ゴキブリにバルサンは効かない?くん煙剤について詳しく紹介

ゴキブリにバルサンは効かない?くん煙剤について詳しく紹介

民家でも害虫の被害は一般的で、なかでもゴキブリ対策をとっているお宅は多いのではないでしょうか。衛生面が気になるのはもちろんのこと、あの素早い動きなど想像しただけで気分が悪いという方もいらっしゃるでしょう。そんなゴキブリを簡単に、そして効率的に退治していくにはバルサンを代表とするくん煙剤を使用するのがおすすめです。
そこで今回は、くん煙剤の使い方や効果的な使用方法、選び方など詳しく解説していきます。一人暮らしのお宅からご家族でお住まいの場合など、どの住宅でも使える知識なので必読です。知っておいて損はありません!

商品やサービスの掲載順はどのように決めていますか?
当サイトではユーザーのみなさまに無料コンテンツを提供する目的で、Amazonアソシエイト他、複数のアフィリエイト・プログラムに参加し、商品やサービス(以下、商品等)の紹介を通じた手数料の支払いを受けています。

商品等の掲載にあたっては、ページタイトルに規定された条件に合致することを前提として、当社編集部の責任において商品等を選定し、おすすめアイテムとして紹介しています。

同一ページ内に掲載される各商品等は、費用や内容量、使いやすさ等、異なる観点から評価しており、ページタイトル上で「ランキング」であることを明示している場合を除き、掲載の順番は各商品間のランク付けや優劣評価を表現するものではありません。なお掲載の順番には商品等の提供会社やECサイトにより支払われる報酬も考慮されています。

ゴキブリ退治にはバルサンがおすすめ!効果的な使い方

害虫の中でもダントツで苦手な方が多いゴキブリ。キッチンやリビングなどの生活空間で見かけるとゾッとしますよね。しかも殺虫スプレーで退治しても、その後始末ができないという場合もあるため、やはりゴキブリを近づけないことがベストです。効果的なくん煙剤の使い方をマスターしておきましょう。

人気の害虫駆除業者をチェックしてみる

まずは部屋の扉を開放!

バルサンなどのくん煙剤の使用する場合のポイントは、殺虫成分を含んだ煙や霧をお部屋の隅々まで届けることです。家まるごとの場合にはお部屋の扉をすべて開け、押し入れやクローゼット、引き出しなども開けておく必要があります。そして有効成分が外に漏れ出ないように窓を閉めるのは当然ですが、少しの隙間も作らないようテープで目張りするのがおすすめです。

寝具や衣類はどうする?

クローゼットや押し入れの扉まで開けるとなると、中の寝具や衣類が気になりますよね。殺虫成分が付かないようになるべく口を閉じることができる袋に保管するようにしましょう。ちなみに布団はそのまま置いておいてもくん煙剤の殺虫効果は期待できないため、必ず圧縮袋などにしまいます。ベッドもカバーをかけるのがおすすめです。

家具、家電はしっかりカバーをかける!

家電やパソコンなどの精密機器は煙や霧が入らないようしっかりとカバーをかけて密封します。家具も新聞紙などでできるだけカバーしましょう。そして食器棚は食器をすべて取り出したうえで、扉をあけるのが徹底するコツ。面倒ではありますが食器棚や食べ物を保管するキッチンの戸棚や引き出しは、すべて空にして扉を開けておきましょう。

バルサンが効かない!?ゴキブリが再発した時には?

せっかく手間をかけてくん煙剤を焚いたのに、またゴキブリの姿を見かけたという経験がある方も多いようです。しかし、バルサンは効かないと諦める必要はありません。実はタイミングや頻度などコツが。そのコツを的確につかんでくん煙剤を使用すれば効果が出るため、ここで紹介するポイントを振り返ってみましょう。自分でもゴキブリはしっかり駆除できます。

バルサンが効かないと感じたら・・・

バルサンなどのくん煙剤を焚いてしばらくしたら、またゴキブリが発生しているということはどのお宅でもあります。それは効かないのではなく、前回のバルサンで卵を駆除できていなかった可能性が。卵は成虫よりも耐性が高いため、一度バルサンを焚いてから2~3週間ほど後に再度バルサンを焚きましょう。孵化した成虫を駆除することができます。

バルサンを焚くタイミングは?

