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ヨーロッパの国一覧 旅行ガイド

ヨーロッパの人気国

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  • フランス

    西ヨーロッパに位置するフランス共和国は、パリを首都とする共和制国家です。面積は55万平方キロメートルであり、人口は6200万人ほど。現在はフランス語が公用語と見なされていますがピカルディ語やコルシカ語、クレオール諸語にポルトガル語、イタリア語など非常に多くの言語が話されています。カトリックやムスリム、ユダヤ教徒など宗教も様々。数多くの啓蒙思想家や音楽家、文学家などの芸術家などを輩出しているのも特徴です。食文化の面では世界的に有名なフランス料理が存在し、コース料理としての形式が発達してきました。クリスチャン・ディオールやココ・シャネルといった有名ブランドが多数存在するのも特徴です。 ヴェルサイユ宮殿やノートルダム大聖堂といった世界遺産にも登録されている観光スポットが豊富にあります。

  • イタリア

    イタリアは、ヨーロッパにある長靴の形をした国で、フィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィアなど世界に知られる有名都市が多く点在しています。長い歴史を有しており、文化、自然、芸術といったあらゆる見所があり、世界遺産の数も世界一を誇っているのが特徴です。 大きく南北でエリアが分かれ、南イタリアには断崖絶壁のマルフィ、青い洞窟で知られているカプリ島などの自然景観が楽しめるほか、オリーブオイルとトマトをたっぷり使った地中海料理が堪能できます。 一方北イタリアには、最大のゴシック様式の大聖堂であるドゥオーモや、水の都ヴェネツィアの街並みなど、華やかなイタリアらしい雰囲気を満喫できるのが魅力。ゴルゴンゾーラなど濃厚なチーズを使った絶品料理やスイーツも見逃せません。

  • イギリス

    ヨーロッパの北西岸にあるイギリスは、グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国という正式名称を持つ立憲君主制国家です。イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国から構成されているのが特徴。主にイギリス英語が話されていますが、ウェールズ語やスコットランド語、アイルランド語など他の言語の話者も見られます。宗教はキリスト教が過半数を占めており、イスラム教徒やヒンドゥー教徒なども比較的多く存在。文化の面では、シェイクスピアをはじめとして多くの文学家を輩出しているほか、イギリス経験論などの哲学も有名です。食べ物としてはフィッシュ&チップスが有名であるほか、紅茶とお菓子を楽しむアフタヌーンティーの文化もポピュラー。観光スポットとしてウェストミンスター寺院やロンドン塔、ビッグ・ベンなど豊富な名所が存在するのも魅力です。

  • スペイン

    南ヨーロッパのイベリア半島に位置しているスペインは、マドリードを首都としている議会君主制国家です。面積は50万平方キロメートルほどであり、人口は4650万人ほど。公用語としてスペイン語が制定されているほか、バレンシア語やバスク語、アラゴン語などの多くの言語が話されています。国民の大多数がキリスト教徒であり、ユダヤ教徒やムスリムなども少数ながら存在。 文化的な特徴としては世界的に知名度のある闘牛が盛んであるほか、文学や音楽、芸術などの面でも有名人を多数輩出しています。 スペイン料理は世界遺産にも登録されており、ガスパチョやチュロスといった世界的に有名な食べ物も多いです。コルドバ歴史地区やブルゴス大聖堂、ガウディの作品群など、世界遺産などの豊富な観光スポットにも恵まれています。

  • ドイツ

    中央ヨーロッパに位置するドイツ連邦共和国は、ベルリンを首都とする連邦共和制国家です。面積は36万平方キロメートルであり、人口は8300万人ほどでヨーロッパ最大の人口を誇ります。 公用語としてドイツ語があり、デンマーク語やロマ語、フリジア語などの言語も少数ながら話者が存在。宗教としてはキリスト教が過半数を占めていてイスラム教徒、仏教徒、ユダヤ教徒などもいます。文化的な側面では文学家のシラーやグリム兄弟、ヘルマン・ヘッセなどの出身地であるほか、ライプニッツやカントといった哲学家たちも多く輩出。食の面ではビールとソーセージが有名であり、オクトーバーフェストでは世界最大規模のビール祭りとして多くの人で賑わいます。 観光スポットとしては世界遺産にも登録されているアーヘン大聖堂やケルン大聖堂など数多くの名所が存在。

  • スイス

    中央ヨーロッパの内陸国であるスイス連邦は、ベルンを首都とする連邦共和制国家です。面積は4万平方キロメートル余りで、人口は790万人弱。公用語として4言語が制定されており、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語のうちドイツ語を話す人々が最も多く存在します。宗教としてはカトリックやプロテスタントが大多数を占め、イスラム教やヒンドゥー教、ユダヤ教といった多様な宗教分布です。永世中立国として世界的に広く知られており、国際機関なども多く設置されています。 代表的な観光スポットとしては世界遺産でもあるベルン旧市街やザンクト・ガレン修道院など伝統的な建築や街並みなどが存在。食文化としてはチーズとチョコレートが有名であり、穴の空いたエメンタールチーズや豊富な種類を誇るチョコレートなどが代表的です。

