首やデコルテ(胸元)にニキビができたら?原因を解説&対策を紹介

首やデコルテ(胸元)にニキビができたら?原因を解説&対策を紹介

普段あまり見かけない首や首の裏、首筋、デコルテ(首から胸元)などのニキビ。できてしまうと、服の襟ぐりや髪が当たったりして気になりますよね。首や胸元のからだニキビは、フェイスラインや顎(あご)のUゾーンにできる大人ニキビのひとつとされる場合が多く、治りにくく繰り返しやすいと言われています。
ここではそんな首やデコルテのニキビについて、顔のニキビと同じものなのなのか、同じケアで治るのかなどを見ていきます。ニキビだと思ったら原因が別にあったということもあるので併せて注意していきましょう。

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首ニキビとは?

ネックレスが付けられなかったり、首元を出す服が着られなくなったりしてしまう首ニキビ。服を介して細菌を広げてしまうこともあります。特に自分では見えづらい首の後ろ側には皮脂腺も多く、気づかないうちにニキビが増えてしまったり、ケアがうまくできなかったりします。ここでは首ニキビができる原因と治し方を見ていきます。

首ニキビができる原因は?

顔のニキビの原因は、毛穴が詰まって皮脂が溜まり、アクネ菌などの細菌が増殖することです。首のニキビも原因は同じで、首周りに汗をかきやすく皮脂がたまりやすい夏や、乾燥しやすく皮脂が詰まりやすい冬に多く発生します。
シャンプーやコンディショナー、ボディーソープなどの洗い残しや、うまく洗えていないこと、保湿ができていないことなどが原因になる場合もあります。

首ニキビの直し方は?

首にニキビができた場合の対処方法を紹介します。まずシャワーをする際は、首周りの洗い残し、すすぎ残しがないよう十分注意しましょう。そして普段の肌ケアより保湿を念入りに行いましょう。乾燥はニキビの大きな原因のひとつです。市販薬でケアする場合、殺菌成分のある薬を選ぶと効果的です。
さらに生活習慣を改善し、バランスの良い食事を心がけましょう。甘いものや脂っこいものは控え、睡眠をよく取ることも大切です。
また、肌そのものだけでなく、肌に触れる衣服や寝具もこまめに洗って清潔にし、触れても肌を刺激しないものを選ぶようにしましょう。特に枕カバー、パジャマ、冬のマフラーなどに注意が必要です。

治りが悪ければ皮膚科へ

赤く腫れたり、痛みやかゆみを伴っている場合は、皮膚組織が破壊されて肌にニキビ跡が残ってしまう場合があるので早めに皮膚科を受診しましょう。
また、市販のケア商品で治らなかった場合は、ニキビ以外を疑う必要が出てきます。首を含めた体の赤いブツブツは、ニキビのように見えて「真菌」という常在菌のカビが原因の場合があります。ニキビのケアで治らなかった場合はそちらを疑い、細菌に効く専用の薬を使用したり、皮膚科を訪れて診てもらいましょう。

デコルテのニキビとは?

デコルテのニキビも大人ニキビのうちのひとつ。デコルテの開いた服を着づらくなったり、逆に服でこすってしまったりするのが悩みどころです。ここからはデコルテのニキビについて原因や対処法などを見ていきます。

デコルテのニキビができる原因は?

胸元は顔同様、皮脂の分泌が多い場所。特に夏は汗と皮脂がたくさん分泌されます。それがアクネ菌の温床となって増殖してしまうのです。
デコルテにニキビができる原因のひとつは、首と同じくシャンプーやコンディショナーなどの残りが挙げられます。シャワーをする際は、髪を洗ってから体を洗うようにしましょう。
また、髪が触れて刺激してしまうのもニキビを悪化させる原因のひとつです。

デコルテのニキビの直し方は?

デコルテのニキビも、その他のニキビと同じように普段の生活から気をつけるべきことがあります。ストレスや睡眠不足を解消し、バランス良く食事をすること。そして患部に服が触れる場合は、清潔さを保つように注意しましょう。
市販薬は殺菌・抗菌成分の入っているものがよく、「過酸化ベンゾイル」や「サリチル酸」配合のものが効果的です。塗った後は乾いてから服を着るようにしましょう。

治りが悪ければ皮膚科へ

それでも治りが悪い場合は、皮膚科を受診してください。外用薬だけでなく内服薬や漢方などを使い総合的にアプローチすることができます。
また、先に挙げた常在菌のカビ「真菌」が原因の場合もあります。その場合も皮膚科で診てもらい、症状に合った薬をもらうようにしましょう。

まとめ

服などで刺激してしまうことの多い「首」や「デコルテ」のニキビについて掲載しました。どちらも皮脂の過剰分泌によりアクネ菌が増殖することが原因です。肌を清潔に保ち、適度に保湿することが大切ですが、服や寝具など肌に触れるものも清潔にする必要があります。また、ニキビ以外のできものである場合もあるので、治りが悪い場合や悪化した場合は皮膚科などを受診して適した薬を処方してもらうようにしましょう。

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