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【タイ】パタヤの取材レポート♪観光スポットにショーやビーチまでご紹介

タイ取材レポート第3弾!今回はパタヤの様子を紹介します。観光スポット、グルメスポット、ショッピングスポットを巡ったのはもちろん、ビーチやニューハーフショーも訪れました。取材の行程をなぞっているので、旅するように読みながら、次の旅行の参考にしてみてください♪

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更新日: 2024年7月21日

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チャチューンサオからパタヤへ移動!

今回の取材ではバンコクを中心に周り、チャチューンサオを観光してからパタヤへ移動しました。
バンコク&チャチューンサオについては↓こちら↓の記事で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてください♪

パタヤってどんなところ?

パタヤはバンコクから車やバスで約2時間から2時間半で訪れられるビーチリゾート。海だけでなく、大型ショッピングモールやアミューズメントパーク、ウォーターテーマパークなど、楽しめる場所がたくさんあります。スパやマッサージで身体を癒やしたり、エンターテイメントショーを楽しむのもおすすめです。

パタヤに行ったらぜひ訪れたいスポット

サンクチュアリー・オブ・トゥルース

1981年以来、現在も建設が進行中の巨大木造建築物「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」。「真実の聖域」という名前や「アジアのサグラダ・ファミリア」という呼び名に負けることなく、圧巻の美しさを感じました!パタヤを訪れたらぜひおすすめしたい観光スポットです。

敷地内は建設現場のため、無料貸し出しのヘルメットを着用して見学します。建物内はタイはもちろん、中国やクメール、ヒンドゥー教や仏教の伝統的な装飾が見られ、神秘的な雰囲気を体感できました。
敷地内では象や馬に乗れるアクティビティーもあります。また、現在は日本語のガイドがいないため、必要な場合は英語などのガイドをお願いしましょう。

ランチは麺料理を食べに♪

メーシールアン

この日のランチは、パタヤビーチのそばの「Mae Sri Ruen(メーシールアン)」へ。お手頃な価格帯でタイ料理が食べられるのと、エアコンが効いていて涼しいのが嬉しいポイントです♪

料理は「鶏のクイッティアオ」という麺をいただきました。汁なしも選べますが、今回は汁ありで。優しい味付けのスープがとてもおいしかったです!
通常のサイズが少なめなので、大人が一人で食べるなら大盛りサイズを注文することをおすすめします。

テーマパークのようなショッピングセンター

ターミナル21 パタヤ

食事の後は空港のターミナルがテーマのショッピングモール「ターミナル21 パタヤ」へ。エントランス横には大きな飛行機がディスプレイされていて、各フロアも世界中の有名な都市の空港がテーマになっています。

モールの中心にはパリのエッフェル塔をモチーフとした塔が立っていて大迫力!サンフランシスコやロンドン、東京のフロアもありました。パタヤにいながら世界中を旅行している気分になりますよ♪

モール内はショッピングが楽しめるだけでなく、レストランやフードコート、雑貨やコスメのお店に映画館もあるので、丸一日楽しむことができます。
ちなみに「ターミナル21」はバンコクのBTSアソーク駅にもありますよ。

タイならではのナイトエンターテイメントを満喫

アルカザール

パタヤの老舗キャバレー「アルカザール」でニューハーフショーを観てきました。
いくつかの公演時間の中から、今回は午後6時から始まるショーを観賞。ショーが始まる前には、有料でパフォーマーと記念写真を撮ることができます。入場が始まると世界中から訪れた観光客で席があっという間に満席になりました!
今回はステージに近いVIP席だったので、きらびやかな衣装からパフォーマーの表情までよく見えるほど間近で楽しむことができました♪
美しいダンスはもちろん、時にはコメディ風な笑いもあり、タイならではのエンターテイメントを体験することができました。

ディナーは海鮮たっぷりのタイ料理♪

Fat Coco Seafood Club(ファットココ・シーフード・クラブ)

ディナーには「ファットココ・シーフード・クラブ」を訪れました。お店の目の前がパタヤビーチで、海風が気持ち良いレストランでした。

テーブルやソファーなどのインテリアもカラフルで、店内は南国の雰囲気たっぷり。時間帯によっては生演奏も楽しめるそうなので、気になる方はスタッフに確認してみてください。

料理は新鮮な魚介類を中心としたタイ料理を注文。見た目も華やかで、注文したものすべてがおいしかったです!

