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ヨーロッパの国一覧 旅行ガイド

ヨーロッパの人気国

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  • イタリア

    イタリアは正式にはイタリア共和国と言い、南ヨーロッパにある国で、首都はローマ、公用語はイタリア語である。ローマだけでもトレビの泉、真実の口、スペイン広場、ナヴォーナ広場、システィーナ礼拝堂など、日本でも非常に有名な人気スポットが数多くある。 他にもファッションの都ミラノ、水の都ベネチア、芸術の都フィレンツェ、タオルミーナの丘があるシチリア島、ナポリやソレントや青の洞窟があるカプリ島、ピサの斜塔があるトスカーナなど、世界的に有名ですばらしく魅力的なスポットが数限りなくある。忘れてはならないのが日本でも馴染みが深い、パスタやピザで知られるイタリア料理であり、年齢に関わりなく人気がある。

  • フランス

    フランスの首都はパリで、このパリだけでも見所はたくさんある。美術館や博物館、世界的に有名なシャンゼリゼ大通り、凱旋門、エッフェル塔、コンコルド広場など名所は非常に多い。パリ以外にもニースやマルセイユなど魅力的な都市はたくさんある。フランス国内最大の観光メッカと言われるモン・サン・ミッシェルもある。 フランスと言って忘れてはならないのがワインである。ワインの産地は多くあるが中でもボージョレ、ボルドー、ブルゴーニュなどは有名である。ワイン産地を巡ることによって、ワインを試飲したり、ぶどう畑を歩いたり、ぶどう畑の景色を眺めて楽しめる。田舎風景や海岸、山岳などの自然も豊富な国である。

  • スペイン

    情熱の国、スペイン。そこには豊富な食材、街中に溢れる世界遺産、サグラダファミリアをはじめとする名建築、世界三大美術館のひとつプラド美術館、夏のアンダルシアのひまわり畑、トマト祭り、サッカーのリーガ・エスパニョーラと全てのニーズを満たす魅惑の世界があり、多くの人を虜にしている。 街には音楽と芸術が溢れ、パセジ・デ・グラシア通りにあるカサ・ミラはガウディ建築であるにもかかわらず高級マンションとして人々の生活に根付いているから驚きだ。

  • イギリス

    正式にはグレートブリテン及び北アイルランド連合王国と言われ、イギリスは通称である。首都ロンドンの名所はバッキンガム宮殿、タワーブリッジ、大英博物館、ウェストミンスター寺院など数多ある。国会議事堂のビッグ・ベンと言われる時計台はロンドンのシンボルである。クィーン・メアリー・ローズ・ガーデンは市内最大級の広さの庭園であり、観光スポットとして人気がある。 ロンドン市内以外だと、ストーンヘンジやアイアンブリッジ峡谷、スカイ島やネス湖などが有名である。イギリスと言ってすぐ思い浮かぶのは紅茶かもしれない。紅茶は年齢に関係なく喜ばれるのでおみやげには最適と言える。

  • ドイツ

    EU経済の中心であると共にヨーロッパの歌劇場の過半数、全世界のオーケストラの1/4以上がドイツにあるといわれるほど文化の面でも中心的な存在である。 ノイシュバンシュタイン城などを巡るロマンチック街道で不動の人気だが、1989年にベルリンの壁が崩壊して以来、モダン建築ラッシュなどでアーティストの注目を浴びたことにより、ベルリンへの関心も高まっている。またビールと音楽の街ミュンヘンも魅力的なスポットであり、5,000銘柄以上のビールが楽しめるのもドイツならでは。毎年9月下旬から10月上旬に開催される”オクトーバーフェスト”は世界最大の祭りとして毎年多くの人が訪れている。

  • スイス

    ヨーロッパ内陸に位置する永世中立国で日本の九州とほぼ同じ国土。多くの国際機関の本部が集まっている。 アルプス三大名峰モンブラン、マッターホルン、ユングフラウの絶景、宝石のような湖、氷河鉄道やベルニナ特急に代表される美しい景色を楽しみながらの列車の旅、ハイキング、ツェルマットやサンモリッツといったスキーリゾートなど、雄大な自然の楽しみ方に限りが無くリピーターも多い。素朴な町並みにホッとし、その透明感溢れる雰囲気に癒されること間違いない。

  • マルタ

    マルタの治安は非常に良好で、一年を通して温暖で過ごしやすく、公用語も地中海では珍しい英語です。観光は英語で対応できるのが嬉しいですね。 マルタでは一年中イベントを行っていてカーニバルや花火大会、珍しいところではチョコレートフェスティバル、クラッシクカーグランプリ等もあります。首都ヴァレッタは世界遺産に指定されている美しい街です。ヴァレッタ以外にも古都イムディーナやゴゾ島も美しい自然に囲まれています。 ダイビングやハイキングも楽しむことができ。マルタの自然を余すことなく体験することができます。