  • エストニア共和国

    エストニア共和国はヨーロッパ北部、バルト海北東部に位置した国で、リトアニア、ラトビアと合わせてバルト3国と言われています。バルト3国は1940年に旧ソ連邦に編入されましたが、1991年に各国とも独立をしました。国土は日本の約9分の1という小さな国ですが、独特の文化がある国として知られています。歌と踊りが好きな国で、可愛い刺繍のブラウスにサスペンダースカートという民族衣装は地域によって異なり、これを着て踊るフォークダンスは各地で継承されています。 そんなエストニアの街並みは赤い屋根の家々が並ぶおとぎの国のような雰囲気です。首都のタリンには城塞跡や個性的な観光スポットもあり、特におすすめなのはミューリヴァへ通りです。別名「セーターの通り」とも呼ばれ、編み物屋台がズラっと並んでおり、お土産の購入にもぴったりです。

  • マルタ

    マルタ島は地中海に浮かぶ島国で、総面積は日本の淡路島の半分ほどの小さな国です。 首都のヴァレッタは、狭い路地に張り出したバルコニーが並ぶ美しい街並み。オレンジの可愛らしい壁面の色は、マルタストーン由来のもので、中世からの名残を感じる趣があります。街には聖ヨハネ大聖堂や、マノエル劇場など荘厳で迫力のある建造物があり、見どころも抜群です。北部にあるアンカーベイは、ハリウッド映画のロケ地としても使われるスポット。カラフルで可愛らしい景観を楽しめます。 グルメでは、地中海らしいシーフード料理をはじめ、リコッタチーズやパスティッツィといった料理が人気。マルタ名物のチスクというビールと一緒に楽しむと、より美味しさが際立ちます。

  • ベルギー

    西ヨーロッパのベルギー王国は、ブリュッセル市を首都とする連邦・立憲君主制国家です。面積は3万平方キロメートルほどで、人口は1000万人ほど。オランダ語に近いフラマン語とフランス語が主に話されているほか、フランス語の方言などもいくつか使用されています。宗教はローマ・カトリックやプロテスタントが大多数ですが、イスラム教徒やユダヤ教徒なども存在。 首都のブリュッセルにはEUの主要な機関多く設置されており、EUの首都とも呼ばれています。金融や通信に関しては世界でも有数の規模を誇っているのも特徴。食べ物としてはチョコレートが有名であるほか、ベルギービールも世界に名を知られた存在です。 美しくヨーロッパらしい建築や警官が見られるグラン・プラスやノートルダム大聖堂などの観光スポットが豊富に存在し、本物の小便小僧の像もあります。

  • ポルトガル

    ポルトガルは、ユーラシア大陸の最も端に位置している国で、かつては大航海時代の玄関として栄えていました。日本とも古くから貿易のやりとりがあり、古い歴史のある国ですが、現在もその当時の様子を色濃く残す、情緒あふれる街並みが続いているのが特徴です。 リスボンの市街は石畳が続き、オレンジ色の屋根が連なる美しい景観が楽しめ、小さな路地には可愛らしい雑貨店が並び、カフェやレストランでゆっくりと過ごせるようになっています。ポルトではロープウェイやゴンドラを使って、様々な角度から緑と水辺に囲まれた美しい街を眺めることができます。 もちろんエッグタルトや海外では珍しいタコ料理など、グルメも充実しており、ポルトガルの食べ物は日本人向けと言われるほど相性が良いとされています。

  • オランダ

    オランダは、ヨーロッパの北西部に位置する国で、チューリップや風車が立ち並ぶ風光明媚な景観で知られています。 首都アムステルダムにはゴッホの美術館やシンゲルの花市マーケットなど、オランダらしい魅力に溢れ、見どころが沢山あるのがポイントです。日本人に人気のある都市ユトレヒトは、緑豊かでのんびりとした雰囲気が魅力。散策を楽しむのにぴったりです。そのほかにも、伝統的な古都の街並みを見れるデルフトの街や、ヨーロッパ各国との交わりを感じられるマーストリヒトなど、多彩な都市や街が点在しています。 オランダ人は倹約家としても知られており、美食やグルメには縁遠いイメージもありますが、ニシンやサーモンを使った料理や、ムール貝の白ワイン蒸しなど海の幸を中心に美味しい料理も堪能できます。旅の疲れを癒してくれるような甘いストロープワッフルやアップルパイは、女性にも人気のスイーツグルメです。

  • ハンガリー

    ハンガリーは、ヨーロッパの中央に位置する国です。 国土には広大な湿地帯を要するティサ川とドナウの2つの大きな川が流れ、首都ブダペストは、ドナウ河に架かるくさり橋を中心に、平坦なペスト地区、丘陵と緑に囲まれたブダ地区といった多彩な景観が魅力。世界遺産にも登録されている美しい街です。そのほかにも、1826年に創業した老舗の名釜ヘレンドや、貴腐ワインの名産地で知られているトカイなど、文化や自然の魅力に溢れています。 グルメではフォアグラやマンガリツァ豚など高級食材が有名ですが、野菜たっぷりのフーゼレークやハンガリー風のラタトゥイユとも呼ばれているレチョーなど、庶民の味も人気。野菜の旨味を生かした家庭的料理が楽しめます。

  • オーストリア

    中央ヨーロッパに位置しているオーストリア共和国は、ウィーンを首都とする連邦共和制国家です。面積は日本の北海道と同じくらいでその大半をアルプスが占めており、人口は880万人程度。公用語はドイツ語ですが、純粋なドイツ語というよりはオーストリアの訛りがあるのが特徴です。宗教はカトリックやプロテスタントが大多数を占めていますが、イスラム教徒やユダヤ教徒なども存在しています。 ハイドンやモーツァルト、シューベルトといった歴史的な音楽家たちは皆オーストリア出身であることなどもあり、音楽の都として華やかな文化都市としても知られています。 有名な観光地としてはシェーンブルン宮殿やシュテファン大聖堂、ヴァハウ渓谷といったスポットがあり、建築物や景勝地など見どころが豊富に存在しているのもポイントです。

