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中近東の国一覧 旅行ガイド

中近東の人気国

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  • アラブ首長国連邦

    アラビア湾とオマージュ湾に面したアラビア半島の南東部に位置するアラブ首長国連邦(通称UAE)は、国土面積が日本のわずか1/5ながら七つの首長国からなる連邦国家。首都はアブダビで最大の都市はドバイです。 国土の内陸部のほとんどは砂漠で乾燥地帯ですが、一部のオアシスにも恵まれた肥沃は土地もあります。 またその国土がホルムズ海峡に近いことから、原油輸送の戦略的な立地として国内外から注目を集めており、日本が輸入する原油量もサウジアラビアに次いで第2位の実績を誇ります。 一方中心地ドバイには、イスラム教の文化が浸透した美しいモスクはじめ、見どころの多い観光地があり、世界中からの旅行客が絶えません。さらに豊かな資源に裏打ちされた経済力により、世界一の高さの建造物や巨大で美観溢(あふ)れるようなショッピングモールが魅力です。

  • イラン

    遥か昔の紀元前3,000年に文明が起こったとされる地は、その後発展を遂げながら現在のイラン(正式名:イラン・イスラーム共和国)となります。 首都はテヘランで、その国土は日本の約4.4倍の大きさに相当し、国民の9割がシーア派を中心とするイスラム教徒により構成され、公用語はペルシャ語で、アラビア語やトルコ系の言語なども話されています。 歴史的にもかつてこの地がイスラムの中心地であったことから、「ペルセポリス」はじめ中東諸国の中で最も世界遺産の数が多い国として認められるイランは、世界中から「美しすぎる」と絶賛されるモスクの存在はじめ,意外にも標高の高さを利用したスキー場などのリゾートにも恵まれ、見どころの多い観光国です。親日的な対応も手伝って近年日本からの観光ルートとして注目されています。

  • イスラエル

    イスラエルは地中海に面した中東の国で、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地エルサレムを有することでその宗教的な特性ゆえに幾多の利害に翻弄された歴史をたどっていますが、同時にヨーロッパを中心に、この地を目指す巡礼者はじめ観光客も多い国です。 国土の大きさは日本の四国とほぼ同じで、エルサレムの歴史的建造物はじめ、数多くの世界遺産に登録された建造物と、歴史的にも興味深いみどころが多い国です。 陸地での魅力もさることながら隣の国ヨルダンとの国境沿いにある湖「死海」は体がぷかぷか浮かぶことで世界中から注目され、塩分濃度30%でリラクゼーション効果もあるとされる特殊な湖です。その周辺は高級リゾート地としてリゾートホテルや高級レストランが立ち並んでいます。

  • ヨルダン

    ヨルダンは、正式にはヨルダン・ハシュミット王国といい、イスラム教の開祖ムハンマドの子孫ハーシム家を王家とする立憲君主制国家です。 日本の北海道とほぼ同じ大きさの国土を有し、首都はアンマン、国土はサウジアラビア、イスラエル、シリア、イラクに隣接します。 国民の大半がイスラム教徒のこの国は、観光スポットに恵まれていて治安も比較的安定しています。 ヨルダンには世界遺産に登録されている紀元前の遺跡が多くみられ、ローマ時代の遺跡「ジュラシュ」はじめ映画「インディージョーンズ」のロケ地としても選ばれた「ペトラ遺跡」やその塩分濃度の影響によりからだがぷかぷか浮くことで有名な「死海」、そして憩いの場として人気の「マイン温泉」など魅力たっぷりの歴史的建造物や自然の産物に恵まれています。一方で紅海のあるアカバはダイビングスやシュノーケリングが楽しめるスポットとしても注目されています。

  • サウジアラビア

    中東最大の国土にしてアラビア半島最大の国がサウジアラビアで、正式な国名はサウジアラビア王国といいます。その国土は日本のおおよそ5.7倍の大きさにあたり、国土の9割が砂漠という特殊な環境下にあって首都リヤドには都市機能が集中しています。石油関連会社が国の経済を支えている現状からの脱却を図るべく最近になってようやく観光ビザの発給に踏み切り、今後観光やスポーツ・イベントにも力を注いでゆく可能性があります。その観光資源として注目され、唯一の世界遺産である「マダイン・サーレ」は、北の都といわれるペトラ遺跡に対して南の都といわれています。メッカに次ぐ第二のイスラム教の聖地とされる「マディーナ」などその他にも魅力ある歴史的な遺跡や建造物も多く残されていますのでこれを機にサウジアラビアに出向いてみてはいかがでしょう。