  • ポルトガル

    ポルトガルは、ヨーロッパ諸国のなかで最も西に位置しているイベリア半島の中でもその西側に位置する国である。 首都のリスボンには、世界遺産に登録されているジェロニモス修道院があり、ポルト歴史地区では、中世の街並みを残した、淡い赤色の屋根と真っ白な壁のコントラストが美しい住宅街を見ることができ、派手さは他の欧州の国と比べると少ないが、落ち着いた雰囲気を堪能できる。 国土の西側が大西洋に面しており、数多くの美しいビーチが存在するのも魅力のひとつである。 またポルトガルは「ファド」とよばれるポピュラー音楽発祥の地であり、その牧歌的な響きに身をゆだね、ポルトガルの熱くも落ち着いた雰囲気を楽しむのも粋であろう。

  • ベルギー

    首都ブリュッセルには「世界で最も美しい」と称えられる石畳の広場があり、ライトアップされる夜も必見。ブルージュは、街を縫うように運河が流れる水の都でボートで遊覧しながら中世の風景を堪能できる。アントワープは、バロック芸術の都。ゴシック様式のノートルダム大聖堂の内部には、この街出身の巨匠ルーベンスの絵画も飾られている。日本でも親しまれている名作「フランダースの犬」で少年ネロと、忠犬パトラッシュが天国に召された時に見た絵もあり、必見。 またゴディバをはじめ、有名チョコレートでも有名である。ベルギー・チョコレートの特徴は、何といっても中に詰め物をした「プラリネ」。今世紀初めにベルギーで開発され、現在では各社ともそのバラエティを競い合っている。

  • オランダ

    北海に面したヨーロッパの国であり、東部でドイツ、西部でベルギーと国境を接している。公用語はオランダ語。天候は穏やかな海洋性気候で一年を通し過ごしやすい天気です。 オランダには8の文化遺産が有りその中でもキンデルダイク=エルスハウトの風車網はオランダの観光地の中で最もよく知られた場所のひとつである。オランダでは自電車所有率が1人い1台以上の自電車大国国花のチューリップ畑や文化遺産観光も効率よく自電車で回ることができます。車や電車で味わえない風やさまざななものをを感じながら満喫できます。

  • オーストリア

    中央ヨーロッパに位置する、文化溢れる国です。首都はウィーン。ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルトをはじめ数々の偉大な音楽家を輩出した音楽の都としての魅力は一番に思い浮かぶでしょう。街角ではバイオリンの生演奏が流れ、コンサートの呼び込みの姿も見られる。本格コンサートだけでなく有名な曲をダイジェストにしたお手軽コンサートも、ウィーンのシェーンブルン宮殿をはじめ各所で開催されております。<p>また、ハプスブルク家の離宮「シェーンブルン宮殿」など、うっとりする見どころもいっぱいです。さらに、ヨーロッパアルプスの山岳リゾートや映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台になったザルツカンマーグートでは、四季折々の美しい自然の風景を堪能できるし、ハイキングなども楽しめます。また、中央ヨーロッパ各国の料理を自国流にアレンジした独自の食文化も見逃せません。

  • ハンガリー

    ハンガリーは中央ヨーロッパにある国で、首都はブダペスト、公用語はハンガリー語である。街のほぼ中央にドナウ川が走っているブダペストの人気スポットはブダペストが一望できてショップやカフェもある漁夫の砦や、ドナウ川にかかる、夜景が美しいセーチェニー鎖橋、モザイク柄の屋根が素敵なマーチャーシュ聖堂など数多くある。 ドナウ川に浮かぶマルギット島は緑豊かな島で、公園やミニ動物園や温泉ホテルもあり、都市とは違ってのんびりと過ごすことができる。センテンドレは小さな町だが、テーマパークのような魅力的な雰囲気があり、観光客に人気がある。国立公園や鍾乳洞や温泉湖など、自然を楽しめるスポットも多くある。

  • チェコ

    中央ヨーロッパに位置し、首都プラハの歴史地区をはじめとし、国内に12もの世界遺産を有する。まさにおとぎ話から抜け出たような国と言える。また、その位置からヨーロッパ周遊の拠点としても非常に便利である。 モルダウ川のほとりにある古都プラハ。王城の中にある大聖堂という非常に珍しい教会である聖ヴィート教会(大聖堂)。30もの聖人象が欄干に並ぶカレル橋など歴史を身近に感じることが出来る。また毎年春に行われる音楽祭は世界的な注目イベントであり、音楽祭シーズン(5月)には街はいつも以上に華やかさを増す。

  • エストニア共和国

    エストニア共和国は、北ヨーロッパにある国で、北はフィンランド湾、西はバルト海に面しています。バルト海東岸に並ぶバルト三国のうちで、最も北に位置しています。また、南はラトビア、東はロシアと国境を接しています。首都タリンは、中世のハンザ同盟で栄えた港湾都市で、フィンランドの首都ヘルシンキ、ロシアのサンクトペテルブルクと並んで、フィンランド湾に面した世界的にも主要な都市の一つです。エストニアの国内には、ユネスコの世界遺産が2件あり、1997年登録のタリン歴史地区と、2005年登録のシュトルーヴェの測地弧が、いずれも文化遺産として登録されています。

