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子どもの成長にもプラスが多い、家族旅行でも光るユースホステルの魅力

更新日: 2024年4月16日

家族旅行の際、宿泊先の選択肢のひとつにユースホステルを加えてみませんか? ユースホステルは、若者の一人旅のためだけの宿ではなく、だれでも泊まることができ、家族で一緒に泊まることもできます。以前に比べて規則もゆるくなっており、ホテルや旅館などと比べたギャップもそれほどありません。
なによりも宿泊料金が安いのが大きな魅力で、旅行費用のやりくりに苦労している人には大いに助かります。あまり旅行に行けていなかった人は、気軽に行けるようになり、もともと旅行に行っていた人はさらにたくさん旅行が楽しめます。宿ごとに行っている体験プログラムや、宿泊者同士の交流なども楽しめます。家族旅行でおすすめしたいユースホステルの魅力を紹介します。

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■家族パスがお得

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ホテルや旅館に家族で宿泊しようとすると、価格の低い宿に泊まろうとしても一泊2食付きで1人1万円程度はかかってしまいます。夫婦と子ども2人の家族だとすると1日で4万円もかかります。ユースホステルでは、2食付けたとしても一人5000円前後。半額程度に抑えられるので、ほぼ同じ旅行予算で2泊できます。旅行に中日を設けられ、移動だけで疲れてしまうことなく思いっきり楽しめますよ。

家族会員になってユースホステルを利用すれば、さらにお得に使えます。家族会員の新規登録料金は3500円で、大人一人用(成人会員)の会員証に比べると割高ですが、1枚で登録者と配偶者、また同行する中学生以下のお子様に会員料金が適用されます。3人家族で年に2泊も宿泊すれば登録費用の元が取れるのです。また家族会員の適用を受けられる中学生以下のお子様は、実子に限りません。おじいちゃん、おばあちゃんが家族会員証を持っていれば、同行する中学生以下のお孫さんでも、会員料金が適用されます。初めてユースホステルを使うという場合でも、会員になっておいたほうがお得かもしれませんよ。

日本ユースホステル協会

ドイツ生まれ、世界最大級の宿のネットワーク
http://www.jyh.or.jp/

■家族一室で泊まれる

ユースホステルは相部屋が基本ですが、家族ならば1室を自分たちだけで占有して泊まれるところもたくさんあります。子どもが周りに迷惑をかけないようにと気を使う心配は不要で、気楽に過ごせますよ。宿のスタッフにあまりかまってもらいたくないという人にとっては、料金も安くて、安心して過ごせるのでベストな宿選択と言えます。ある程度子どもが大きくなったら、成長のために子どもだけあえて相部屋にするのもいいかもしれません。

■セルフサービスが子どもの成長にプラス

ユースホステルは元々の成り立ちが子どもの健やかな成長を願ってのものですから、教育効果を狙って宿泊するのもいいでしょう。セルフサービスを通して子どもの自主自立を育むことができます。普段はあまり積極的に家事の手伝いをしてくれない子どもでも、自宅とは違う環境になった途端に楽しんで協力してくれることもありますよ。

■多彩な体験プログラム

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ペアレントやスタッフが特別な体験を用意してくれているユースホステルもあります。自然豊かな環境にあるユースホステルでは、周辺散策ツアーが組まれていたり、自然のものを使ったクラフト体験などができます。宿によってさまざまですので、体験プログラムが充実している宿を選んで泊まるのもいいでしょう。日常生活ではなかなか経験できないことばかりですので、旅行のいい思い出にもなりますよ。

■多様な価値観を持つ人との交流

食事のときやリラックスタイムなど、ユースホステルでは宿泊者同士の交流もよくあります。普段学校や塾などで限られた人としか接していない子どもが、年の離れたいろいろな人と交流を持つことは、それだけでも価値がある時間になります。違った価値観があることを知ったり、旅の楽しさを教えてもらったり、話を聞くだけでもワクワクするような時間が過ごせるでしょう。普段から子どもの教育のためを思って口うるさく言っていることはありませんか?子どもがうんざりしていることでも違う大人から聞かされれば素直に聞くこともあり、交流によるプラスの面はたくさんあります。

子ども好きなペアレントや宿泊者が子どもをかまってくれることもあるので、そのときばかりはちょっと子育てに一休みといった時間も過ごせるかもしれませんね。

https://www.hihostels.com

日本ユースホステル協会

ドイツ生まれ、世界最大級の宿のネットワーク
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■ユースホステルに関するまとめ

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