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アジアの国一覧 旅行ガイド

アジアの人気国

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  • 日本

    日本は東アジアに位置する島国で、南北に細長い面積に人口が密集しています。大陸の影響を受けているものの、その文化・歴史は独特で、治安も良いので世界中から観光客が訪れる国です。特に独特なのが武家政権時代の街並みや文化で、当時の建築物や伝統、寺社などが多く存在する京都は人気観光地です。 首都の東京は政治の中心で高層ビルが多く、官公庁や商業施設など様々な建物があります。また、サブカルチャーの中心地でもあり、原宿ファッションは国内だけでなく、海外にも根強いファンがいます。また、日本といえば人気アニメも多く、コミックマーケットには完成度の高いコスプレをした人が多く集まります。寿司や天ぷら、ラーメンなどのグルメも美味しく、中でも和食はヘルシーな健康食として世界中から注目を集めています。

  • 台湾

    東アジアに位置する台湾は、台湾島を中心とした77の付属島嶼からなる地域です。日本の琉球列島(八重山諸島)の西方の海上にあり、与那国島とは約110㎞の距離。総面積は36,193 k㎡、人口は約2,353万人です。最大の都市は台北(タイペイ)で、事実上中華民国の首都としての機能を果たしています。住民は大多数が漢民族ですが、高地や離れには16の「高山族」が住んでいます。公用語は中国語で、宗教では信仰の自由が保障されており、道教・仏教・キリスト教などが特に盛んです。ユネスコに加盟していない「中華民国」の統治下にある台湾では、世界遺産が1つも登録されていません。ただし現在、世界遺産登録に向けた準備が進められています。候補となっているのは、自然遺産「太魯閣国家公園」など6ヶ所、文化遺産「卑南遺跡及び都蘭山」など11ヶ所です。

  • 韓国

    大韓民国(通称・韓国)は、東アジアの朝鮮半島に位置する共和制国家で、首都はソウルです。西を黄海、東を日本海に面し、国の面積は100,339k㎡、人口は約5,100万人です。国民のほとんどが朝鮮民族である単一民族国家ですが、少数ながら外国人も在住しています。公用語はソウル方言を基にした朝鮮語で、文字は主にハングル文字を使用します。宗教は3割がキリスト教徒、2割が仏教徒で、半数は無宗教者だと言われています。 2019年現在、「仏国寺」や「百済歴史地域」などの文化遺産や自然遺産「済州の火山島と溶岩洞窟群」など国内で14件の世界遺産を所有。 キムチや焼肉などをはじめとする韓国料理や芸能関係、韓国コスメやエステなどの美容関係など、近隣国である日本になじみの深い文化も多数ある国です。

  • タイ

    通称タイ(タイ王国、正式名称:ラート・チャ・アーナーチャック・タイ)は、東南アジアのインドシナ半島の中央部とマレー半島の北部に位置する国。南はマレーシア、東はカンボジア、北はラオス、西はミャンマーに接します。首都はバンコクで通貨はバーツ(1バーツ=約3.52円、2019年9月現在)。国の面積は513,120k㎡で人口は約6,886万人です。日本企業が数多く進出しており(2015年現在1,700社以上)、多くの日本人が暮らしています。国民は75%がタイ族、言語はタイ語など。国民の95%が仏教徒です。トムヤムクンやパッタイに代表される日本でもおなじみのタイ料理は、スパイシーかつヘルシーであることから、人気外国料理の定番となっています。都市部を中心に多くの屋台があり、食べ歩きを楽しみに旅行する人も多数。

  • ベトナム

    ベトナム社会主義共和国は、東南アジアのインドシナ半島東部に位置する国です。首都はハノイで通貨はドン(1ドン=0.0047円、2019年9月現在)、最大の都市はホーチミン。面積は331,212k㎡で人口は約9,600万人です。ハノイ北方の地層からは30〜40万年前の人類の歯の化石が発掘されており、かなり古い時期から人類が住んでいたことがわかっています。19世紀にはフランスの植民地であり、フランス領インドシナと呼ばれていました。コーヒーの生産量はブラジルに次いで世界第2位。コンデンスミルクを加える「ベトナムコーヒー」も良く飲まれています。国民の9割がキン族(ベトナム族)で、公用語はベトナム語です。国民の大半が仏教徒であり、米を主食とします。世界遺産は「フエの建造物群」などの文化遺産3件、「ハロン湾」などの自然遺産2件です。

