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中国で使える格安海外レンタルWiFiを比較・予約する

中国のWiFiについて

「万里の長城」や「秦の始皇帝陵」といった世界的名所が点在している中国。上海や北京といった大都市では、中国四千年の歴史を感じるグルメのほか、ショッピングなども楽しみのひとつです。そんな観光的魅力が多い旅先だけに「スマホで写真やメールを送りたい」と思うことも多いのでは? 日本にいるのと同じようにスマホやタブレットでサクサク通信したいなら、海外レンタルWi-Fiルーターがおすすめです。 インターネットで簡単に契約でき、空港のカウンターや宅配などで、受け取りも返却も簡単です。現地の携帯電話を借りたり、SIMカードを購入したりと、どうすればいいのかよくわからず日本の通信キャリアのサービスを何気なく使っている人も多いのではないでしょうか? レンタルWiFIルーターであれば、スイッチを入れればすぐにいつも使っている端末で海外でもインターネットを利用できます。空港やカフェなどで提供されているフリーWiFiと違って動きながらでも利用でき、旅の感動を共有したい瞬間に「遅い」「繋がらない」というガッカリもありません。ただ、グローバルWiFiやイモトのWIFI、Wi-Ho!など中国では、レンタルWiFiを提供している会社が多く、どこを選べばいいのかよくわからないという人もいるのではないでしょうか? 料金や使える通信量、1国だけでなくほかの国々でも使えるものなど、さまざまな視点からピッタリのWiFiルーターが見つかるようにサポートします。どうしてもというときだけに使う保険のような感覚で持っておきたい人から、台湾で写真をたくさん撮ってSNSにリアルタイムでアップしていきたいという人まで、最適なWiFiルーターが見つかりますよ。次の中国旅行は海外レンタルWi-Fiルーターでサクサク通信を楽しんじゃいましょう!(中国本土では一部の地域でFacebookやLINEなどのサービスが使用できないことがあります)

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中国のWiFiレンタル最安値比較

ブランド ご利用料金 プラン 申込期限 詳細・予約

211円/日

中国 3G(250MB)
3G
1~3日前まで

221円/日

中国 4G LTE(250MB)
4G
1~3日前まで

312円/日

中国 3G 大容量(500MB)
3G
1~3日前まで

322円/日

中国 4G LTE 大容量(500MB)
4G
1~3日前まで

800円/日

中国 3G (VPN付)(250MB)
3G
1~3日前まで

810円/日

中国 3G 大容量 (VPN付)(500MB)
3G
1~3日前まで

980円/日

中国 4G LTE (VPN付)(250MB)
4G
1~3日前まで

990円/日

中国 4G LTE 大容量 (VPN付)(500MB)
4G
1~3日前まで

520円/日

大容量プラン
3G
1~3日前まで

700円/日

大容量プラン
4G
1~3日前まで

820円/日

プレミアム回線プラン
3G
1~3日前まで

840円/日

ギガプラン
3G
1~3日前まで

1,000円/日

プレミアム回線プラン
4G
1~3日前まで

1,120円/日

ギガプラン
4G
1~3日前まで

612円/日

通常プラン
4G
1~3日前まで

784円/日

大容量プラン
4G
1~3日前まで

826円/日

ギガプラン
4G
1~3日前まで

700円/日

レギュラープラン(500MB)
3G
1~3日前まで

700円/日

レギュラープラン(500MB)
4G
1~3日前まで

1,150円/日

大容量プラン
3G
1~4日前まで

1,250円/日

大容量プラン
4G
1~4日前まで

中国のWiFiレンタル日数別比較表

中国のWiFiお役立ち情報

■中国で利用できるレンタルWiFiルーターを比較しよう!

