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【北関東・南東北】人気の紅葉スポット5選|絶景を見ながらの山歩きはいかが?

紅葉は好きだけれども、多くの人でごった返すような紅葉の名所にはあまり行きたくないという人も多いでしょう。静かな自然の中で木々や鳥たちの声に耳をすますような、落ち着いた紅葉が楽しみたい方には、登山やハイキングと合わせた紅葉刈りがおすすめです。山歩きと紅葉というとハードそうな印象を持たれるかもしれませんが、軽いハイキング感覚で楽しめる場所もたくさんあります。 紅葉の名所が多い北関東・南東北の山々は東京圏からのアクセスもよく、日帰りや1泊程度でも十分にゆったりとした時間を過ごせるでしょう。今回はそうした北関東・南東北の人気紅葉スポットに行ける便利なツアーを紹介します。奥日光や尾瀬をはじめとして、年間を通して人気の高い場所はもちろん、紅葉の名所として隠れた人気を誇る古路瀬渓谷など、どこへ行っても素晴らしい絶好を堪能できますよ。

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更新日: 2024年3月5日

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■【福島】ロープウェイから見る眼下の紅葉がイチオシの安達太良山

安達太良山(あだたらやま)は福島県の磐梯朝日国立公園内に位置し日本百名山にも名を連ねています。関東からも東北からもアクセスのいい場所にあり、春〜秋にかけては、登山やハイキング、冬にはスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが楽しめる、一年を通して人気の観光スポットです。
また、そうしたアクティブなレジャーを楽しまなくとも、安達太良山の周辺には多くの温泉が湧いており、癒しのひとときを過ごすにもうってつけの場所です。

安達太良山の紅葉は山頂付近で9月下旬ごろから見ごろとなり、標高の低いあだたら渓谷自然遊歩道では、11月上旬ごろまで紅葉が楽しめます。最もtいい時期には、山の斜面を舐めるように広がる紅葉のまだら模様が美しく、登山道の下を見ても、上を見ても紅葉に包まれる文字どおり360度の絶景が楽しめます。安達太良山の紅葉でイチオシなのは、安達太良スキー場から伸びるロープウェイからの景色。ぜひ上空から見る紅葉を楽しんでくださいね。

■【群馬】黄金色の輝きを見せる尾瀬

尾瀬国立公園は群馬県と福島県、新潟県にまたがる湿地帯で、国内でも珍しい生態系を有しており、高原のリゾートとして非常に人気の高い観光地です。全体を見て回ろうとすると1日では足りないほどの広さがあるのですが、歩きやすい木道が整備されており、見どころがたくさんあるのでどこか1箇所に絞って楽しむ日帰りのハイキングにも人気です。
尾瀬の中にはいくつかの山小屋があり、宿泊して幻想的な朝夕の景色や夜の時間を楽しむのもおすすめです。また、湿原のイメージが強い尾瀬ですが、周囲の燧ヶ岳や至仏山などへの登山拠点としても人気で、それらの山頂から見る尾瀬もまた魅力にあふれています。

春夏の美しい緑が人気ですが、秋には赤というよりも黄金色に湿原が染まり、尾瀬ゴールドとも呼ばれる眺めが楽しめます。湿原が黄金色に染まるのはおおよそ9月下旬から10月下旬ごろで、その後遅れて周囲の木々が色づき始めます。
また、尾瀬の奥地まで足を延ばせるなら、日本の滝百選にも選ばれている三条の滝を訪ねるのもおすすめです。名瀑を眺めていると心も洗われますよ。

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■【群馬】岩肌と紅葉のコントラストを楽しむ谷川岳

谷川岳は群馬県と新潟県にまたがる山で日本百名山のひとつに数えられる、登山に人気の山です。日本三大岩場とも言われる、急峻な地形が特徴でロッククライミングの聖地のようになっています。難しい岩場のコースもありますが、難易度の低い一般的なコースを選べば気軽に楽しめる山でもあります。ふもとにはみなかみ温泉郷が立地し、東京側からも新潟側からもアクセスがいいので、山の人気リゾート地にもなっています。

谷川岳の紅葉シーズンは10月上旬から山頂が色づき始め、10月下旬ごろまでが例年の見頃です。山頂付近の岩場が特徴的な山ですので、山一面が紅葉に染まった景色というよりも、岩肌と紅葉の木々のコントラストが大きな見どころです。山頂付近は森林限界を越えているので、尾根道の眺望に優れよく晴れた日には遠くの山々や、眼下に広がる紅葉が気持ちいいほど広がった景色が楽しめます。

