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オセアニア・ミクロネシアの国一覧 旅行ガイド

オセアニア・ミクロネシアの人気国

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  • オーストラリア

    南半球にあるオーストラリアは日本とは季節が逆になる。しかし、時差はほぼ無くとても行きやすい国の一つと言える。<p><p>見所もとても多く、世界遺産のグレートバリアリーフが近郊にあるケアンズ、世界最大の亜熱帯雨林も近く、街遊びも充実しているゴールドコースト、ヨーロッパからの移民が始めて足を踏み入れたため、今も世界各地の料理が楽しめるシドニー、ドルフィンウォッチングやワインの産地で名高いパース、先住民アボリジニの聖地ウルル(別名エアーズロック)などが、オーストラリアの人気都市だ。

  • ニュージーランド

    太平洋の南西に位置し、北島と南島の2つの主な島と、ほか多数の小さな島々で構成されており、雄大な自然が生み出す景色と美しい街並みを堪能できる。 ロトルアは、沸き立つ泥沼や間欠泉、温泉などの見どころが豊富な景勝地である。 氷河が作り出したフィヨルドも国内で見ることができ、世界遺産であるミルフォードサウンドは、フィヨルドの中でも特に美しいとされている。 また、北島最大の都市であるオークランドは「帆の町」とよばれるほどの港町であり、クライストチャーチでは大聖堂や美しい街並みを、クイーンズタウンでは湖畔のゆったりとした小さな町の雰囲気を味わうことができる。

  • ミクロネシア

    ミクロネシアとはギリシャ語で「小さな島々」という意味である。正式名称はミクロネシア連邦である。首都はバリキールである。ヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエの4つの州がある。海でダイビングやフィッシングやカヌーを楽しんだり、自然の中でバードウォッチングやフラワーウォッチングを楽しむことができる。山や海の他にいくつかの滝や洞窟もある。自然豊かな国である。 主にココナッツやキャッサバが生産され、数え切れないほどのトロピカルフルーツの宝庫でもある。日本には魚介類を輸出している。おみやげには木や貝や椰子の繊維などから作られた工芸品やアクセサリー、靴などが人気がある。

  • 北マリアナ諸島

    日本からわずか3時間半で到着できる、楽園です。どこまでも広がる青い空とエメラルドグリーンの海、白い砂浜が広がっています。北マリアナ諸島に人が住み始めたのはミクロネシアでは最も早く東南アジア方面から移住してきたチャロモ人と、スペイン統治時代に中央カロリニアン諸島からカヌーでわたってきたというカロリニアン人が先住民族と言われています。 ビーチでのアクティビティは勿論、ダイビング、ゴルフ、熱帯雨林の中にへの冒険、ドライブなども楽しむことができます。またデイタイムにいっぱい遊んだあと、スパやマッサージも充実していますので、疲れた体をゆっくりと癒すこともできます。

  • サモア

    サモアは南太平洋に浮かぶ7つの島からなる国です。日付変更線近くに位置し、「世界一早く日の出を拝める地」として有名です。いまだにマタイ(首長)制度が残り、タトゥーやハカダンスなど独自の風習を垣間見られます。9月には伝統舞踊や歌、ファイヤーダンスなどが見られるテウイラ祭りで島中が大いににぎわいます。常夏のサモアは、誰もが思い描く「常夏」の景色が目の前に広がるビーチリゾート。どこまでも続くラグーンを白浜で眺めたり、サーフィンやダイビングなどでアクティブに過ごしたりするのがおすすめ。天然プールのトスアオーシャントレンチやパパシーアの滑り岩、アロファアガ噴水孔など、島内にも大自然を満喫できるスポットが盛りだくさんです。

  • トンガ

    トンガ王国(通称トンガ)は南太平洋に浮かぶ約170の島々からなる国です。人口は約10万人。有人島は45で、最大の島トンガタプにある首都のヌクアロファにはトンガ人口の約30%が集中しています。王宮や教会、商業施設などの観光スポットもヌクアロファに集まっています。年間を通して20~25℃と温暖で、ビーチリゾートとして人気です。別名「くじら王国」とも呼ばれていて、7月から10月にかけて数百頭のザトウクジラが姿を見せるトンガでは、クジラと一緒に泳ぐアクティビティが大人気。トンガの人々は陽気で穏やかなのでコミュニケーションを楽しむのも旅の醍醐味ですね。英語が通じるのも観光客には嬉しいポイントですね。タロイモやココナッツ、シーフードを多用したポリネシアン料理は日本人好みなので、グルメも楽しめます。

