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韓国の都市一覧 旅行ガイド

韓国の人気都市

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  • ソウル

    韓国(大韓民国)の首都として知られ、「Nソウルタワー」「昌徳宮」「景福宮」「ロッテワールド」「南山韓屋マウル」などの多くの観光名所がある。政治をはじめ、経済、社会、教育、文化の中心地で、街の中心を流れる漢江(ハンガン)はソウルならではの風景を作り出し、市民たちの憩いの場となっています。 リトル東京には現在でも多くの日本人が居住しており、日本の食材を売る日本人向けの各種商店はもちろん、居酒屋、銀行には日本人専用窓口があり、世界遺産にグルメ、ショッピングなどを目的に日本からの観光客も毎年多く訪れる。

  • 釜山

    古くから朝鮮半島と日本とを結ぶ交通の要衝として栄えてきた港湾都市で。「釜山タワー」「龍頭山公園」「釜山アクアリウム」「BEXCO(ベクスコ)」などの多くの観光名所があり、商店街からエスカレーターで登ることができる「釜山タワー」からは釜山港や影島を一望できるほか、歴史上の偉人として知られる李舜臣の巨像も存在する。 アジアの新人監督作品を中心に扱う「釜山国際映画祭」が開かれる都市としても有名で、日本でも多くの映画の撮影が行われることでも知られる。また、日本統治時代から野球が盛んであり、「野球都市」と称されることもあるほど最も野球人気が高い都市である。

  • 済州島

    朝鮮半島の西南、日本海、東シナ海、黄海の間にある火山島。その付属島嶼と併せて大韓民国済州特別自治道を構成している。「三麗」(美しい、素晴らしい、美味しい)、「三多」(石と風と女の3つが多い)、「三無」(泥棒・乞食・侵入者が無い)といわれるほど有名な文化を持っている。 ゴルフ場やカジノなどの観光・娯楽施設が多数あるほか、海産物なども豊富なため、韓国国内のみならず、日本などからも多くの観光客が訪れている。かつては、外国人観光客の多くを日本人が占めたが、近年は、中国人に対するビザ特例措置(済州島のみを訪問する場合、観光ビザを免除)もあり、中国人観光客が急増している。

  • 水原

    ソウル特別市から南35kmに位置する首都圏南部の中核都市。中心市街地は、ユネスコの世界遺産に登録されている「華城」の城壁に取り囲まれている城郭都市として知られる。 名物は水原カルビ(牛カルビの焼肉)で、毎年10月に開催される「水原華城文化フェスティバル」や「水原美術展示館」、「蚕糸科学博物館」など多くの観光施設があるため、毎年多くの観光客が訪れる。特に、トイレをテーマにしたユニークな博物館「化粧室文化公園」が知られており、「世界初のトイレのテーマパーク」として関連する歴史や文化を学ぶことができることなども有名。

  • 扶余

    ソウル南部市外バスターミナルから40分間隔で運行するバスで2時間ほどの場所にあり、百済最後の都・泗沘があった都市で、「国立扶餘博物館」や「定林寺址」など、王都時代の宗教建築や歴史に触れることのできる施設が多い。「落花岩」と呼ばれる観光名所では、かつての百済が滅亡した際、宮廷に仕えていた宮女たちが身投げをしたという伝説が残されている。 毎年10月6日から9日には「百済文化祭」が催され、洗練された独創的な文化・歴史を知ることができる祭りとして知られるほか、百済文化団地では百済の王宮を体験でき、百済市民の暮らしや文化をうかがい知ることができる。

  • 大邱

    人口は約250万人で、ソウル、釜山、仁川に次いで韓国で4番目であるが、仁川はソウルのベッドタウンとしての性格も強いため、実質的には韓国第3の都市である。 観光名所として有名な「八公山」は大邱市北東の市・道界にそびえる山塊の総称で、最高峰は海抜1,192メートルにも及ぶ。古くから霊山としての歴史をもち、千年以上の歴史を持つと言われる把渓寺、桐華寺などのある仏教の山であり、新羅時代の石仏像への登山口へはバスで訪れることができる。また、「頭流公園」ではスポーツ施設、レクリエーション施設、文化施設なども数多くあり、隣接する友邦ランドでは大邱タワーのある大型遊園地が有名。