  • シリア

    人間が住み続けている世界最古の都市のうちの一つでもあり、キリスト教とイスラム教が融合する都市でもある。1946年までフランスに支配されていた国である。砂漠が多い印象があるが、砂漠は国の東側の半分位だけで、 西側(地中海側)にはレバノン山脈がそびえ豊かな水を供給し、都市は緑豊かだ。 5千年以上の歳月を経た遺跡、モスク、記念碑などを有する古代都市ダマスカス、そしてダマスカスよりも古いといわれているアレッポには、驚異的な数のモスクがあり、最も人気のある観光地2都市になっている。また、他にも国内各地にアッシリア帝国時代の遺跡が残る場所が沢山ある。

  • イエメン

    イエメンは、かつて「海のシルクロード」といわれるほどインドと地中海を結ぶ要の地として栄えた歴史があり、アラブ文明発祥の地として、世界で最も古い街としてその時代を凌駕してきた国です。正式名はイエメン共和国といい、首都はサナア、その国土は日本の1.5倍の大きさです。現在のイエメンは日本の外務省が発表する渡航安全度が「危険レベル4」なので、渡航できません。しかしこの状況が好転すると観光として魅力溢れる国です。その魅力の一つが世界遺産にも登録されている「シバームの旧城壁都市」で、泥のレンガで建造された高層建築群は16世紀に建てられたものとは思われないほどの外観で、当時の繁栄ぶりが想像できるほどのすごさがあります。このほかにも魅力にあふれた見どころが満載の為、安心して渡航できる日を心待ちにしたいですね。

  • イラク

    世界で最初の都市国家として、そして法律の原点ともいうべき「ハムラビ法典」が生まれた地、さらには世界4大文明の一つである古代メソポタミア文明を受け継ぐ土地として古来より農耕に適した肥沃な土地とティグリス川・ユーフラテス川といった2本の豊富な河川に恵まれたこのエリアに位置するのがイラク共和国です。首都はバグダッドで、国土は日本の約1.2倍の大きさほどです。北はトルコ、西はシリア・ヨルダン、南にクウェート・サウジアラビアと国境を接し、主な産業は石油(原油の埋蔵量は世界有数)、そしてイスラム教(スンニ派・シーア派)とキリスト教を主な宗教とし、主な言語としてアラビア語とクルド語が話されています。 イラク共和国の観光を担うランドマークとしては、イシュタル門やアルビールの城塞、バベルの塔などの歴史的な建造物が挙げられます。

  • オマーン

    オマーンは中東のアラビア半島の東端部に位置している君主制のイスラム国です。アラブ首長国連邦、サウジアラビア、インド洋に面しています。アラビア半島で最大のルブ・アル・ハリ砂漠やアフダル山脈、美しい海もあり自然を感じることができ、中東で一番治安も安定していると言われています。アラビア海沿岸では1年を通してウミガメの産卵をみることができ、美しいビーチも楽しめます。2001年に完成したグランドモスクは国内最大規模で、床も外壁も白い大理石、高さ14m、幅8mの豪華な巨大シャンデリアやプレイヤールームの4263㎡のペルシャ絨毯は圧倒される美しさです。壁のアラビア文字のイスラムアートも見応えがあります。オマーンで唯一、イスラム教徒以外の外国人も入場できるモスクで人気の観光スポットにもなっています。

  • カタール

    中東のアラビア半島にあり、ペルシャ湾に突き出た形状のカタール。大きさは日本の秋田県ほどの大きさでその最大の都市、首都のドーハについては、日本がかつてサッカーのワールドカップ予選に敗退して有名になった「ドーハの悲劇」の舞台としても記憶に残る国です。特に都市部に立ち並ぶ高層ビルやそのビルが放つ独特の夜景がこの国ならではの魅力的な観光スポットとなっています。さらにセレブが集うとされる人工島の「ザ・パール」に行けば、街の雰囲気にちょっとしたセレブ感覚に浸ることができます。またこの国はイスラム教スンニ派が大多数を占める宗教国でもあり、エレガントでシンプルなカラートーンと装飾が魅力的なグランド・モスクを無料で見学することができたり、宗教や歴史、現代的なアート作品が展示されている美術館や博物館も充実しており気軽に観光を楽しむことができます。