  • シンガポール

    シンガポール共和国:通称シンガポールは、東南アジアのマレー半島南部にある島国です。国の面積は719.2k㎡、人口は約561万人。モナコ公国に次いで人口密度の高い国となっています。首都はシンガポール、通貨はシンガポール・ドル(1シンガポール・ドル=約78.11円、2019年9月現在)。国民の7割超が華人であり、英語・マレー語・華語・タミル語が公用語です。宗教は仏教・道教・イスラム教・キリスト教・ヒンドゥー教など多彩です。19世紀にイギリスの植民地であったことから、シンガポール市内には植民地時代の歴史的建造物が残っています。美しく整備された国は観光客からの人気も高く、「ラッフルズ・ホテル」や「マリーナ・ベイ・サンズ」などの有名ホテルも点在し、ロンドン・パリ・バンコクに次いで世界で4番目に外国人旅行者が多く訪れるところです。

  • 香港

    香港の正式名称は「中華人民共和国香港特別行政区」で、中国の南にある特別行政区です。香港島・九龍半島・新界および周囲に浮かぶ約235の島から構成され、面積は東京23区の約2倍。人口は約737万人で、主都は中西区(中環・旧ビクトリア市)。第二次世界大戦後1997年まで長らくイギリスの統治下にあったため、香港語のほかに英語が公用語となっています。 世界有数の観光都市であり、外国人旅行者の来訪数が世界で最も多い都市だと言われています。「世界三大夜景」に数えられる夜景の美しさも有名で、古くから「100万ドルの夜景」の名で世界的に知られているところです。観光産業が経済的に大きな位置を占めており、ラグジュアリーなホテルやグルメスポットも多いことから日本でも人気の海外旅行先となっています。

  • フィリピン

    東南アジアに位置するフィリピン(正式名称:フィリピン共和国)の首都はマニラで、最大の都市はケソンです。この国はルソン島・ビサヤ諸島・ミンダナオ島などを中心にし、大小7,107の島々から構成されています。太平洋側にあるフィリピン海溝は世界第3位の深さです。国の面積は299,404k㎡、人口は約1億人。国民はマレー族をはじめとする多民族からなり、公用語はフィリピン語と英語、国民の90%以上がキリスト教徒です。ルソン島の「フィリピンのバロック様式教会群」、「フィリピン・コルディリェーラの棚田群」、「ビガン歴史都市」の3つの文化遺産と同島の「トゥバタハ岩礁自然公園」、パラワン島の「プエルト・プリンセサ地底河川国立公園」、ミンダナオ島の「ハミギタン山域野生生物保護区」の3つの自然遺産が世界遺産に登録されています。

  • 中国

    東アジアに位置する社会主義共和制国家・中国の正式名称は「中華人民共和国」。人口の数は13億8千万人以上で、世界一人口の多い国として知られています。首都は北京。国土は9,634,057km²であり、その広さはロシアとカナダに次いで世界第3位となっています。国教はありませんが、国内には寺院が1万3000余あり、主な宗教は仏教となっています。 「中国料理」といえば世界三大料理の一つですが、広大な国土を持つこの国では、山東料理・広東料理・四川料理など、地域によってそれぞれ異なる特色の料理が発達。ご周知の通り、酢豚・フカヒレスープ・チャーシュー・ワンタンなどの広東料理やエビチリ・担々麺・麻婆豆腐などの四川料理は日本でも日常的に食べられています。烏龍茶などの中国茶や老酒などの中国酒も、日本でとてもポピュラーな存在です。

