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アジアの国一覧 旅行ガイド

アジアの人気国

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  • 日本

    日本は、アジア大陸の一番東に位置する細長い形の島国である。北から北海道、本州、四国、九州と四つの大きな島からできており、四季折々の風情が感じられる。北と南ではかなりの温暖差がでているが、地域によって様々な風景や食文化を味わえる事が一つの魅力となっている。 首都、東京は高層ビルが立ち並ぶ大都会で秋葉原などの電化製品などショッピングを楽しめると同時に、浅草などの情緒豊かな歴史的建造物も見る事ができる。また最北端の島となる北海道は、雄大な景色と食文化に恵まれ日本人にも人気の観光スポット。そして本州の西にある京都は、世界屈指の歴史的建造物の多い地域で日本古来の建造物と街並みが堪能でき、最南端の沖縄では、まるで海外のような南国の雰囲気が楽しめる。

  • 台湾

    旧日本領であり歴史的に関係が深く、貿易を始めとした経済的交流が強い。ビルや高速鉄道(新幹線)の建設など、主要公共事業も日本企業によるものがあり、台湾経済における日本への依存は大きい。九州とほぼ同じくらいの面積を持つ小さな島国だが、多くの魅力がぎっしり詰まっている。道路、鉄道、航路ともに発達しており、日帰りで島内一周することも可能である。 北部の九份、かつて金鉱の町として栄えた場所だが、映画「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われ、観光客に人気の観光地である。夜になると赤提灯が灯り、土産物屋などが並ぶ緩やかな坂の先に、さらに階段が続く細い路地が交差し、幻想的な景色を見ることができる。

  • 韓国

    大韓民国(通称・韓国)は朝鮮半島南部を領土とし、日本海を挟んで日本と国境を接する国である。IT先進国やIT大国といわれるだけあってIT化が進んでいる一方、歴史的遺産も多い。韓国を代表する大都市ソウルでは伝統と進化が融合しており見どころ溢れる国。本場の韓国料理や韓国式エステが人気であり、コスメやファッションなどショッピングモールも充実している。 韓国最大の港町・釜山(プサン)には魚市場があり有名。東部にはマリンリゾート地があり、北部山間部には温泉街があり、エリアによって全く異なった雰囲気を感じられる。

  • タイ

    インドシナ半島の中央に位置し、国土面積は日本の約1.4倍。「微笑みの国」といわれ、人々の気質はとても良い。国民の95%が仏教を信仰する仏教国で、寺院も多く祈りを捧げる人々の姿を目にする。また目の覚めるような美しい海と手つかずの自然が残るビーチ・リゾートの宝庫である。 世界的な知名度を誇るビーチはプロのダイバーからもお墨付き。 特徴のあるタイマッサージ、伝統的な儀式のあるタイボクシング鑑賞はくせになること間違いなし。足を延ばしてアユタヤ王朝の主として繁栄したアユタヤ観光へ。朝焼けや夕焼けに照らされるアユタヤ寺院の景色は一生忘れられない。

  • シンガポール

    淡路島位の大きさしかなく、車で飛ばせば端から端まで1時間もかからない小さな国である。基本は中国人で、そこにマレー系やインド系の人たちが混じっておりとても活気のある国。公用語は英語、マレー語、中国語、タミール語の4つで、街を汚すような行為やルールを破る行為は全て罰金になり、とても綺麗な国である。年中、昼間の温度は30度前後で日本のような四季はない。 国のシンボルともいえる「マーライオン」、近代的なスポットエリア「マリーナベイサンズ」、島丸ごと観光地になっている「セントーサ島」、また「ナイトサファリ」など、子供から大人まで楽しめるアクティビティーが満載である。

  • ベトナム

    東南アジア南方に位置する国。長い南シナ海の海岸線を持っている。交通手段にはタクシーやバスなどを利用できる。近年、観光面でのインフラ整備にも力を入れていて、ビーチリゾートとして改善が行われている。南部地域は典型的な熱帯気候であるが、北部地域には四季がある。 首都ハノイは、涼しい気候で過ごしやすく、幻想的な景色を楽しむことができる。また、ベトナムといえば、ホーチミンが有名で古代の伝統的な文化と近代の露店市場、カフェやバーなど、調和のとれた街並みが特徴で、東南アジアでも有数の活気ある都市となっている。

