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中近東の国一覧 旅行ガイド

中近東の人気国

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  • アラブ首長国連邦

    アラブ首長国連邦は通称UAEと呼ばれ、アラビア半島の南東部、ペルシャ湾に面した7つの首長国からなる連邦国。<p><p>首都アブダビは紀元前3000年の歴史があり、アラビア文化の中心的な都市として栄え現在に至っている。石油が豊富に採れ、アブダビや高級リゾートで知られるドバイなどの各都市には、超高層ビルやショッピングモール、高級ブティックなどが建ち並ぶ。近代的な建築物と対照的に、街中にはイスラム教のモスクや文化遺跡群など、伝統的なアラブ文化が残っている。観光都市ドバイや、モダンでありながらアラブ色が強く残るアブダビ、文化首都で「文化遺産広場」のあるシャージャなど、近代的な都市と伝統的なアラブ文化の融合が、UAEの見どころ。白砂のビーチも魅力で、ドバイをはじめ最北端にあるラス・アル・ハイマの海岸など、美しい海が望める。UAEのガーデンシティと呼ばれるアル・アインは、遊牧民などが集まる「ラクダ市」が有名。ショッピングでは、巨大なショッピングセンターが建ち並ぶドバイが有名だが、ドバイ以外の都市には「スーク」と呼ばれる市場があり、織物や陶器などの雑貨や、金製品やアクセサリーなどの手工芸品が安価で手に入る。

  • イラン

    イランは正式にはイラン・イスラム共和国と言い、首都はテヘランで、公用語はペルシャ語であり、世界で最も美しい国の1つであると言われている。テヘラン市内にはガージャール朝の王宮であるゴレスタン宮殿や、サーダバード宮殿、イラン考古学博物館、香辛料や絨毯などのイランならではの品が豊富にあるタジリッシュバザールなど、見所は多い。 「ペルシャの顔」と言われる街であるシラーズのエラムガーデンは5月から6月頃にはバラが咲き乱れ、楽園のようであり、優雅な雰囲気が堪能できる。他にもイラン最大の見所とされるペルセポリス遺跡や砂漠都市であるヤスドなど、ロマンチックで魅力的な場所が数多くある。

  • ヨルダン

    通称ヨルダン(ヨルダン・ハシミテ王国)は、中東・西アジアに位置する王国。1000年以上も前に岩を彫って造られた古代都市ペトラをはじめ多くの遺跡がありユネスコ世界遺産にも登録されている。国土の80%を占める美しい砂漠や、マイナス410mという世界一海抜の低い死海とヨルダン渓谷など自然の宝庫でもある。 死海はミネラル豊富な高濃度の塩水が魅力的であり、美容や健康に効果的。近代的なホテルやリゾートもあり多くの観光客が訪れる。南部の海岸リゾート「アカバ」では世界で最も美しく保護された珊瑚礁を間近で見ることができ、一年中快適に楽しめる気候のリゾート地です。

  • イスラエル

    イスラエルは中東のパレスチナにある国で、レバノン、シリア、ヨルダン、エジプトと隣接しており、公用語はヘブライ語とアラビア語である。世界的に有名なエルサレムは美しい歴史深い街並みがあり、嘆きの壁、岩のドーム、イエスが歩いたビアドロローサ、イスラエル美術館など、有名なスポットが豊富にある魅惑的な街である。 死海はセラピー地として有名で、水は世界一ミネラルと塩分比率が高く、観光客は海水に浮くという体験ができる。周辺ではジープツアーやラクダ乗り、砂漠バーベキューもできる。他には遺跡を見学したり、紅海でダイビングして楽しめる。死海や地中海沿岸にはリゾートもあり、様々な魅力を持った都市が多くある。

  • シリア

    人間が住み続けている世界最古の都市のうちの一つでもあり、キリスト教とイスラム教が融合する都市でもある。1946年までフランスに支配されていた国である。砂漠が多い印象があるが、砂漠は国の東側の半分位だけで、 西側(地中海側)にはレバノン山脈がそびえ豊かな水を供給し、都市は緑豊かだ。 5千年以上の歳月を経た遺跡、モスク、記念碑などを有する古代都市ダマスカス、そしてダマスカスよりも古いといわれているアレッポには、驚異的な数のモスクがあり、最も人気のある観光地2都市になっている。また、他にも国内各地にアッシリア帝国時代の遺跡が残る場所が沢山ある。

