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【タイ】バンコクからカンチャナブリーやチャチューンサオへ!飛行機を使わずに旅しよう

タイ旅行に行くとなると、首都バンコクに宿を定める方が多いと思いますが、せっかくならもう少し足を伸ばして、他のエリアへも出かけてみませんか? 今回はバンコクから飛行機を使わずに行けるカンチャナブリーとチャチューンサオをピックアップ。日本と縁の深い鉄道や、ピンク色のガネーシャ像など見どころをたくさんご紹介します。 (写真提供:タイ国政府観光庁)

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バンコクからなら飛行機に乗らなくても魅力的なエリアへ行ける!

バンコクを拠点に旅行すると、飛行機を使わなくても個性的で魅力的なエリアに足を伸ばすことができます。
今回紹介するカンチャナブリーとチャチューンサオ以外におすすめなのが、ビーチリゾートの「パタヤ」。海の他にもショッピングやグルメ、マッサージやエンターテイメントショーまでたっぷり楽しめるリゾートです。こちらも車やバスで行くことができるので、ぜひ下記の記事を参考にしてみてください。

緑豊かな自然が美しいカンチャナブリーへ!

カンチャナブリーについてご紹介

カンチャナブリー 」はミャンマーとの国境にあり、山と渓谷が織りなす美しさをたたえる自然の多い場所。伝統的な暮らしと仏教信仰が特徴的なモーン族やカレン族が暮らす町があり、先史時代の遺跡も多数見つかっています。映画『戦場に架ける橋』の舞台があることでも有名です。
バンコクからのアクセスは、バンコク・ノイ駅からナムトック行きに乗り、約2時間40分で到着です。平日は1日2本、土日祝日は特別列車が1本運行しています。バスであればバンコク南バスターミナルから約2時間。日帰りで訪れたい場合は、オプショナルツアーを予約するのが便利です。
カンチャナブリーはバンコクから3時間ほどで訪れられますが、見どころが多いのでせっかくなら数日宿泊してゆっくり楽しむのがおすすめ。ここならではのリゾートホテルもありますよ。

歴史ある泰緬鉄道を辿ろう

クウェー川鉄橋

第二次世界大戦中に旧日本軍が敷設した泰緬鉄道をテーマに旅するなら、映画『戦場に架ける橋』で知られる「 クウェー川鉄橋 」は外せません。
全長約330mあり現在も列車が走っていますが、歩いて渡ることも可能。戦後に修復されていますが、アーチの部分は建設された当時のものが残されています。

タムクラセー桟道橋

タムクラセー桟道橋(アルヒル桟道橋) 」も泰緬鉄道の道筋にある観光地。インパクトのある撮影ポイントとしても人気ですが、実際に鉄道に乗るのがおすすめです。
岩壁ぎりぎりを時速5kmでゆっくり進む体験は、スリリングでアトラクションのよう。車窓からは旧日本軍が敷設のために爆破した岩壁や、ゆったりと流れるクウェー・ノイ川を眺めることができます。

さらに泰緬鉄道を知りたい方は「 泰緬鉄道博物館 」を訪れるのがおすすめです。泰緬鉄道建設の歴史や捕虜の生活などについての資料が展示されています。

自然を感じ、動物と触れ合おう

ラワー洞窟

およそ485mの地底に広がる「 ラワー洞窟 」。クウェー・ノイ川の西岸にあり、ボートを使って向かいます。
洞窟は5つの部屋からなり、大迫力の鍾乳石が小さな電球に照らされて神秘的です。洞窟内は暗く地面が濡れているため、滑りにくい靴と懐中電灯を用意して行くようおすすめします。

エラワン滝(エラワン国立公園)

タイで一番美しい滝と称される「 エラワン滝(エラワン国立公園) 」は、全長1,500mにもなる大規模なもの。
7段に分かれている滝は、水遊びをしたり、清んだ空気を吸ってリラックスして過ごすなど、それぞれ違った楽しみ方ができます。水辺でも滑りにくい靴で訪れるといっそう楽しめるでしょう。

