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【タイ】バンコク&チャチューンサオを取材!定番観光スポットから新名所まで網羅

トラベルブックスタッフによるタイ取材レポート♪今回はバンコク&チャチューンサオを紹介します。たくさんの寺院を巡り、ナイトマーケットやオープンしたばかりのショッピングモールにも足を伸ばし、グルメスポットもいろいろと訪れました! どこも人気スポットなので、実際に訪れるイメージをしながら読んでみてください。

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更新日: 2024年7月18日

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バンコクに向けて出発!

タイ・エアアジア(FD)、沖縄=バンコク便を就航

アジア最大の「エアアジア」グループに属する格安航空会社「タイ・エアアジア(FD)」が、このたび沖縄=バンコク便を就航しました!
今回はトラベルブックのスタッフがその記念すべき初便に乗ってタイへ飛び、バンコクやチャチューンサオ、パタヤの人気観光地や最新スポットをリサーチ。フライトの様子や機内のレポートは、ぜひ↓こちら↓の記事でチェックしてくださいね。

無事バンコクへ到着、遅めのディナーへ

アジアティーク・ザ・リバー・フロント

ディナーに訪れたのはナイトマーケットとして有名な「 アジアティーク・ザ・リバー・フロント 」。19世紀後半のシャム王国時代には船着き場だった場所です。現在は約1,500ものショップと40のレストランがあり、海外旅行初心者から女性、子どもまで安心して遊べるマーケットです。

ザ・サイアム・ティールーム

その中で食事をしたのは「 ザ・サイアム・ティールーム 」という本格タイ料理のお店。チャオプラヤー川が目の前のテラス席は、開放感がありとても素敵なムードでした!
料理はトムヤンクンやグリーンカレー、生春巻きなどどれもおいしく、タイを代表するチャーンビールも進んでしまいました♪
こちらのお店はスクンビットの「バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク」にも支店があります。

2日目はバンコク観光

定番観光スポット巡り

ワット・パークナム・パーシーチャルーン

バンコクのSNS映えスポットとして話題の「 ワット・パークナム 」に行ってきました。アユタヤ王朝時代に建設されたといわれており、敷地内のルアンポーソット像に金箔を貼ってお願い事をすると叶うという言い伝えがあります。
お待ちかねのエメラルドの仏塔は、2012年に建てられたマハー・ラチャモンコン大仏塔の5階にあります。エメラルド色をしたガラス製の仏塔と天井に描かれた仏伝図は、息を呑むほどの美しさでした!
また、瞑想の姿勢としては世界で最も高いといわれている、高さ69mの黄金の仏像も2021年に完成。優しい微笑みの仏像の前で、記念撮影をする観光客が絶えませんでした!

ランチはショッピングモールで

アイコンサイアム

バンコクの中で最も人気のショッピングモールのひとつ「 アイコンサイアム 」。バンコク屈指の観光エリア「リバーサイドエリア」にあるので、観光の途中に立ち寄りやすいモールです。

ティプサマイレストランのパッタイ

今回は6階の「 ティプサマイレストラン 」に行きました。薄い卵焼きで巻いたパッタイは、看板メニューなのも納得のおいしさでした。人気のフレッシュオレンジもすっきりさわやか♪
6階にはほかにもシーフード料理や日本料理、韓国料理、インド料理、カフェなどたくさんのお店があります。また、高さ約15mもある滝や田んぼをイメージしたユニークで目を引く装飾があり、雰囲気だけでも楽しめますよ。

SOOKSIAM(スックサイアム)

1階にある「SOOKSIAM(スックサイアム)」は水上マーケット風になっていて、タイの屋台料理などが購入可能。こちらのエリアもタイの工芸品やタイ各地の伝統をモチーフにした内装が広がっていて、タイらしさに浸ることができます。訪れたのが4月だったため、屋台や内装がソンクラーン(水かけ祭り)の特別仕様になっていましたよ♪

ボートを賢く使って観光しよう

チャオプラヤツーリストボート(hop-on-hop-off ボート)のチケット

「チャオプラヤツーリストボート」はその名の通りチャオプラヤー川を通る観光用のボートです。前出のアイコンサイアムや、アジアティーク・ザ・リバー・フロント、この後紹介するワット・プラ・ケオ、ワット・アルンなどのそばに停まり、どこからでも乗り降りできます。1回乗車券は30タイバーツ(約128円※)、1日乗車券は150タイバーツ(約640円※)です。