  • 麗水

    麗水は、2012年に麗水国際博覧会(万国博覧会)が開催されたことで知られ、「麗水エキスポ海洋公園」「ハンファ・アクアプラネット麗水」などの観光資源も多い。 麗水は全羅北道の益山市と全羅南道の麗水市を結ぶ全羅線鉄道の終着駅があり、1960年代に石油化学団地が建てられ地方都市では知名度が高い都市とも言える。特に韓国の南海岸はリアス式海岸であるため島々や海の景色が綺麗で、その中でも古くから港町だった麗水は韓国一の美港の町として知られている。特に海の景色が有名なため、韓国の港情緒を味わうために毎年多くの観光客が訪れている。

  • 仁川

    ソウル、釜山に次いで韓国で3番目の人口を誇り、首都ソウルから40キロ圏に位置する港湾都市。郊外地域は首都圏のベッドタウンに組み込まれており、中華街を擁するといった点で日本の横浜市と共通点のある都市といわれることもある。江華島などを始め市内には島が多く、島部の面積は292㎢と市域の28%を占め、人口は約26000人である。 ソウルとは地下鉄で結ばれているほか、2001年に仁川国際空港が開港したことで韓国の空の玄関口となり、観光で訪れやすい都市となっている。近代都市としての顔を持つ一方、江華郡など広大な農村部も含み、市の面積の21%は水田であり、44%は森林である。

  • 全州

    三韓時代の百済の時から形成された古い町であり、歴史と伝統が沢山残っているため多くの観光客が訪ねている。この都市が発祥として知られる全州ビビンバは、平壌の冷麺、開城の湯飯(スープご飯)とともに朝鮮王朝時代の三大名菜とされ、現在では韓国の無形文化財となっている。全州が位置する湖南平野で生産される具材が特徴である。 2000年から毎年「全州国際映画祭」が行われており、アジアで活躍する3人の映画監督に一人30分で製作を依頼したオムニバス映画「三人三色」の人気が高いなど、映画ファンの観光客も多く訪れる。

  • 慶州

    大韓民国慶尚北道の歴史文化都市で、新羅王国の都・金城の地として知られている。石窟庵と仏国寺が1995年に世界遺産に登録されたことで有名。 韓国の古都という点で、韓国国内はもちろん、世界各地からたくさんの観光客が訪れる。現代的な建造物が遺構の周辺にないという点で、ある意味で当時のまま街並みが残っている都市であるといえる。また、市街地東方にある普門湖地域では、新しい観光拠点としての開発が行われており、特級ホテルが立ち並ぶ。慶州市は全体に桜の木が多い。毎年春に、慶州さくらマラソンという大会が開催され、日本からも参加者がある。

  • 束草

    雪嶽山国立公園があり、韓国有数の秘境とされる。標高1708mの雪岳山(韓国で3番目の高さ)周辺の国立公園で、ほかにも652年創建の由緒ある寺院として有名な新興寺には、極楽宝殿や石塔、経板など、多くの指定文化財がある。 ほかにも観光名所が豊富で、1750年前後に建てられた民家である「金宗友の家屋」や、「雪岳ウォーターピア」などファミリー向け施設もある。また、映画「秋の童話」のロケ地となった「アバイ村」も有名である。ほかにも、日の出の名所としても有名なことから作られたヘマチ(日の出)公園やビーチがいくつかあり、夏にはレジャー客で賑わう。

  • 春川

    春川市はタッカルビ(鶏の焼肉)が名物料理として知られ、「春川マイムフェスティバル」「春川人形劇祭り」「春川国際演劇祭り」「春川マッククス・タッカルビ祭り」など多くのイベントが開催されるため多くの観光客が訪れる。 また、韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地として知られ、主人公のユジン(チェ・ジウ)とチュンサン(ペ・ヨンジュン)が学生時代に住んでいた町という設定のため、ドラマ放送後に日本人観光客が急増した。観光客数は約500万人で、2003年に比べて22%増加したとされ、このうち外国人(主に日本人)が一昨年の2.6倍にあたる37万人も訪れ、韓国人観光客も17%増加したという。