  • ロシア

    ロシアは世界で最も広い国として知られており、ヨーロッパ、アジア両方に国境を持っています。 寒い国という印象の強いロシアですが、広い国土は多様性のある地形に富み、バイカル湖をはじめとした自然遺産を含む、雄大な自然に触れることができ、夏の時期には涼やかな空気のなかで散策が楽しめます。文化の面でも見どころが多く、世界4大美術館のひとつであるエルミタージュ美術館やバレエの聖地とされるボリジョイ劇場、歴史的建造物を集めたような各所のクレムリンなど、ヨーロッパと混じり合ったロシア文化は豪華絢爛の見ごたえがあります。 グルメではボルシチ、ピロシキといったメジャーなメニューはもちろん、ロシア風の水餃子であるペリメ二や、ロシア版パンケーキのブリヌイが人気です。

  • フィンランド

    北欧のフィンランド共和国は、ヘルシンキを首都とする共和制国家です。面積は34万平方キロメートルほどであり、人口は530万人ほど。公用語としてフィンランド語とスウェーデン語の二つが制定されており、90パーセント以上の人がフィンランド語を話しています。宗教はフィンランド福音ルター派教会やフィンランド正教会のほか、イスラム教徒やユダヤ教徒なども存在。フィンランドの人々の特徴としては図書館の利用率が高いことがあり、サウナの数も膨大で200万軒ほどあると言われています。代表的な観光地としては世界遺産に登録されているラウマ旧市街やスオメンリンなの要塞などがあり、雄大な自然も魅力の一つ。観光地としての魅力も高い地域です。

  • チェコ

    中央ヨーロッパに位置しているチェコ共和国は、プラハに首都をおく共和制国家です。面積は8万平方キロメートルほどで、人口は1000万人ほど。主に話されている言語はチェコ語であり、歴史的に宗教戦争が活発に起こっていた経緯もあって無宗教の人が過半数ですが、カトリックやプロテスタントなどの人も存在します。食文化の面では国民一人当たりのビール消費量が世界でトップであり、ラガービールなど多様なビールの製造が行われていて日本でも流通するほど有名です。 文学のフランツ・カフカや作曲家のドヴォルザーク、スメタナなどの出身地でもあり、芸術面で世界的な人物を多く輩出しています。国内にはプラハ歴史地区やテルチ歴史地区、教会や大聖堂といった多くの世界遺産が存在し、観光地としての魅力も十分です。

  • ポーランド

    ポーランドはヨーロッパの中央部分に位置し、バルト海に面している国です。 東欧と呼ばれる場所にある国ですが、西欧との文化が交じり合っている独特の雰囲気があり、中世の建築が点在しているのが見どころ。特に、昔の趣を残す旧市街や、14世紀に建てられたヴァヴェル城は、ゴシックルネッサンス全盛期の美しい造形を楽しめます。ショパンを始めとする芸術家や著名な科学者たちの故郷でもあり、博物館や美術館も充実しているのも魅力のひとつ。自然と文化が調和された美しい景観を見ることができます。 ヨーロッパのなかでも世界最古の岩塩抗や、アウシュヴィッツ強制収容所といった歴史的な見どころも多く、ヨーロッパの歴史を肌で感じることができるのもポーランドならではの楽しみ方です。

  • トルコ

    トルコは、東ヨーロッパのバルカン半島に位置する国です。 アジアとヨーロッパの文化が交差する独自の文化が魅力で、他国ではみられない遺跡や観光スポットが多く点在しています。トルコ中央に広がる奇岩群カッパドキアや、イスタンブールにあるブルーモスクなどがその代表。いずれも、雄大で迫力のある様子が楽しめます。 世界3大料理に挙げられるトルコ料理は、バラエティ豊かな食材と味わいが評価されており、有名なトルコアイスを始め、トルコ発祥の料理も少なくありません。トルコは親日の国としても知られており、観光先で日本語で挨拶してくれる現地の人も。トルコ各所で、アットホームなもてなしと美味しい料理が堪能できるのが魅力です。

  • ギリシャ

    ギリシャは、南ヨーロッパに位置する国で、日本の3分の1ほどの大きさがあります。 ギリシャ神話や古代アテネの遺跡といった観光スポットが有名な通り、国内には様々な世界遺産や紀元前に作られた歴史的建築物が点在しています。特にアテネにあるパルテノン神殿をはじめとるす遺跡群は、素晴らしい技術と芸術性をもった貴重な文化遺産。西洋文明の源流とも呼ばれ、多くの観光客が訪れています。 また、国の20%は約3,000もの島によって構成されていて、多くはエーゲ海に浮かぶ青い海と白い砂浜をたたえた美しいリゾート地としても知られています。昨今では歴史的な景色に加え、インスタ映えするカラフルなショップも増えてきている魅力的な国です。

  • クロアチア

    クロアチアは、東ヨーロッパにあるバルカン半島に位置する国で、アドリア海の宝石と呼ばれるほど美しい景観が魅力です。 歴史的な建造物が立ち並ぶ首都ザグレブはもちろん、世界遺産にも登録されているドブロヴニクの街では青い海にオレンジ色の家々が連なる様子が見られるなど、絵画のように美しい景色を楽しめます。このほかにも、国内には世界遺産にしていされている6つの文化遺産と1つの自然遺産があり、見どころがたくさんあるのが特徴です。 グルメでは、内地で楽しめる子牛を使ったザグレブカツレツや、チーズのスィール・イ・ヴルフニェを使った多彩なメニューが人気。オリーブオイルをたっぷりと使った、地中海らしいヘルシーな料理とワインもおすすめです。

