませんが、南アルプスの一部に含まれており、標高3,193mという日本第2位の標高を誇る山です。もちろん日本百名山に名を連ね、夏の登山シーズンには、個人でもツアーでも多くの人が訪れます。北に目を向ければ、美しい甲斐駒ケ岳の姿を拝め、東には富士山の姿、南には白峰三山を構成する間ノ岳、農鳥岳へと続く稜線の絶景が楽しめます。実は、間ノ岳も日本第4位の標高を誇ります。登山慣れした人には北岳から南下していく縦走路が人気。登山口からの標高差が大きく、きつい傾斜のある山道を登っていかなければなりませんが、山岳風景が次々と変化していくので、同じ景色に飽きることはありません。 日帰りでも楽しめないことはありませんが、初めての方であれば急がず焦らず、山小屋で宿泊して、景色を堪能しましょう。北岳の山小屋はどこに泊まっても、朝日の登るご来光を楽しめるのもまた魅力です。 傾斜はきついものの、テクニックを要するような難所はありませんので、長時間しっかりと歩ける体力さえあれば、山小屋泊は初めてという人でも挑戦できます。北岳は交通のアクセスも良くツアーも多く出ていますので、自分達だけでは不安という人は登山ツアーを利用してみるのもいいでしょう。日本一の富士山だけでなく、二番目の山にも登ってみませんか?

詳しく

【長野・岐阜】3000m越えなのに初心者向け! 乗鞍岳の山小屋泊登山で山の魅力堪能

上高地・白骨・乗鞍 - 山・渓谷

乗鞍岳は北アルプス(飛騨山脈)南部に、長野県と岐阜県にまたがって立地する、主峰の「剣ヶ峰(けんがみね)」を代表とした23の山々の総称です。北アルプスの中では登山難易度が低い山で、日帰りでも多くの人が訪れています。比較的新しい火山であるため、傾斜が緩やかで登りやすく、初心者にも人気です。 剣ヶ峰は3000mを超える山で、荒々しい岩場の風景が広がっているのかと思いきや、山頂から望む景色は緑に溢れ、点在する池なども見ものです。日中の登山も楽しいのですが、山小屋に泊まれば広がる視界に夕日や朝日、夜の星々といった絶景が全部楽しめます。 標高の割に初心者も挑戦しやすい乗鞍岳の魅力を紹介します。本格的な登山をしたことがない人も、ぜひ、こちらを参考に乗鞍岳登山を検討してみてくださいね。

詳しく

【長野・岐阜】山小屋泊登山で挑む、初めての「奥穂高岳」登頂ガイド

穂高・大町・青木湖 - 山・渓谷

北アルプスの南側に位置し、長野県・岐阜県・富山県の境にまたがる穂高連峰。主峰であり日本第3位の標高(3190m)を誇る奥穂高岳は、多くの人を魅了し登山に人気の山、憧れの山といった場合常に名前が挙がります。穂高連峰の中で標高は最も高いのですが、ほかの山々に比べてコース難易度は比較的低く、穂高連峰への初挑戦で奥穂高岳まで行くというのはそれほど珍しいものではありません。 避暑に訪れる人も多い高原リゾートの上高地からスタートし、徐々に標高を上げて岩場の難所を乗り越えていく登山コースとなっており、途中には見どころもたくさんあります。多くの難所を乗り越えた先にある山頂の絶景は素晴らしく、多くの人の心を惹きつけてやみません。奥穂高岳の魅力や注意点、初挑戦の方にもおすすめのコースなどを紹介します。

詳しく

【長野・富山】初心者にも人気の「唐松岳」で初めての山小屋泊登山に挑戦

白馬・栂池・五竜 - 山・渓谷

国内最大規模を誇る八方尾根スキー場が麓のほうに広がり、登山道も整っているため初心者にも登りやすいと人気の唐松岳。北アルプス(飛騨山脈)の後立山連峰に属する山のひとつで、その山頂からは北アルプスの山々が見え、手軽に雄大な景色を楽しむことができます。登山道には高山植物も多く、ミズバショウやニッコウキスゲ、ハクサンシャクナゲなど色とりどりの花が目も楽しませてくれます。 唐松岳への登山を計画しているのならば、ゆっくりと山上の時間を楽しめる山小屋泊の登山がおすすめです。八方尾根から歩き、山頂に構える唐松岳頂上山荘に泊まれば、夕日や朝日に染められた北アルプスの山々が、これ以上ないというくらいの美しい景色を見せてくれます。夜の星空も見逃せないポイントですね。山小屋泊だからこそできる楽しみをじっくりと味わえる唐松岳を紹介します。