  • ツバル

    南太平洋のエリス諸島に位置する8つの島からなる国、エリス。独立国ではありながらも、人口は1万人足らずと世界で2番目に小さな国です。珊瑚礁の美しい島ですが、海抜が低いため温暖化によって近い将来沈みゆくかもしれないことで有名になりました。まだ発展途上の国で、手つかずの自然を満喫したい人、観光地化していないビーチを楽しみたい人にぴったりです。フナフティ海洋保全地域は、常夏のツバルを堪能するのに欠かせないエリア。透明度抜群の海でシュノーケリングなどのマリンアクティビティが楽しめます。ツバルの女性が手作りする工芸品を購入できるツバルウーマンハンドクラフトセンターや、世界中の珍しい切手を収集・展示する切手センターなどの観光スポットもありますよ。

  • パプアニューギニア

    南太平洋にあるニューギニア島の東半分と周辺の島々からなる国です。600以上の島々があり、800もの固有言語をもつ国です。ダイビングのメッカとして知られていて、世界中のダイバーの憧れの地だと言えます。紺碧の海に潜るとカラフルな熱帯魚が出迎えてくれます。また世界有数の熱帯雨林を擁している国でもあり、希少な動植物が棲んでいます。ポートモレスビー自然公園では、希少種のツリーカンガルーを筆頭にワニやワラビー、オウムなどの多くの野鳥が自然に暮らす姿を見られます。1984年建設の国会議事堂は、動植物をモチーフにした壁画が見事です。パプアニューギニアの伝統や歴史、民俗について知ることができる国立博物館・美術館も見ごたえがあります。バナナの皮で食品を包んだ蒸し料理・アイギルはぜひ食べたいパプアニューギニアグルメです。

  • バヌアツ

    南太平洋に宇幹部83の島々からなるバヌアツ共和国。総面積は新潟県ほどで、人口は約20万人です。白浜のビーチや透明度抜群の海が魅力です。ハイダウェイ島はダイビングポイントとして人気。水中にポストがあり実際に投函できます。ダンナ島の海に沈む沈没船をダイビングで潜って見るのもおすすめです。17世紀初期の遺跡「ロイ・マタ首長の領地」は世界遺産に登録されています。首都であるエファテ島以外はまだまだ発展途上ですが、温暖湿潤な気候や豊かな自然資源、治安の良さや平均寿命の長さから、2006年には「世界一幸福度数が高い国」に選ばれました。日々の喧騒から離れて、ゆったりした時間の流れで心癒したい人が訪れる国です。シーフードのおいしさは目を見張るほどですよ。

  • マーシャル諸島

    北太平洋に浮かぶ1225余りの島々と環礁からなる小国家です。首都があるマジュロ環礁は、57もの島が100kmに渡って細長い楕円形に繋がっていることから「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り」と称されています。公用語はマーシャル語と英語ですが、日本に統治されていた歴史を持つことから何と日本語を話せる人もいるというから驚きです。世界的に人気のダイビングスポットであるアルノ環礁は、息を飲むほどの美しい珊瑚礁が海を覗くだけで見られます。エネコ島やローラービーチなど、白浜とエメラルドグリーンの海が続くビーチでのんびり過ごすのがおすすめ。アメリカによって23回もの核実験が行われたビキニ環礁核実験場は、悲惨な歴史を今に伝える遺産として世界遺産に登録されています。マーシャルの歴史・文化を学べるアレレ図書館・博物館にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • クック諸島

