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安くて安心、海外旅行でこそ使いたい宿泊施設「ユースホステル」の魅力

ユースホステルは、発祥の地であるドイツをはじめとしたヨーロッパの国々や、北アメリカ、オーストラリアなどでは、宿泊費を安く抑えられる宿泊施設として広く認知されています。東南アジアやアフリカでは、ほかにも安宿がたくさんあるため、安さだけがメリットにはなっていないのですが、世界的なグループであることから、安全に寝泊まりできる安心感も魅力です。 不安の多い海外旅行を安心して思いっきり楽しむのにおすすめな、ユースホステルのメリットや魅力を紹介します。

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更新日: 2024年3月2日

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■海外旅行で悩む宿泊施設選び

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海外旅行をするときに一番悩むのはどんな宿泊施設に泊まるかではないでしょうか? 国内旅行でも悩ましいポイントであるうえに、不慣れな海外の地で最適なものを選ばなければなりません。参考基準のひとつとして、ホテルの星を見ている人も多いでしょう。ある程度安全に泊まりたいならば星3つ以上のホテルが無難だと言われています。

インターネットを使って予約することが多いでしょうが、注意しておきたいのはその宿泊施設の形態です。一般的なホテルなら気になる点は少ないのですが、よく調べずにモーテルやコンドミニアム、B&Bなどを予約してしまうと現地で少々困るかもしれません。簡単な違いを解説します。

モーテル

安宿のイメージで捉えられることが多いですが、車(Motor)とホテル(Hotel)の造語で、車利用の人に便利な郊外にある宿泊施設です。各客室が離れになっていることが多く、ロビーでチェックインして鍵を受け取ったら、部屋の入口まで車で乗り付けられるのが特徴です。

コンドミニアム

中長期の滞在を目的とした家具家電炊事場付きの宿泊施設で、日本で言えばウィークリーマンションのようなものです。数週間から数ヶ月単位で借りられるところもあれば、ホテルのように1泊からの宿泊に対応しているところもあります。連泊向きで、食事は自分で用意するので、現地に暮らしている気分も味わえます。

B&B

Bed & Breakfastの略で、ベッドと朝食を提供する宿泊施設です。ホテルのような形態で運営しているところもあれば、個人宅に泊めてもらうところまでさまざまです。施設によってシステムがまったく異なるので、海外旅行に慣れないうちは避けておいた方が無難です。

Airbnb

近年話題になっているAirbnbは、個人が所有もしくは借り受けている一室を宿泊所として提供してもらうものです。場所によってホテルのようにも、コンドミニアムのようにも、B&Bのようにもなります。価格帯もサービスもさまざまで、安心して宿泊したい場合は、ユーザーによる評価を参考にしたり、オーナーに問い合わせたりして不安を解消しましょう。

■では、ユースホステルのメリットとは?

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ユースホステルは世界中にネットワークを形成しており、安くて安心な宿泊施設を提供してくれます。宿によって価格が大幅に変わることはなく、国や地域の物価によってだいたい一律です。日本では一泊素泊まり3000円前後で、発祥の国ドイツも同様です。物価が高いスイスや北欧諸国、ニューヨークなどは5000円ほどが目安の価格です。ユースホステルというくくりで宿を探せば、システムや料金の違いに悩まされることがないので、宿選びが簡単というのもメリットと言えるでしょう。旅行しながら宿探しをする場合にもおすすめです。

寝室は基本的に相部屋で、見知らぬ人と同じ部屋で寝ることもユースホステルの大きな特徴です。その点さえ気にならなければ、安くて設備が整った宿に泊まれるので安心です。相部屋の人同士の交流もあり、情報交換の場としても人気ですよ。

日本ユースホステル協会

ドイツ生まれ、世界最大級の宿のネットワーク
http://www.jyh.or.jp/

■最近のユースホステルは設備がきれいなところもたくさん

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ユースホステルというと安宿で施設が汚いというイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし、モダンで洗練された、一流ホテルかと見紛うような施設も多く、「きれいな宿泊施設じゃないと嫌」という女性でも泊まりたくなるような施設が増えています。なかにはロビーにおしゃれなカフェが入っているところや、リゾートホテルのようにプールが付いているところまであります。