エレファントワールド(バーン・チョーチャーン・チャラー)

カンチャナブリーの市内から車で30分ほどの場所にある、象の保護施設「 エレファントワールド(バーン・チョーチャーン・チャラー) 」。観光産業から引退した老象たちが暮らしている施設です。
もち米のおにぎりなどの餌を作って与えたり、デッキブラシで体をこすりながら水浴びさせたり、象との温かい触れ合いを通じて、持続可能な観光「エレファント・ケア」の体験ができます。

文化・ライフスタイルを肌で感じよう

マリカシティー1905 A.D.

マリカシティー1905 A.D. 」は、タイ王国が“シャム王国”と呼ばれていたラーマ5世の治世中の街並みや生活を再現したテーマパークです。
パーク内ではタイ衣装を借りたり古代通貨を使っての買い物が楽しめたりして、当時の生活を体験することができます。

モーン族の村(サンクラブリー)

サンクラブリーにある「 モーン族の村 」では、昔ながらの生活を続けている人々が暮らしています。
熱心な仏教徒で礼儀正しく、村の中では頭に鍋などの荷物を乗せて運ぶ人々や「タナカ」という黄色い粉を頬につけた女性の姿が見受けられます。

この村にある「 モーン・ブリッジ 」は、全長850mというタイ最長の木造の橋。少数民族が同居する国境の町は、ダム建設で水底に沈む村の住民のためにつくられました。モーン族の独特の家並みが見渡せ、人々の暮らしを肌で感じられます。また、橋の上からの眺めも絶景で、夕方には絶好のサンセットスポットになっています。

寺院を巡ってみよう

ワット・タムスア

カンチャナブリー最大の黄金の仏像「プラシンナプラターンポーン」が鎮座する寺院「 ワット・タムスア 」。
丘の上に建てられたことから周囲の緑に映え、遠くからも目にすることができます。

ワット・バーンタム

ワット・バーンタム 」はワット・タムスアのそばにある洞窟寺院です。涅槃仏などの仏像が見どころで、洞窟巡りも楽しめます。
707段の階段を登り切ると、山頂には仏舎利塔があり、大地の緑とメークローン川、そしてワット・タムスアの黄金の建物を見渡すことができます。

ワット・ヒンテン・ラムパーチー

カンチャナブリーにある有名な寺院「 ワット・ヒンテン・ラムパーチー 」。この白い本堂は「スパンナホン」という船の上に建てられており、周りを白鳥の形をした船に囲まれています。県内で最も美しいといわれており、本堂の前には黄金の大きな像が鎮座しているのが特徴です。
この裏側にあるサーラー(東屋)にはかつて3人の偉大な王が通ったといわれており、神聖な場所とされています。

ワット・ハート・ギィウ

5色の仏像が安置されている「 ワット・ハート・ギィウ 」は、地元の人々の信仰の中心となっている寺院です。
近くにある吊り橋やその周辺の美しい自然が観光客にも人気で、散策を楽しみながらこの寺院に立ち寄るのがおすすめです。

自然と調和したホテルに泊まろう

フロートハウス・リバークウェー

プータキアン桟橋 (リソテル桟橋)から スピードボートでアクセスする、ジャングルの中の高級リゾート「 フロートハウス・リバークウェー 」。世界最高の水上リゾートを目指しており、伝統芸術と自然が調和したオリエンタルなデザインが特徴です。
クウェー川に浮かぶヴィラは、それぞれが完全なプライベート空間。水上のデッキに出れば、川の流れを間近に感じながら、癒やしのひとときを過ごすことができます。

ヒントック・リバーキャンプ

ヒントックの山頂にある「 ヒントック・リバーキャンプ 」は、自然の中にデラックスキャンバステントが立つ、のびのび過ごせるリゾートです。
テントといっても部屋の中はエアコンはもちろん、冷蔵庫や専用のベランダ、屋外シャワーなどの設備が充実しており快適に過ごせます。クウェー川のそばで自然を感じながら安らぎの時間を過ごしましょう。天然のプールもあるのでゆったり水にたゆたうのもおすすめです。

観光と巡礼のまちチャチューンサオへ!