  • スウェーデン

    スウェーデンは、スカンディナヴィア半島の大半を占める北欧でも最大の国です。 1年を通して涼やかな気候が特徴的で、冬にはまるで映画のような雪と氷の世界が楽しめます。特に「水の都」と呼ばれる首都ストックホルムは、世界一美しい首都と称されるほど街並みが洗練されており、清潔感と近代的な雰囲気が共存しているのが特徴です。旧市街ではおとぎ話のような可愛らしい街並みを歩くことができます。 一方、街の3分の1は自然に覆われており、夏には広い空と緑豊かな景色も楽しめます。雪国ならではの滞在を楽しむのであれば、北部にある街でオーロラ鑑賞もおすすめ。空いっぱいに広がる幻想的なオーロラは、まさに絶景。思い出に残るひと時が過ごせます。

  • デンマーク

    北ヨーロッパのユトランド半島を中心に領土を持つデンマークは、コペンハーゲンを首都にもつ立憲君主制国家です。面積は43000平方キロメートルほどで人口は570万人ほど。デンマーク語やフェロー語、グリーンランド語にドイツ語や英語など多くの言語を話す人が多く、宗教はキリスト教徒が大多数を占めていますがイスラム教徒なども存在します。デンマークの有名な企業としてレゴやロイヤルコペンハーゲンなどがあり、国民総所得が世界第5位を誇ります。 福祉国家としての側面も強く、国民の負担も大きい分、福祉制度が非常に充実しているのも特徴です。代表的な観光スポットとしてはカラフルな家が軒を連ねるニューハウンや、市庁舎前広場にチボリ公園など豊富な名所が存在します。

  • アイルランド

    アイルランドはヨーロッパにある島国で、北海道よりもやや大きいくらいの国土を擁し、隣国イギリスのロンドンから首都ダブリンまでは1時間半と、近い場所に位置しています。 緑豊かな自然環境が特徴的で、「エメラルドの島」とも呼ばれているほど。海と崖のコントラストが美しいモハーの断崖や、世界遺産のボイン渓谷にある遺跡群など、見応えのあるスポットが多数点在しています。ヨーロッパやイギリスから影響を受けた豊かな文化も築かれており、オスカー・ワイルドなど著名な作家を生んだ国でもあります。本物の古城で宿泊できるロマンティックなツアーも人気です。 グルメではジャガイモをベースにした素朴な味付けの料理とともに、アイルランドビールが有名。パブで賑やかに楽しく飲むのも人気の過ごし方です。

  • ノルウェー

    ノルウェーは北欧にあるスカンディナヴィア半島に位置する国で、フィヨルドやオーロラなど、雄大な自然を楽しめるのが特徴です。 世界幸福度ランキングでも上位にはいるこの国は、街並みも美しく、清潔感にあふれているため安心して過ごせるのも魅力の一つです。特に、ベルゲンの街を見下ろすフロイエン山や、アナと雪の女王のモデルとなったアーケシュフース城は、まるで絵画のなかにいるような景観を楽しめ、一度は訪れてみたいスポット。冬のイメージがある北欧の国ですが、春夏の緑の美しさはまさに絶景です。 ノルウェーならではのグルメも充実しており、インスタ映えしそうなカラフルなオープンサンドや、ジューシーなノルウェーサーモンのほかに、トナカイやクジラといった珍しい肉が食べられるのも嬉しいポイントです。

  • リトアニア

    リトアニアは、ヨーロッパにあるバルト海沿岸にある国で、旧ソビエト圏のバルト3国のうちのひとつとして知られています。国土のほとんどが農地と森林で覆われ、「森と湖の国」とよばれている国で、美しい自然、歴史を感じる建物と街並みを楽しめます。 特に、首都ヴィリニュスは、「小さなローマ」とも称され、旧市街地に並ぶ教会や宮殿、博物館はリトアニアの歴史を感じることのできる貴重なものばかり。一方、郊外のシャウレイの街にある十字架の丘では、無数の十字架が乱立する見たことのないような奇怪な景色を楽しめます。 グルメではジャガイモ料理のツェペリナイや、ピンク色が可愛いシャルティバルシェが人気です。日本ではなかなか食べられない本格的なリトアニア料理を堪能できます。

  • スロバキア

    スロバキアは中央ヨーロッパにある国です。首都・ブラチスラバは隣国オーストリアのウィーンからも1時間以内でアクセスでき、入国にビザが不要な場合も。 そんな小規模な国ですが、3分の1が森林に覆われている国土内には、世界遺産に登録された自然遺産が1つ、文化遺産が4つ存在しています。 隣接している国が5つと多いため、国境をまたいでいる珍しい世界遺産も点在。特に、ハンガリーと共有する世界遺産であるドブシンスカ氷穴は、真夏でも氷点下になる神秘的な氷の世界を楽しめる人気スポットです。そのほか、美しい自然を眺めながらのハイキングが楽しめるヴィソケータトリ、廃墟と自然の景観が絶妙な郷愁を感じられるスピシュ城など、いたるところで文化、自然、歴史を感じられるのが魅力です。