  • フィンランド

    フィンランドの首都はヘルシンキで、隣接する国は西がスウェーデン、北がノルウェー、東がロシアである。公用語はフィンランド語とスウェーデン語である。季節的な大きな特徴としては冬は1日中太陽が昇らず、夏は24時間太陽が沈まず真夜中の太陽が見られる。これが白夜である。このことによって日中の時間が長くなり、その時間を有効に楽しく使うことができる。ラップランド地方ではオーロラを見ることもできる。 サンタクロースに会える国であり、トーベ・ヤンソンによって創り出されたキャラクターであるムーミンも有名である。氷の海や湖に穴を開けて泳いだり、南西部の群島で島めぐりもできる。世界で1番クリーンな自然がある国と言われている。

  • クロアチア

    クロアチアは正式にはクロアチア共和国と言い、東ヨーロッパのバルカン半島にある国で、首都はザブレブ公用語はクロアチア語である。公園や散歩道が多い首都ザブレブも見所はたくさんあるが、この国の観光のメインは「アドリア海の真珠」と呼ばれる美しい街であるドブロヴニクで、城壁から眺める旧市街の景色がとてもすばらしく、街中には博物館や噴水や教会など見所は多くあり、夜には石畳がライトアップされて素敵な雰囲気が楽しめる。

  • ロシア

    ヨーロッパとアジアにまたがる世界最大の国。輸出の7割を原油や天然ガスなどに頼る資源が豊富な国。数々の世界遺産や世界三大美術館の一つ「エルミタージュ美術館」、世界一長い鉄道、シベリア鉄道から望む大自然など、歴史が織り成す奥深さが魅力。ねぎぼうずの形をした建造物はまさしく我々が一番最初にイメージするもの。夏は気温も25度前後と過ごしやすいが冬は防寒具が必須。 ボルシチやビーフストロガノス等の家庭料理を楽しみ、世界的に有名なオペラやバレエを鑑賞し、ヴォッカを片手にキャビアを食す。とても優雅な気分を味わえる場所である。

  • ポーランド

    ポーランドは西ヨーロッパと東ヨーロッパの中心に位置する、まさに「ヨーロッパの中心」と称するに値する国である。その地理的位置により数々の国の侵攻を受けてきたが、中世には帝国が栄え、クラクフでは現在でもその栄光を垣間見ることができ、厳格かつ華麗な景観を楽しむことができる。 数々の世界遺産が国内に存在しているが、なかでも「負の世界遺産」として、1度は訪れたいのがアウシュビッツ強制収容所である。第2次世界大戦の戦場の中心地となったポーランドではこうした戦禍の後を垣間見ることができ、人類の歴史を感じることもポーランド観光の目的の大部分を占めるのではないだろうか。

  • スウェーデン

    スカンジナビア半島の東側を占める南北に長い国。海岸線の長さは約2,700KMで国土の約半分は自然のままの森林で覆われている。森林資源が豊富であると同時に、生活水準の高い福祉国家である。首都は世界で最も美しい首都といわれており、14の島からなり、「北欧のベネチア」とも呼ばれる水の都である。 冬は北部まで足をのばしてオーロラ観測、またはホテルの内部が氷でできているアイスホテルに宿泊したり、夏は白夜がみられ、北国ならではのアクティビティーも楽しめる。また、人気の北欧雑貨も豊富。自然な素材感、シンプルさ、そして懐かしい暖かさを感じるものばかり。自然に囲まれゆったりとした時間の流れを感じることができる。

  • デンマーク

    北欧の小さな国。その景観は「おとぎ話」から出てきたままと称されるほど。広がる緑の森と草花、紺碧の美しい湖沼、見事な花園であるチボリ公園など街のあちこちにその素晴らしさが見て取れ、童話で有名なアンデルセンの母国であることを自然と思い出させる。 また、アーネ・ヤコブセンやヴァーナー・パントンといった有名デザイナーを生み出したデザイン大国であり、 あの”レゴ”はデンマークの会社で生まれた物である。建築からインテリア、日用品まで、様々な所にデザインが溢れている。

  • トルコ

    アジアとヨーロッパの2つの大州にまたがる国。「アジアの果て」「ヨーロッパの入口」などと言われ、いつの時代も激動の中にあった。日本の公式見解では中東の国として分類されているが、自国政府の公式見解では自国をヨーロッパの国としており経済、政治、スポーツなど多面でヨーロッパの一員として所属、参加していることが多い。 有名な観光地、イスタンブールでは華麗なモスクなどを訪れ歴史や文化を鑑賞、またはトルコのハマムに挑戦し、心地よい刺激を受けて、のんびり、まったりも可能。東部、南東部では驚くような様々な大自然の奇観を目にすることができる。