  • マレーシア

    東南アジアにあり、タイ・インドネシア・ブルネイと国境を接する国・マレーシア。マレー半島南部とボルネオ島北部とで構成されており、国の面積は330,803k㎡、首都はクアラルンプールで人口は約3,178万人です。通貨はマレーシア・リンギット(1マレーシア・リンギット=約25.83円、2019年9月現在)。公用語はマレー語、国教はイスラム教ですが、マレー系・華人系・インド系の民族・先住民などによる多民族国家であるため、各民族の文化・風習・宗教が混在しています。イスラム教の国ではありますが、華人や外国人の国民は飲酒も可能で豚肉も食べます。 マレーシア国内では2件の文化遺産(「マラッカ海峡の歴史的都市群、マラッカとジョージタウン」、「レンゴン渓谷の考古遺産」)と2件の自然遺産(「キナバル自然公園」、「グヌン・ムル国立公園」)が世界遺産に登録されています。

  • インドネシア

    東南アジアの南部に位置するインドネシアの正式名称は「インドネシア共和国」です。東西に長い形をしており、その距離は5,110m。赤道にまたがる13,466もの大小の島から構成されており、世界最多の島嶼を抱える国として知られています。人口は2億4,700万人を超え、世界第4位となっています。多民族国家であり、国内の民族・言語・宗教は様々。また、一例では日本でも有名なバリ島の「ガムラン」など、島ごとに独自の文化を持っています。 世界遺産に登録されたスポットとしては、ジャワ島のボロブドゥールなどの文化遺産が4件、スマトラ島の熱帯雨林遺産などの自然遺産が4件あります。神秘的な遺跡・手付かずの自然・ビーチリゾートが共存し、ラグジュアリーなリゾートホテルも多いことから、世界中から毎年多くの観光客が訪れる観光大国となっています。

  • マカオ

    香港から南西に約70㎞、中国大陸南岸の珠江の河口に位置するマカオは、その昔ポルトガルの海外領土でした。現在は中華人民共和国の特別行政区となっており、「東洋のラスベガス」と呼ばれるほど数多く運営されているカジノや世界遺産を中心とした世界的な観光地として知られています。人口は約52万人で、住民の90%が広東人などの華人です。公用語はポルトガル語と中国語で、最大の都市は「花地瑪堂区(ファティマどうく)」。 1999年までポルトガルの海外領土であったことから、マカオには植民地時代の遺構が数多く点在。8つの広場と22の歴史的建造物が「マカオ歴史地区」として世界遺産に登録されています。 法定通貨はマカオ・パタカ(1マカオ・パタカ=約13.39円、2019年9月現在)ですが、大部分で香港ドルが流通。香港ドルで滞在することも可能です。

  • ウズベキスタン

    ウズベキスタン共和国は、中央アジアの国で首都はタシュケント。まわりを多くの国に囲まれているので、最低でも2つの国を超えないと海に辿り着けない二重内陸国と呼ばれる地理です。そういった地形のため名物料理は肉やスープ類が中心ですが、野菜やお米、麺類を使ったものが多く日本人にも食べやすいと人気です。タシュケントのチョルスーには大きな市場があり、現地の人々の生活の様子を垣間見られます。また観光客にも人気で、工芸品などのお土産類も売っているのでのぞいてみる価値ありです。そしてウズベキスタンの観光地で一番有名なのは、サマルカンド。青の都とも言われ、青色のタイルが美しい遺跡の数々を見られます。大規模な遺跡群なので、ゆっくり時間をかけて楽しみたい場所です。比較的治安がいいので、安心して観光できます。

  • カンボジア

    東南アジアのインドシナ半島南部に位置するカンボジア(カンボジア王国)は、正式名称を「プレアリアチアナーチャッカンプチア」といい、西はタイ、北はラオス、東はベトナムと国境を接する国です。首都はプノンペンで人口は1,513万人程度、国の面積は181,035k㎡。国民の8割がクメール人(カンボジア人)で、使われる言語はクメール語(カンボジア語)、憲法で定められる宗教は上座部仏教です。通貨はリエル(1リエル=0.026円、2019年9月現在、ただし米ドルが流通)。 国土の約3割が農地として利用されており、その8~9割は水田。主食は米で、少量のおかずでご飯をたくさん食べるのがカンボジア流。 世界遺産である有名な仏跡・アンコール・ワットは、9世紀初頭に成立したクメール王朝が12世紀〜13世紀にかけて最盛期を迎えた頃に建造されたものです。