  • モナコ

    モナコは西ヨーロッパにある世界で2番目に小さい国で、隣接しているフランスの影響を受けた華やかな雰囲気が特徴です。 特に人気は「モナコカジノの象徴」と呼ばれるカジノ・ド・モンテカルロ。由緒ただしい歴史あるカジノで、まるで王宮のような美しい外観が印象的です。街並みを散策する場合には、徒歩以外にもプチトレインと呼ばれる観光バスもおすすめ。海洋博物館をはじめ、サンテヴォット協会やミラボーの噴水など、名所を巡ることができます。日本語でのガイドテープもあるので、しっかりとモナコへの理解を深めながら楽しむことができます。 グルメでは、フランスに近く地中海に面していることから、新鮮な魚介を使った料理やフレンチを楽しめます。セレブたちが通うこともあり、インテリアも豪華なレストランが軒を連ねるのも魅力のひとつです。

  • アイスランド

    アイスランドは、北ヨーロッパの大西洋上にある島国です。日本の北海道と四国を合計した程度の面積を擁し、国土内に多くの火山をもっていることから温泉や地熱を使った発電施設があることでも知られています。 国土の一部は北極圏にかかっているなど、名前の通り寒い国と思われがちですが、実は付近を流れる暖流や高緯度に位置する地理上、比較的暖かいのが特徴。一方、北極に近い国ならではの白夜やオーロラを楽しめるのが魅力のひとつで、氷河と火山が重なり合う独特の自然の景観を眺めることができます。 また、首都のレイキャビクではヘルシーで美味しいグルメを楽しめます。特にスキールと呼ばれるチーズは、アイスランドならではの味として人気を集めています。

  • バチカン市国

    イタリア・ローマの北西部、テレベ側の右岸に位置するバチカン市国。世界最小の独立国家として有名で、その面積は0.44㎢で東京ディズニーリゾートよりも狭いというから驚きです。しかもその狭い領土全体が世界遺産に登録されているのです。国土の3分の1を占めるのは庭園であり、世界最大級の教会であるサン・ピエトロ大聖堂やシスティーナ礼拝堂など建造物の美しさも目を見張るほど。サン・ピエトロ広場を中心に広がる街全体が美しく、小さな国ながらイタリア・ローマ観光で外せないスポットとなっています。カトリック教会の総本山であるサン・ピエトロ大聖堂を中心とした宗教国家であり、街の教会ではミサがいたる所で行われています。名物の生パスタやジェラートなどを提供するカフェやレストランも、街の雰囲気ぴったりの小粋な店が多いです。

  • ベラルーシ共和国

    ベラルーシ共和国は東欧にある内陸国で、壮大な要塞や原生林などがあります。かつてソ連を構成していた共和国の一つで独立した現在もヨーロッパ最後の独裁国家といわれ、首都のミンスクにはソ連時代の政治的象徴だったレーニン像が今も残っています。独裁国家というと怖いイメージがあるかもしれませんが、治安は良く、国民性も穏やかです。 そんなベラルーシの名物といえばジャガイモ料理です。主要農産物がジャガイモは登録されているだけでも70種類あり、ジャガイモ料理においては200種類以上もあります。素材のあじを生かした素朴なメニューが多いので是非食べてみてください。また、ミンスク周辺には世界遺産もあり、その一つが「ネスヴィジのラジヴィウ家の建築的・居住的・文化的複合体」です。バロック様式の美しい宮殿で見応えがあります。

  • ウクライナ

    ウクライナは東ヨーロッパにあるロシアやハンガリーに隣接している国です。国土の多くが草原や高原に覆われ、温暖な大陸性気候が特徴。夏はほとんどの地域で暖かく、過ごしやすくなっています。 かつてはソ連の一部だったことからロシアの影響を色濃く受けており、首都キエフでは街のいたるところで荘厳で華やかな教会建築を見ることができます。特に世界遺産に登録されているペチェールスカ大修道院は、白壁に黄金が輝く芸術品。世界中から巡礼者も訪れる聖地です。 ほかにも、国会のリゾート地として有名なオデッサや、世界遺産に登録されているリヴィウの歴史地区では、隠れた真珠と称される旧市街や木造教会群が人気。ヨーロッパらしい景色と文化を楽しめる魅力的な国です。

  • ルーマニア

    ヨーロッパ南東部に位置するルーマニア。東側は黒海に面しています。ルーマニアの魅力と言えば、中世を思わせる美しい街並み。ドラキュラ城のモデルとなったブラン城や、ルーマニア王が避暑に訪れた離宮・ペレシュ城など、荘厳な中世の建造物が多く残っています。シギショアラ歴史地区やモルドヴィア地方の教会群、ホレズ修道院など、何と8つもの世界遺産を擁しています。中心部を少し離れれば、藁を運ぶ荷馬車や羊を追う羊飼いの姿などを見ることもできます。黒海沿岸はリゾート地としてにぎわっていて、夏には200万人もの観光客が訪れています。黒海沿岸の北部はヨーロッパ最大の湿地地帯が広がっていて、デルタクルーズに参加すれば多様な生態系を垣間見られますよ。中欧で唯一ラテン民族の地を引くルーマニアの人々は、陽気な国民性です。

  • リヒテンシュタイン

    リヒテンシュタイン公国は中央ヨーロッパに位置し、スイスとオーストリアに囲まれた二重内陸国です。面積は160平方kmと1時間あれば徒歩で国内を一周できてしまえるほど小さく、世界で6番目に小さな国です。国土の最高地点は2,599mと標高がありますが、西はライン川に接しており、南風の吹いてくる温暖な地域です。有名な観光地は小高い丘の上に立つファドゥーツ城です。坂道を上った先にある小さな城で、そこから国の街並みを見渡すことができます。現在も国王が住んでいるため中にはいることはできませんが、年に1度の建国記念日には城の庭が解放されるという貴重な機会もあります。一部のマニアに有名なのは独自の切手を開発していることです。他にないデザインと高い技術で世界から注目をあびており、無料で入れる切手博物館には100年前のものから近代にいたるまでの切手が幅広く展示されています。

