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ミクロネシアの都市一覧 旅行ガイド

ミクロネシアの人気都市

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  • チューク(旧トラック)

    周囲200km、248もの島々からなる世界最大級の堡礁であり、ミクロネシア連邦を構成する4州(ヤップ州、チューク州、ポンペイ州、コスラエ州)の中で、最も人口の多い州です。1989年にトラック州から改称されました。 主産業は観光業で、特にチューク礁湖(ラグーン)に沈んでいる艦船を巡るレックダイビングの名所として知られています。60年経った今も沈船で見られる膨大な数の遺物が、ミクロネシアの島々の持つ特異な歴史を物語っており、ラグーン一帯は、戦跡保存地域と指定されています。遺物を記念品として持ち帰ったり、引き揚げたりすることは、法律で禁じられています。

  • ポンペイ(旧ポナペ)

    ミクロネシア連邦のポンペイ州に属し、同連邦の首都パリキール(Palikir)の所在地である。かつてはポナペと呼ばれていました。ポンペイとはポンペイ語で「石積み (pehi) の上に (pohn) 」という意味です。

  • コスラエ島

    その景観の美しさから「ミクロネシアの宝石」とも称される小さな島、コスラエ島。ミクロネシア連邦に属する4州のうちの1つで、島では現地語のコスラエ語が主に使われています。面積は約116平方キロメートル、熱帯雨林のようなジャングルのほか、島内にはマングローブ林が広がっており、海岸沿いに多くの住居があります。島の周辺には美しい珊瑚礁が残されており、海の透明度も高いため、ダイビング目当てに訪れる観光客も多いとのこと。グアムから空路で約6時間30分でアクセスできます。年間の平均気温は27℃、朝晩は涼しくさわやかな気候のため、年間を通して観光で訪れることができます。

  • ヤップ島

    太平洋の赤道、北半球沿いに点在している約600の小さな島々から形成されている国、ミクロネシア連邦。東・西カロリン諸島と呼ばれることもある一帯で、その諸島群の西部に位置し、州都であるコロニアがあるのがヤップ島です。別名マップ島。第一次世界大戦以前はドイツの領地となっていましたが、その後は日本の委任統治領となっていた歴史があります。太平洋戦争中は日本軍の拠点とされていましたが、戦後は一時的にアメリカ合衆国によって統治。その後、ミクロネシア連邦に属し、現在にいたります。グアムから飛行機で約1時間ほどのアクセスで、観光客も少なく、島古来から残る伝統文化が今も生き続けています。ヤップ島では石貨が使用されており、島内のいたるところで大きな石の貨幣を見られます。

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