  • 大田

    韓国で5番目の大都市といわれ、 名山・聖山として知られた鶏龍山がそびえる。科学EXPOが1993年に開催されたほか、市内の儒城区にハイテク団地「大徳研究団地」を有するなど科学技術都市としても知られ、1973年に研究学園団地として指定された大徳研究団地は、韓国科学技術院(KAIST)や韓国電子通信研究院(ETRI)など政府・民間の研究所100以上が集中しており、原子力や宇宙開発、生命工学などの研究を行っている。また特許庁や統計庁など首都機能の一部が大田に分散されており、韓国鉄道公社の本社も置かれている。

  • 安東

    大韓民国慶尚北道の中部にある市で、朝鮮王朝時代を代表する儒学者・李退渓の故郷であり、儒教的伝統の中心であった。市は、「韓国精神文化の首都」をキャッチコピーに使っている。 河回村は往時の農村の生活様式を残す観光地として有名で、村全体が韓国の重要民俗文化財第122号に指定されているのをはじめ、多くの有形・無形文化財を擁する。河回村は2010年7月31日、慶州市の良洞村とともに世界遺産に登録されている。ほかにも、陶山書院とよばれる書院(学校、私塾のようなもの)が有名で、ここは韓国の旧1000ウォン札にも描かれているため国内の観光客も多い。

  • カンファド

    大韓民国のソウル特別市の北西の京畿湾(黄海)に位置する島で、日本では「こうかとう(江華島)」と読む場合が多い。島の面積は周辺の小島を含め408平方キロメートルで、韓国の島では5番目の大きさである。南北休戦ライン近くにあり、島の北側は海を隔てて北朝鮮統治地域と至近距離で向き合っているため、防衛上、一部民間人統制区域となっているところがある。 忠清南道錦山郡と並ぶ韓国有数の朝鮮人参(高麗人参)の産地として知られ、これは16世紀の朝鮮時代にはすでに食べられており、蕪の赤い色から宮中料理、貴族や富裕層の料理においては赤色の彩りのための食材としても使われたという。

  • 蔚山

    蔚山は韓国の南東部に位置している都市で、日本海に面しています。工業都市と農村から成る複合都市になっており、自動車の生産高は韓国1位になっています。また、海岸沿いには韓国で最大の石油コンビナートが広がっており、工業都市としての風格を表しています。さらに捕鯨地区としても有名で、韓国の鯨肉のほとんどが、蔚山で水揚げされたものになっています。地域の名物として、鯨肉を唐辛子味噌で漬け込んだ「コレチゲ」は、滋味深い健康料理として地元の人はもちろんのこと、観光客にも評判になっています。一方郊外は、山岳地帯が海まで広がっており、登山などを楽しむことができると同時に海水浴場もあり、変化に富んでいるのが特徴です。

  • 温陽温泉

    温陽温泉(オニャンオンチョン)は韓国中西部・忠清南道にある温泉です。韓国で最も古い温泉として知られています。はじまりは百済時代とも言われていますが、温泉として機能するようになったのは約600年前辺りからと言われています。歴代の王も保養や湯治に訪れた歴史も由緒もある温泉です。泉質はラジウム泉で、神経痛や婦人病、美容などにも良いとされています。温泉施設も多くあり、韓国大統領が宿泊するホテルもあります。韓国では年間500万人もの人々が訪れると言われているので、韓国国内では有数の名湯です。ソウル駅から高速鉄道を使えば、所要時間は約36分という近さも人気の秘密でもあります。ソウルから高速バスを利用すると、所要時間は約1時間30分です。ソウルからの日帰りでも、ゆったり宿泊でもどちらでも人気があります。

  • 光州

    光州は、韓国南西部の中心都市です。韓国の五大都市の一つになっており、ソウルからは鉄道を利用して2時間半ほどのところに位置しています。2年に一度開催される芸術祭「光州ビエンナーレ」の開催地であるとともに、過去には、「光州事件」などが起こった街としても知られているほか、食事がおいしいこともあり、「芸術の都、義の都、味の都」と呼ばれ、韓国の中でも人気の観光地になっています。光州を象徴する山として親しまれている「無等山国立公園」があり、市内には「無等」の名前を使ったさまざまな施設や飲食店が立ち並びます。2019年に開催予定の世界水泳選手権の開催地としても知られています。