■【栃木】見どころ尽くしの日光国立公園

日光国立公園は、山や湖、湿原に滝にと多くの自然の見どころがあり、季節を問わず多くの観光客が訪れる、関東屈指の人気観光地です。日光東照宮をはじめとした歴史ある史跡や、日光湯元温泉、鬼怒川温泉などの有名温泉地をも抱えています。特に、つづら折りのいろは坂を越えた先にある奥日光エリアは、一気に標高が上がることもあって、夏でも涼しく過ごせ人気です。奥日光の中禅寺湖畔にはかつて世界各国の大使館が並んでいた、世界も認めるリゾート地です。
また、有名ないろは坂の紅葉も人気があり、シーズン中は渋滞するので、車内からゆっくりと紅葉を楽しむこともできます。

ロープウェイでも楽しめる日光白根山

日光国立公園内の日光白根山はこちらも日本百名山に選ばれており、関東地方の最高峰(2578m)の山。この山の紅葉の見頃は9月下旬から10月上旬という短い間になりますが、周囲の金精峠や湖畔などはもう少し遅く10月中旬ごろに見頃を迎えます。大きな見どころは五色沼や弥陀が池(みだがいけ)、丸沼や菅沼といった水場と紅葉に染まる日光白根山の光景。そして、ロープウェイから見下ろす山肌の紅葉です。

手軽に紅葉の湿原歩きと名瀑が楽しめる戦場ヶ原

尾瀬と同様に標高の高い場所にある湿原で、遊歩道が整備されているのも同様。周囲には湯滝や竜頭の滝といった名瀑があり、ハイキングコースとして人気があります。 9月下旬ごろから10月中旬ごろまで
この湿原が黄金色に染まります。赤く染まる木々と滝のコントラストも美しく、尾瀬よりも手軽に湿原と滝の紅葉を楽しみたい方はこちらがおすすめです。

■【群馬】渡良瀬川沿いに広がる、渓谷美を味わう古路瀬渓谷&高津戸峡

群馬県と栃木県にまたがるように立地する足尾山地を源流にする渡良瀬川は、上流から中流域にかけて美しい渓谷を形作っています。そうした渓谷沿いにはわたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車が走っており、レトロな車体と山々の間をすり抜けていくような、迫力のある光景が多くの人を惹きつけています。

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https://ja.wikipedia.org

渡良瀬川の流れに沿って、各所に名所と呼ばれる場所が存在しています。わたらせ渓谷鐵道の本宿駅~水沼駅間は古路瀬渓谷と呼ばれ、特に渓谷の紅葉が美しいと評判です。列車の中から見る風景と、駅の外から見る渓谷とトロッコ列車の様子、どちらも人気でトロッコ列車の落ち着いた色あいと、山々の赤黄が素晴らしい一瞬を見せてくれます。
また、古路瀬渓谷からさらに下っていった先には、”関東の耶馬渓”とも称される深い谷間が魅力的な、高津戸峡があります。こちらは歩行者専用でゆっくりと紅葉を楽しめる「はねたき橋」からの紅葉が素晴らしく、歩いている最中に見つけられる奇岩の数々も楽しませてくれます。

■参考地図

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■紅葉登山ツアーに関するまとめ

■山小屋泊登山ツアーに関するまとめ

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

韮崎・増富 - 山・渓谷

北岳は山好き以外にはそれほど名前が知られていませんが、南アルプスの一部に含まれており、標高3,193mという日本第2位の標高を誇る山です。もちろん日本百名山に名を連ね、夏の登山シーズンには、個人でもツアーでも多くの人が訪れます。北に目を向ければ、美しい甲斐駒ケ岳の姿を拝め、東には富士山の姿、南には白峰三山を構成する間ノ岳、農鳥岳へと続く稜線の絶景が楽しめます。実は、間ノ岳も日本第4位の標高を誇ります。登山慣れした人には北岳から南下していく縦走路が人気。登山口からの標高差が大きく、きつい傾斜のある山道を登っていかなければなりませんが、山岳風景が次々と変化していくので、同じ景色に飽きることはありません。 日帰りでも楽しめないことはありませんが、初めての方であれば急がず焦らず、山小屋で宿泊して、景色を堪能しましょう。北岳の山小屋はどこに泊まっても、朝日の登るご来光を楽しめるのもまた魅力です。 傾斜はきついものの、テクニックを要するような難所はありませんので、長時間しっかりと歩ける体力さえあれば、山小屋泊は初めてという人でも挑戦できます。北岳は交通のアクセスも良くツアーも多く出ていますので、自分達だけでは不安という人は登山ツアーを利用してみるのもいいでしょう。日本一の富士山だけでなく、二番目の山にも登ってみませんか?

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