バルサンなどのくん煙剤を使用するのは、引っ越し前のタイミングや大掃除などでお部屋の荷物は一時的に片付いている時がおすすめ。そして冬だからと油断しがちですが、人間の暮らす環境はゴキブリにとっては暖かく活動しやすいので、冬でもくん煙剤は必須。ちなみにゴキブリは夜行性なので、時間帯としては夜に焚くのが最も効果的と言われています。

バルサンの効果持続期間が切れているかも?

バルサンなどのくん煙剤の効果は一般的に2週間となっています。2週間しか持たないの?と思われるかもしれませんが、ゴキブリの駆除ができるだけでなく寄り付きにくい環境となっています。その間に侵入経路を防いで新たなゴキブリの侵入を阻止したり、毒餌などを設置して、今いる可能性のあるゴキブリへの対策を取ることができため、計画を練っておきましょう。

くん煙剤を使った後にやること!気をつけることはある?

ゴキブリは駆除したいけど、くん煙剤は後片付けが面倒くさいというイメージがあるかもしれません。しかし、正しい使い方をすれば哺乳類への安全性は高く過度に心配する必要はありません。ここでは、くん煙剤使用後の注意点ややるべき事を挙げていますが、実は意外と簡単なことなので気軽にバルサンを使えるようになるはずです。

人気の害虫駆除業者をチェックしてみる

まずは換気と掃除機がけを徹底して!

くん煙剤使用後は煙や霧を吸い込まないよう2時間程度放置してから、まずは換気をしましょう。くん煙剤を使用した後には、ゴキブリだけでなく目に見えないダニやノミなども駆除されている状態となっています。窓を開けたり換気扇を回したりなど、十分に空気の入れ替えを行います。そして床や畳、じゅうたんなどは念入りに掃除機をかけましょう。

衣類と布団はどうしたらいい?

密閉してしまっていた衣類や寝具はそのまま使用しても大丈夫です。しかし、くん煙剤の成分が付いてしまった可能性のあるものは、洗濯できるものは洗いましょう。そしてマットレスは一度天日干ししてから、よく掃除機をかければOK。しまっておいたお子さんやペット用のぬいぐるみも同様です。お布団などが心配な場合にはクリーニングに出しましょう。

家具や食器はどうする?

霧や煙が触れた家具や家電でもさっと乾拭きするだけで構いません。引き出しや戸棚、食器棚の中など、物をしまい直す前にさっと拭いておきましょう。そして、もしもしまい忘れていた食器がある場合でも、軽く水洗いするだけで大丈夫です。また袋などに入れて保管していた食器でも、念のため使う前には水洗いすることをおすすめします。

くん煙剤の特徴と選び方は?

くん煙剤はバルサンが代表的ですが、その中でもパワーが違ったり、煙や水など色々なタイプがあります。効果を最大限に引き出すためには、やはり使用場所に合わせたタイプを選ばないといけないので、その特徴を知っておきましょう。またゴキブリ以外の虫の駆除をしたい場合にも使えるので、知っておくといざという時に安心です。

こんな時には煙タイプがおすすめ

くん煙剤の中で一番威力が強いのが煙タイプで、広いお部屋でも使えます。一瞬火を起こすことで、強い噴射力で煙が出て拡散力もばっちり。そのため、お部屋の隅々まで行き渡って隠れているゴキブリにもアプローチして確実に駆除していきます。ダニやハエなどのほかの害虫にも効き目があるため、夏場の虫の多い時期におすすめです。

はじめてなら水タイプ!

水タイプは煙タイプと違って、火を起こさずに殺虫成分を拡散することができます。細かい煙で初めての方にも扱いやすく、アパートやマンションなど周りへの環境からあまり煙を発生させたくないという場合にもおすすめです。お部屋の隅まで成分が広がり、もちろん殺虫力も十分なので、しっかり駆除することはできるので安心。

霧タイプは臭いや煙が気になる場合に!