  • サウジアラビア

    サウジアラビア王国は国王にサウード家を戴く絶対君主制国家です。イスラム教の始祖であるムハンマドが生まれたサウジアラビアはイスラム2大聖地を有するイスラム教の発祥地であり、国の法としてコーランおよびハディースが位置づけられています。そのため、アルコールや男女の混同や賭け事などが禁止されていて、女性は外出時に黒いマントであるアバヤの着用が義務付けられています。これは外国人にも適用され、町には風紀取締官もいます。捕まると簡単には釈放してもらえません。世界大2位の原油埋蔵量をもつ国で世界中に原油を輸出しています。現在はイスラム教以外の観光目的での入国は認められておらず、日本人にとって最も入国が難しいと言われている国でもあります。

  • イエメン

    南西アジア、アラビア半島に位置し、正式には北イエメンと南イエメンの共和国から成り立っている。イスラム教の宗教環境・文化を厳格に守っている国である。気候については、年間を通して気温は高く、湿度が低いという特徴はあるが、その中でも10月から4月が最も過ごしやすく、観光客が殺到する。 首都サヌアはとても魅力的な都市で、イスラム寺院や国立美術館、市場など、多様な楽しみ方ができる。また、沿岸都市であるアデンでは紅海と峡谷に囲まれた素晴らしい景色を堪能できるほか、スキューバダイビングなどのアクティビティも充実している。

  • イラク

    イラクは中東のペルシャ湾北西に位置する国です。首都はバグダッドで、東にイラン、西にシリア、ヨルダン、南にサウジアラビア、クウェート、北はトルコと国境を接しています。20世紀末のサダム・フセイン政権発足以降、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イラク戦争と戦争が続き、現在も治安情勢・政情が安定していないため旅行先や観光地としてのイメージは薄いですが、世界最古の文明「メソポタミア文明」の発祥地であり、その後も様々な王朝の支配下に置かれた豊かな歴史・文化背景を持つ国です。国内には貴重な古代遺跡も擁しており、砂漠地帯にあるパルティア帝国の要塞都市「ハトラ」や、アッシリアの首都であった「アッシュール」、チグリス川沿いにあるアッバース朝時代の遺跡「サーマッラーの考古学都市」、クルド人自治区の首都アルビールの旧市街にある城塞「アルビール城塞」はユネスコの世界文化遺産に登録されています。

  • バーレーン

    バーレーンは中東のペルシャ湾に浮かぶバーレーン島とその周囲の島々からなる王国です。面積は769.8㎢で奄美大島と同じくらい。首都はバーレーン島にあるマナーマです。海を隔てて西にサウジアラビア、南東にはカタールが位置し、サウジアラビアとは『キング・ファハド・コーズウェイ』という全長25kmの海上橋で結ばれています。バーレーンは中東諸国の中では早くから近代化が進んだ国であり、イスラム教国でありながら比較的戒律もゆるやかなので、外国人が旅行しやすい国として人気があります。バーレーンの主な観光地には、首都マナーマにある国内最大のモスク『グランド・モスク』や、古代文明ディルムンの都市跡にアラブ人やポルトガル人が建てた要塞『バーレーン要塞(世界遺産)』、砂漠の真ん中に生い茂る樹齢400年の巨木『生命の樹』、5000年に渡るバーレーンの歴史や民族・文化について紹介する『バーレーン国立博物館』などがあります。

  • オマーン

    オマーンは中東のアラビア半島の東端部に位置している君主制のイスラム国です。アラブ首長国連邦、サウジアラビア、インド洋に面しています。アラビア半島で最大のルブ・アル・ハリ砂漠やアフダル山脈、美しい海もあり自然を感じることができ、中東で一番治安も安定していると言われています。アラビア海沿岸では1年を通してウミガメの産卵をみることができ、美しいビーチも楽しめます。2001年に完成したグランドモスクは国内最大規模で、床も外壁も白い大理石、高さ14m、幅8mの豪華な巨大シャンデリアやプレイヤールームの4263㎡のペルシャ絨毯は圧倒される美しさです。壁のアラビア文字のイスラムアートも見応えがあります。オマーンで唯一、イスラム教徒以外の外国人も入場できるモスクで人気の観光スポットにもなっています。