■紅葉登山に関するまとめ

詳しく

【北海道】日本一早い紅葉を日本一のスケールで見る大雪山登山ツアー

富良野・美瑛・層雲峡 - 自然・景勝地

夏の暑い盛りを過ぎ暑さがひと段落してくると、楽しみになるのが山々が赤や黄色に色づく紅葉の景色。なかでも北海道は8月下旬に色づき始める場所もあり、日本一早い紅葉が見られるので、先物好きな方や北海道らしい大自然を感じたい方に人気です。 今回はそんな北海道の中でも山の大自然を存分に感じられ、北海道の山を象徴する大雪山へのツアーを紹介します。方々に伸びる山脈は見どころも多く、気持ちのいい時間を過ごせることは間違いありません。北海道に行くというだけでも、少しハードルの高さを感じるものですが、ツアーなら諸々の苦労もなく、気軽に参加できます。しっかりとした登山を楽しみたい方も、気持ちの良いハイキング程度で楽しみたい方にもおすすめ。気持ちの良い9月の北海道で絶景の紅葉を満喫してくださいね。

詳しく

東北の紅葉名所ツアー、赤じゅうたんの広がる絶景の登山スポットまとめ

日本 - 自然・景勝地

比較的低山が多い東北の山々、高さはそれほどではありませんが、山頂付近での開けた展望が印象的です。長い縦走路を誇るような山は少なく、日帰りで楽しめる山が多いので、山を愛するひとにとって裾野の広いエリアでもあります。固有の植物体系を築いている場所も多く、ブナ原生林が広がる白神山地や高山植物のお花畑が各地でも見られる秋田駒ケ岳、本州で唯一アカマツが自生する早池峰山など、どの山もそこにしかない魅力を持っています。 もちろん紅葉の名所として知られる山ばかり。今回はそんな素晴らしい紅葉が楽しめる東北の山をめぐるおすすめツアーを紹介します。ロープウェイで空からの紅葉を楽しめる山もあり、赤黄に染まったじゅうたんのような光景に息を飲むことでしょう。9月下旬からシーズンが始まり10月下旬ごろまで楽しめる東北の紅葉。今度の紅葉シーズンはちょっと足を伸ばして、大自然の山々を満たす赤を感じてみてはいかがでしょうか。

詳しく

登山ツアーで絶景の紅葉を! 日帰りでも行ける北関東・南東北の名所まとめ

日本 - 自然・景勝地

紅葉は好きだけれども、多くの人でごった返すような紅葉の名所にはあまり行きたくないという人も多いでしょう。静かな自然の中で木々や鳥たちの声に耳をすますような、落ち着いた紅葉が楽しみたい方には、登山やハイキングと合わせた紅葉刈りがおすすめです。山歩きと紅葉というとハードそうな印象を持たれるかもしれませんが、軽いハイキング感覚で楽しめる場所もたくさんあります。紅葉の名所が多い北関東・南東北の山々は東京圏からのアクセスもよく、日帰りや1泊程度でも十分にゆったりとした時間を過ごせるでしょう。 今回はそうした北関東・南東北の人気紅葉スポットに行ける便利なツアーを紹介します。奥日光や尾瀬をはじめとして、年間を通して人気の高い場所はもちろん、紅葉の名所として隠れた人気を誇る古路瀬渓谷など、どこへ行っても素晴らしい絶好を堪能できますよ。

詳しく

手軽に楽しめる紅葉登山ツアー! 関東甲信の絶景スポットまとめ

日本 - 自然・景勝地

日本の四季で秋を象徴するのは、赤や黄色に染まる木々が美しい紅葉のシーズンですよね。10月、11月は各地の山々で色づく紅葉を見ようと多くの人が訪れます。都心の公園や人通りの多い道でも美しい紅葉が見られる場所はたくさんありますが、やはり自然の中で見る紅葉が一番。その規模も桁違いで一味も二味も違う美しさが広がっています。 自然の中と言っても、山奥の秘境を目指して出かけなくとも国土の7割が山と言われる日本では、ちょっと足を伸ばせば見られる紅葉の名所がたくさんあります。今回はそんなアクセスのいい紅葉の名所を巡るおすすめのツアーを紹介します。関東甲信エリアには、長い紅葉が楽しめる場所や、日本で一番遅いと言われる紅葉の名所もありますので、ご都合のいいときにベストな紅葉を堪能できますよ。