チャオプラヤツーリストボート

チケットを買って乗り場に向かうと、スタッフが親切に並ぶ列を教えてくれました。船内に乗り込むと英語音声のガイドが流れ、Wi-Fiも使えます。2階には屋外の席もあり、開放感抜群。バンコクは川沿いにたくさんの観光スポットがあるため、ボートの上からでもよく見え、地上からとはまた違った雰囲気が楽しめました♪
なお、地元の人が通勤などに利用する「チャオプラヤーエクスプレス」というボートもあるので、間違えないように利用しましょう。
※2024年6月4日現在

バンコク三大寺院へ

ワット・アルン (暁の寺)

ワット・アルン 」はタイで最も有名な寺のひとつ。真っ白な外壁と豪華な装飾が特徴的で、名前の通り朝日が寺院を照らすと虹色に輝きます。夜になると朝の様子からは一転してライトアップされて黄金に輝き、世界中から訪れた観光客を魅了します。
訪れたときには、タイの民族衣装をレンタルして寺院をバックに記念撮影をしている人がたくさんいました。時間が許せば思い出作りにおすすめです。

ワット・プラ・ケオ (エメラルド寺院)

ワット・プラ・ケオ 」は、護国寺として建てられ、ブッダの遺骨を納めている寺院です。本堂に祀られている翡翠でできたエメラルドブッダは、年に3回衣装替えをするとのこと。ここでは写真撮影が禁止なので、しっかり目に焼き付けてきました!

ワット・ポー (ねはん寺)

続いては徒歩で近くの「 ワット・ポー 」へ。近いとはいえ体力を温存したい場合は、トゥクトゥクやタクシーも周辺に待機していますので上手に利用してくださいね。
ワット・ポーは全長46mもある涅槃仏が有名な王宮寺院です。タイ古式マッサージの総本山でもあるため、敷地内でマッサージを受けることができます。観光で疲れたときにぴったりのスポットですね♪

ディナーは最高のロケーションで

ザ・デッキ

夕食はチャオプラヤー川のほとりにある「 ザ・デッキ 」で。川の向こう側には、昼間に訪れたワット・アルンが一望できます!

料理は洋風にアレンジされた創作タイ料理。メニューに日本語も書かれていたのが嬉しかったです。景色がいいだけでも得した気分なのに、料理もどれもとてもおいしい!
世界中の観光客に大人気のエリアに位置しているので、事前予約がおすすめです。

バンコクの夜はまだ終わらない!

ジョッドフェア

ラーマ9世通り沿いに位置する「 ジョッドフェア 」は、真っ白なテントの屋根が特徴的な、新たなSNS映えスポットとして人気を集めているナイトマーケットです。観光客はもちろん地元の人々も訪れ、毎晩にぎわっています。
バラエティー豊かなグルメゾーンがある一方、ファッション、雑貨などの露店も多数あるので、お気に入りのアイテムが見つかるかもしれませんよ♪

3日目はチャチューンサオ&パタヤへ

チャチューンサオを観光

ワット・ソートーン

チャチューンサオへ移動後は、どんな願いも叶うといわれている歴史ある寺院「 ワット・ソートーン 」に、地元の人々に混ざってお参りしてきました。ゆで卵をお供えするという一風変わったお参り方法のため、参拝者はたくさんのゆで卵を購入して訪れます。
残念ながら本堂はメンテナンスのため、黄金の仏像「ソートーン大仏」は参拝できませんでしたが、外観だけでも豪華で見応えがありました!

日本でいうおみくじに似た占いもあります。紙でもらえるので写真に撮って、Google翻訳にかければ内容を読むことができますよ♪

ワット・サマーン・ラッタナーラーム (ピンクガネーシャ)

見た目からインパクト大の「ピンクガネーシャ」は、ヒンドゥー教の神様と拝められているガネーシャを祀る「 ワット・サマーン・ラッタナーラーム 」という寺院にあります。いまやタイのアイコン的スポットになっていて、世界各国の観光客で賑わっていました!

ピンクガネーシャの周りを取り囲むネズミの像はいくつかに色分けされていて、自分の生まれた曜日と同じ色のネズミに祈願すると、願い事が叶うといわれています。もちろん「またタイに来ることができますように!」とお祈りしてきましたよ♪
バンコクからはオプショナルツアーを利用すると、移動も便利で安心なのでおすすめです。

パタヤへ移動!

