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オマーンの都市一覧 旅行ガイド

オマーンの人気都市

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  • ソハール

    ソハールはオマーンの北バーティナ地方にある都市で、北バーティナ地方で最大の都市であり、首府に定められています。古くから銅の採掘が行われ、中世にはインドや中国などとの交易で栄えました。かつてはイスラム世界で重要な港湾都市になっており、オマーンの中心都市であった都市です。現在は、オマーンの中で5番目に大きな都市で、ソハール工業港を中心としたオマーンの産業の中核都市になっています。シンドバッド伝説のゆかりの地としても知られているほか、市内には青銅器時代にマガン国が造営したと言われている他、ユネスコの世界文化遺産「バット、アルーフトゥム、アルーアインの古代遺跡群」もあり、観光都市にもなっています。

  • ハッサブ

    ハッサブは、オマーンの飛び地のムサンダム半島に位置している都市で、ムサンダム特別行政区の州都になっています。フィヨルドのようなゴツゴツとした海岸線や光亮とした山岳風景が特徴になっており、「アラビアのノルウェー」とも呼ばれています。隣国イランやドバイとの貿易が盛んで、経済的にもドバイと深いつながりのある都市になっています。気候は、砂漠気候に属しており、昼と夜の寒暖差が大きく、降水量が少ないのが特徴です。首都マスカットから飛行機で1時間半の場所に位置しており、ドバイから車で3時間でアクセスすることもできます。世界的にも珍しいフィヨルドのような景観を求めて、世界中から多くの観光客が訪れる観光都市にもなっています。

  • スール

    スールは、オマーンの北東部に位置しているシャルキーヤ地方にある都市で、オマーン湾に面する湾岸都市であり、シャルキーヤ地方の中心都市になっています。オマーンの首都であるマスカットからは約150km離れており、昔から船乗りの重要な目的地として知られていました。現在は、ペルシア湾でも有数の木製の帆船の造船都市になっています。また、オマーンの中でも有数のレベルの高い教育機関があり、学生の街としても知られています。さらに砂漠やウミガメの産卵地などの観光スポット、フラミンゴが飛来する入江などもあり、多くの人が訪れる観光都市にもなっています。港では、水揚げされたばかりの新鮮な魚介などを楽しめるレストランも多く人気です。

  • マスカット

    マスカットは、西アジアにあるオマーンの首都になっている都市です。オマーン湾に臨んでいるオマーン最大の湾岸都市で、旧市街であるマスカット市自体は、人口2万人程度の大変小さな都市ですが、事実上の都市圏となる行政区が、「マスカット」として機能し、オマーンの政治、経済、文化、教育の中心を担っています。都市圏をあわせると、人口は80万人弱となり、国内最大級になります。ペルシア湾の出入り口に位置しているマスカットは、天然の良港として有名で軍事拠点にもなっています。市内には、オマーン最大のモスクとして知られる「カーブース王大モスク 」をはじめ、さまざまなモスクやキリスト教の寺院が立ち並ぶほか、博物館なども多く、世界各地から観光客が訪れる観光都市にもなっています。

  • ニズワ

    ニズワは、オマーンの中部ダーヒリーヤ地方に位置している都市です。内陸部の中心都市であり、ダーヒリーヤ地方で最大の都市になっています。オマーンの首都であるマスカットから約170km離れたハジャル山地の中腹に位置しているオアシス都市で、6世紀~7世紀には、オマーンの首都、1913年~1959年まではオマーン・イマーム国の首都としてオマーン・スルタン国と対立していた都市として知られています。市内にはイスラム色を強く感じるスポットが多く、さまざまなモスクなどを見ることができるほか、「ニズワフォート」と言われるアラビア様式のお城が有名で、中を見学することもでき、お城のてっぺんからはニズワの街を一望することができ、多くの観光客が訪れています。

  • サラーラ

    サラーラはアラビア半島南部に位置している港町で、オマーン南部のドファール特別行政区の行政中心都市です。都市圏人口は20万人ほどになっており、オマーン第二の都市になっています。オマーンの国王として知られるカーブース・ビン・サイードの出生地として知られ、権力基盤でもあります。インド洋に面した港町であり、昔から変わらず中東、インド、アフリカへの入り口としての役割も果たしているほか、街の南西にあるサラーラ港は、インド洋の中でも有数のコンテナ港として栄えています。またサラーラは観光都市としても賑わいを見せており、世界遺産であるさまざまな遺跡や乳香の原料となる木々の自生地「乳香の土地」や、スキューバダイビングやバードウォッチングなどのスポットなどがあります。

  • バルカ

    バルカは、オマーン北部の南バーティナ地方にある小さな港町です。首都マスカットより約70km西に位置しており、マスカット国際空港からは車で約1時間ほどでアクセスできます。砂漠気候に属しており、4月~10月の平均気温は40度前後で、最高気温が50度を超えることもある一方で、11月~3月の平均気温は20度前後と、冬のシーズンは過ごしやすいのが特徴です。ビーチにある巨大なバルカスーク(市場)では、魚の水揚げやセリ、豪快に魚をさばくシーンなどが間近で見学できます。バルカの街の中心部には、入場無料で見学できるバルカフォート(要塞)があり、上層階からは街の景色が一望できます。オマーン独特の甘いお菓子を作っているオマニスイーツファクトリーでは、工場見学もOK。オマーン土産にも最適です。欧米人に人気のサワディビーチには、プールやスパ施設を完備したリゾートホテルがあり、プライベートビーチで優雅な時間が満喫できます。

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