http://travelersinfo.jp

グローバルWiFi

グローバルWiFiは、世界200ヶ国以上の国と地域で利用できる海外WiFiレンタルサービスを提供しています。中国大手キャリアと提携した公式のVPNサービス付きプランがあるので、ネット規制がある中国で日本にいるのと同様の安全快適なネット環境を確保することができます。出張や旅行中でもSKYPEやFacebook、Twitter、LINEなどのWEBサービスは欠かせないという方におすすめです。お得な3Gプランは1日250MBまで670円、4G-LTE VPN付き大容量プランなら1日500MBまでで1570円とキャリアの海外対応料金に比べてかなりお得になります。WiFi機器一式は空港カウンターでの受取・返却となり、受渡手数料は500円(税別)、空港では時間が無いという方には、宅配料500円(税別)で自宅配送可能。機器の破損や水没、盗難の際の100%補償プランは1日300円(税別)、予備バッテリーなどのオプションプランも充実しており、24時間体制のカスタマーサポートサービスがあるので困った時も安心です。

イモトのWiFi

イモトのWiFiは、エクスコムグローバル社が運営している海外ポケットWiFiレンタルのサービスです。現地で困った場合には、固定電話から国際フリーダイヤルで、24時間日本語カスタマーサポートが無料で受けられるので、WiFi機器に詳しくない方にもおすすめです。1日500MBの大容量プランでも追加料金なしで利用できる中国3Gプランは1日680円と業界最安レベルとなり、4G LTE WiFiプランでも1日1280円とキャリアの海外対応料金に比べてかなり割安になります。1日300円(税別)のオプション「中国ワンタイムVPNサービス」を申し込めば、中国のネット規制が回避できるので、LINE、Facebook、ブログ、Gメールなどが現地で使えます。WiFi機器一式は空港カウンターでの受取・返却となり、受取手数料は500円(税別)、空港では時間が無いという方には、宅配料500円(税別)でWiFi機器一式を出発前日に自宅まで配送可能。紛失・盗難・損壊の際の100%補償プランも1日300円(税別)、予備バッテリーなどのオプションプランも充実しており、割引などのキャンペーンも随時更新しています。

Wi-Ho!(ワイホー)

Wi-Ho!(ワイホー)は、テレコムスクエア社が運営している海外用格安WiFiレンタルのサービスです。中国国内の信頼できる大手通信会社の回線を利用しているので、市街地や有名観光スポット、景勝地などでもつながりやすく、セキュリティ環境も万全に整っています。格安の中国3Gプランは1日250MBまで680円、アジア16か国で使える周遊ワイホー3Gプランなら1日350MBまでで980円、世界130か国で使える世界周遊ワイホー4Gプランでも1日無制限1980円と業界最安クラスとなり、ビジネスにも観光旅行にもおすすめです。WiFi機器一式の受取や返却は空港専用カウンターで行えるほか、出発前は空港での時間がないという方のために、無料の宅配受取サービスを行っています。商品手配手数料は1件あたり540円、盗難・紛失・破損時の際の100%補償プランは1日216円と割安価格で用意しています。各種予備バッテリーのオプションプランや月毎に実施される割引キャンペーンなども充実しています。

Telecom Square(テレコムスクエア)

Telecom Squareは、中国での快適なネット環境のためのWi-Fiレンタルのサービスを提供しています。空港カウンターでのWi-Fi機器の受渡し時には、モバイル専門の自社スタッフが対応しているので、初心者でも安心です。返却も、空港カウンターでできるほか、返却BOXへの投函もOKなので、混雑時やお急ぎの場合にも便利です。中国のお得な4Gプランは1日500MBまで700円、世界170の国と地域で使えるビジネス周遊プランなら、1日データ通信量が無制限で2,400円と、業界最安クラスとなり、ビジネスにも観光旅行にもおすすめです。各種手数料は無料、レンタル料金のみのシンプルな設定も魅力です。機器の紛失、破損などの100%安心補償プランは1日324円、予備バッテリーなどのオプションプランも充実しています。WEB申込後、最短3時間後に、空港カウンターで受け取れる有料のサービスもあるので、急な海外出張や、急ぎで商品を受け取りたい場合にも便利です。