この日はチャチューンサオからパタヤへも移動しました!
パタヤでは壮大な建築物や大仏壁画、ショッピングセンターやチャイニーズマーケット、ニューハーフショーなど、外せないスポットやショーを楽しんできたので、その様子は↓こちら↓の記事で詳しくご紹介します。

4日目はバンコク最後の観光

パタヤからバンコクへ移動し、ランチへ

サイアム・パラゴン

バンコクへ戻って最初に訪れたのは、大型ショッピングモール「 サイアム・パラゴン 」。1階のフードコート「パラゴン・フードホール」でランチタイムです。
まずは入り口のカウンターで全店共通のプリペイドカードを購入します。このカードにタイバーツをチャージして、各店舗でそれを使って支払いをする形式です。カードの残金はカードカウンターで返金してもらえるので安心してください。

ゴーアンカオマンガイ・プラトゥーナム

次にお店選びなのですが、ここは店舗数が多く、ミシュランガイドに掲載されている店もあるので、どこを選ぶかかなり悩みます。
今回は「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれている「ゴーアンカオマンガイ・プラトゥーナム」をチョイスしました。常に行列ができる人気店です!

料理は茹で鶏と揚げ鶏のハーフ&ハーフのカオマンガイを注文しました。茹で鶏はお肉が柔らかくてとてもジューシー。揚げ鶏は表面がカリっとしていました。2種類の味を堪能できて、ハーフ&ハーフで大正解!スープが付いてきますが、鶏の出汁が利いていて、ホッとする旨みがある味でした。
ソースなどのコンディメントはカウンターにあり、小皿に必要な分を取ることができますよ。

新しいショッピングスポットへ

エムスフィア

2023年12月にオープンしたばかりの「 エムスフィア 」へ行ってきました!「Future Retail」をコンセプトとし、未来のトレンドとライフスタイルを融合させたショッピングモールです。高級デパートの「エンポリアム」と「エムクオーティエ」に続いて新規開業しました。
BTSのプロンポン駅から直結しているので、雨が降っても濡れない便利な場所に立地しています♪

6階建ての館内には、日本でも有名な大手家具量販店の「IKEA」が、東南アジア初の都市型店舗を出店していました。
おしゃれなレストランやカフェ、ファッション、雑貨、食品スーパーなど300店舗以上のお店が入っているので、買い物や食事はここで完結できますよ。

バンコク最後のディナーはこちらで

サボイ ザ・マーキュリー・ヴィレ店

取材の旅もそろそろ終了。最後のディナーはショッピングモール「ザ・マーキュリー・ヴィレ」の中にある「 サボイ 」でいただきました(リンク先は本店)。

注文したのは、シーフード料理を中心に、トムヤンクン、カニのカレー炒め、エビのすり身揚げ、スズキの素揚げ、空芯菜(クウシンサイ)炒めなどなど。全ての料理の味がすばらしく、素材の質の高さと調理の技術に感動しました!

スタッフの皆さんの温かいおもてなしと快適なお店の雰囲気も相まって、満足度が高いレストランでした。バンコクを旅する際はぜひ訪れてみてください!

今回宿泊したホテルをご紹介!

ケープハウスホテル

宿泊した「ケープハウスホテル」は、BTSのチットロム駅から徒歩圏内というバンコクの中心部に位置しています。観光やショッピングに便利な立地で、ホテル前にコンビニがあるのも嬉しいポイントです。

部屋は清潔でキッチンや洗濯機も備え付けられているので、ロングステイにもおすすめできるホテルだと思いました!
ホテルのマスコット的存在のくまのぬいぐるみもアメニティとして持ち帰れるので、思い出に残って嬉しいですね。

ケープ ハウス ホテル

タイ / バンコク / チットロム駅周辺 - ホテル

4.5
[ホテル詳細情報]
バンコクバンコク43 Soi Langsuan- Ploenchit RoadLumpini-Pathumwan [ホテル住所]
チェックイン: 02:00 PM/チェックアウト: 12:00 PM/部屋数: 1

まとめ

今回はバンコクの人気観光地や最新スポットを視察してきました。気になるスポットはありましたか?どこもバンコク観光には外せない名所なので、旅の参考にしていただけると嬉しいです。
「タイ・エアアジア(FD)」の搭乗レポートやパタヤの取材記事も、ぜひあわせてお楽しみください♪

【タイ・エアアジア(FD)利用】バンコクツアー

タイ国政府観光庁

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