  • 香港

    香港は日本の札幌市とほぼ同じくらいの面積で、アジアを代表する世界都市の1つである。夜景がきれいであることで有名である。日本からさほど遠くなく、比較的気軽に行くことができる。人気観光スポットはアベニュー・オブ・スターズ、ザ・ピーク、香港ディズニーランド、クロックタワーなどがある。様々な香港ならではのイベントが開かれる。アートや演劇も盛んである。 香港といえば高層ビルが立ち並んでいるというイメージがあるが以外に自然も多く、トレッキングルートが多数ある。忘れてはならないのがショッピングである。ショッピングをするために香港に行く人がいるほど品揃えは充実している。安くて良い物を見つけるのも香港での楽しみの1つである。

  • フィリピン

    フィリピンは太平洋に浮かぶ7107の大小さまざまな島で構成され、現代的な都市の景観や喧噪とともに、数々のリゾートアイランドでゴージャスな時間をすごすことのできる国である。 首都のマニラでは今でも開発が進んでおり、雑多な都市のなかにアジア特有の雰囲気を感じることができる。 国土の中心部に存在するセブ島をはじめとした数々の島は世界有数のリゾート地で、マリンスポーツやゴルフをはじめとしたアクティビティはもちろん、バーやカジノなども充実しており、ナイトライフも楽しむことができる。 数々の国の統治下にあったフィリピンでは、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの文化が一堂に会しており、そうした雰囲気を楽しむこともできる。

  • マレーシア

    東南アジアの中心に位置するマレーシアはマレー半島とボルネオシマの一部からなりたっており、マレー系インド系中国系そして多数の民族からなる多民族国家ですそれぞれの民族、宗教、生活が融合されて独特な文化になっています。熱帯雨林、魅力的な島々等自然の魅力が溢れる国です。 気候は温暖で一年を通して常夏です。、世界遺産も点在してます。世界文化遺産のマラッカ・ジョージタウンやレンゴン渓谷の考古遺跡。世界自然遺産のキナバル公園グヌンムル国立公園があります。豊かな自然の中でトレッキングをしたり、スノーケルやダイビングもできるポイントもありマレーシアの自然を体感することができます。

  • 中国

    中国(ちゅうごく)は、ユーラシア大陸の東部を占める地域、および、そこに成立した国家や社会。中華と同義。近年は、中国大陸を支配する中華人民共和国の略称として使用されることが多い。 現在、アジア大陸の東部に広がる一帯が「中国」と呼ばれている地域であり、中国大陸とそれに付随する島嶼にあたる。現代の中国社会の中心的地位を占めている漢民族を始めとして、一時は中国全土を支配していたモンゴルなど、様々な民族による複数の王朝の出現、滅亡、戦乱を繰り返してきた。

  • インドネシア

    インドネシアは正式にはインドネシア共和国といい、東西に長い国で、非常に多くの大小の島で構成されており、首都はジャワ島にあるジャカルタである。世界的に有名なバリ島には夕日が美しいウルワトゥ寺院やタナロット寺院、遺跡や洞窟があるゴアガシャ、本格的なバリ舞踊を見ることができる芸術の村として知られているウブドなど、人気があるスポットが数多くある。 首都ジャカルタがあるジャワ島には世界遺産であるウジュンクロン国立公園やラフレシアを見ることができるボゴール植物園があり、博物館やテーマパークもある。他にもスマトラ島、ロンボク島、ビンタン島など多くの島にそれぞれ異なった、魅力的で人気のある名所がある。

  • マカオ

    マカオは中国広東省南部南部、珠江デルタの西岸に位置香港の西60kmに位置しています。16世紀半ばポルトガル人がマカオに定住し、アート、宗教、伝統、料理は東洋と西洋、中国とポルトガルの各文化を融合した色彩を持ち2005年に独特の歴史的景観はユネスコの世界文化遺産に登録されました。 マカオ世界文化遺産は22の歴史的建造物と8箇所の広場を含みマカオ半島の中心にあります。ゆっくりと散策しながら歴史を感じ、発見してみましょう。マカオオリジナルのショーも見どころ満載。オペラ、ウオーターショー等見逃せないものが沢山あります。またカジノやバーやクラブなども充実しています。