  • バーレーン

    バーレーンは中東のペルシャ湾に浮かぶバーレーン島とその周囲の島々からなる王国です。面積は769.8㎢で奄美大島と同じくらい。首都はバーレーン島にあるマナーマです。海を隔てて西にサウジアラビア、南東にはカタールが位置し、サウジアラビアとは『キング・ファハド・コーズウェイ』という全長25kmの海上橋で結ばれています。バーレーンは中東諸国の中では早くから近代化が進んだ国であり、イスラム教国でありながら比較的戒律もゆるやかなので、外国人が旅行しやすい国として人気があります。バーレーンの主な観光地には、首都マナーマにある国内最大のモスク『グランド・モスク』や、古代文明ディルムンの都市跡にアラブ人やポルトガル人が建てた要塞『バーレーン要塞(世界遺産)』、砂漠の真ん中に生い茂る樹齢400年の巨木『生命の樹』、5000年に渡るバーレーンの歴史や民族・文化について紹介する『バーレーン国立博物館』などがあります。

  • レバノン

    レバノン共和国は、北と東にシリア、南にイスラエル、西には地中海と接している共和制国家です。中東で唯一砂漠がない国で、緑が多く自然が豊かであることから「中東のスイス」とも呼ばれています。また首都のベイルートはヨーロッパのような美しい街並みで「中東のパリ」とも言われ、おしゃれで観光スポットも多い街です。人気の観光スポットには世界遺産にもなっているレバノン杉の群生地であるカディーシャ渓谷や、自然の神秘を感じられる鍾乳洞があります。数ある中でも、ジェイタ洞窟は山の中腹で上下2層になっている珍しい構造で、その規模と自然の美しさからレバノン観光のスポットとして外せない場所となっています。幻想的なライトアップがされていたり、ボートに乗って探検できるツアーもあります。

  • クウェート

    ペルシャ(アラビア)湾に面したアラビア半島に位置する中東の国クウェートは、日本の四国とほぼ同じの国土面積の小さな国ながら、石油資源に恵まれ、オイルマネーによる経済発展が著しく活気のある国です。イスラム教徒が9割近くを占めるこの国にはイスラムの歴史を辿る旅行には最適で、世界の7大モスクの一つにも数えられている「グランド・モスク」はじめクウェートのシンボル的な「クウェートタワー」やイスラムの歴史や美術が鑑賞できる「イスラム美術博物館」などの見どころが多くあります。高級ブランドからカジュアルなものまで幅広い品ぞろえの大型ショッピングモールでのショッピングが楽しめたり、「デーツ」と呼ばれる「なつめやし」のドライフルーツや高級感ある「パッチ」のチョコレートといったスイーツ、さらにはアラビア文字の入ったカップなどの雑貨も人気です。

  • アフガニスタン

    アフガニスタンは南アジア・中央アジアの内陸部に位置する共和制国家で、歴史は古く、4大文明のメソポタミア文明やインダス文明とも交流があったと言われています。その後、ペルシャ帝国やイスラム帝国、モンゴル帝国など様々な国の支配下となり、1709年にアフガン王家が統治したものの、戦争や紛争が続く戦場となりました。1996年にはウサマビンラディン率いるアル・カイーダがアフガニスタンに入国するものの、長く続いた戦いはひとまず治り、2018年からトランプ米大統領とタリバンの間で和平協議が始まりました。 このような歴史があるため観光地として馴染みはありませんが、実は世界遺産や見所も多く、中でも世界遺産に登録されている「ジャムのミナレットと考古遺跡群」のミナレットは世界第2位の高さを誇り、外観も美しい模様が施されています。他にも真っ青な湖のバンデ・アミール湖やブルーモスクなどあり、神秘的な国として注目を集めています。

  • パレスチナ

    パレスチナは中東にある国で、首都はラマッラー。国土面積は6,220 km²、人口は約330万人、言語はアラビア語とヘブライ語で、通貨は新シェケルです。パレスチナはエジプトとシリアの中間にある国で、地中海の東端にあります。国の東はアラビア砂漠、西は地中海、南はガザ谷、北はレバノン渓谷下流になっています。国の中央には背骨のような産地があって、西には平野部、東にはヨルダン河に沿った谷があります。パレスチナでは、イエスの生誕地といわれている場所に建つ聖誕教会、聖誕教会に向かう巡礼路、ひな壇式庭園、鐘楼などが構成資産となっている「イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路」、階段状の石垣が特徴の農業渓谷の「オリーヴとワインの土地-バティールの丘:南エルサレムの文化的景観」の2つの世界文化遺産が登録されています。

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