  • ギリシャ

    ギリシャはヨーロッパの南東、バルカン半島の最南端部にある国で、東はエーゲ海、西はイオニア海、南は地中海に囲まれている。世界遺産が多い国である。首都のアテネにあるパルテノン神殿も世界遺産の1つである。古代ギリシャの歴史を感じさせる建物である。 アクロポリス博物館やヘファイストス神殿などアテネにも名所はたくさんあるが、特にギリシャならではの名所として有名な場所はエーゲ海に浮かぶミコノス島やサントリーニ島である。独特な白い街並みと青い海はとても魅力的だ。島から見る夕日もすばらしい。エーゲ海クルーズでいろんな島を回ることもできる。他にもメテオラの奇岩の上に立つ修道院など、見所は満載だ。

  • アイルランド

    アイルランドは北大西洋のアイルランド島にある国で、首都はダブリンで、大西洋とアイルランド海とケルト海に囲まれ、「エメラルドの島」と呼ばれ、緑豊かな美しい国である。いくつかのすばらしい白い砂浜のビーチが多くあり、ビーチがメインの観光スポットは東ダンモアやトラモア、アードモアなどがある。 更にこの国にはたくさんの城があり、タワーからの眺めが美しいダブリン城、ダルキー世界遺産の山羊座城とブロック城、有名なブラーニーストーンがあるブラーニー城など、この独特な雰囲気と建物は観光には外せないスポットである。他にも首都ダブリンを散策したり、無人島でバードウオッチングをしたりと楽しみ方はたくさんある。

  • ノルウェー

    スカンジナビア半島の一番西側に位置し、東側一帯ではスウェーデンと国境をともにしており、北東部分ではロシア、フィンランドと接している。 西側海岸では世界遺産のガイランゲルフィヨルドやネーロイフィヨルドがみられ、氷河が作り出した雄大な自然を感じることができる。 北部では北欧最大とされるオーロラ鑑賞都市トロムソがあり、オーロラだけでなく先住民族のサーメ文化とヴァイキング文化が融合するハシュタやカラショークがあり、個性に富んだ町並みとなっている。

  • リトアニア

    ヨーロッパ北東部にあり、バルト三国の一つである。首都であるビリニュスには教会などが建ち並び、中世の面影が残っている街並みはヨーロッパでは最大級の広さ。美術館のような美しい街並みは、東ヨーロッパで最も古い歴史地区として世界遺産に登録されている。 リトアニアは3000もの湖や太古の森が広がっており、自然のままの沼地や野生動物もたくさん見ることができます。4つの地方からなっており、各地方ごとの異なる料理や方言や文化などがあるのも魅力の一つです。観光のためのインフラも整っておりホテルはもちろん、リトアニア国内を車やバスで旅行することもでき便利です。

  • モナコ

    モナコ公国(通称・モナコ)は西ヨーロッパに位置し、世界で2番目に小さい国である。カジノとF1グランプリは世界的にも有名だが、他の観光名所を巡っても一日で観光できてしまうほど。旧市街と新市街の二つに分かれており、モナコ大公宮殿が建つ旧市街をモナコビル、カジノや高級ホテルなどが建つ新市街をモンテカルロといい、それぞれ異なった風景などが味わえる。 海岸線から山側の道路までの勾配がきつく、公共のエレベーターや市内バスなどがあり便利。モナコは安心・安全な国と知られており、国中至る所に監視カメラが設置されていたり多くの警察官でセキュリティが整備されている。

  • スロバキア

    東欧の中でも一番西側に近い国。首都は隣国オーストリアの首都ウィーンとは世界一近い首都で、車で約1時間ほどの距離。第一次世界大戦後チェコと合併する形で独立し、1993年にチェコスロバキアから分離して今の国家となる。EU加盟を果たし、順調な経済成長を果たしている。 この国の多くの最も人気の高い観光名所は人里離れた地域で見つけることができる。ドナウ川のほとりに中世の佇まいを残す首都ブラチスラバや東部の小さな町バルデヨフなど珠玉の町々、中欧最大の城塞の廃墟スピシュ城など、地域の伝統的、地方の生活様式を維持している国である。

  • アイスランド

    北ヨーロッパの北大西洋上に位置する国、アイスランド。首都はレイキャビクで、人口約32万人の島国である。9世紀末頃から人が定住したのが始まりで、移民たちは王による統治ではなく、民主的な合議による自治を目指し、930年に世界最古の民主議会「アルシング」が発足したのがこの国の始まりである。 アイスランドには多くの火山が存在し、温泉も存在する他、ヨークルスアゥルロゥンやゲイシール、ウェストフィヨルズルなどを始め、特異な景観や、秋から春にかけてはオーロラが見られるなど、見どころが満載である。また、氷河ハイキングや洞窟探検、ダイビングやホエールウォッチングなどさまざまなアクティビティが楽しめる。