  • インド

    南アジアに位置するインドは、インド洋に面する連邦共和制国家です。首都はデリーまたはニューデリー。南アジア最大の面積(約329万km)を有し、人口は約13億人で世界第2位となっています。多民族国家であり、この国の文化は多様な宗教・言語によって構成されています。ちなみに公用語はヒンディー語ですが、方言を含めると、インドでは800種類以上の言語が話されているということです。 スパイスを多用するのが特徴であるインド料理は世界的にもイタリア料理・日本料理などと同様に1つの料理スタイルとして定着しています。 約5,000年の歴史を持つこの国には数々の歴史的遺跡の文化遺産が多く、うち27件が世界遺産に登録されています。自然遺産、複合遺産を含めると、計44件の世界遺産があります。

  • スリランカ

    南アジアのインド亜大陸の南東に浮かぶ島国・スリランカの正式名称は「スリランカ民主社会主義共和国」。国の面積は65,610k㎡で、人口は約2,100万人。首都はスリジャヤワルダナプラコッテです。民族は7割超がシンハラ人で、公用語はシンハラ語とタミル語。宗教は国民の7割が仏教徒であり、次に多いのはヒンドゥー教徒です。1972年にスリランカ共和国に改称する前は「セイロン」と呼ばれていました。 農業が盛んであり、米を主食とします。その他、「セイロンティー」として日本でも有名な紅茶の産地をいくつも有します。スリランカの家庭では紅茶が親しまれており、朝晩に飲まれるほか、ティータイムの文化が定着しています。 国内の文化遺産6件、自然遺産2件が世界遺産に登録されています。

  • ミャンマー

    東南アジアのインドシナ半島西部に位置するミャンマー(正式名称:ミャンマー連邦共和国)は、1989年に改称するまで国名を「ビルマ」と言いました。首都はネピドー(2006年まではヤンゴン)。南東はタイ、東はラオス、北東〜北は中国、北西はインド、西はバングラデシュと国境を接します。面積は676,578k㎡、人口は約5,142万人。 ミャンマーは国民の6割がビルマ族ですが、他にシャン族や「首長族」として知られるカレン族など多くの少数民族が存在する多民族国家。公用語はビルマ語ですが、独自の言語を持つ少数民族も多く暮らしています。人口の9割が仏教徒であるミャンマーにおいては、人口の13%が僧侶であり、その数は約800万人に上ると言われています。 文化遺産「ピュー古代都市群」、「バガン」が世界遺産に登録されています。

  • ラオス

    東南アジアのインドシナ半島に位置するラオスの正式名称は「サーターラナラット・パサーティパタイ・パサーソン・ラーオ」。首都はビエンチャンです。面積は236,800k㎡と日本の約63%程で、国土の約70%が高原や山岳地帯です。人口は約691万人で、国民のうち最も多いのはラーオ人。言語はラーオ語が公用語ですが、ホテルなどでは英語が通じます。 宗教は上座部仏教が6割、他はアニミズムなどその他の宗教。国内には「チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群」など3ヶ所の世界遺産があります。 他の東南アジアの国とは異なり、ラオスではもち米を主食とします。ラオス料理では、刻み肉とハーブとライムジュースとスパイスから作られる「ラープ」が有名です。

  • ブルネイ

    東南アジアのボルネオ島北部に位置する通称ブルネイの正式名称は「ブルネイ・ダルサラーム国」で、首都はバンダルスリブガワン。人口約400,000人の国です。北側は南シナ海に、ほか三辺の陸地はマレーシアに接しています。国教はイスラム教で、国民のほとんどがイスラム教徒です。人種はマレー系が大半を占め、マレー語が公用語として定められています。 ブルネイの料理は、マレーシア、シンガポール、インドネシアなどの東南アジア諸国や中国の強い影響を受けており、ご飯や麺を多用します。ブルネイ独自の郷土食である「アンブヤ」は、サゴヤシのでんぷんに熱湯を加えて混ぜたものです。イスラム教の国であるため、豚肉についてはほとんど食べられない食材となっています。また、同宗教上の理由により、国内でのアルコールの飲用は禁止されています。

