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中国の都市一覧 旅行ガイド

中国の人気都市

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  • 上海

    中国の東部に位置し、人口2400万人を超える中国最大の経済都市。気候は日本の東京と似ており、四季がある。周辺地域や西洋の文化が融合していること上海は芸術や文化の発展都市でもあり、文化的イベントが多く催されている。固有のものとしては上海語を使って演じられる滬劇(こげき)や雑技団などが有名である。 観光としての見所は黄浦江沿いの外灘地域や世界第2位の高さを誇る上海ヒルズが人気である。2014年には上海ヒルズを超える上海タワーが完成予定で今後ますます注目を集まることになりそうだ。

  • 北京

    北京市は、中華人民共和国首都である。 行政区画上は直轄市であり、中国の華北の中央に位置する。人口は2018万であり、中国では上海に次ぐ第二の都市。 世界有数のメガシティであり、高い影響力を有する世界都市でもある。古くは大都・燕京・北平とも呼ばれた。 ウィキペディア

  • 広州

    珠江デルタの北部に位置する広東省の省都であり、華南エリアで最大の海浜都市である。香港やマカオも隣接しており、立地条件が 良く、中国の『南大門』とも呼ばれ外国との貿易の中心的役割も果たしている。中国本土では北京市、上海市に次ぐ総合的な世界都市として位置づけられている。近代都市というイメージがあるが2800年以上の歴史をもつ古都である。 「食は広州にあり」といわれる広東料理の中心地であり、食に対する執念はすさまじく、また、その材料の豊富さにおいては想像を絶するものがある。材料の正体を知ると仰天してしまうものも数多い。

  • 西安

    長安と呼ばれた古都であり、紀元前11世紀から紀元後10世紀までの2000年間、中国歴代王朝の都として繁栄してきた都市である。日本との関係も深く遣隋使や遣唐使が派遣され、安倍仲麻呂や空海などが留学し、その後中国や日本で活躍した人物も多くいる。また、世界的な交易路シルクロードの東の起点としても有名である。 「20世紀最大の発見」といわれる兵馬俑は、約2200年前始皇帝を永遠に守るために等身大の兵馬を作らせ副葬させたものであり、当時の秦の軍団がそのままの形で再現されている。陶俑や陶馬が合わせて約8000体があり世界文化遺産に登録されている。

  • 九寨溝

    四川省の西北部にあり、原生林が生い茂った500kmほどの渓谷に、大小100あまりの湖沼や瀑布が点在する景勝地である。付近にチベット族の村落である「寨」が9つあったことから九寨溝と名付けられた。140種類もの鳥類や、ジャイアント・パンダなどの危機に瀕している動物たちが生息する場所としても知られている。 独特の青い水が印象的で、天気によって変化する色は、あたかも神によって造られた天然の大傑作といわれている。中国で唯一ユネスコの「世界自然遺産」と「世界生物圏保護区」の2つに登録されている。類まれな珍しい自然景観に恵まれていることから「人間仙境」ともいわれている。

  • 杭州

    中国八大古都の一であり、国家歴史文化名城に指定されている。13世紀は世界最大の都市であった。上海の南西約150kmに位置し2200年以上の歴史を持つ。元代に訪れたマルコ・ポーロは「世界で最も美しく、最も豊かな都市」と讃えこよなく愛した都である。 市中心部の西には世界遺産の西湖という湖があり国の内外より多くの観光客が訪れる。周囲約15km、面積5.6㎢の敷地をもち中国十大風景名勝の一つにも数えられる。四季のうつるたびに、天気の変わるたびに、朝昼夜にも姿をかえ、一刻として同じ風景をとどめる事はないといわれる。その絶景は古くから多くの詩や絵に表現された名勝である。

  • 大連

    中国東北地方に位置し、日本をはじめ多くの外国企業が進出する経済先進地域であり、その繁栄ぶりから「北方の香港」と呼ばれる港湾都市である。1899年帝政ロシアにより「ダーリニー」と名付けられるが、1905年に日本により今の「大連」と名付けられた。日本とソ連に租借されたが、最終的に1951年に中華人民共和国に返還される。 市街地の中心部にある中山広場には現在でも当時の日本人が建てた欧風建築物がそのまま残っていて、官公庁などとして使用されている。また、郊外には日露戦争に関した場所や激戦地跡があり、歴史を感じさせられる場所が沢山ある。

  • 青島

    中国の南海岸東側に突き出た半島の先端に位置。風が強く、夏は涼しく冬は極寒。梅雨自体はないが7、8月の雨量は多い。平均気温は夏は摂氏23.8度(7月)冬は摂氏-0.7度(1月)。