  • スロベニア

    中央ヨーロッパに位置するスロベニア共和国は、イタリアやオーストリア、ハンガリーやクロアチアと隣接する国です。20㎢と東京都小平市とほぼ同じくらいの面積しかない小さな国です。人気の観光先であるクロアチアの隣国でありながら、「一生かけても行かない確率98%」と言われるマイナーな国ですが、治安もよく中世の街並みが残る素敵な国です。首都であるリュブリャナは、旧市街内への車の乗り入れが禁止されていることもあって街巡りのしやすい街。1時間あればユリアン・アルプスを望む山間の街へ、2時間あればアドリア海を望む海辺の町へ移動も可能。1日で海も山も楽しめますよ。ポストイナ鍾乳洞は、洞窟内をトロッコで巡ることができます。スロベニアの特産は、塩。アドリア海のピラン塩田で作られる塩はミネラルたっぷりで、食用はもちろんボディ用も人気です。

  • ルクセンブルク

    ルクセンブルクはヨーロッパにある国で、ドイツ、ベルギー、フランスに囲まれた小さな国です。国土面積は日本の神奈川県と同じくらいの大きさで、人口は約60万2000人。首都のルクセンブルク市は要塞都市で、「北のジブラルタル」といわれています。ルクセンブルクの世界文化遺産の「ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群」は、ルクセンブルク市の旧市街と要塞のことで、クリプタ(地下聖堂) があることで有名な大聖堂で、17世紀に建てられた「ノートルダム大聖堂」、ルクセンブルクの絶景を見られるビューポイントで、迷路のような要塞にある「ボックの砲台」、人気イベントの衛兵交替式が見られる16世紀の邸宅で、現在は迎賓館などに使われている「大公宮殿」、たくさんのレストランやカフェに囲まれた広場で、たくさんの人でにぎわう「ダルム広場」などがあります。

  • コソボ共和国

    コソボ共和国は、2008年に独立宣言をしたばかりのヨーロッパの新しい国です。バルカン半島の中央にあり、平均気温は28℃ですが、冬は-5℃まで下がる地域もあります。首都プリシュティナには独立宣言時の記念モニュメントがあり、撮影スポットとして人気があります。周囲は多くの国で囲まれており、歴史的にも宗教的にも異文化がまじりあって出来上がった遺産を目にできます。特に貴重な建築物が点在しており、修道院は世界遺産に登録されているものが4か所あり日本では見られない歴史的建造物は圧巻です。コソボ南部のプリズレンには、オスマン朝時代の街並みが残り、丘の上の城塞から見渡す町並みは、オレンジ色の屋根たちに彩られ、どの時間帯に訪れても印象的です。首都プリシュティナから少し足を伸ばせばガディメ鍾乳洞やルゴヴァ渓谷など、豊かな自然にも触れられます。

  • ブルガリア

    ブルガリアは、バルカン半島の南東部に位置している共和制国家です。1989年に共産党政権が崩壊して、独自の経済改革を進めています。2007年にはEUに加盟しました。国の中央にはバルカン山脈が東西に走っていて、国を二分しています。人口は710万人ほど(2016年)で、首都であるソフィアに人口が最も集中しています(130万人ほど・2011年)。ソフィアはブルガリア西部にあって、アドリア海・東ヨーロッパ・黒海・エーゲ海を結ぶ重要な交易路が通っていることによって古代から賑わいを見せていました。宗教はキリスト教のブルガリア正教会が国民の8割以上を占めていますが、イスラム教徒も12%ほど存在しています。 古代ローマやビザンツ帝国時代の建造物がブルガリアには多く残されていて、ソフィアにあるフレスコ画で有名な「ボヤナ教会」やブルガリアで最も規模が大きい修道院である「リラ修道院」などはユネスコ世界遺産に登録されています。

  • アゼルバイジャン

    アゼルバイジャンは旧ソ連を構成し、コーカサス山脈とカスピ海に囲まれている国です。面積は日本の4分の1ほどで人口は1000万人程です。首都バクーは中世の城壁に囲まれた「内城」と呼ばれる旧市街で、現在、「世界一バブルな都市」として注目を集めています。というのもカスピ海の油田採掘に成功し、バクーではドバイのドバイのブルジュハリファを抜く高さの「アゼルバイジャンタワー」を建設中だからです。 そんなアゼルバイジャンには歴史的スポットから近代的なスポットまで様々な見所があります。おすすめは城壁都市バクーのバクーで、乙女の塔、シルヴァンシャー宮殿などの世界遺産があります。また、コブスタン国立保護区では2万年前のロックアートを目の当たりにできます。そしてバクーの3本のフレイムタワーは油田で潤うバクーを象徴するタワーで、夜にはライトアップされた美しい夜景を見られます。

  • セルビア

    セルビアは、正式名称をセルビア共和国という共和制国家で、首都はベオグラードです。南東ヨーロッパにある、バルカン半島の中西部に位置しており、面積は北海道と同程度の内陸の小さな国です。中世にセルビア王国として成立、第一次世界大戦以降はユーゴスラビア社会主義連邦共和国、2003年からはモンテネグロとの国家連合のセルビア・モンテネグロ、2006年に独立を宣言し現在にいたるという歴史があります。長い歴史がある国で、ヨーロッパのさまざまな文化がまじりあう国でもあり、観光スポットもたくさんあります。なかでも訪れておきたいのは、複数ある世界遺産です。遺跡や聖堂などで構成される、スタリ・ラスとソポチャニ。美しいフレスコ画群で知られる、ストゥデニツァ修道院。4つの修道院や教会で構成される、コソボの中世建造物群。城塞群と遺跡で構成される、ガレリウスの宮殿ガムジグラード=ロムリアーナがあります。