  • カンボジア

    インドシナ半島に位置するカンボジア王国(通称カンボジア)にはアンコール遺跡群があり世界遺産に登録されている。その中でも圧倒的な存在感と迫力のアンコール・ワットはその美しい造形美で人々を魅了する。 アンコール遺跡観光の拠点でもあるシェムリアップはレストランやホテルなどが建設されており観光の街へと発展している。首都プノンペンには1937年フランス植民地時代に造られたセントラル・マーケットがあり衣料品から食料品まで何でも売っており市民の生活を支えている。カンボジアの中央に位置するトンレサップ湖のクルーズでは水上生活者の暮らしが見物できる。

  • インド

    インドは正式にはインド共和国といい、南アジアに位置し、首都はデリーで、26の世界遺産がある、人口が世界第2位であり、「人種のるつぼ」と言われる国である。定番の観光スポットとされ、インドの代名詞ともなっているタージマハルはアーグラにある非常に美しい建物で、観光客の多くは感動する。 同じ街にあるアーグラ要塞も世界遺産で、人気のあるスポットである。タージマハルと同じくらいに有名な場所はバラナシで、ガンジス川の沐浴風景で知られており、ここではボートに乗って景色を見たり、散歩したりできる。象タクシーに乗れるアンベール城や、デリー市内にもクトゥブミナールと建築物群やフマユーン廟など見所は多くある。

  • スリランカ

    スリランカとは「光り輝く島」という意味をもつインド洋に浮かぶ島国です。五感で体感することの出来る多様さをもった国です。多種多様な野生動物に大自然、雄大な景色にパワースポット、歴史的遺跡や遺産など魅力に溢れています。 8つの世界遺産を観て魅了され、動物や自然の音を聴き、3000年の歴史ともいわれる最も古い伝統治療法のアーユルヴェーダでリラックスし癒される。そして世界有数な産地として有名なスリランカの香り豊かな紅茶や、豊富なスパイスやハーブで香りや味を楽しめます。26年も続いた内戦終結後、観光目的の訪問はもちろん、ビジネスで訪れる人も増えている。

  • ミャンマー

    ミャンマー連邦共和国(1989までビルマ)。東南アジアに位置する多民族国家です。2006年に首都がヤンゴンからネーピードーに遷都されています。国内には135の民族が居住しており、宗教も多様。国民の85%が仏教徒で、美しい仏教建築も多いです。 美しい寺院建築が多いミャンマー。ヤンゴンにあるシェタゴンバコタ、バガンでは2000以上もある仏教遺跡群、インレー湖やミャンマーの京都といわれるマンダレーと見どころ満載です。美しい建築物もさるものですが生活している人たちの笑顔にも癒されることでしょう。またあまり知られてないですが、アンダマン海の美しさを楽しめるビーチもあります。

  • ラオス

    ラオス人民民主共和国(通称・ラオス)は、インドシナ半島に位置し、東南アジアの国の中で唯一海に面していない内陸国。モンスーンの影響で雨季と乾季の2つのシーズンに分かれる。国土の70%が高原や山岳地帯で自然と野生動物の宝庫です。人々を支えてきた大河メコン川では優雅なクルーズが人気です。 街全体が世界遺産に指定されているルアンパバーンの中心部にあるプーシーの丘からは街並みが一望でき、ラオスの首都ヴィエンチャンでは並木道が多く、フランス植民地時代の古い建物や寺院も数多く残されており美しい。なかでもラオスのシンボルともいわれるタート・ルアンのライトアップは神秘的です。

  • ネパール

    北部には世界最高峰であるエベレストを擁し「地球の屋根」と呼ばれるヒマラヤ山脈がそびえたち、東西南はインドに囲まれている。そのなかでは大小さまざまな民族が30ほど存在しているうえ、仏教とヒンドゥー教が混ざり合って独特な文化をつくりだしている。 首都のカトマンズでは伝統的なバザールに多くの寺院があり、道路上には車と家畜が混在するようなエキゾチックな雰囲気を楽しむことができる。 またカトマンズ周辺にはパタンやバグダプルなどの古都もあり、寺院をはじめとした美しい建造物を見ることができる。カトマンズから約250kmの位置にあるルンビニは仏陀誕生の地とされ、敬虔な仏教徒が巡礼をしており、仏教のルーツを感じることができる。