相部屋が基本と言いましたが、近年は個室での宿泊に対応している施設も増えており、施設によっては、1人で1部屋を使ったり、カップルで同じ部屋に泊まったりというのも可能です。相部屋よりも宿泊料金は上がりますが、ホテルより安くプライベート宿泊したい人にはおすすめです。

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■海外の面白いユースホステル

世界には約4000ものユースホステルがあり、一般的に想像する宿泊施設だけでなく、ちょっと変わった施設を利用したところもあります。世界初のユースホステルはドイツのアルテナ城という城で、今もその別館がユースホステル営業を行っているという歴史を見ても、ユニークな場所が多いのがうなずけるかと思います。城をはじめ、ツリーハウスや元刑務所などもあり、特殊な場所に泊まってみるのは面白い経験になります。例として3つの特徴的なユースホステルを紹介しましょう。

日本ユースホステル協会

ドイツ生まれ、世界最大級の宿のネットワーク
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■シュターレック城

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ドイツのバッハラッハにある、城を利用したユースホステルです。世界遺産に登録されている「ライン渓谷中流上部」というエリアの中に建っており、景観と相まって"ドイツで最も美しいユースホステル"と呼ばれています。1100年ごろにケルン大司教によって築かれたと言われる城で、度重なる戦火に晒されながらも修復を繰り返し、1927年からユースホステルとしても利用されるようになりました。庭で城を眺めながらの食事やリラックスタイムを過ごすことができ、部屋からは美しい渓谷の景色を楽しめます。

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■ジャンボステイホステル

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ジャンボジェット機を利用したユニークなユースホステルです。スウェーデンのストックホルム、アーランダ空港内にあり、かつて空を飛んでいたものを改装して利用しています。内装に飛んでいたころのシートも一部残していますが、ベッドや椅子、テーブルなどがあり、宿泊施設として整えられているので、座席シートで寝るようなことはありません。コックピットは最上級の客室になっており、機長が見ていた風景をベッドに寝転びながら楽しめるとあって、人気も一番です。

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■YHA ベイ オブ アイランズ ザ ロック

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船を利用したユースホステルはほかにもありますが、大きな特徴はクルーズが楽しめる点です。宿泊客のチェックインが済んで規定の時間になると、出港して一晩の間アイランズ湾内を航行します。宿泊中は、流れていく船からの景色を楽しむだけでなく、釣りやシュノーケリングなどのマリンアクティビティに興じるのもいいでしょう。ニュージーランド北島のパイヒアにあり、最寄りのベイ・オブ・アイランズ空港からは車で約20分という、アクセスが良好なのも人気の理由のひとつです。

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■海外ユースホステル利用の注意点

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海外旅行の際には、国内旅行とはいろいろと勝手が違って、とまどうことも多いでしょう。初めてユースホステルを利用する人ならなおさらです。とは言っても、ユースホステルを利用するにあたって海外ならではの注意点はあまりありません。自分の洗面用具を持っていくことや、フェイスタオルなど基本的なものは持参した方がいいのは、日本でも海外でも変わりません。

あると便利なものを言うならば、海外では靴を脱いで室内に上がる習慣がないので、サンダルがあるといいでしょう。

海外のユースホステルはたいてい自炊設備があり、基本的な調理器具や調味料、食器類は備え付けられてありますが、人と同じものは使いたくない人は自分で持って行った方がいいですね。
ドライヤーが備え付けられた施設も増えていますが、ない所や数が少なくて順番待ちをする所もありますので、髪を乾かしたい人はドライヤーを持っておくと安心です。

施設によって異なりますが、シーツが有料のところもあるので、節約したい人は寝袋やシーツを持参しましょう。いくら節約したいからといっても、シーツなしで寝るのはルール違反ですよ。

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日本ユースホステル協会

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■ユースホステルに関するまとめ

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