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「タイ・エアアジア(FD)」沖縄=バンコク便が新規就航!航空機の様子をレポートします!

アジア最大の「エアアジア」グループの格安航空会社「タイ・エアアジア(FD)」。その沖縄=バンコク便が新規就航するということで、トラベルブックのスタッフが初便に搭乗し取材してきました!実際に搭乗した航空機の様子、機内食などについてレポート&情報を掲載します。

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更新日: 2024年5月21日

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タイ・エアアジア、沖縄=バンコク便新規就航!

【画像提供】タイ・エアアジア

2024年4月2日、タイ・エアアジアは沖縄の那覇空港とバンコクのドンムアン空港をつなぐ直行便の運航を新規就航しました!トラベルブックは、バンコクからやってきた那覇発の初便に搭乗。タイ取材の旅へ行ってきました。
初便の歓迎式典には時間の都合上参加できませんでしたが、沖縄県の⽟城デニー知事や、タイ・エアアジアのサンティスク・クロンチャイヤCEOらが参加し、タイ・エアアジアのクルーや沖縄観光PR大使のキャラクター花笠マハエちゃんらとともに記念すべき初便の到着を盛り上げたそうです。
出発時のチェックイン後と到着時には就航記念のグッズもいただき、初便に乗ったよい記念になりました。

運航が始まった沖縄=バンコク路線の運航スケジュールはこちらです。ぜひ旅の参考にしてください。

2024年夏期のスケジュール(4月2日〜10月26日)沖縄(那覇)⇔バンコク(ドンムアン)

区間 出発時間と到着時間 運航曜日
沖縄→バンコク 15:55→18:50 火・木・土・日曜日
バンコク→沖縄 8:30→14:55 火・木・土・日曜日

※上記のスケジュールは2024年5月9日時点のものとなり、予告なしに変更となる場合があります。

タイ・エアアジアとは?

【画像提供】タイ・エアアジア

「エアアジア」は世界屈指の規模を誇る、マレーシアの格安航空会社(LCC)です。
LCCのため、受託手荷物は有料。飲み物や軽食も有料での販売となっています。必要なものはすべて別途購入として航空券代には含まないことで、お得な価格設定を可能にしています。
また「ワールド・ベスト・LCC」を最新の2023年まで14年連続で受賞しており、パンデミックによる困難な時期を乗り越え路線や乗客数を増やしたことや、優れたサービスを提供してきたことが評価されています。
「タイ・エアアジア」はそのグループ会社のひとつで、タイ・バンコクのドンムアン空港が本拠地です。タイ国内はもちろん、東南アジアエリアを中心にベトナム、カンボジア、シンガポール、中国などの路線を運航。「タイ・エアアジア」では、日本との間は福岡に加え、今回就航した沖縄(那覇空港)との間も直行便でつなぐことになりました。
なお、中距離路線を運航する「タイ・エアアジア X(XJ)」は、東京(成田)、大阪、札幌とバンコク(スワンナプーム)との間を結んでいます。

タイ・エアアジアの飛行機に実際に乗ってきました!

今回は前述の通り、那覇空港国際線ターミナルから出発。チェックイン時は混み合う可能性があるので、時間に余裕を持って空港に到着するのがおすすめです。
エアアジアの公式サイトから事前に「Webチェックイン」をすることもできるので、そちらもぜひチェックしてみてください。

2種類のシートをご紹介

【画像提供】タイ・エアアジア

搭乗したA320-NEO型機は総座席数186席のエアバスです。
航空機の一部にある「ホットシート」は優先搭乗が可能な事前予約必須のシート。前の座席との距離が約73cmあり、列によってはさらに53cmの余裕がある席もあります。
「スタンダードシート」は前の座席との間隔が約70cmあります。どちらも座席の幅は約40〜43cmと十分な広さ。今回はスタンダードシートの座席でしたが、思った以上にゆったりしていて快適に過ごすことができました!

手荷物についてチェック

【画像提供】タイ・エアアジア

機内持ち込み手荷物

1人の乗客(2歳未満を除く)が機内に持ち込めるのは、キャビンバッグ、PCバッグ、ハンドバッグ、小さなバッグのうち、いずれか2個です。キャビンバッグは座席上の店に収納できる、高さ56cm×長さ36cm×奥行き23cmのもの。その他の手荷物は前の座席の下に収まる、高さ40cm×長さ30cm×奥行き10cmのものに限られています。
重さは2つ合計して7kgまでなので、自宅を出発する前に計っておくとよいでしょう。

受託手荷物

受託手荷物は、重さごとに所定の料金が発生します。タイを発着する便の受託手荷物は1つあたり32kgまで。大きさは高さ119cm×長さ119cm×幅81cm以内、もしくは縦+横+高さが319cmのものに限られています。預けられる個数はフライトごとに限りがあるため、 エアアジア公式サイト のカスタマーサポートページで確認してください。
空港で申し込むと割高になるので、公式サイトから事前予約することをおすすめします。帰りはお土産の分荷物がかさばり重くなるので、行きの時点での大きさや重さを基準に、機内持ち込み分を超過しそうか予想しておくといいですね。

機内食を実食!

さて、こちらはお楽しみの機内食です。往路に選んだのは「チンおじさんの鶏飯」。皮がパリッとしたローストチキンが、ガーリックとジンジャーが効いたライスの上に載っています。スパイシーなソースと絡めて食べるといっそうおいしいかったです。サービスもCAさんの対応が的確で丁寧だったのが印象的でした!

復路は「照り焼きチキン丼」。柔らかい照り焼きチキンと卵そぼろは、日本への帰りみちにぴったり。甘く馴染みのある味がほっと落ち着かせてくれました。

機内食は数に限りがあるため事前注文がおすすめですが、機内で購入することも可能。軽食やタイならではのスイーツ、フレッシュなジュースなどもありますよ。
支払いはタイバーツや円、ドルなどの現金の場合、お釣りはタイバーツになります。また、クレジットカード(VISA/MASTER)の利用も可能です。

機内での時間を楽しもう

タイ・エアアジアは個人用モニターやWi-Fi、充電用のコンセントなどがないため、機内での過ごし方にはひと工夫必要。「飛行機ではいつも寝てしまう」という人以外は、出発前に少し用意しておくとよいでしょう。
例えば、文庫本を持って行くことや、映画やドラマをスマホ端末にダウンロードしておくことなどがおすすめです。動画はオフラインでも観られるようにして、モバイルバッテリーも忘れずに持参しましょう。
機内では冷房が効きすぎることもあるので、上着やストールなどを用意しておくこともおすすめします。
なお、ブランケットとネックピローのセットなど、機内で必要なものは機内販売で購入可能です。そのほかに充電コード、飛行機の模型など、オリジナルグッズも販売しています。

まとめ

今回は「タイ・エアアジア」についてレポートしました!LCCということで心配していたシートピッチも十分な広さで、窮屈な思いをすることはありませんでしたし、CAさんたちの接客も丁寧で安心でした。
那覇とバンコクを結ぶことになったタイ・エアアジア。その記念すべき初便に乗れてよい思い出になりました!沖縄の方はもちろん、県外の方にも、沖縄を楽しんでからタイに向かうという二度楽しい旅ができるのでおすすめですよ。タイ・エアアジアで楽しいタイ旅行へぜひ出発してください!

【タイ・エアアジア(FD)利用】バンコクツアー

タイ・エアアジア

タイ国政府観光庁

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