    南太平洋に浮かぶ15の島々で構成されているクック諸島。この地に初めて上陸したヨーロッパ人であるキャプテンクックにちなんで名づけられました。ハワイとタヒチ、ニュージーランドの良い所が混ざり合い「奇跡の島」と称されています。日本とは季節が全く逆になるので、寒い日本を飛び出して向かう南国リゾートとして人気です。クック諸島の玄関口は、国際空港のあるラロトンガ島でこの島を中止に他の島々へは国内線でアクセスできます。様々なマリンアクティビティを満喫するのがおすすめの過ごし方です。ボートでのラグーンクルーズや砂浜でのバーベキュー、ダイビングやシュノーケリングなど多彩なオプショナルツアーが用意されています。海だけでなく島内を巡るツアーもおすすめ。ファイヤーダンスを鑑賞したり、南国フルーツを収穫したりできますよ。

  • ソロモン諸島

    南太平洋に浮かぶ大小1000もの島々からなるソロモン諸島。ニューギニア島の東、パプアニューギニアに国境を接しています。人口は約50万人でそのうち5万人が首都のガダルカナル島のホニアラに暮らしています。首都は太平洋戦争の激戦地としても知られています。連合軍が上陸の際に使用した水陸両用車が放置されたままのテレレビーチや、日本軍の輸送船・鬼怒川丸が横たわるビーチなど、今もその面影を感じられます。ソロモン諸島の慰霊地を巡るツアーも人気です。観光のハイライトは、南部に位置するレンネル島。世界で最も大きい珊瑚島として世界遺産に登録されている珊瑚礁が島東部の東レンネルにあるのです。島の8割がテガノ湖で、水中には水中洞窟があり神秘的です。

  • ナウル共和国

    ナウル共和国は、太平洋の南西部に浮かぶ、赤道直下の小さなサンゴ礁島です。世界で3番目に小さい国で、国土面積は21k㎡、人口は約1万人、公用語は英語とナウル語です。アホウドリのフンの堆積により、良質なリン鉱石の採掘と輸出で栄華を極め、1900年代には、世界で最も国民所得が高い国と称されていました。しかし、現在はリン鉱石採掘が衰退したため、オーストラリアや日本からの金銭的な支援を受けており、難民の移住先としても知られています。観光地化されているスポットは少ないものの、ミルクフィッシュと呼ばれる真っ白い魚が泳ぐ池「ブアダ・ラグーン」をはじめ、奇石が並ぶ夕日が美しい海岸線、当時のまま置かれている日本軍の戦跡やリン鉱石の採掘跡など、栄枯盛衰の歴史を感じさせてくれる珍しい観光スポットが島中に残されており、ここでしか味わえないユニークなドライブが楽しめます。

  • クリスマス島

    クリスマス島はインド洋にあるオーストラリア連邦領の島です。国土の63%が国立公園で熱帯雨林に覆われています。人口は2000人程の小さな島で、集落は北東部に集中しており、赤カニの島として有名です。この島には赤カニが多数生息しているのですが、毎年10月下旬から12月になると産卵のために海に向かって島内を大移動します。その数は1億2000万匹と言われ、ピーク時には島内が真っ赤に埋め尽くされます。道路や家、線路などいたる所がカニに埋め尽くされ、カニの移動のために封鎖される道まであります。クリスマス島でしか見られない光景を見るならこのカニの大移動が見られる秋がおすすめです。他には観光として人気があるのはイルカウォッチングやダイビングです。イルカがよく見られるのは5月頃です。他にもジンベイザメがよく現れるとして世界中のダイバーに人気があります。

  • アメリカ領サモア

    アメリカ領サモアは、太平洋南西のハワイとニュージランドの中間あたりに位置しています。トゥトゥイラ島、オフ島、タウ島、アウヌウ島、オロセガ島の5つの島、珊瑚環礁であるローズ環礁、スウェインズ島から成るポリネシア地方の島国です。一年中常夏の気候のため、マリンスポーツや海水浴を通年で楽しめて大自然を満喫できます。その島々の自然を保護するためのアメリカン・サモア国立公園があり、観光の目玉スポットとして人気です。4つの島にありますが、一番アクセスしやすいのは、アメリカ領サモアで最も大きい島のトゥトゥイラ島です。アメリカン・サモア国立公園では、ビーチや熱帯雨林、山などがあり、シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツをはじめ、ハイキングやトレッキングなどのアクティビティも体験できます。

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