  • 北マケドニア

    北マケドニア共和国はヨーロッパにある国で、アルバニア、ギリシャ、ブルガリア、セルビア、コソボの国と国境を接している国です。北マケドニアと接しているすべての国境は高山地帯になっていて、ギリシャとアルバニアの国境にはプレスパ湖とオフリド湖があります。北マケドニアの国土面積は九州の約3分の2の大きさで、山が多く、国の中央にはギリシャに続くヴァルダル川が流れています。首都はスコピエで、言語はマケドニア語です。北マケドニアの世界複合遺産の「オフリド地域の自然遺産及び文化遺産」は、オフリド市にある世界で一番古い、約500万年前にできた自然遺産の「オフリド湖の景観」と、「スヴェーティ・クリメント聖堂」や「スヴェーティ・ナウム聖堂」などの5つの聖堂の文化遺産で構成されています。

  • アンドラ

    アンドラはフランスとスペインの間に挟まれた小さな独立公国で、ピレネー山脈の麓に位置しています。面積は468平方キロメートル、人口は約84000人で首都のアンドラ・ラ・ベリャは標高1030mに位置しています。美しい自然に囲まれた場所であることからスキー等のウィンタースポーツで有名で,それ以外の時期にはハイキングを堪能できます。また、欧州最大規模の温泉遊園地「カルデア」やロマネスク礼拝堂もあり、見所満載です。 そんなアンドラは自然だけでなくショッピングを楽しめるスポットとしても有名です。首都の大通りには免税店もあり、週末になるとスペインやフランスなどヨーロッパ中から買い物客が訪れます。また、世界最古の国会「カサ・デ・ラ・バル」や12世紀に建造されたロマネスク様式の教会「サン・エステバ教会」もあり、街中散策を楽しめます。

  • キプロス

    キプロス共和国(通称キプロス)は、トルコの南部・東地中海上にあるキプロス島のほとんどを占有する共和制国家。イギリス連邦の加盟国でもあり、公用語はギリシア語です。アフリカ大陸からもアジアからも近いため、歴史的にも近隣諸国の影響を強く受けてきました。1974年に設けられた南北を分ける境界線は「グリーンライン」と呼ばれています。キプロス南部の世界遺産「ヒロキティア」は9000年前の石器時代に建造されたとされる高度な住居跡。キプロス第二の都市であるリマソールは有名なリゾート地ですが、コロッシ城や野外劇場を見られます。南キプロスはギリシャ正教が強く影響を与えた場所、反して北キプロスはトルコにのみ独立国として認められ、イスラム教が主な信仰として親しまれています。また、キプロスはギリシャ神話にゆかりの深い場所で、各地でギリシャ神話にちなんだモザイク絵や景色を楽しめます。

  • モルドバ共和国

    東ヨーロッパに位置するモルドバ共和国は、ルーマニアとウクライナの間にある旧ソ連の構成国です。九州よりやや小さい33,800㎢ほどの面積で、岩山や森林、ぶどう畑が広がる多彩な地形に恵まれているのが特徴です。 1991年8月の独立を期に、ルーマニア語で「新しい泉」を意味するキシナウを首都としました。旧ソ連のほか、ルーマニアやロシア帝国、オスマン帝国などの支配を受けた国で、歴史や文化、伝統料理などが伝承されている場所でもあります。首都キシナウではソビエト式の建物が見られ、首都から北東へ約60kmほど行くと4万年前の古代要塞なども観光できます。 また、ワイン製造が盛んな国でもあり、世界最大規模と言われるミレスチ・ミーチ・ワイナリーはギネスブックに登録されました。おおらかな国民性が特徴で、おもてなしを大切にする国と言われています。

  • ラトビア

    ラトビアはヨーロッパの北東部に位置しており、バルト海に面した国。首都はリガで、人口は約230万人です。人口の割合としては、バルト人が6割、ロシア人が3割などの美人が多い国としても有名。宗教はキリスト教ですが、カトリックやプロテスタントまたはロシア正教などと地域的なバラつきも見られます。_nさらに世界一美しい国とも言われることがあるほど、街並みや景観が素晴らしいことでも人気がある国です。とくに一番人気がある観光スポットであるリガ歴史地区は世界遺産にも登録されている旧市街で、アールヌーボー調の建築物が立ち並んでいます。カラフルな屋根が特徴の建物はまるでおとぎ話の世界のような雰囲気が楽しめます。そして新市街にも100年ほど歴史のある美しい建築物がずらりとならび歩いて散策するには最適な場所です

  • アルバニア

    東ヨーロッパのバルカン半島西部、ギリシャとイタリアの間に位置しているアルバニア共和国。人口は約290万人で四国の約1.5倍の大きさです。近年まで鎖国状態で、自然が豊富な独特の文化を持つ国でヨーロッパの秘境とも呼ばれています。一年中温暖な気候でどの時期でも観光のしやすい国です。アルバニアの首都はティラナで、中心地であるスカンデルベグ広場にはアルバニアの英雄・スカンデルベグ像もあり人気の観光スポットとなっています。またその周辺には時計塔や歴史博物館などの観光スポットが集約されています。日本からの直行便はないため、トルコやイタリアなどの都市で乗継、首都のティラナ・リナ空港へアクセスします。乗継時間にもよりますが、日本からは約18時間です。

