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カンボジアの都市一覧 旅行ガイド

カンボジアの人気都市

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  • シェムリアプ

    カンボジアのシェムリアプ州の州都で、アンコール・ワットやアンコール・トムなどを含むアンコール遺跡群の観光拠点となっている。 オールド・マーケットと呼ばれる商業地域には観光客向けの店舗が多数立ち並び、特産の絹織物や工芸品が玉石混交で売られていることが多い。また、「地雷博物館」には多くの観光客が訪れ、クメール・ルージュ体制と内戦の恐怖を記憶する場所として知られる。また、影絵芝居も有名であり、子どもたちがレストランで上演しするなどのほか、伝統楽器によるカンボジア音楽も聴くことができる場合がある。

  • プノンペン

    カンボジアの行政、文化、経済の中心地で、「東洋のパリ」と謳われたフランス植民地時代の美しい街並みが残っている。また、王宮があり、カンボジア国王一家が住んでいる。 観光客の足として、バイクの後ろにカーゴを連結させ、そこに客が乗車できる仕様の「トゥクトゥク」という乗り物が有名。料金は交渉制で、比較的高いが観光客には大変人気がある。王宮や「独立記念塔」「国立博物館」など多くの観光名所があり、セントラルマーケットを中心に広がっているため、アジアやヨーロッパ・アメリカから多くの観光客が訪れている。

  • アンコール・ワット/アンコール・トム周辺

    アンコール遺跡は、カンボジアの北西部、トンレサップ湖北岸のシェムリアップの北側にあったクメール王朝時代の遺跡群で、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 なかでもアンコール・ワットは遺跡群を代表する寺院建築である。優れた彫刻技術と湖面に映し出される風景の美しさは人々を魅了してやまない。同国の象徴であり、国旗の中央にはこの寺院の祠堂が描かれている。 アンコール・トムはアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡であり、12世紀後半ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。その周囲にも象のテラスやライ王のテラス、プレア・ピトゥなどの遺跡も残っているため、多くの観光客が訪れる。

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