  • バチカン市国

    イタリア・ローマの北西部、テレベ側の右岸に位置するバチカン市国。世界最小の独立国家として有名で、その面積は0.44㎢で東京ディズニーリゾートよりも狭いというから驚きです。しかもその狭い領土全体が世界遺産に登録されているのです。国土の3分の1を占めるのは庭園であり、世界最大級の教会であるサン・ピエトロ大聖堂やシスティーナ礼拝堂など建造物の美しさも目を見張るほど。サン・ピエトロ広場を中心に広がる街全体が美しく、小さな国ながらイタリア・ローマ観光で外せないスポットとなっています。カトリック教会の総本山であるサン・ピエトロ大聖堂を中心とした宗教国家であり、街の教会ではミサがいたる所で行われています。名物の生パスタやジェラートなどを提供するカフェやレストランも、街の雰囲気ぴったりの小粋な店が多いです。

  • ウクライナ

    ヨーロッパ東部に位置し、ロシアやポーランド、ハンガリーやルーマニアなどに隣接するウクライナ。農業大国であり、国土の50%を占める肥沃な黒土地帯でトウモロコシや小麦、テンサイなどを栽培しています。首都キエフで外せない観光スポットは、ソフィア聖堂。社会科の教科書などにも掲載されている世界遺産なのです。スラブ最古の国家であるキエフ・ルーシの文化的中心になった教会です。11世紀後半に作られたものが残る荘厳な建物内も鑑賞できます。ウクライナ北部の街・チェルノブイリは原子力発電所の爆発事故によってゴーストタウンと化しています。キエフから車で3時間ほどの場所であり、日帰りのバスツアーが組まれる人気観光スポットになっています。ボルシチなどのウクライナ料理や盛んに作られるハチミツはぜひ味わいたいウクライナグルメです。

  • ルーマニア

    ヨーロッパ南東部に位置するルーマニア。東側は黒海に面しています。ルーマニアの魅力と言えば、中世を思わせる美しい街並み。ドラキュラ城のモデルとなったブラン城や、ルーマニア王が避暑に訪れた離宮・ペレシュ城など、荘厳な中世の建造物が多く残っています。シギショアラ歴史地区やモルドヴィア地方の教会群、ホレズ修道院など、何と8つもの世界遺産を擁しています。中心部を少し離れれば、藁を運ぶ荷馬車や羊を追う羊飼いの姿などを見ることもできます。黒海沿岸はリゾート地としてにぎわっていて、夏には200万人もの観光客が訪れています。黒海沿岸の北部はヨーロッパ最大の湿地地帯が広がっていて、デルタクルーズに参加すれば多様な生態系を垣間見られますよ。中欧で唯一ラテン民族の地を引くリーマニアの人々は、陽気な国民性です。

  • スロベニア

    中央ヨーロッパに位置するスロベニア共和国は、イタリアやオーストリア、ハンガリーやクロアチアと隣接する国です。20㎢と東京都小平市とほぼ同じくらいの面積しかない小さな国です。人気の観光先であるクロアチアの隣国でありながら、「一生かけても行かない確率98%」と言われるマイナーな国ですが、治安もよく中世の街並みが残る素敵な国です。首都であるリュブリャナは、旧市街内への車の乗り入れが禁止されていることもあって街巡りのしやすい街。1時間あればユリアン・アルプスを望む山間の街へ、2時間あればアドリア海を望む海辺の町へ移動も可能。1日で海も山も楽しめますよ。ポストイナ鍾乳洞は、洞窟内をトロッコで巡ることができます。スロベニアの特産は、塩。アドリア海のピラン塩田で作られる塩はミネラルたっぷりで、食用はもちろんボディ用も人気です。

  • ベラルーシ共和国

    ベラルーシ共和国(通称ベラルーシ)は、東ヨーロッパにある共和制国家です。世界最北の内陸国で、東にはロシア、南にはウクライナ、西にはポーランド、北西にはリトアニアやラトビアとの国境を接していて、古くから各国文化の交差点となってきました。首都はミンスクです。過去にはフランスやドイツなどの進軍を受け、また旧ソ連統治時代の文化を色濃く受け継いでいます。1991年に独立し、国名が白ロシアからベラルーシ共和国となりました。なお、美女大国としても世界に知られています。

  • リヒテンシュタイン

    リヒテンシュタイン公国は中央ヨーロッパに位置し、スイスとオーストリアに囲まれた二重内陸国です。面積は160平方kmと1時間あれば徒歩で国内を一周できてしまえるほど小さく、世界で6番目に小さな国です。国土の最高地点は2,599mと標高がありますが、西はライン川に接しており、南風の吹いてくる温暖な地域です。有名な観光地は小高い丘の上に立つファドゥーツ城です。坂道を上った先にある小さな城で、そこから国の街並みを見渡すことができます。現在も国王が住んでいるため中にはいることはできませんが、年に1度の建国記念日には城の庭が解放されるという貴重な機会もあります。一部のマニアに有名なのは独自の切手を開発していることです。他にないデザインと高い技術で世界から注目をあびており、無料で入れる切手博物館には100年前のものから近代にいたるまでの切手が幅広く展示されています。