報知器などの理由から煙を出したくないという場合には、霧タイプが便利です。しかしガス報知器には反応する可能性があるため、報知器にはカバーをかけておくのが安心。霧タイプはハエや蚊には効果がありませんが、ゴキブリやダニ、ノミ、ナンキンムシには強い効き目があるためそういった害虫を煙を起こさず駆除したい場合におすすめ。

人気の害虫駆除業者をチェック!

■害虫駆除110番

現地無料調査に即日対応してくれるので、悩みをスピーディに解決できる害虫駆除業者。24時間365日全国からの相談を受け付けており、その豊富な経験と知識に基づいた確実な効果が特徴です。ホームページ内でサービス内容を分かりやすく提示していて、安心して利用できるのもメリット。また正式な見積もりの後は余計な費用が一切かからないというのもポイントです。

害虫駆除110番

0800-805-8158

くん煙剤を使っていつでも快適な空間を!

今回紹介したように、バルサンなどのくん煙剤は使うタイミングや頻度、そして事前の準備をしっかりしておくことで、最大限に効果を引き出して嫌な害虫を駆除してくれます。快適な生活空間を作るのには欠かせないアイテムとも言えますので、これから引っ越しを控えている方、大掃除をする際、ペットや赤ちゃんを迎える前にうまく使いこなしましょう。

関連する記事

詳しく

【大阪】ゴキブリ駆除のおすすめ業者15選!費用や業者の選び方も紹介

害虫の代表として挙げられるゴキブリ。いくら駆除してもしつこく出てくるため、うんざりしている人も多いでしょう。ゴキブリは家を清潔にしていても、排水管や換気扇のすき間、エアコン回りなどありとあらゆるところから侵入してくる厄介な害虫。そのため2度と姿を見たくないなら、プロの駆除業者によるしっかりとした対策が必要です。今回は大阪に拠点を持つおすすめのゴキブリ駆除業者を人気まとめました。記事ではゴキブリ駆除に最適な季節や費用、駆除業者の選び方なども紹介していきます。なかなか終わらないゴキブリとのバトルで悩んでいるなら、ぜひ参考にしてください。

詳しく

キッチンにゴキブリが出たら?有効な対策を紹介

ゴキブリを見かける定番のスポットでもあるキッチン。ゴキブリは雑食性なので、人間の食べ物はもちろん生ごみや、キッチンの排水溝のぬめりや汚れなどにも寄ってきてしまいます。そんなゴキブリが大好きなものが集まるキッチンだからこそ、少し手間をかけて対策をしておきましょう。今回はキッチンのゴキブリに有効な対策を紹介していきます。ゴミや排水溝などちょっと手を加えるだけでかなりの効果が期待できるため、季節を問わずすぐに実践することをおすすめします。ゴキブリだけでなくコバエなどの対策にもなるので、衛生的なキッチンをキープするためにも早速チェックしてみましょう。

詳しく

エアコンにゴキブリが!!有効な対策を紹介

家の中のどんなところで見かけてもドキッとする存在であるゴキブリ。苦手な方も多く、ゴキブリがいると思うだけで怖くて落ち着かないということもありますよね。そんなゴキブリがエアコンの中に潜んでいるかもと思うだけでも恐ろしいでしょう。しかし、実際にエアコン内からゴキブリが出てきたという事例も多くあり、他人事ではありません。 そこで、今回はエアコンの中からゴキブリが出てきた場合やゴキブリを寄せ付けないための有効な対策を解説していきます。意外と小さな心がけでできるので一人暮らしの方にもおすすめ。さっそく試してみましょう。

詳しく

押し入れにゴキブリが出たら?有効な対策を紹介

ゴキブリは食べ物やゴミの集まりやすいキッチンに出没するイメージが強い害虫ですが、じつは家のどこにでも潜んでいます。久しぶりに開けた押し入れの隙間から飛び出してくるという、苦手な方にとっては想像しただけでも恐ろしいことも起こります。押し入れは衣類や寝具、雑貨類などをしまっていることも多く、ゴキブリ被害に遭うのは心配ですよね。そこで今回は押し入れにゴキブリが出た場合の対策を紹介していきます。普段のちょっとした心がけで実践できることも多いので、押し入れだけでなく家からゴキブリを排除したいという場合にも有効です。ぜひ覚えておきましょう。