JAL ABC

JAL ABCは、信頼のJALグループが運営するWiFiレンタルのサービスです。羽田、成田、関空の出発階と到着階それぞれに専用カウンターがあるので、受取りも返却もタイムロスなくスムーズにできます。在庫がある限り予約なしでも当日レンタルができるので、急な渡航や出張にも安心です。中国国内利用3Gプランの場合1日データ通信料無制限1,150円で使うことができ、最大5台まで接続可能です。空港手数料・引渡し手数料は一切無料のシンプルな料金設定で分かりやすいのも魅力。JAL ABCでは、クレジット払いの他、現金精算も受付けており、領収書発行もスムーズなのでビジネス利用にも便利に使えます。JALマイレージ、デルタスカイマイル、UAマイレージへのマイル加算が可能。任意加入の安心補償プラン1日210円に申し込むと、盗難・紛失・毀損における弁償料金が一部割引となります。モバイルバッテリーなどのオプションメニューや周遊プランなども充実しています。

ジャパエモ

ジャパエモは、ジャパン・エモーションが運営しているWiFiレンタルのサービスです。中国4G Wi-Fiルーター7日以内レンタルプランの場合、容量2GBまで使い放題一律5980円、1日当たり854円~の格安料金で利用できます。データ利用が多い日と少ない日を効率的に使い分けることができて、LINEやFacebookも利用可能。中国を含むアジア13か国で安全快適なネット環境が確保できる3G/4G WiFiルータープランでは、1日200MBまでで1000円とキャリアの海外対応料金に比べてお得に利用できます。WiFi機器一式の受取・返却は無料配送となり、利用2日前必着で自宅に届き、帰国後の返却は、用意された封筒に入れてポストに投函するだけで簡単に手続完了。事務手数料や受渡料は一切無料の分かりやすいシンプル料金設定なのも魅力のひとつです。紛失・盗難・水没・破損などの場合の100%安心補償プランは1レンタルに付き1500円、追加モバイルバッテリーも1レンタル500円~と割安料金で提供しています。

■WiFiルーターのメリット

写真を送る、現在地を調べる、無料電話をかける、Wi-FiルーターがあればどこでもOK

海外でスマホが自由自在に使えれば、旅行時のちょっとした不自由を解消してくれます。例えば、高額な通話料がかかる携帯電話間の国際電話もLINEアプリを使えば無料で通話可能。出張旅行中の突然のメールなどにもすぐに対応できます。移動した先でその都度WiFi環境を探さなくていいのが気楽ですし、移動中の暇な時間にインターネットが使えます。フリーWiFiスポットでは、その場から動くとすぐに接続が切れてしまうので、動き回りながら見られるのは大きなメリットです。もちろんトラベルブックも現地で見られるので、観光情報のチェックにぜひ活用して下さいね。

レンタルWi-Fiルーターと海外パケット使い放題の料金比較

頻繁に海外旅行をしている人の中には、携帯キャリアが提供する「海外パケット使い放題」を利用されている人がいるかもしれません。しかし、携帯各社のサービスと海外レンタルWi-Fiルーターと比べると、後者の方が断然お得です。料金のリーズナブルさに加えて、何より使えるデータ容量の大きさが魅力。海外パケット使い放題の約10倍近い容量が使えます。多くのレンタルWiFiルーターに用意されているプランの1日250MBの定額通信では、一般的な目安としてスマホなら最大約140分程度の動画閲覧、約1700ページのウェブページが閲覧可能です。

■レンタルWiFiルーターの借り方・プランの選び方

用途に合った通信速度、容量のレンタルプランを選ぼう

レンタルWiFIルーターは、通信速度や通信量、バッテリー容量などでいくつかのプランに分かれています。それぞれのプランの違いを知って、用途や使用人数に合わせたプランを選ぶのが、賢く海外レンタルWi-Fiルーターを利用するコツです。例えば、4G-LTEと3Gとでは通信速度が異なり、4G-LTEの方がより高速通信が可能。データ量の大きい動画や写真をたくさん送受信する方ならば、4G−LTEに対応しており大容量のものがおすすめです。とにかく節約第一の方には3Gで、容量も少なめのものを選ぶといいでしょう。

大容量プランって?