パタヤの夜は世界中の観光客で賑わっていて、その楽しい雰囲気につられて食事後にビアガーデンで軽く一杯♪開放的な景色の中で飲むビールは最高でした!

朝はビーチ散策がおすすめ

パタヤビーチ

翌日は朝から「パタヤビーチ」へ。今回は泳ぐ時間がなかったのですが、朝のパタヤビーチは人も少なく静かで、南国の雰囲気を感じながら散歩できました♪
マリンアクティビティが盛んなビーチなので、それを目的に訪れる人もたくさんいます。常夏のパタヤでバナナボートやパラセイリングに挑戦してみるのはいかがでしょうか?

パタヤに行ったらぜひ訪れたいスポット その2

カオシーチャン大仏壁画

岩肌に刻まれた巨大な大仏壁画「カオシーチャン大仏壁画」も観光してきました!場所はパタヤの中心部から約20km、車で約40分のところにあり、誰でも入場無料です(2024年4月現在)。
シーチャン山の斜面に彫刻された大仏壁画は巨大で圧巻です!敷地内の庭園に双眼鏡があったので、レーザーで彫られた部分を拡大して見ることができました。

また今回は訪れていませんが、車で15分ほどの場所に「ノンヌット・トロピカル・ガーデン」があるので、あわせて観光するのもおすすめです♪33ものテーマに分かれた広大なガーデンにホテルや2,000人規模のシアターなどが併設されています。

100年の歴史があるローカルコミュニティ

チャーク・ンゲオ・チャイニーズ・マーケット

パタヤの穴場「チャーク・ンゲオ・チャイニーズ・マーケット」は、タイと中国の文化を感じることができる場所です。
今回は昼間に訪れたので営業中の店舗は少なかったのですが、お店や屋台が立ち並ぶウォーキングストリートは毎週土曜日の夕方から夜にオープンするとのこと。次に訪れたら、赤い提灯で彩られた街をのんびり歩きながらローカルグルメを味わってみたいです♪

バンコクへ移動!

この後は、パタヤからバンコクへ戻りました。
バンコクは大都市の華やかさと荘厳な仏教文化が入り混じるタイの首都。定番の三大寺院を巡ったり、巨大なショッピングモールや人気のナイトマーケットに足を運んだりしました。もちろん、本格タイ料理や絶景レストランでの食事など、グルメも満喫!バンコクでの様子は↓こちら↓の記事で詳しく紹介していますので、ぜひチェックしてください。

今回宿泊したホテルをご紹介!

サンビームホテル パタヤ

今回宿泊したのは「サンビームホテル パタヤ」です。パタヤの中心部にあり、パタヤビーチからも徒歩圏内。周辺にショッピングセンターなどがあるにぎやかで便利なロケーションです。
客室は順次リニューアルを実施しているとのことで、宿泊した部屋も清潔感があり、広くて快適でした!日本人向けの部屋としては、スーペリアルームとデラックスルームをおすすめしているそうです。
レストランやキッズプール付きの屋外プール、キッズスペース、フィットネスセンターなどの施設も充実していて、フロントが24時間対応なのも安心できて良かったです♪

サンビーム ホテル パタヤ

タイ / パタヤ - ホテル

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[ホテル詳細情報]
チョンブリーパタヤ217/27 Soi 8- Pattaya Beach Road [ホテル住所]
チェックイン: 02:00 PM/チェックアウト: 12:00 PM/部屋数: 270

まとめ

タイ取材の行程の中、パタヤを訪れて視察してきたスポットをレポートしました。パタヤには異なる雰囲気のビーチがいくつもあり、ショッピングスポットやナイトスポットも充実しているので楽しみ方はさまざま。朝から晩までタイを満喫したいなら、ぜひ一度パタヤを訪れてみてください♪

【タイ・エアアジア(FD)利用】バンコクツアー

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