  • バングラディッシュ

    南アジアにあるイスラム教徒の多い国・通称バングラデシュの正式名称は「バングラデシュ人民共和国」。首都はダッカで人口は約1億5,940万人です。北と東西をインドと、南東部をミャンマーと接し、南はインド洋に面しています。1971年にパキスタンから独立。「バングラデシュ」とは、ベンガル語で「ベンガル人の国」を意味します。世界で最も人口密度が高い国で、人口数は世界第7位となっています。この国の国旗は緑地に赤い丸を配したデザインで、日本の日の丸によく似ています。気候は熱帯性で、主食は米。通貨は「タカ」(1タカ=約1.27円、2019年9月現在)です。 国内には「バゲルハットのモスク都市」と「パハルプールの仏教寺院遺跡群」の2つの文化遺産、インドに接して広がるマングローブの群生地帯「シュンドルボン」があり、それぞれ世界遺産に登録されています。

  • ネパール

    ネパール連邦民主共和国は、東・西・南の三方をインドに、北をチベット自治区に接する細長い形をしています。国の面積は147,181k㎡、人口は2,649万人。首都はカトマンズです。中国との国境付近にはエベレストを有する8,000m級の山が連なるヒマラヤ山脈があり、多くの登山家が訪れるヒマラヤ登山の玄関口となっています。多民族・多言語国家であり、民族とカーストとの関係が根強いという特徴があります。国民の8割以上がヒンドゥー教徒です。ネパール料理はインド料理に似ているものが多く、タルカリ(カレー)、パパド(豆の煎餅)、ビリヤニ(焼き飯)などは日本でもインド料理店のメニューに並ぶことがありますので、ご存知の人も多いでしょう。「仏陀の生誕地ルンビニ」などの文化遺産と「サガルマータ国立公園」などの自然遺産が世界遺産に登録されています。

  • モンゴル

    東アジア北西部に位置するモンゴルは、東と南を中国、北をロシアと接する内陸国です。首都はウランバートル。面積は1,566,500k㎡、人口は約308万人です。国土は山脈・高原・針葉樹林・高山砂漠・草原ステップからなりますが、近年は国土の90%が砂漠化し、69,000k㎡の牧草地帯が姿を消したと言われています。 国民は大半がモンゴル系の民族で、主な宗教はチベット仏教。公用語はモンゴル語です。モンゴルの料理では羊肉がよく使われ、「チャナサン・マフ(ゆで肉)」「ホルホグ(蒸し肉)」などの調理法で食べられます。 文化遺産「モンゴル・アルタイ山脈の岩絵群」「オルホン渓谷の文化的景観」「大山ブルカン・カルドゥンと周辺の神聖な景観」の3件および自然遺産「ウヴス・ヌール盆地」が世界遺産に登録されています。

  • パキスタン

    東部にはインドや中国、西部にはアフガニスタンとイランに面しているパキスタン。正式にはパキスタン・イスラム共和国となっており、国教はイスラム教です。 日本のおよそ2倍ほどの面積があり、首都は北東部に位置するイスラマバード。人口は2億777万人ほどです。インダス文明発祥の地としても有名で、モヘンジョ・ダロは文明を象徴する最大の都市として観光名所になっています。 南部には以前の首都であり、パキスタン最大の都市と言われるカラチがあり、商業や金融の中心地です。中部には16世紀に建設されたロータス・フォートがあり、世界遺産に登録されました。北部にそびえるカラコルム山脈、ヒマラヤ山脈、ヒンドゥークシュ山脈は登山家に人気のスポットでもあります。

  • 東ティモール

    東ティモール民主共和国はインドネシアの南東、小スンダ列島に位置し、オーストラリアのダーウィンから約300kmの国家。1970年からの紛争の後、2002年に独立した国で、四国と同じくらいの面積に約110万人が暮らしています。ほぼ100%に近い99.1%がキリスト教を信仰しており、ごく少数がイスラム教徒といわれています。公用語はテトゥン語とポルトガル語で、地域の言語は14以上あるようです。東ティモールでは、海と山の自然が同時に楽しめます。まだ観光客があまり多くないので、美しい海はまるでプライベートビーチのよう。ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツも充実しています。海の幸が豊富なため、おいしいシーフード料理やポルトガル料理がいたるところで堪能できるのもうれしいポイント。首都のディリには、内戦時代の牢屋をそのまま博物館にした施設があり、無料で入場できます。ディリにほど近いクリストレイでは、世界に2番目に大きいとされるキリストの像も。