  • ルクセンブルク

    ルクセンブルクはヨーロッパにある国で、ドイツ、ベルギー、フランスに囲まれた小さな国です。国土面積は日本の神奈川県と同じくらいの大きさで、人口は約60万2000人。首都のルクセンブルク市は要塞都市で、「北のジブラルタル」といわれています。ルクセンブルクの世界文化遺産の「ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群」は、ルクセンブルク市の旧市街と要塞のことで、クリプタ(地下聖堂) があることで有名な大聖堂で、17世紀に建てられた「ノートルダム大聖堂」、ルクセンブルクの絶景を見られるビューポイントで、迷路のような要塞にある「ボックの砲台」、人気イベントの衛兵交替式が見られる16世紀の邸宅で、現在は迎賓館などに使われている「大公宮殿」、たくさんのレストランやカフェに囲まれた広場で、たくさんの人でにぎわう「ダルム広場」などがあります。

  • コソボ共和国

    コソボ共和国は、2008年に独立宣言をしたばかりのヨーロッパの新しい国です。バルカン半島の中央にあり、平均気温は28℃ですが、冬は-5℃まで下がる地域もあります。首都プリシュティナには独立宣言時の記念モニュメントがあり、撮影スポットとして人気があります。周囲は多くの国で囲まれており、歴史的にも宗教的にも異文化がまじりあって出来上がった遺産を目にできます。特に貴重な建築物が点在しており、修道院は世界遺産に登録されているものが4か所あり日本では見られない歴史的建造物は圧巻です。コソボ南部のプリズレンには、オスマン朝時代の街並みが残り、丘の上の城塞から見渡す町並みは、オレンジ色の屋根たちに彩られ、どの時間帯に訪れても印象的です。首都プリシュティナから少し足を伸ばせばガディメ鍾乳洞やルゴヴァ渓谷など、豊かな自然にも触れられます。

  • マケドニア

    マケドニア(旧ユーゴスラビア共和国)はヨーロッパにある国で、アルバニア、ギリシャ、ブルガリア、セルビア、コソボの国と国境を接している国です。マケドニアと接しているすべての国境は高山地帯になっていて、ギリシャとアルバニアの国境にはプレスパ湖とオフリド湖があります。マケドニアの国土面積は九州の約3分の2の大きさで、山が多く、国の中央にはギリシャに続くヴァルダル川が流れています。首都はスコピエで、言語はマケドニア語です。マケドニアの世界複合遺産の「オフリド地域の自然遺産及び文化遺産」は、オフリド市にある世界で一番古い、約500万年前にできた自然遺産の「オフリド湖の景観」と、「スヴェーティ・クリメント聖堂」や「スヴェーティ・ナウム聖堂」などの5つの聖堂の文化遺産で構成されています。

  • ラトビア

    ラトビアは日本の6分の1ほどの国土を有する北ヨーロッパにある小さな国で、西はバルト海、東はロシアに接しています。また、エストニア、リトアニアに国境を接しているバルト三国の1つで、バルト海を行き来する船の主要な寄港地としても知られています。陽気な民族舞踏を伝統文化としており、5年に1度に首都のリガで開催される歌と踊りの祭典は、ユネスコの世界無形遺産にも登録されるほどです。リガは祭典以外でも見ごたえのある町で、歴史のある建築物はバルト三国の中でももっとも重厚な街並みを作っています。町の外れには広大な中央市場があり、市場には様々なものが並びます。店主と交渉しながらの買い物は、その国の人になったかのような高揚感が得られます。さらに町を出れば、河川や沼湖や手付かずの森が残っている自然豊かな国です。澄んだ空気のもとでの散歩でリラックスしたひと時を過ごせます。

  • グルジア

    グルジア(ジョージア)は南コーカサスにあり、ヨーロッパとアジアの境にある国です。日本と同じように四季がありますが、年間平均気温は15℃前後となっており、朝夕が冷え込む気候です。国土がコーカサス山脈の麓と黒海の東海岸にあるため、歴史的に多くの民族が行き交う要所でした。異文化に触れながらも伝統文化を守り通し、巨大な洞窟修道院が有名な他、ワイン作りで知られています。首都トピリシはムトゥクヴァリ川を中心に、丘に囲まれた穏やかな町です。教会など近世の建築物を残した石畳の道が続き、様々な形式をした建物が入り組んだ道は迷路のようになっています。トピリシからやや離れたスワネティ地方では、周囲をグルジアで最も高い山であるシュハラ山に囲まれ、独自の文化を育んでいます。不思議な形をした家々が並ぶ街の向こうにみえる雪山は圧巻の風景です。

  • アゼルバイジャン

    アゼルバイジャン共和国は、ペルシャ語で「火の国」という意味をもっている東ヨーロッパに位置する国です。北はロシア、北西はグルジア、南はイランとトルコ、西はアルメニアと国境を接していて、東にはカスピ海があります。日本からの直行便はないため、1か所~3か所を経由してアクセスする方法となります。早くて約18時間で日本からアゼルバイジャンへ到着します。首都はバクーで、石油やガスなどの資源が豊富で日本とも友好的な関係です。首都バグーのカスピ海沿岸に位置する綺麗に整備された公園は一番人気の観光名所となっています。「Neftchilar Avenue」(ネフトチラーアベニュー)沿いに続く大きな公園で、端から端まで歩くのにも1時間ほどかかります。園内や公園周辺にも様々な観光スポットがあるので、ゆっくり散策するのがおすすめです。