お友達や家族など複数人でレンタルWi-Fiルーターを使うなら大容量プランがおすすめです。レンタルWiFiルーターは複数端末で同時に利用できるので、一台で複数人が利用できます。1日の使用量は最大500MBのところもあれば、1GBやそれ以上のところもあります。使用可能容量の大きいものを選べば、一人ずつで借りるよりも節約できます。

複数エリア利用可のプランも

2か国以上をまたいで旅行する方のために、複数の国に対応している万能なWiFiルーターもあります。たいていは「周遊プラン」という名前がついているものがそれに当たります。ヨーロッパ周遊プランや東南アジア周遊プランなど、複数国回ることも多いエリアでは、借りて返してを繰り返さなくていいので、旅行中楽に過ごせます。

■レンタルWiFiルーターのレンタル&返却手順

申し込み

レンタルWIFIルーターを利用する場合、主な申し込みの窓口はインターネットか空港、各会社の店舗です。インターネットからであれば事前に申し込みができ、料金やオプションなどをじっくり考えられるのでおすすめです。空港か店舗で当日借りようとしても、在庫がないということもありますので、事前に申し込んでおくのが安心ですね。渡航先、希望プラン、旅行の日程を入れて簡単に料金見積もりができます。問題なければ申し込みを行いましょう。支払いはクレジットカードでのWEB決済が一般的ですが、会社によっては受取や返却の際に現金払いができるところもあります。

受取

受取に関しては空港か各店舗に加えて、自宅への宅配を行っているところもあります。宅配の場合は配送料がかかりますが、旅行前に物品の確認ができ空港や現地店舗に寄る必要がないので、移動時間を節約したい人におすすめです。

返却

返却も空港の専用カウンターや店舗などで簡単にできます。会社によっては、レンタルCDを返すように返却ボックスに入れるだけのところもあります。帰り際に返すのが面倒という人には、後日配送で返却できるところもありますので、自分のやりやすい方法で簡単に返せます。

■WiFiルーターの使い方

レンタルWi-Fiルーターの使い方はとっても簡単です。WiFi端末のスイッチを入れ、表示されたパスワードをお手持ちのスマホやタブレットに入力するだけで接続できます。使用するうえで最初に見つけてほしいのは、「SSID」と「Key」という2つの項目です。レンタルWIFIルーターの電源を入れた時に画面に表示されるものや、端末にシールで張り付いているものがありますので、最初にどちらのタイプのレンタルWIFIルーターなのか確認しておきましょう。「SSID」はルーター固有の電波番号のようなもので、どこから来ている電波なのかを表しています。「Key」はパスワードのことで、接続する際に入力するのはこちらです。

接続する際には、まずレンタルWiFIルーターの電源を入れましょう。次に、スマホやタブレットでWiFI設定の画面を開くと、近くに飛んでいるSSIDの一覧が表示されますので、一致するものを選択します。すると、パスワードを入力する画面が出ますので、該当のパスワードを入力したら接続ボタンをタップしましょう。SSIDとパスワードがちゃんと合っていればインターネットにつながるようになります。

■レンタルWiFiルーターとセットで便利なオプションの数々

グローバルWi-Fiの海外レンタルWi-Fiルーターには、充電用のACアダプターとUSBケーブル、接続マニュアル、該当国で使える変換プラグがセットでレンタルされます。その他、以下のオプションを追加すれば、さらに便利で安心です。

あんしん補償

思わぬトラブルに遭遇することもある海外旅行。もしもに備えて加入しておきたいのがほとんどの会社に用意されている「補償制度」です。Wi-Fiルーターの紛失や盗難、故障や水没の際に、修理代金や再調達代金が減免されます。概ね日額200円〜300円となっており、被害にあっても支払いが100%免除されるものや80%免除のもの、パスポート紛失の際の再発行手続きにかかる費用の補償までしてくれるものまであります。保障制度に入っていないと、全損や盗難の場合3〜5万円もの支払いとなってしまいます。自分は大丈夫と過信せず、必ず申し込んでおきましょう。

モバイルバッテリー

移動の多い旅先で起こりやすいWi-Fiルーターの電池切れ。モバイルバッテリーがあればスマホやタブレットも一緒に充電可能です。バッテリーの容量や一度に充電できる端末の数など各社違うものを用意しています。スマホやタブレットのヘビーユーザーなら必須のアイテムですよ。現地の充電方式に対応したものをレンタルできる場合や、専用の変圧器がセットになることが多いので、普段からモバイルバッテリーを使っている人は、こちらのほうが安心かも。