詳しく

ゴキブリは超音波で駆除できるの?超音波の効果やその他撃退方を紹介

ゴキブリをはじめとした害虫駆除の対策として超音波が話題になっていますが、有効性については賛否両論があるのが現状です。家の中に潜むゴキブリをくまなく退治したい方は、専用の対策グッズの併用をおすすめします。ドラッグストアやネットではゴキブリ駆除に効果的な殺虫剤や毒餌剤、燻煙剤が販売されているのでシーンに合わせて使い分けるとよいでしょう。ゴキブリの被害に悩んでいる方は、屋外から侵入されない工夫も大切です。最近では虫除けアプリも無料で提供されているので、気になる方はチェックしてみてはいかがですか。害虫駆除機など、ゴキブリの捕獲や駆除に役立つ商品を活用して、不快な生活環境から解放されましょう。

詳しく

チャバネゴキブリを駆除するには?方法と生態・特徴を詳しく解説

チャバネゴキブリは茶色く1センチほどの大きさで、同様に屋内で見かけることの多いクロゴキブリよりも比較的小さいのが特徴です。エアコンの中や冷蔵庫など、家の中の暖かい場所が好きで、集団で生活します。食べ残しや食べかす、石鹸など、家庭にあるさまざまなものがエサになります。もっとも一般的なチャバネゴキブリの駆除方法は、ベイト剤(ホウ酸ダンゴ)を設置することです。ほかにも殺虫スプレーや捕獲器、くん煙剤などが市販されていますから、家の状況に合わせて選びましょう。自分だけではチャバネゴキブリを駆除できないとお困りの方は、業者に依頼してはいかがでしょうか。

詳しく

ゴキブリの駆除方法が知りたい!侵入経路や対策も徹底解説

ゴキブリは夜行性で、集団で群居しています。メスは生涯卵を生み続け、その卵は20~40日でふ化するため、非常に繁殖力が高いことで有名です。害は少ないと思われがちですが、病原菌の媒介や、糞や死骸がアレルゲンとなる可能性もあるので注意が必要。侵入経路は、窓やドアはもちろん、排水口まわりやエアコンのドレスホースなども考えられます。侵入防止専用の製品も出ているので、チェックしてみるとよいでしょう。駆除方法は、殺虫スプレー・毒餌・燻製剤・捕獲罠など。それぞれの特徴や効果を知って、適したものを使用しましょう。心配な人は、専門業者に依頼すると安心です。駆除したあとは、再び侵入させない環境づくりや予防を徹底しましょう。

詳しく

ゴキブリの侵入を防止するには?侵入経路と防止策をまとめて紹介

家の中はゴキブリにとって快適な場所が多く、餌もあります。ゴキブリの侵入を防止するために、場所にあった対策をとりましょう。玄関やベランダ、窓際など開け閉めのある場所には毒エサタイプの駆除剤がおすすめ。排水口の小さい穴からでもゴキブリは侵入しますので、流し台や風呂場を使わないときはネットやふたなどで塞いでおきましょう。エアコンの排水ホースや洗濯機の排水口からも侵入することがあるので、スキマテープやネットなどで穴を塞ぎます。日頃から部屋の湿度を抑えて掃除をこまめにする、生ゴミをためずに廃棄するなどしてゴキブリの侵入を予防しましょう。

詳しく

ゴキブリ駆除業者のおすすめ15選!人気上位を紹介

見るのも嫌というほど強い嫌悪感を抱く害虫である、ゴキブリ。しかしどうしても発生してしまうのが避けられない害虫でもあり、お家を清潔に保っていてもゴキブリが発生していることもあります。しかしゴキブリの退治は自分で行うのも非常に苦労する作業。やはり業者に依頼して、プロの技で徹底的に駆除してもらった方が安心です。 今回はゴキブリでお困りの方におすすめの駆除業者をご紹介します。どんなお家でもゴキブリ発生の可能性はあるので、ぜひお近くの業者をチェックしておきましょう。知っておけば、いざという場合にも焦りません。

ピックアップ記事

害虫駆除110番へのご相談はこちら

電話で相談してみる
運営会社