  • 深セン

    香港の新界と接し、経済特区に指定されている。同国本土では北京市、上海市、広州市に次ぐ世界都市と言われ、金融センターとしても高い重要性を持っている。1980年代の改革開放政策もあり、近代的な都市になり、中国各地から人々が集まる都市となる。そのため、広東省でも普通話(共通語)が使われる場所となっている。 「東門老街に行かなければ、深圳に来たことにはならない」と言われている東門。歩行者天国は、深圳において歴史がもっとも長い商業区である。改造された東門商業街はショッピング、娯楽、旅行観光などが集まっている新型的な歩行者天国になり、新「東門」は中国の18の重要な商業街の一つになっている。

  • 成都

    10年10月にアメリカのフォーブス誌発表の「今後10年で最も成長する都市ランキング」で1位に選ばれた成都。中国西南部、日本ではパンダや麻婆豆腐の発祥の地として親しまれる四川省中心部に広がる成都平原、その中央に位置する市。高級からプチプラまで海外ブランドはもちろん日本のブランドも続々と進出していて買い物スポットとして充実。 歴史的に災害の少ない豊かな土地に恵まれ、市民の人柄はおおらかとされ消費意欲は旺盛、外食も盛ん。10年2月にはユネスコよりアジア都市初の「世界の美食の都」の称号を得る。他にもバーやカフェなど夜の遊び場所にも事欠かない。アクセスも空港、鉄道、地下鉄、バスと非常に便利である。

  • 厦門

    中国の5大経済特区の1つであり、副省級市にも指定されている中国福建省南部に位置する地級市。経済成長率が高く国内では月給が高い都市で、交通インフラの整備、住宅地の再開発、町並みの整備が進んでいる。 「厦門」とは「中国への門」という意味があり、一年中開かれた深水港が特徴。基本的に天候に恵まれているが、台風の時期(6月から9月)は風雨がかなり激しい。当地は伝統的なアジア文化と植民地の歴史を持ち、世界中から人気の高い旅行先になっている。何世紀もの歴史を誇るコロニアル風建築様式や近代的できらびやかな夜の街など数々の観光名所、豊富なアクティビティ、各種イベントを揃えた魅力を持つ。

  • 瀋陽

    国家歴史文化名城に指定される観光都市でもある中国東北部(満洲)の主要都市。緯度は日本の函館に相当し、最も寒い1月の平均気温は-17.6℃、最も暖かい7月の平均気温は25.0℃で、冬と夏が長く春と秋は短い。札幌市や浜松市、川崎市、佐世保市などと友好都市関係を結んでおり、様々な工業が盛んである中、日本精工,安川電機,東芝エレベータといった大手日系企業進出も進出している。 近代以前の古典的な建造物が多く残る都市として人気がある瀋陽一番の観光スポット瀋陽故宮。郊外にはこの大規模な瀋陽故宮を造った2人の皇帝(努爾哈赤・皇太極)の墓(福陵・昭陵)も残されている。

  • 蘇州

    上海のお隣りにあり、高速道路では1時間の距離にある蘇州市。東北側には、上海蟹の産地として知られる陽澄湖があり、淡水漁業も盛ん。蘇州語は北部呉語を代表する方言だったが現在は上海語が普及。 新市街は近代的なビル、高層住宅などが目立つ一方、旧市街地及び周辺は「東洋のヴェニス」と呼ばれるが、ヴェネツィアよりも歴史は古く、情緒溢れる街並みや世界遺産の園林が見られる。上海と繋がる国道や高速道路も発達し渋滞が起きやすくなったが拡幅工事、バイパスの建設が進行されている。また蘇州市内では路線バス網が充実している為、ほとんどすべての観光地を訪れることが可能である。

  • 麗江

    中国雲南省北西部の横断山脈南方、長江上流金沙江の屈曲部付近の谷に位置する地級市。旧市街地の平均標高は約 2,400 メートルの高原に位置。街が丘に囲まれている。 麗江古城はかつて少数民族のナシ族の王都であり、ほかにリス族、プミ族、ペー族、イ族が居住し、漢族より少数民族人口の多い地域。800年前に建築された建物や町並みが整備・保存され、多くの建物が商店・飲食店・宿泊施設に利用されている。街並みは豊かな文化を感じられる古代中国の美しい並みが残され、世界的にも有名な水路が数多く見受けられ、ナシ族の民族衣装を纏う女性も普通に見かけることができる。