  • ブルガリア

    ブルガリアはヨーロッパのバルカン半島に位置する国で首都はソフィアです。日本ではヨーグルトの国として有名ですが、古代都市や歴史的建築物もあります。そんなブルガリアの習慣で注目なのは「はい」は首を横に振り、「いいえ」は縦に振ることです。そのため、旅行の際は返答の仕方に気をつけなければいけません。おすすめの観光スポットはリラ修道院です。ブルガリア最大の修道院で、極彩色の色合いが美しく、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。古代都市ネセバルも世界遺産に登録された街です。ネセバルは古代ギリシャ、ローマ帝国、オスマン帝国に支配された街で、支配下になるたびに建築物が建てられ、ブルガリアの歴史を感じられる街です。ベログラドチク要塞も天然の岸壁を利用した要塞として迫力があり、観光地として人気です。

  • ボスニア・ヘルツェゴビナ

    ボスニア・ヘルツェコビナは東ヨーロッパのバルカン半島北西部に位置する国です。中世にはオスマン帝国、その後はハンガリー帝国、ユーゴスラビアなどの支配下になり、今は平和を取り戻した国としてヨーロッパ内のエキゾチックな観光地として知られています。首都はサラエボで、世界遺産もあります。その一つがモスタルにあるスタリ・モスト橋です。現地の言葉で「古い橋」という意味で16世紀に建築され、クロアチア系住民とイスラム系住民が行き来する平和の橋でした。旧ユーゴスラビア内戦時に爆破されましたが再建され、今も美しい姿を見られます。もう一つの世界遺産がソコルル・メフメト・パシャ橋で、両者ともオスマン建築の美しい橋です。そしてボスニアで一番美しい滝とされているのがクラヴィツェの滝です。特に春先は雪解け水により水量が増えて迫力ある壮大な景色が見られます。夏はアクティビティが楽しめるスポットとして人気です。

  • グリーンランド

    北極海と北大西洋の間にある島で、日本の約9倍もの大きさがあります。デンマーク領で、沿岸部以外の85%が氷で覆われている島です。東と南で気候が分かれており、東グリーンランドでは温かい季節でも10℃を超える日はまれで、寒い地域ですが広大で美しい自然が残っているのが特徴です。氷河は海からも陸からも観察することができ、夜にはオーロラの観察をできます。7月には野生のクジラやイルカを目撃することも。広大な雪原を走る犬ぞり体験ができるのもこの島ならではです。ディスコ島では冬の間犬ぞりツアーが行われおり、現地の人々が実際に使うように移動手段として犬ぞりを体験できます。一方南グリーンランドは比較的温暖で、緑豊かな地域もあります。町に近代的な人工物はありませんが、どの場所でも1年を通して自然が織りなす壮大で色彩豊かな景色を見られます。

  • キプロス

    キプロス共和国(通称キプロス)は、トルコの南部・東地中海上にあるキプロス島のほとんどを占有する共和制国家。イギリス連邦の加盟国でもあり、公用語はギリシア語です。アフリカ大陸からもアジアからも近いため、歴史的にも近隣諸国の影響を強く受けてきました。1974年に設けられた南北を分ける境界線は「グリーンライン」と呼ばれています。キプロス南部の世界遺産「ヒロキティア」は9000年前の石器時代に建造されたとされる高度な住居跡。キプロス第二の都市であるリマソールは有名なリゾート地ですが、コロッシ城や野外劇場を見られます。南キプロスはギリシャ正教が強く影響を与えた場所、反して北キプロスはトルコにのみ独立国として認められ、イスラム教が主な信仰として親しまれています。また、キプロスはギリシャ神話にゆかりの深い場所で、各地でギリシャ神話にちなんだモザイク絵や景色を楽しめます。

  • セルビア

    セルビアは、正式名称をセルビア共和国という共和制国家で、首都はベオグラードです。南東ヨーロッパにある、バルカン半島の中西部に位置しており、面積は北海道と同程度の内陸の小さな国です。中世にセルビア王国として成立、第一次世界大戦以降はユーゴスラビア社会主義連邦共和国、2003年からはモンテネグロとの国家連合のセルビア・モンテネグロ、2006年に独立を宣言し現在にいたるという歴史があります。長い歴史がある国で、ヨーロッパのさまざまな文化がまじりあう国でもあり、観光スポットもたくさんあります。なかでも訪れておきたいのは、複数ある世界遺産です。遺跡や聖堂などで構成される、スタリ・ラスとソポチャニ。美しいフレスコ画群で知られる、ストゥデニツァ修道院。4つの修道院や教会で構成される、コソボの中世建造物群。城塞群と遺跡で構成される、ガレリウスの宮殿ガムジグラード=ロムリアーナがあります。

