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おすすめグロス15選♡種類や選び方も紹介

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おすすめグロス15選♡種類や選び方も紹介

グロスは、口紅と同様に唇に施すメイクアップアイテムです。しかしグロスと口紅は似て非なるもの。

唇に鮮やかな色味を乗せる口紅と違って、つやつやした艶を与えるのがグロスです。古くからある口紅と違って、平成になって誕生したメイクアイテムです。登場と同時に大人気となり、口紅の上から重ねて艶を出したり、単品で使ってナチュラルな口元にしたりと大活躍のアイテムになりました。

ところが色付きのグロス、ラメ入りのグロスなどが登場したことにより、口紅との違いが分からない、使い方が分からない、どんな種類を選んでいいか分からないという人も多くいます。そこでおすすめのグロスとともに、その種類や選び方も紹介します。

目次

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グロスの選び方:口元の印象をもっと魅力的に!

おすすめグロス15選♡種類や選び方も紹介

「艶」や「光沢」を意味するグロス。口紅と違って自然な色合いと抜群の艶感が魅力です。

口紅よりも色付きリップクリーム感覚で使えそうなイメージですが、実は種類が豊富で店頭で困ってしまう人も多いのではないでしょうか。まず、タイプが「チップタイプ」「チューブタイプ」「パレットタイプ」の3種類あるので迷ってしまいます。

それぞれ塗りやすさや手入れの仕方が違います。さらに色合いも「カラーグロス」「透明グロス」「ラメ入りグロス」の3種類があります。好みの色だからと安易に選ぶのではなく、艶感を出したいのか、しわを目立たせたくないのかなど、どんなメイクをしたいのかによって選ぶ必要があります。
自分に合ったグロスを見付けて、より魅力的な唇を目指しましょう。

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グロスの種類・タイプ

おすすめグロス15選♡種類や選び方も紹介

チューブタイプ

グロスの大部分がチューブに入っているタイプです。直接ポンポンと唇に乗せてしまいたくなりますが、チューブの腹を押して適量を出すのは難しく、多く出してしまいがちです。手の甲などに出してからリップブラシで塗るのが原則です。

チューブで手軽に持ち運び出来そうですが、自宅で朝のメイクタイムに使用するのに向いていると言えます。一度出たグロスは再びチューブ内に戻らないので口紅の色と混ざってしまうこともなく、衛生面でも安心です。

チップタイプ

マスカラのような形状で、ふたを開けるとチップにグロスが付いて出てくるタイプです。チップの素材はスポンジやシリコン、ブラシなど様々なものが発売されています。形状も平らな物や斜めにカットされたもの、スプーン場など様々なので、自分が使いやすいと思う物を選びましょう。

チップタイプのグロスは、チップを直接唇に当てて塗ることができるのが魅力です。唇の上を滑らせるのではなく、ポンポンと置くように乗せるようにします。口角には少量、唇の中心にはたっぷり乗せるのがおすすめです。チップの衛生面が気になる人は、洗えるタイプのものを選びましょう。

パレットタイプ

パレットタイプの口紅と同じように、パレットに流し込まれたグロスをブラシで塗るタイプです。パレットタイプのグロスは、チューブタイプやチップタイプのグロスと違って、とろみや柔らかさがなく固めのテクスチャーなのが特徴です。

控えめでさりげない艶を求める人におすすめです。リップブラシに取って塗っても、しっかり量を取らないと思うような艶が出ず物足りなさを感じてしまう人もいるかもしれません。その際は、スパチュラですくってからブラシで塗るようにしましょう。

グロスの上手な使い方:魅力的な唇になるための使い方を解説!

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唇に艶感を与え、プルプルした魅力的な口元が実現するグロス。グロス単品で使うのはもちろん、口紅の上に重ねることで立体感を与えたり、口紅の色の印象を変えたりすることもできる万能アイテムです。
ただし使い方を間違うと、唇だけ浮いた印象になってしまいがちです。

口紅よりもナチュラルに仕上げたい人には色付きグロス。口紅に艶感をプラスしたい人には、仕上げに透明グロスを重ねるのがおすすめです。よりゴージャス&セクシーに仕上げたい時のために、ラメ入りのグロスもあります。

そんな便利なグロスですが、唇の状態で仕上がりも変わってくるのでご注意を。リップメイクの前に唇ケア用の下地やリップクリームを塗りましょう。週に1度はリップバームをたっぷり塗った唇にラップを当てた即席パックでスペシャルケアするとプルプルでグロスのノリも良い唇になりますよ。

グロスを使う時の注意点

グロスはナチュラルなイメージを演出できるアイテムですが、付ける量が重要なポイントです。付けすぎてしまうと大げさにテカった唇になり、リップメイクだけ浮いた印象になってしまいます。付ける量が少なすぎても、魅力的な艶が出ません。

適量をリップブラシやチップにとって、まずは唇の中央にポンポンと乗せましょう。その後、左右に伸ばせば唇に立体感も生まれます。口紅よりも軽い感触のグロスですが、やはりメイクアイテムだけあって唇への負担はあります。荒れていたり口唇ヘルペスなどのトラブルがあったりする時は、使用しないようにしましょう。

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