  • 天津

    華北平原北端に近い渤海湾沿岸に位置し、大運河と海河の合流点に当たり水陸交通の上で重要な地点とされている中国の四大中央直轄市の一つ。貿易・商業や紡織・製鋼などの工業が盛んで13区5県からなる大商工業都市。 1月の平均気温は-3.2度、7月の平均気温は26.5度、年平均気温は12.8度と冬は極寒。北端の薊県は万里長城に達し市内には数々の歴史ある建築物や歴史に残る人物の住宅などが残る中国有数の観光都市であり名所。天津文化センターや天津図書館など、文化、芸術を楽しめる所もあり「寄席演芸の里」としても知られている。

  • 福州

    中国の南東部で福州平野の先端部分にある闽江下流北岸に位置する港湾都市。木材・茶の集散地であり製紙・木材・機械などの工業が盛ん。国家歴史文化名城に指定され「榕城」とも称される歴史の古い町。 市内の道路は整然として高層ビル立ち並びつつも緑も多く、清潔で明るい垢抜けた街並み。南京や黄山、浦東といった周辺の魅力あふれるスポットや、上海や蘇州、中国随一の景色の美しい観光名所である西湖のほとりの杭州など、周辺には古都や名所、史跡が数多くある。またそれらの観光地とを結ぶ鉄道や道路も発達しており、アクセスも非常に便利である。さらに福州は宗教文化が深く、「佛国」と称され、美しく壮大な6つの佛教寺院がある。

  • 海南島

    中国大陸の南に浮かぶ島で、古来より流刑地の代名詞、最果ての地としておそれられてきた土地であった。1984年に経済特区に指定され、1988年に広東省から分離する形で、中国で最も新しい省、海南省になった。その後も社会インフラも完備され急速に発展している。 島の最南端に位置する三亜は国際水準のリゾートホテルが並び東洋のハワイと言われている。海水浴はもちろん、サンゴ礁を眺めるグラスボート、ダイビングなどのアクティビティが楽しめる。町から山に入るとリー族などの少数民族が昔から暮らしている村が点在している。短期間で気軽に行けるので、「週末海外」のスポットとしても注目を集めている場所である。

  • 敦煌

    中国北部ゴビ砂漠と祁連山脈に挟まれた黄河西方の河西回廊の出口付近に位置。中国甘粛省北西部のシルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市。およそ100年前に始まる東洋学の文献研究『敦煌学』発足の舞台であり、1987年に世界遺産に登録され、観光名所として栄える莫高窟を始めとする観光名所は、歴史的にも視覚的にもスケールが大きく、虜にされる観光客は後を絶たない。 中心街の街並みは中国内の他の市と比べると人口も少なく比較的静かでゴミも少なく道路や街が綺麗。砂漠のイメージの強い敦煌だが、中心街にはカフェや銀行、ホテル等が整い都会的であるが、高層ビルなど圧迫感のある建造物がないため、とても開放的である。

  • 昆明

    雲貴高原の中部にある、三方を山に囲まれた風光明媚な雲南省の文化と行政の中心地である。標高1891mにあり、1年を通して気候が穏やかで緑の絶えることのない町であり「春城」と呼ばれている。国境が近いため少数民族の住む地域としても有名である。歴史は古く旧石器時代の3万年前にはてんち周辺に人が住んでいたといわれている。 市内から南東へ100kmほどいった石林風景名勝区は一代景勝地になっている。総面積400㎢で緑豊かな森林とカルスト地形による景観が特徴である。2007年には中国南部を代表するカルスト地形の一つとしてユネスコの世界遺産に登録された。

  • 喀什

    シルクロードの要衝であり中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区に位置するオアシス都市。イスラームの拠点都市としても発展し、国家歴史文化名城に指定されている。人口の80%は土着のウイグル族など少数民族が占める。 喀什市内は非常に小規模である為、シンボル的エティガル寺院などの歴史や文化を感じる美しい観光地巡りには、非常に都合が良い。中国の最西端とはいえ街並みは、さながら南アジアの建造物と言える建物が立ち並びイスラムの雰囲気を醸し出す。夜には街の建物がきれいにライトアップされ、心躍る夜の街を演出。

  • 桂林

    秦の始皇帝が郡を置いてから、2000年以上の歴史を持つ。カルスト地形により美しい景色が生まれた。遊覧船で下る漓江のリアル水墨画のような世界は、見るものを圧倒する。鍾乳洞も点在し、龍脊棚田の田園風景も規模が大きい。 チワン族・トン族・ヤオ族・ミャオ族など少数民族が人口の8%程を占め、少数民族によるショーも行われている。夜市や両江四湖のナイトクルーズなど、他にも楽しめるスポットが数多くある。食事はビーフンが名物である。国際空港があり、中国国内やソウル・バンコクから直行便が出ているのでアクセスも便利である。

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