詳しく

九州で気軽に絶景を楽しめるおすすめの紅葉登山・ハイキングツアー

日本 - 自然・景勝地

日本のほかの地域に比べて活火山の多い九州は、溶岩の噴出によってできた山がたくさんあります。よく噴火することで知られる桜島をはじめ、薩摩富士と呼ばれる開聞岳や同じく鹿児島県内の霧島連山、大分・熊本の久住連山、宮崎の高千穂峡も溶岩が削られたことによって特異な景観が作られました。世界的にも珍しい大カルデラで知られる阿蘇山も火山です。 火山の山と聞くと少し恐ろしい印象もありますが、外から見るになだらかな稜線は多くの人を魅了する美しさがあります。幸いなことに今は落ち着いている山が多く、安心して登山が楽しめます。紅葉の名所になっている場所も、しっかりと登山装備を整えなければならない場所ばかりでなく、ハイキング感覚で気軽に楽しめるところもあります。 九州にはそこでしか見られない特殊な地形の絶景スポットが多く、そのなかでもおすすめの場所を歩く紅葉登山ツアーを紹介します。

詳しく

【近畿・中国・四国】紅葉名所で日本的な美に触れる登山・ハイキングツアー

日本 - 観光

山岳と言えば日本アルプス。日本に暮らす人ならば山と言えばアルプスの山々に対して憧れたり、登りたいと思うことでしょう。多くの雑誌でも誌面を飾る多くの山は日本アルプスに属しています。しかし、国土の7割が森林と言われる日本は、そこだけでなくどこにでも素晴らしい山があります。 近畿・中国・四国といった本州西日本の山々は、京都や奈良に古くからの都があった影響からか、東日本の山に比べて山岳信仰の残っている山が多く、登山とセットで寺社仏閣への参拝ができるのも魅力のひとつです。 鞍馬山や貴船山、熊野古道、三徳山、石槌山など美しい紅葉はもちろんのこと、山の神さまを感じ心から清々しい気持ちになれる絶景を味わえる登山・ハイキングツアーを紹介ます。

詳しく

隠れた名所ばかりの中央・南アルプスで楽しむ紅葉登山・ハイキングツアー

山梨 - 自然・景勝地

中央・南アルプスは、北アルプスの紅葉に比べるとあまり目立たないかもしれませんが、夏山に劣らない魅力的な景色がある、隠れたおすすめのエリアです。北アルプスの涸沢カールに知名度は劣りますが、南アルプスの千畳敷カールはその筆頭。中央アルプスの木曽駒ヶ岳やさらに西の御嶽山の麓のエリアには、どこまでも広がるような高原の紅葉があり、北アルプスでは味わえない良さがあります。 また、さらに周辺に目を伸ばしてみると、山岳とまではいきませんが、手軽なハイキング程度で素晴らしい紅葉を味わえる渓谷などもあり、山好きからすると目からウロコのような紅葉の名所がゴロゴロ転がっています。 今回は、八ヶ岳や南アルプスなど、北アルプスを除く日本アルプス周辺のエリアで、おすすめの紅葉名所へ行く登山・ハイキングツアーを紹介します。

詳しく

日本一の山岳紅葉がココに! 北アルプスの紅葉登山・ハイキングツアー

長野 - 自然・景勝地

山岳の名所と言えば北アルプス。季節にかかわらず山が好きならば誰もが憧れる場所です。密集して連なっている山々はどれもが名山と呼ばれ、どこから挑戦していいかも迷いますよね。危険の多い冬山ではさすがに登る人は少なくなりますが、雪がしっかりと溶けた夏山や、紅葉が見られる秋は特に人気のシーズンです。 氷河が削った圏谷の底にじゅうたんが敷き詰められたように色づく涸沢カールは、比較的簡単に見に行ける場所でありながら、山の荒々しさも感じられる日本屈指の紅葉名所です。 ほかにも、トロッコ電車で有名な黒部峡谷や高原リゾートの上高地など、北アルプス以北の山々で手軽に登れるハイキング感覚の山から、ガッツリと登山を楽しめる場所までおすすめの紅葉狩りツアーを紹介します。

広告

この記事で紹介されているスポット

八ヶ岳

【長野】北の水辺に南の山岳、雰囲気の変わる八ヶ岳で山小屋泊登山デビュー!に関連するタグ

長野 観光 長野 自然・景勝地 長野 山・渓谷 白樺湖・美ヶ原高原 観光 白樺湖・美ヶ原高原 自然・景勝地 白樺湖・美ヶ原高原 山・渓谷 日本 観光 日本 自然・景勝地 日本 山・渓谷

広告

Agodaからのおすすめホテル

トラベルブックの今週のおすすめ

広告

トラベルブックで人気のまとめ

  1. 横浜中華街でおすすめの食べ放題21軒:人気ランキング上位のお店一覧

    横浜 - バイキング・食べ放題・ビュッフェ,中華・中華料理

広告

主要トラベルサイトから最安値のホテルプランを取得

ホテルの料金プランを検索する