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近年は格安レンタカーが人気

日本におけるレンタカー事業は戦後まもなく始まりましたが、本格的なサービス展開が起こるのは1960年代半ばから。マイカーの普及に合わせるように、ホンダやトヨタ、日産といった大手企業が主導して一般化が進みました。

外国では運転手付きレンタカーサービスも少なくありませんが、日本では法律の関係上、自動車のレンタルのみが一般的です。利用者が借りられる車両は、軽自動車からコンパクトカー、セダン、高級車、軽トラック、4トントラック等、車種やグレードは多岐にわたりますが、いわゆる「わナンバー」と呼ばれるナンバープレートで走っているクルマがレンタカー車両になります(一部「れナンバー」もあり)。

レンタカー事業の提供者は全国展開する大企業が中心ですが、タクシー事業と同様に個人でも事業許可を受けられるため、特定地域や離島に限定した小規模事業者も数多くあります。また近年、ガソリンスタンドなどを運営する企業が参入し、いわゆる「格安レンタカー」として従来よりも安い料金でサービス提供する事業者も増えています。

トラベルブックでは、一定基準のサービス品質を満たすレンタカー会社を一括比較し、格安な料金で予約できる点が特徴です。「安心して借りられる会社のなかから最安値料金を探したい」。そんなニーズに応えられるよう日々改善に努めています。

レンタカーの予約から当日までの流れ

レンタカーを予約し、当日返却するまでの流れは以下のとおりです。

1.条件に合うレンタカーを検索する
2.レンタカーを予約する
3.当日受付・貸出手続き
4.目的地でレンタカーを利用する
5.返却手続き

1.条件に合うレンタカーを検索する

条件に合うレンタカーを検索する

ご希望の出発・返却地(乗り捨て有無)、利用期間、車種等を指定してレンタカープランを検索します。料金上限やカーナビ、ETCカードリーダーの有無等のオプションも指定可能です。

条件に合うレンタカーを検索する

予約可能な車種とプラン内容、料金が表示されますので、レンタカーを比較して好みに合うプランを選択してください。「詳細・予約」ボタンを押すと、提携サイトに移動します。

2.レンタカーを予約する

条件に合うレンタカーを検索する

プラン内容や料金を確認のうえ、画面の指示に従って予約手続きを進めてください。次画面にてお客様情報(お名前、メールアドレス、電話番号、乗車人数)を入力します。予約完了画面が表示されると、ご登録のメールアドレス宛に予約情報の確認メールが届きますので、内容をご確認ください。

3.当日受付・貸出手続き

予約されたレンタカー会社の営業所へお越しください。貸出手続き後、レンタカーの配車へと進みます。料金は当日、現地レンタカー営業所でのお支払いとなります。

営業所では当日、以下のものを提示してください。

・予約情報の確認メール
・運転免許証
・クレジットカード

※原則料金はクレジットカードでのお支払いになりますが、現金でのお支払いをご希望の方はレンタカー営業所へ事前に確認をお願いします。
※ただし、離島などの一部レンタカー会社では現金のみの取り扱いとなります。予約時に表示される支払い方法をご確認ください。

4.目的地でレンタカーを利用する

慣れない車両だからこそ、規則を守って安全・快適なドライブを
・後部座席でも必ずシートベルトを締めましょう。
・走行中の携帯電話の使用は控えましょう。
・違法駐車はやめましょう。

慣れない車両を運転する際の注意点
・普段以上に安全運転を心がけましょう。
・車両間隔に注意しましょう。
・乗り慣れている愛車との寸法の差に気をつけましょう。
・カーナビやオーディオ、エアコンなどの操作はご出発前に確認を。
・万一の事故・故障が発生した場合は、速やかに警察へご連絡のうえ、出発店舗へお申し出ください。

5.返却手続き

予約時にご指定の営業所にて返却手続きを行なってください。

ご返却時の確認事項
・レンタカーは返却前に燃料満タンの状態に。
・車両にキズがないか、店舗スタッフが確認します。
・車内に忘れ物がないか確認を。
・超過時間等がある場合、料金精算をします。

※満タン給油が不要なレンタカー会社もあります。

格安でも免責補償込みだから安心!

レンタカーを借りる際、忘れずに加入しておきたいのが「免責補償」です。万一事故を起こしてしまった場合でも、レンタカー会社の定める補償限度額の範囲で補償されますが、免責金額はお客様負担となります。そんなときにも免責補償があれば、この免責額部分のお支払いが免除されます。

免責補償の加入は義務付けられているわけではありませんが、多くのレンタカー会社では加入を推奨しており、実際レンタカー利用者の約8割が加入すると言われています。トラベルブックが提携するレンタカー予約なら全プラン免責補償込みの料金設定なので、安心して借りることができます。

レンタカーの主な活用シーン

旅行・おでかけ

カップルでのデートはもちろん、友人グループで集まっての旅行、社員合宿など、旅行では活躍のシーンが多いレンタカー。東京大阪京都など、鉄道網が発達した大都市圏以外のエリアに出かけた場合の移動手段は基本的にクルマです。とくにお子様連れのファミリーは気軽な移動が難しいので、レンタカーを上手に活用したいところですね。

引っ越し

近場での荷物移動や費用を抑えたい場合の引っ越しでは、レンタカーでトラックやワンボックスカーなどを借りて、作業も自分たちでやってしまう方法が人気です。荷物の量やサイズに応じて最適な車種を選ぶことで費用を抑えることができるケースもあるので、後述の「レンタカー活用のコツ」も合わせてご参考ください。