マルチ変換プラグ

複数国対応型の変換プラグは数か国を旅する際に便利です。レンタルWi-Fiルーターには、渡航国に対応した電源プラグがセットになっていることもありますが、そうでない場合はレンタルしておくと安心です。

その他の便利なオプションアイテム

レンタルWiFiルーターを提供している会社によって用意しているものが違いますが、現地用のスマホやタブレットも合わせてレンタルしてくれるところもあります。普段はスマホしか使っていないけれども、旅行中は大きな画面のタブレットを使ってみたいという人や、普段の端末を海外で使うのは心配という場合などに便利です。その他、旅行中の思い出作りをより楽しくしてくれる、特殊なカメラのレンタルもおすすめです。自分で買うほどでは…という最新アイテムがレンタルで使えるので、新しもの好きな人は各社のオプション品をよくチェックしてみてください。

■中国観光で覚えておきたいフリーWiFiスポットと使い方ガイド

中国スターバックスのフリーWiFiについて

中国のスターバックスでは、現地で使える携帯電話を持っていれば、スターバックスの無料WiFiを利用することができます。店舗内でWiFi接続画面の中から「Starbucks」の文字が入るネットワークを選択して、登録画面が出てきたら、81の国番号に最初の0を抜いた携帯番号を入力、下の欄に横に表示されている数字を入れ登録します。店舗により、この数字がパスワードの場合もあるので、その際は店員さんに聞くと教えてくれます。あとは、SMSで携帯電話に送られてきた認証番号を登録して、スターバックスの広告ページが開けば完了。通信速度や安定感は、それぞれの店舗や席の位置でバラつきがあり、ネット規制のため日本のような通信環境とまではいきませんが、いざという時のちょっとした検索用に登録しておくと滞在中便利に使えるでしょう。

中国マクドナルドのフリーWiFiについて

中国のマクドナルドでは、現地で使える携帯電話を持っていれば、マクドナルドのWiFiを無料で利用することができます。店舗内でWiFi接続画面の中からマクドナルドのネットワーク「MCD-ChinaNet」を選択し、登録画面を開いたら、81の国番号に最初の0を抜いた自分の携帯番号を入力して、パスワードを入手します。携帯電話のSMSにパスワードが送られてくるので、60秒以内に認証登録すると完了です。入力項目がシンプルなので、中国語サイトでの登録であっても難しいことはあまりありません。時間帯や込み具合により、ネットの回転速度はあまり期待できませんが、あくまで無料サービスなので、困った時のための保険として登録しておくと安心です。

中国のカフェやレストランのフリーWiFiについて

中国の都市部のカフェやレストランでは、無料WiFiサービスを提供してる店舗が多いので、滞在中は便利に活用したいものです。フリーWiFiが使えるカフェチェーンだけでも、コーヒービーン、パシフィックコーヒー、wagas/ワガス、コスタコーヒー、ジャマイカブルーなど数多くあり、接続にパスワードが必要な場合でも、店員さんに聞けば教えてくれるので気軽に使えます。ただし、中国で使える携帯電話でのSNS認証登録が必要だったり、ネット制限で見たいサービスが使えなかったりと、使いにくい一面もあります。パスワードなしで気軽に使える個人経営の店舗も多いようなので、セキュリティ面を考慮しながら、上手に使い分けることをおすすめします。

中国のショッピングセンターのフリーWiFiについて

中国のデパートやショッピングセンターなどでは、サービスの一環としてフリーWiFiを設置する施設が増えてきています。インフォメーションコーナーや店舗スタッフなどに、WiFiの有無をたずねると、パスワードや登録方法を教えてくれる場合もあるので、いざという時のためにリサーチしておくと安心です。ショッピング中の休憩や、目的地への道順検索、お得な買物クーポン検索など、便利に使うことができる反面注意しなければならないのは、不特定多数が利用できるフリーWiFiなので、セキュリティ面を考慮して、安全なWEB閲覧程度にとどめておくことをおすすめします。無料で使用できるインターネットサービスなので、安全面を意識しながら上手に利用したいものです。