  • カタール

    カタール国は、アラビア半島東部、カタール半島に位置している秋田県ほどの大きさの国です。ペルシア湾に面していて、南はサウジアラビアと国境を接しています。ペルシャ湾を挟んだ北西にはバーレーン、北はイラン、東にはアラブ首長国連邦があります。人口は約267万人で公用語はアラビア語のイスラム国です。東京や大阪からカタールへの直行便もあり、日本からは約11時間ほどで到着します。首都のドーハは「世界一退屈な都市」と言われていますが、「ザ・パール・カタール」という真珠をモチーフとした人工島や、イスラム芸術コレクションが見応えある「イスラム芸術美術館」など観光スポットもあります。近年急速に経済発展をしている都市で、個性的な高層ビルなども続々と建築されています。

  • レバノン

    レバノン共和国は、北と東にシリア、南にイスラエル、西には地中海と接している共和制国家です。中東で唯一砂漠がない国で、緑が多く自然が豊かであることから「中東のスイス」とも呼ばれています。また首都のベイルートはヨーロッパのような美しい街並みで「中東のパリ」とも言われ、おしゃれで観光スポットも多い街です。人気の観光スポットには世界遺産にもなっているレバノン杉の群生地であるカディーシャ渓谷や、自然の神秘を感じられる鍾乳洞があります。数ある中でも、ジェイタ洞窟は山の中腹で上下2層になっている珍しい構造で、その規模と自然の美しさからレバノン観光のスポットとして外せない場所となっています。幻想的なライトアップがされていたり、ボートに乗って探検できるツアーもあります。

  • クウェート

    アラビア半島の付け根、中東・西アジアに位置する立憲君主制のクウェート国。南はサウジアラビア、北と西にイラクと接していて東にはペルシャ湾があります。公用語はアラビア語ですが、英語も広く使われています。四国とほぼ同じサイズの国です。湾岸危機で1990年にイラクに一時占領された歴史があります。現在は復興を遂げ、オイルマネーで潤っている豊かな国で、高層ビルや巨大なショッピングセンターが続々と建設されています。クウェートを訪れたら、巨大でゴージャスなグランドモスクを訪れてみてください。1万人が1度に礼拝できる巨大モスクの中はとても広く、ゴージャスなシャンデリアや金の装飾、壁の細工や高価な絨毯など目を奪われます。事前予約で無料で内部のツアー見学に参加できます。

  • パレスチナ

    パレスチナは中東にある国で、首都はラマッラー。国土面積は6,220 km²、人口は約330万人、言語はアラビア語とヘブライ語で、通貨は新シェケルです。パレスチナはエジプトとシリアの中間にある国で、地中海の東端にあります。国の東はアラビア砂漠、西は地中海、南はガザ谷、北はレバノン渓谷下流になっています。国の中央には背骨のような産地があって、西には平野部、東にはヨルダン河に沿った谷があります。パレスチナでは、イエスの生誕地といわれている場所に建つ聖誕教会、聖誕教会に向かう巡礼路、ひな壇式庭園、鐘楼などが構成資産となっている「イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路」、階段状の石垣が特徴の農業渓谷の「オリーヴとワインの土地-バティールの丘:南エルサレムの文化的景観」の2つの世界文化遺産が登録されています。

  • アフガニスタン

    アフガニスタンは中東に位置する国で、イランやパキスタンに接する国です。面積は日本の1.7倍、人口は約3000万人で日本の4分の1で、国民の99%がイスラム教徒です。そんなアフガニスタンはアルカイダの潜伏先として注目を集めた国ですが、実はその歴史は古く、世界4大文明のインダス文明が生まれた場所とも言われています。その後、ペルシャ王国やアレクサンダー大王の統治下になったり、オスマントルコの支配下になったこともあります。そんなアフガニスタンの観光スポットとして有名なのはブルーモスクです。マザーリシャリフにあるモスクで名前の通り、青く美しい模様で彩られています。バーミヤン渓谷の古代遺跡群もおすすめです。シルクロードに位置し、洞窟を利用した寺院があります。原始の仏教遺跡で、壮大な自然に溶け込んでいる様子は圧巻です。さらに世界遺産に登録された12世紀建築のミナレットも存在します。

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