チャチューンサオについてご紹介

チャチューンサオ 」はバンコクの東のバンパコン川沿いに広がる地域。ボートに乗ってローカルの暮らしを垣間見ることができます。農業も盛んで、特にマンゴーが有名です。
観光スポットとしては、タイで崇拝されている仏像プラ・プッタモントーンや、どんな願いも叶えてくれるという黄金の仏像のあるワット・ソートーン、ピンクガネーシャで知られるワット・サマーン・ラッタナーラームなどの観光名所があります。
バンコクから日帰りで訪れられるのも魅力で、バンコク発のオプショナルツアーを利用して効率よくまわるのがおすすめです。

チャチューンサオのおすすめスポットは?

ワット・サマーン・ラッタナーラーム (ピンクガネーシャ)

ワット・サマーン・ラッタナーラーム 」は、幅16m、高さ24mという巨大なピンクガネーシャ像で知られる寺院。
このインパクトで観光客に人気が出ましたが、お願いごとの成就がとても速いということで、タイの人々の間ではもともとよく知られていました。ガネーシャ像の手前にあるネズミの像と自分の生まれた曜日と同じ色のネズミの像にお願いすると、祈願成就は間違いなし(!)といわれています。

ワット・ソートーン

バンパコン川に流れてきたという黄金の仏像を祀る「 ワット・ソートーン 」。
どんな願いも叶うと評判のパワースポットで、お参りの方法はゆで卵をお供えするというユニークなもの。ゆで卵は多いほどよいとされており、参拝者はたくさん購入してお供えします。

佐藤三兄弟の動画で旅行を予習!

「今からタイへ」プレゼンターの佐藤三兄弟が、今回ご紹介したカンチャナブリーとチャチューンサオを訪れた動画を公開中です。
エレファントワールドで象のお世話をしたり、ピンクガネーシャにお祈りをしたりする様子を見れば、きっと実際に訪れたくなるでしょう。
また、3人でホテルのルームツアーも撮影しているので、ホテル選びの参考にもなりますよ。

「日本で楽しめるタイ」をご紹介!

5月はタイマンス!「タイフェスティバル東京2024」へ出かけよう

5月11日(土)、12日(日)に代々木公園で行われる予定のイベントが「 タイフェスティバル東京2024 」。バラエティに富んだタイ料理やスイーツ、ドリンクが味わえたり、ステージではタイのアーティストによる様々なパフォーマンスが楽しめます。タイ国政府観光庁もブースを出展して、タイの魅力をPRします。
近年では「東京で開催される国際イベントで最大の人気」とまでいわれる盛況ぶり。ぜひタイの雰囲気に浸りに、会場へ足を運んでみてください。

アプリ「ANA GranWhale」(AGW)でピンクガネーシャに会いに行こう

ANAホールディングス傘下のANA NEO株式会社が開発・運営するバーチャル旅行プラットフォームアプリ「 ANA GranWhale(AGW) 」に、ピンクガネーシャのツアーが登場しました。
仮想空間で観光を楽しんだ後は、リアルな旅に出かけてみませんか?

まとめ

バンコクから飛行機を使わずに行けるカンチャナブリーとチャチューンサオをご紹介しました。どちらも美しい自然や歴史、寺院からパワーがもらえる場所です。
バンコクを旅の拠点にするなら、これらのエリアへと足を伸ばし、一味違ったタイ旅行を楽しんでみませんか?都市部だけでは知ることのできないタイの魅力に出会えるでしょう。

タイ国政府観光庁

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※本サイトに掲載した内容は、予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

※2024年4月19日現在、タイ国内のいくつかのホテルやレストラン、商業施設は、新型コロナウイルスの影響で、一部クローズしています。
詳細は、 タイ国政府観光庁の公式サイト をご確認ください。

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