中国の空港で利用できるフリーWiFiについて

中国のほとんどの空港では、フリーWiFiを利用することができます。北京、上海浦東、上海虹橋、杭州、福州などの大きな国際空港には、WiFiパスワード発行端末機「無線上網身分証験証自動終端」があり、中国で使える携帯電話が無くても、パスポートだけあれば、ID&パスを取得してWiFiを使うことができます。広い空港内で端末機を探すよりも確実な方法は、インフォメーションカウンターでの申請ですが、英語や中国語でのコミュニケーションが若干必要となります。それほど、難しい表現は必要では無いので、チャレンジしてみるのも旅の醍醐味です。中国国内のどの空港を利用する場合でも、渡航前に利用予定空港の無料WiFi登録方法を確認しておくとよいでしょう。

ホテルなど宿泊施設のWiFiについて

海外を旅行する際に、便利なWiFiスポットとして利用できるのが、ホテルのロビーです。特にデラックスクラスの外資系ホテルなどでは、ほとんどの場合ロビーで無料WiFiが利用できます。ホテルによっては、接続にパスワードが必要だったり、宿泊者限定のフリーWiFiサービスだったりする場合もあるので、ホテルスタッフに確信してみるのもいいでしょう。観光途中の地図確認や調べもので便利に活用したいひとつがホテルWiFiなので、事前にしっかりチェックしておくと便利です。また、宿泊先を選定する際、客室でのネット接続が無料か有料かをチェック項目とするのも大切です。急な予定変更や天気予報の確認、穴場のグルメ情報など、旅行中の情報収集は旅の楽しみでもあるので、ホテル選びの選定条件として、WiFi環境の有無を入れておくとより充実した滞在が楽しめるでしょう。

■中国に関する観光情報

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【北京】観光・グルメ・ショッピングを楽しめるモデルコース3選

北京 - 観光

北京は中国の北に位置し、中国の首都としての歴史は800年以上です。北京旅行ではその煌びやかな歴史古都を観光すると同時に、現代都市中国の活気ある雰囲気を体験することもできますよ。そして食の都中国。日本人にも大人気の北京ダックは世界でも有名な北京料理です。材料は品質のよい北京地元のアヒルで、丸ごと窯で肉が飴色になるまで焼くのでとっても美味しいのです。もうひとつ、知る人ぞ知る北京から行ける温泉もお教えします。観光スポット制覇!北京ダックコース!温泉プラン!よりすぐりの三つのプランをおみせしますね。

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【東京】新進気鋭の「くじら食堂」も! 喜多方ラーメンのおすすめ店5選

東京 - ラーメン,ご当地グルメ

「喜多方ラーメン」は、福島県喜多方市周辺が発祥。札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンの1つとして知られています。太目の平打ちちぢれ麺と、さっぱり系の醤油味のスープが主流で、子供からお年寄りまで食べられる優しい味わいが特徴です! そんな喜多方を代表するご当地そのままの味が、東京でも味わえるのをご存知ですか? 2013年の開店以来、行列必至の人気店に上り詰めた「くじら食堂」をはじめ、もっとおいしい喜多方ラーメンを提供するべく、研究を重ねて進化し続けるラーメン店を厳選して紹介します。個性的ながらも優しい味わいに、きっと虜になるはずです。

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【中国】西洋の雰囲気が漂う青島のおすすめ観光スポット7選

青島 - 観光名所

中国山東省にある青島は、発達した港湾都市。近頃では観光都市としても、人気があるのをご存知でしょうか?人気のある理由として、ドイツの風情を感じさせる街並みがその一つにあげられます。 ドイツの占領時代という歴史がある青島には、ドイツの教会や西洋建築、ドイツの繁栄を忍ばせる青島迎賓館などの価値ある見所があり、また、有名な青島ビール博物館や、水族館など多方面に渡り楽しむことができるようになっているからです。こちらでは見所満載の青島で、ぜひ行っておきたい観光スポットを紹介しています。