  • ボスニア・ヘルツェゴビナ

    ボスニア・ヘルツェゴビナは、バルカン半島の北西部にある国家です。1992年にユーゴスラビアから独立しました。連邦国家で、ボシュニャク人とクロアチア人が主体の「ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦」と、セルビア人が主体の「スルプスカ共和国」で構成されています。首都はサラエボで、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦に属しています。ボスニア・ヘルツェゴビナの人口は350万人ほど(2013年)で、首都のサラエボに最も多くの人口(30万人ほど・2013年)が集まっています。 国民は、ボシュニャク人・セルビア人・クロアチア人で国全体の99%を占めています。公用語もボスニア語・セルビア語・クロアチア語に設定されています。オスマン帝国の支配下に置かれていた時期(15世紀~19世紀)があって、当時のオスマン様式で建てられた2つの橋(「スタリ・モスト」・「ソコルル・メフメト・パシャ橋」)が世界遺産に登録されています。

  • モンテネグロ

    モンテネグロはアドリア海に面した小国で、面積は福島県とほぼ同じ13,810 km²となっています。人口はわずか62万人で、第二次世界大戦後はユーゴスラビア社会主義連邦共和国の1共和国となりましたが、2007年に独立しました。 コトル湾の奥地にある旧市街、コトルは世界遺産に登録されており、12世紀に建てられた聖トリフォン大聖堂など、中世の雰囲気を残した美しい風景が広がっています。沿岸部にあるブドヴァやヘルツェグ・ノヴィなどの町にはホテルやレストランが点在し、海や山へ足を伸ばすこともでき、観光にぴったりです。 「ヨーロッパ最後の秘境」とも称されるドゥルミトル国立公園には、絶滅を危惧されるクマやオオカミが生息しています。また、深さ1300~1900mのタラ渓谷は絶景ポイントでトレッキングにおすすめです。

  • グリーンランド

    北極海と北大西洋の間にある島で、日本の約9倍もの大きさがあります。デンマーク領で、沿岸部以外の85%が氷で覆われている島です。東と南で気候が分かれており、東グリーンランドでは温かい季節でも10℃を超える日はまれで、寒い地域ですが広大で美しい自然が残っているのが特徴です。氷河は海からも陸からも観察することができ、夜にはオーロラの観察をできます。7月には野生のクジラやイルカを目撃することも。広大な雪原を走る犬ぞり体験ができるのもこの島ならではです。ディスコ島では冬の間犬ぞりツアーが行われおり、現地の人々が実際に使うように移動手段として犬ぞりを体験できます。一方南グリーンランドは比較的温暖で、緑豊かな地域もあります。町に近代的な人工物はありませんが、どの場所でも1年を通して自然が織りなす壮大で色彩豊かな景色を見られます。

  • ジョージア(グルジア)

    ジョージア(グルジア)は、南コーカサスにある国家です。ソビエト連邦を構成する15の共和国のひとつでしたが、1991年に独立しています。ソビエト連邦の最高指導者であったヨシフ・スターリンの出身地としても知られています。コーカサス山脈の南麓にあって、国土の大部分が山岳地帯です。人口は372万人ほど(2014年)で、首都のトビリシに110万人ほどが集中しています。 ジョージア(グルジア)は黒海沿岸にあることから、昔から保養地としても人気があります。グルジア(ジョージア)では伝統的にブドウや柑橘類の生産が盛んで、ワインの発祥地としても有名です。首都トビリシには古い教会や博物館などが多く建っていて、観光スポットの多い都市です。そしてジョージア(グルジア)では、西部クタイシの郊外にあるゲラティ修道院など3つの世界遺産が登録されています。

  • サンマリノ

    サンマリノ共和国は、イタリア中北部の山岳地帯に位置している、周囲をイタリア国土に囲まれた独立国です。4世紀初頭に建国されたという伝説が残っており、世界最古の共和国といわれています。国土面積は山手線の内側とほぼ同じ約61km2、人口は約3万人の世界で5番目に小さな国家です。首都サンマリノは、ティターノ山の標高739mの山頂付近にあり、歴史的市街地やその周辺を含めた美しい街並みは、世界遺産に登録されています。中世に建てられたとされる3つの砦「第1の砦グアイダ」「第2の砦チェスタ」「第3の砦モンターレ」をはじめ、サンマリノ庁舎やリベルタ広場の自由の女神など、歴史的な見どころも凝縮しています。発行数が少ないサンマリノのユーロ通貨や切手、記念の入国スタンプ、歴史あるサンマリノ産ワインなど、小さな中世都市サンマリノでしか手に入らないオリジナルアイテムもそろっています。

  • ジブラルタル

    スペイン・イベリア半島の南東にあり、ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸を隔てるジブラルタル海峡を臨む国です。地中海の出入り口のため、ヨーロッパにおいて歴史的に重要視されてきた歴史があります。三方を海で囲まれており、夏は蒸し暑いなかにも潮風が吹き、冬もさほど気温が下がりません。国土の大半がザ・ロックと呼ばれる切り立った岩によって覆われています。この岩はトレッキングコースが整備されており、頂上付近まではロープウェイで登ることも可能です。頂上は自然が保護され、野生動物も生息しており、多種多様な動植物の楽園となっています。内部には多くの鍾乳洞があり、神秘的な洞窟を訪れることができます。岸壁沿いにはかつてムーア人が統治していた時代の名残も多くみられ、半島を守るために使用されていた砲台や城塞が残り、観光で訪れることができます。

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