  • 江稜

    江稜は宗教的・歴史的価値のある建築物が多く見られるため、観光名所としてとても有名である。高麗時代末に建てられた国宝の客舍門である「江陵客舍門」や、奇岩の峰が連なる景観と古い仏教寺院で知られている五台山などが有名。 五台山には1606年に朝鮮王朝実録を保管するための五つの史庫のひとつである「五台山史庫」が置かれ。2002年には国際連合が定めた国際山岳年を記念し100大名山に選定されるなど、景観目的で多くの観光客が訪れる。また、鏡浦台をはじめ海水浴の適地が多く、夏には海水浴客で溢れる観光都市でもある。

  • 統営

    統営(トンヨン)は韓国の南部・慶尚南道(キョンサンナムド)にあり、固城(コソン)半島の南部と140もの島々から形成されています。何度もの編入などを繰り返し、今の統営になりました。人口は約14万人です。韓国でも有数の観光地で、リゾートとして人気があります。統営を訪れた際はここに立ち寄るべき、と言われるのが「閑麗海上国立公園」です。この公園内には弥勒島をはじめとする6つの島を歩きながら楽しめます。散策路は島の地形をそのまま生かしています。「統営海底トンネル」は1932年に東洋で初めて完成した海底トンネルです。全長は483メートルで弥勒島とを結んでいます。海上に橋が架かったため利用者が減りましたが現在は韓国の登録文化財に指定され、観光スポットとして統営の名所となっています。また統営大橋の夜景も名所です。

  • 公州

    公州は、韓国の中央部に位置している都市で、三国時代の百済時代に都が置かれたことで知られています。ソウルからは、鉄道を利用して約1時間でアクセスすることができ、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている百済の王の古墳や公山城などをはじめとする百済時代の遺跡が市内中心部にたくさん集まっており、博物館などと一緒に歴史散歩を楽しむことができる街として、観光客に人気です。また、おいしいグルメの街としても知られており、名物の韓国風餃子スープ「マンドゥグッ」の有名店などもあり、地元の人から観光客まで多くの人で賑わいを見せています。栗の産地としても有名で、栗を使用した韓国のお酒「栗マッコリ」なども有名になっています。

  • 群山

    群山は、韓国の南西部に位置している全羅北道の北西部にある都市で港湾都市として発展しています。日本家屋をはじめ、日本式寺院と言った、日本と深い関わりのある近代文化遺がたくさん残っている都市として有名です。19世紀末~1945年の終戦までの間、最も多い時で、約1万人もの日本人が住んでいた街と言われています。現在は、この近代文化遺産を観光資源として、多くの観光客を呼び込み、観光都市として知られています。また、ワタリガニのしょうゆ漬け「カンジャンケジャン」で有名な街でもあり、市内には、カンジャンケジャンを楽しめるお店がたくさん揃っています。また、1945年創業の韓国で一番古いベーカリー「李盛堂」などもあり、観光やグルメを楽しみに、世界中から多くの観光客が訪れています。

  • 忠州

    忠州は、韓国の忠清北道に位置している都市で、道庁所在地の清州市に次いで2番目に大きな都市になっています。韓国内で、唯一海に面した部分がない都市であり、国内で一番大きい湖として知られている人口のダム湖「忠州湖」が有名で、湖と周辺の美しい自然の景色は観光スポットにもなっています。忠州湖では、高速観光船と大型遊覧船が運行されており、タニャン方面までの渡航も可能で、多くのツアーも組まれています。湖の周りには、たくさんの宿泊施設やショッピングスポットなどもあり、世界各地からたくさんの人が訪れています。また、郊外には、天然の炭酸泉である「仰城温泉」があり、温泉を利用したスパや宿泊施設などもあり、秘湯と言った雰囲気で、また違った忠州を楽しめます。

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