大きな荷物のお買い物・送迎

大型量販店やホームセンターでの買い物では、大きな荷物や大量の品物の輸送が付きもの。お店の郵送サービスを利用する方法ももちろんありますが、レンタカーを借りれば自家用車がない人も快適にショッピングを楽しむことができます。当日の直前予約OKなレンタカー会社もあるので、急に思い立った時にも対応できる便利さが魅力ですね。

急な事故時の代車として

あまり考えたくはないですが、自家用車を持っていても急な事故や不調でクルマが使えない場面は出てくるもの。すぐに修理に出して代車を借りられるのがもちろん一番ですが、それが難しい場合にレンタカーを活用するという方法もあります。2週間だけの代車、という使い方ができるのもレンタカーならでは。万一のときの選択肢として、頭の片隅に置いておくのはいかがでしょうか。

レンタカー活用のコツ

レンタカー会社の選び方やレンタカーを借りる際に知っておきたい、ちょっとしたコツを紹介します。

格安レンタカーはなぜ安い?

格安レンタカーは2000年代に出店が始まった新業態で、ガソリンスタンドや自動車整備工場、中古車販売業などによるサイドビジネス・新規事業として展開しています。 ニコニコレンタカーやワンズレンタカーといった会社が有名です。中古車両を整備し、既存のガソリンスタンドなどの店舗をレンタカー営業所を兼ねる、最終給油も自社のガソリンスタンドに限定するなどの工夫によって、低価格でのサービス提供を実現しています。

こうした特徴から分かるとおり、格安レンタカーを利用する際には車両のクオリティにはこだわらないようにしましょう。車内の清掃は十分にされているので問題ありませんが、走行距離がかなり長い車両を使用しているケースも少なくありません。年代の古い車種は燃費性能が落ちていることもありますので、長期間・長距離でのドライブは避けて、1泊2日程度のレンタルに留めるのが賢い方法です。

最適な車種・プランを選ぶには早めの予約を

料金を安く抑えたい場合、格安レンタカーは強い味方ですが、用途や期間に合わない車種・プランで借りてしまうと、結果的に出費がかさんでしまうことがあります。手頃な車種の空きがなく、大型車を借りてしまったりすると格安レンタカーを利用するメリットがなくなってしまいます。反対にグループでのドライブなのに軽自動車しか借りられなかったら、長時間の移動に連れてストレスになってくるかもしれません。

きちんとニーズに合った車を借りるためには、日程が決まり次第、早めに希望の車種をチェックし、予約をしておくことが大切です。旅行先で季節的なイベントがあるようなタイミングでは、ほとんどのレンタカー会社で予約が埋まっている状況です。現地に着いてから探すのではアテが外れて計画の大幅な変更を迫れるリスクがあるため、なるべく早い段階での検討と予約をおすすめします。

空港利用時は地域特化型レンタカーがおトク

北海道沖縄にはその地域に特化したレンタカー会社が存在します。大手レンタカー会社では全国一律の品質でサービスを受けられるのが強みですが、こうした中小規模の地域密着型レンタカー会社は低い料金設定が魅力です。安い料金を実現するため、空港からやや離れた立地面で不利な営業所も少なくありませんが、多くの場合、空港送迎もしてくれます。そうした条件が気にならない方は、ぜひ利用を検討してみてください。(北海道のレンタカープラン沖縄のレンタカープラン

送迎プラン利用時は時間に余裕をもって

旅行などでレンタカーを借りる場合、新幹線や電車の駅、空港からレンタカー会社の営業所まで送迎サービスを利用するケースが多くなります。大手のレンタカー会社はもちろんですが、格安レンタカー会社では安い料金を実現するためにスタッフの数が少ないことが多く、希望時間どおりの送迎とならないこともあります。とくに返却後、スムーズに送迎をしてもらえるかどうかは確実でないため、飛行機や電車の出発時間にあまりギリギリにならないよう、余裕をもったスケジュールを組むようにしましょう。

引っ越しにはハイエース?

レンタカーの活用用途として代表的なもののひとつが引っ越しです。近場での引っ越しであれば、引っ越し業者と契約しなくてもワンボックス車で安く済ます、という選択肢を考える人も多いはず。そんなシーンで定番のワンボックス車といえばトヨタの「ハイエース」ですが、実はそれよりひと回り小さな車種を選ぶことでレンタル料金を抑えられる場合があります。

たとえばマツダの「ボンゴ」なら、洗濯機や冷蔵庫などの大型家電もふつうに運ぶことができて、レンタル料金もひと回り安く借りられます。ハイエースでなければどうしても運べない荷物がある場合を除けば有力な選択肢になってくるのではないでしょうか。

レンタカー乗車前には写真撮影を

レンタカー返却の際には、車体の外装にキズがないかチェックを受けることになりますが、「借りた時点でキズがあったのでは?」といった無用なトラブルを避けるために、出発前にひととおり目視でチェックし、念のため自分のスマホで写真を撮っておくと安心です。

ETCカードは必携

高速道路や有料道路を走る場合、ETC利用の有無で通行料に大きなちがいが出てくる場合があります。スムーズな通行ができるのはもちろん、レンタカー料金以外の部分でも節約にもなるのでETCカードは1枚持っておくのがおすすめです。
【クレジットカードなしでも作れる法人ETCカード】

給油満タン必須プランか、不要プランか?

レンタカー返却時には給油満タンの状態にしておくルールが一般的ですが、最近では返却前の給油不要のプランを謳うレンタカー会社も出てきました。ただしその場合にもガソリンのコストはプラン料金に含まれていることになり、一概に給油不要がおトクとは言えません。目安としては、石油価格が高騰していてガソリン代が高い場合や、2日間以上の長距離ドライブでレンタカーを利用するような場合には、ガソリン代が最初から含まれている給油不要のプランが選択肢に入ってくることになります。

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