  • バングラディッシュ

    南アジアに位置し、ミャンマーとインドに挟まれた国がバングラディッシュ。領土面積は日本の約40%ながら、人口は約1億5千万人! 世界で最も人口密度の高い国なのです。その人口の約90%がイスラム教徒。首都であるダッカ市街でさえも舗装されておらず、人々やバイク・自転車、屋台などが騒然とひしめいています。近年発展目覚ましく高層ビルなどが建ち並ぶインド本国に比べ、バングラデシュは私たちが思うインドの景色を今も色濃く残しています。バングラディッシュを代表する観光スポットと言えばラルバーグフォード。ムガル朝時代の遺跡です。スターモスクやパハルプールの仏教寺院遺跡群など、優美な建造物は見ものです。ユネスコ世界自然遺産に登録されているシュンドルボンは全部見るには2日はかかると言われる広大な自然公園。世界最大級のマングローブ林はぜひ見たいですね。

  • ブルネイ

    ボルネオ島北部に位置し、北側は南シナ海、陸地はマレーシアに囲まれているブルネイ。正式名称であるブルネイ・ダルサラーム国は、「永遠に平和な国」という意味です。日本の三重県ほどの国土の約7割が熱帯雨林。珍しいテングザルのウォッチングやラフティング、ジャングルトレッキングなどのアクティビティが楽しめます。原油と天然ガス資源が豊富で、アジア有数経済力を擁する国のブルネイは、ジャメ・アスル・ハッサナル・ボスキア・モスクやスルターン・オマーン・アリ・サイフディーン・モスクなどの絢爛豪華な建造物が印象的です。医療費や教育費が無料、個人の所得税もかからないとあって移住希望者が増えているブルネイ。皇太子の結婚式には日本の後続が招待されるなど、日本との交流も盛んで親日家が多いので、現地の人との触れ合いも楽しめますよ。

  • モンゴル

    最近はモンゴル出身の力士も増えて、日本でもモンゴルの知名度が上がってきてますね。東アジア北部に位置し、国土の5分の4を占める草原ステップは牧草地に運用され、畜産はそのほとんどが遊牧で行われています。 首都ウランバートルにはチベット仏教寺院のガンタン寺院やボクドハーン宮殿博物館、自然史博物館などがあり多くの観光施設から歴史、民族性を知ることができます。モンゴルには南ゴビ砂漠、フブスグル湖畔や国のほとんどを占める草原など大自然を満喫できます。モンゴルの草原に寝転んで見上げる星空はまた格別ですね。

  • ウズベキスタン

    ウズベキスタン共和国は、中央アジアの国で首都はタシュケント。まわりを多くの国に囲まれているので、最低でも2つの国を超えないと海に辿り着けない二重内陸国と呼ばれる地理です。そういった地形のため名物料理は肉やスープ類が中心ですが、野菜やお米、麺類を使ったものが多く日本人にも食べやすいと人気です。タシュケントのチョルスーには大きな市場があり、現地の人々の生活の様子を垣間見られます。また観光客にも人気で、工芸品などのお土産類も売っているのでのぞいてみる価値ありです。そしてウズベキスタンの観光地で一番有名なのは、サマルカンド。青の都とも言われ、青色のタイルが美しい遺跡の数々を見られます。大規模な遺跡群なので、ゆっくり時間をかけて楽しみたい場所です。比較的治安がいいので、安心して観光できます。

  • パキスタン

    日本の2倍の面積を持っています。国土の北部には山脈が連なり、インダス川流域に主要な平野を形成しています。パキスタンには四季があり、春夏秋冬がやってきます。言語はウルドゥー語と英語が主で、それぞれの部族や少数の言語が入り混じっています。世界遺産に登録されているタッターの文化財はイスラム世界では巨大な墓地と言われています。ペルシア式の優雅なモスクと墓地を見られます。ラホールミュージアムは19世紀末に建設された博物館で、ガンダーラ仏教美術が展示されています。断食するシッダールタは、世界史の教科書に載っているほど有名です。チベット仏教のコーナーなどもあるので、くまなく見て回ってください。バードシャーヒーモスクは誰でも立ち寄れるモスクです。建築の美しさに思わず見とれてしまいます。