  • アンドラ

    フランスとスペインの国境に位置するピレネー山脈の中にある小さな立憲君主制国家がアンドラ公国です。標高約1000メートルのピレネー山脈の中に首都があり、年間平均気温は7.6度、平均最高気温も12.4度と低めなので、観光に訪れるなら夏場でも服装に注意が必要です。アンドラ公国へのアクセスには、空港も電鉄もないため、フランスのトゥールーズまたはスペインのバルセロナなどから長距離バスを利用します。断崖絶壁や氷河などの大自然を感じられる渓谷「マドリウ・ペラフィタ・クラウ渓谷」は、世界遺産にも認定されている観光スポットです。森や湖、牧草地等の大自然とともに暮らしてきた山岳地帯アンドラの人々の700年以上の生活跡の景観が世界遺産として認められている貴重なエリアです。

  • モンテネグロ

    モンテネグロはセルビア、コソボやその国境に沿った高い山脈から、幅わずか1.5〜6kmの狭い沿岸平野にまで広がっています。 モンテネグロの山には「ヨーロッパで最も険しい」と言われる地形がいくつかあり、その標高は2,000mを超えています。山脈は西側の湿度が高いため、氷河期の末期から最も氷に覆われている地域となっています。 言語はセルビア語のモンテネグロ方言です。代表的な観光地は、世界遺産に指定されているコトルという町です。中世の面影を色濃く残しており、世界一美しい湾といわれるほどの景色です。ブドヴァは人気リゾート地として知られています。アドリア海に面する城壁に囲まれた街で、オレンジ色の屋根瓦の建物が目を引きます。石畳の路地を散策しながら町の雰囲気を楽しめます。

  • モルドバ共和国

    東ヨーロッパに位置し、西にルーマニア・その他はウクライナと国境を接しています。共和制国家で言語はルーマニア語を使用しています。国土は平野がほぼ占めており、山は見当たらず丘や山林があります。モルドバは主に農業が盛んで、小麦・ぶどう・とうもろこしの生産に力を入れています。国内の資源が乏しいため、石油やガスなどのエネルギーを輸入に頼っていることから、経済状態はあまり良くないです。観光スポットはぶどう栽培が盛んなことからワイナリーがいくつかあります。ショッピングを楽しむには首都キシナウが良いです。修道院や教会もいくつかあり、モルドバ最古の修道院カプリアーナ修道院も必見です。ドニエストル川にはビーチがあり、バカンスを楽しむ人がたくさんいますが、治安の関係で外国人はあまり利用しない方がいいです。

  • サンマリノ

    サンマリノ共和国は、イタリア中北部の山岳地帯に位置している、周囲をイタリア国土に囲まれた独立国です。4世紀初頭に建国されたという伝説が残っており、世界最古の共和国といわれています。国土面積は山手線の内側とほぼ同じ約61km2、人口は約3万人の世界で5番目に小さな国家です。首都サンマリノは、ティターノ山の標高739mの山頂付近にあり、歴史的市街地やその周辺を含めた美しい街並みは、世界遺産に登録されています。中世に建てられたとされる3つの砦「第1の砦グアイダ」「第2の砦チェスタ」「第3の砦モンターレ」をはじめ、サンマリノ庁舎やリベルタ広場の自由の女神など、歴史的な見どころも凝縮しています。発行数が少ないサンマリノのユーロ通貨や切手、記念の入国スタンプ、歴史あるサンマリノ産ワインなど、小さな中世都市サンマリノでしか手に入らないオリジナルアイテムもそろっています。

  • アルバニア

    東ヨーロッパのバルカン半島西部、ギリシャとイタリアの間に位置しているアルバニア共和国。人口は約290万人で四国の約1.5倍の大きさです。近年まで鎖国状態で、自然が豊富な独特の文化を持つ国でヨーロッパの秘境とも呼ばれています。一年中温暖な気候でどの時期でも観光のしやすい国です。アルバニアの首都はティラナで、中心地であるスカンデルベグ広場にはアルバニアの英雄・スカンデルベグ像もあり人気の観光スポットとなっています。またその周辺には時計塔や歴史博物館などの観光スポットが集約されています。日本からの直行便はないため、トルコやイタリアなどの都市で乗継、首都のティラナ・リナ空港へアクセスします。乗継時間にもよりますが、日本からは約18時間です。

  • ジブラルタル

    スペイン・イベリア半島の南東にあり、ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸を隔てるジブラルタル海峡を臨む国です。地中海の出入り口のため、ヨーロッパにおいて歴史的に重要視されてきた歴史があります。三方を海で囲まれており、夏は蒸し暑いなかにも潮風が吹き、冬もさほど気温が下がりません。国土の大半がザ・ロックと呼ばれる切り立った岩によって覆われています。この岩はトレッキングコースが整備されており、頂上付近まではロープウェイで登ることも可能です。頂上は自然が保護され、野生動物も生息しており、多種多様な動植物の楽園となっています。内部には多くの鍾乳洞があり、神秘的な洞窟を訪れることができます。岸壁沿いにはかつてムーア人が統治していた時代の名残も多くみられ、半島を守るために使用されていた砲台や城塞が残り、観光で訪れることができます。

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