  • ブータン

    ブータンは中国とインドに接する南アジアの国です。面積はスイスとほぼ同じくらいで、2011年にワンチュク国王夫妻が来日したことで「幸福の国」として注目を集めました。ヒマラヤ山脈南麓に位置し、ブータン最高峰は標高7,561m、南部の標高100mと7,400m以上の高低差があります。チベット仏教とヒンドゥー教が信仰されており、公用語はチベット語系のゾンカ語です。最近は日本からの観光客も多く、有名な観光スポットとしてはタクツァン僧院があります。標高3,120mの断崖絶壁に建立されたチベット仏教の聖域で、美しい僧院です。プナカ・ゾンという建築物も綺麗で寺院と行政機関の両方を担っています。伝統的装飾や壁画が美しく、年に一度の祭り「ツェチュ」では鮮やかな衣装に身を包んだ踊り子の踊りが楽しめます。他にも男女混浴のガサ温泉やナショナル・メモリアル・チョルテンも有名な観光スポットです。

  • タジキスタン

    タジキスタンの正式な国名は、タジキスタン共和国。中央アジアに位置する国で、首都はドゥシャンベ。国土の90%が山岳地帯で、トレッキング好きな観光客が世界中から訪れます。またドライブでも楽しめ、Pamir Highwayは果てしなく広大な自然の中に続く道。荒々しく切り立った崖や美しく輝く湖などドゥシャンベのダイナミックな自然を満喫できます。またNoor Art Galleryでは女子ウケ必至のアラビアンな食器や地元アーティストが作るおしゃれな工芸品などを購入することができる人気のスポットです。タジキスタンは旧ソビエトから独立した共和制国家です。多民族国家であり、タジク人、ウズベク人、ロシア人などで人口は835万人ほど。とにかくまだまだ手付かずの大自然にあふれる国で、舗装されていない道をジープで走れば素晴らしい光景が広がると世界中から注目されている国です。

  • キルギス

    キルギスは、カザフスタン・中華人民共和国・タジキスタン・ウズベキスタンと国境を接し、中央アジアに位置している国です。国土の40%が標高3,000mを超えている山国で、特に東西に長く伸びる天山山脈は、中華人民共和国との国境の役割も果たしています。パキスタンと接している南には広大なパミール高原があるなど、雄大な大自然を有しています。国土の4分の3が年中氷雪でおおわれているため、他国にない歴史遺産や秘められた自然の豊かさと厳しさを感じられるスポットが点在しています。中央アジアの真珠と名高いイシククル湖は特に有名です。草原に広がる澄み切った青い湖は、日本の山口県とほぼ同じ大きさで、水深も世界で2番目に深い大きな湖です。22年前にロシアから独立するまでは立ち入りが禁止されており、最近でも多くの伝説や謎が残されているロマンのある湖です。

  • カザフスタン

    カザフスタンはユーラシア大陸の中央にある世界9位の広大な土地を持つ国です。国土のほとんどが乾燥した地域になっており、サルイイシコトラウ砂漠やキジルクム砂漠で占められています。広い国のため、国内の中でも気候が大きく違い、北はシベリア、南は中央アジアの気候に影響されています。1997年に首都がアルマトイからアスタナへ変わり、アスタナは2019年にヌルスルタンに名称変更されました。ヌルスルタンでは現在も近代建築が多く建設されており、町を歩くとユニークで近未来的な風景が続いていますが、イスラム信者のためのモスクも見ごたえのあるスポットです。特に、カザフスタンで一番大きなモスクのハズレット・スルタン・モスクは水色、白ゴールドを基調とした幾何学模様が印象的です。都市としてはアルマトイのほうが設備が整っていますが、現在も進化し続けているという点で発見の多い町と言えるでしょう。

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