  • ブータン

    ブータンは中国とインドに接する南アジアの国です。面積はスイスとほぼ同じくらいで、2011年にワンチュク国王夫妻が来日したことで「幸福の国」として注目を集めました。ヒマラヤ山脈南麓に位置し、ブータン最高峰は標高7,561m、南部の標高100mと7,400m以上の高低差があります。チベット仏教とヒンドゥー教が信仰されており、公用語はチベット語系のゾンカ語です。最近は日本からの観光客も多く、有名な観光スポットとしてはタクツァン僧院があります。標高3,120mの断崖絶壁に建立されたチベット仏教の聖域で、美しい僧院です。プナカ・ゾンという建築物も綺麗で寺院と行政機関の両方を担っています。伝統的装飾や壁画が美しく、年に一度の祭り「ツェチュ」では鮮やかな衣装に身を包んだ踊り子の踊りが楽しめます。他にも男女混浴のガサ温泉やナショナル・メモリアル・チョルテンも有名な観光スポットです。

  • キルギス

    キルギスは、カザフスタン・中華人民共和国・タジキスタン・ウズベキスタンと国境を接し、中央アジアに位置している国です。国土の40%が標高3,000mを超えている山国で、特に東西に長く伸びる天山山脈は、中華人民共和国との国境の役割も果たしています。パキスタンと接している南には広大なパミール高原があるなど、雄大な大自然を有しています。国土の4分の3が年中氷雪でおおわれているため、他国にない歴史遺産や秘められた自然の豊かさと厳しさを感じられるスポットが点在しています。中央アジアの真珠と名高いイシククル湖は特に有名です。草原に広がる澄み切った青い湖は、日本の山口県とほぼ同じ大きさで、水深も世界で2番目に深い大きな湖です。22年前にロシアから独立するまでは立ち入りが禁止されており、最近でも多くの伝説や謎が残されているロマンのある湖です。

  • 東ティモール

    東ティモール民主共和国はインドネシアの南東、小スンダ列島に位置し、オーストラリアのダーウィンから約300kmの国家。1970年からの紛争の後、2002年に独立した国で、四国と同じくらいの面積に約110万人が暮らしています。ほぼ100%に近い99.1%がキリスト教を信仰しており、ごく少数がイスラム教徒といわれています。公用語はテトゥン語とポルトガル語で、地域の言語は14以上あるようです。東ティモールでは、海と山の自然が同時に楽しめます。まだ観光客があまり多くないので、美しい海はまるでプライベートビーチのよう。ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツも充実しています。海の幸が豊富なため、おいしいシーフード料理やポルトガル料理がいたるところで堪能できるのもうれしいポイント。首都のディリには、内戦時代の牢屋をそのまま博物館にした施設があり、無料で入場できます。ディリにほど近いクリストレイでは、世界に2番目に大きいとされるキリストの像も。

  • カザフスタン

    カザフスタンはユーラシア大陸の中央にある世界9位の広大な土地を持つ国です。国土のほとんどが乾燥した地域になっており、サルイイシコトラウ砂漠やキジルクム砂漠で占められています。広い国のため、国内の中でも気候が大きく違い、北はシベリア、南は中央アジアの気候に影響されています。1997年に首都がアルマトイからアスタナへ変わったため、アスタナでは現在も近代建築が多く建設されており、町を歩くとユニークで近未来的な風景が続いていますが、イスラム信者のためのモスクも見ごたえのあるスポットです。特に、カザフスタンで一番大きなモスクのハズレット・スルタン・モスクは水色、白ゴールドを基調とした幾何学模様が印象的です。都市としてはアルマトイのほうが設備が整っていますが、現在も進化し続けているという点で発見の多い町と言えるでしょう。

  • タジキスタン

    タジキスタンの正式な国名は、タジキスタン共和国。中央アジアに位置する国で、首都はドゥシャンベ。国土の90%が山岳地帯で、トレッキング好きな観光客が世界中から訪れます。またドライブでも楽しめ、Pamir Highwayは果てしなく広大な自然の中に続く道。荒々しく切り立った崖や美しく輝く湖などドゥシャンベのダイナミックな自然を満喫できます。またNoor Art Galleryでは女子ウケ必至のアラビアンな食器や地元アーティストが作るおしゃれな工芸品などを購入することができる人気のスポットです。タジキスタンは旧ソビエトから独立した共和制国家です。多民族国家であり、タジク人、ウズベク人、ロシア人などで人口は835万人ほど。とにかくまだまだ手付かずの大自然にあふれる国で、舗装されていない道をジープで走れば素晴らしい光景が広がると世界中から注目されている国です。

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