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山形名物「芋煮」の魅力とは?5つポイントで徹底解説!

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山形名物「芋煮」の魅力とは?5つポイントで徹底解説!

山形県の郷土料理には、里芋とお肉を使った秋を彩る「芋煮」という名物があります。芋煮には山形県民の熱い思いが込められ、味付けや具材へのこだわり、最近ではシメに楽しむ新種の芋煮も登場しています。
山形県では芋煮を振る舞う芋煮会というものが古くから行われ、河原で芋煮を囲んでワイワイと楽しまれています。この芋煮会が旅館やアウトドア施設、花見などでも登場し、最近では関東など他の地域でも開かれるほど盛んになっています。今回は、山形名物の「芋煮」の全てを解説したいと思います。今まで知らなかった芋煮の魅力に目覚めて、本場の山形でも、ご家庭でも楽しんでください。

■山形名物「芋煮」ってなに?

山形名物「芋煮」の魅力とは?5つポイントで徹底解説!

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山形の名物で主に秋に食べられる郷土料理として知られる芋煮。醤油ベースの芋煮が代表的ですが、実はこれといった決まりはなく、県内でも味が異なり話題となっています。主な材料は地元産の里芋、牛肉、コンニャク、ネギの4つ。山形の地酒やおいしい地元の水、米沢牛で作られる極上の芋煮は山形県民でなくとも誰もが好きになるホッとする味わいの郷土料理です。

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■芋煮論争!?県内で味付けや具がちがうんです

先ほどこれといった決まりはないと言いましたが、芋煮の味付け、材料は各地域によってこだわりが強く、芋煮論争と呼ばれるほどの熱い主張が交わされています。大きくは内陸部と日本海側で味の傾向が分かれ、内陸部では醤油ベースに牛肉、日本海側の庄内地区では味噌ベースに豚肉が主流。地域の特産物を入れそれぞれの味を出しています。味に自身を持ちどちらも譲らずSNS上でもかなり盛り上がるネタになっています。芋煮へかける県民の情熱はかなり熱く、そんな山形の秋の風物詩「芋煮」について、詳しく紹介しましょう。

内陸風芋煮

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芋煮は昔から内陸では、河原で火を焚いて作られ、ワイワイと皆で楽しむ習慣があります。内陸風の芋煮は、一般的には味のベースは醤油で、使われる具材は牛肉、里芋、コンニャク、ネギが主流です。内陸風の特徴は、里芋がメインであること。牛肉と醤油ベースで里芋をメインとしたシンプルさが内陸風の特徴です。

庄内風芋煮

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山形県北西部の庄内平野の辺りでは、味噌ベースに豚肉が定番。内陸風と比べ具沢山なのが特徴です。里芋、こんにゃく、油揚げ、ごぼう、ネギ、しめじが入り、酒粕を入れることもあるようです。山形県を離れた宮城県や福島県でも庄内風の芋煮が主流です。「豚汁だ!」との声もありますが、庄内地区の人にとっては、これほどおいしい芋煮はないと言います。県内をより細かく見ると、寄せ鍋風のキノコをたっぷり入れた北東部の最上地方、すき焼き風の南部置賜地方なども少しずつ食材や味のベースにこだわりがあるようです。

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