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【北京】万里の長城観光の見どころ、行き方、注意点まとめ

万里の長城(八達嶺長城)周辺 - 文化遺産,城・宮殿

万里の長城は、中国観光において一番と言ってもいいくらい有名な観光スポットです。"世界の七不思議"に数えられているほか、1987年には世界遺産に登録されました。総延長約6000キロの城壁は人類史上最大の建築物であり、英語では“The Great Wall”と呼ばれています。長城の各所に見どころとなる場所があり、趣の違う長城を見るのも面白いでしょう。 北京近郊にある「八達嶺長城(はったつれい)」と、「慕田峪長城(ぼでんよく)」への行き方は簡単なので、個人でもアクセスしやすく、中国観光の定番となっています。万里の長城を見てみたいと思っている方は、ぜひ本記事の情報を参考に旅程をたててみてくださいね。

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九寨溝の観光ガイド:吸い込まれるようなエメラルドグリーンの絶景に浸る!

九寨溝 - 自然遺産

世界には、美しい絶景湖がたくさんありますが、お隣の国、中国にもエメラルドグリーンに輝く絶景湖「九寨溝(きゅうさいこう)」が存在しています。 今までに見た事もない透き通った湖水、多くの観光客を魅了してやまない九寨溝を、ご紹介しています。場所は中国四川省北部にある自然保護区、見所はその湖水の驚くような透明度。湖底が見えるほどの透明度は水深を感じさせず、あたかもそこに湖底があるようです。 九寨溝は広いので、様々なおすすめスポットがあります!そんな絶景湖「九寨溝」を巡ってみましょう。

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    【上海】日本人でも安心♪ 隠れ家マッサージ屋さん5選

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    日本でマッサージをしようとしても、時間や金額の事を考えると敬遠しがちですが、中国ならいかがでしょうか?日本と違って物価が安いので、化粧品や美容などに対していつもよりゴージャスな体験ができますよ。そんな時に、日本人が行っても安心なマッサージ屋さんをご紹介します。 上海の隠れ家的なお店や、疲れた足を癒してくれる足裏マッサージに、リンパの流れを使ったリストアップしてくれるフェイシャルマッサージまで!疲れをとるのはもちろんのこと、エイジングケアにも力を発揮してくれます。

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    【上海】浦東・外灘のおすすめレストラン&バー:夜景が楽しめる名店5選

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    【上海】「豫園」でおすすめの観光地&おすすめグルメ4選

    豫園 - 観光

    上海観光で外せないのが豫園。豫園は16世紀、明の官僚が父親にプレゼントするために19年の歳月をかけて造営した名園です。戦後、その敷地は分割され、半分は保存されて今の豫園に、残りの半分が豫園商城として開発されました(全体を指して豫園と呼ぶ場合もありますが、ここでは庭園を豫園、それ以外のお店が集まる地域を豫園商場と呼んで区別します)。周辺の高層ビル群の中にある緑の多い豫園はまさに都会のオアシス。豫園商場も併せて足を運べば、庭園散策から茶芸館、ショッピングにグルメと上海の娯楽やグルメはほとんどが楽しめるかも!?今日はあなたに豫園の楽しみ方と上海の魅力を伝授しちゃいましょう。

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    【上海】激安なのにめちゃくちゃ美味しい呉江路でおすすめのお店5選

    上海 - グルメ

    2000年オープンの上海のB級グルメストリートといえば呉江路。国内外から観光客が集まるスポットです。2008年の改装で、東側は従来通り昔ながらのB級グルメ街、 西側はきれいなレストラン、おしゃれなカフェが多く残されました。上海の小吃の代表格「生煎」で有名な「小楊生煎館」もこの呉江路の東側にあり、一日中行列のできる超有名店。しかし2009年末に東側一体の屋台が閉鎖されてしまい、「小楊生煎館」 を含めいくつかのお店は他所に引っ越していきました。 現在「小楊生煎」のお店が入っている商業ビルは地下鉄2号線・南京西路駅4番出口出てすぐのところにあります。時代とともに変貌しつつも、やはり食のお店が幅を利かせているこのエリアで安くておいしい、おすすめのお店を紹介します。

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