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アイルランドのカテゴリ一覧

アイルランドの都市一覧 旅行ガイド

アイルランドの人気都市

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  • ダブリン

    アイルランド島東部のアイルランド共和国の首都。アイルランドの経済・政治・文化・交通の中心地であり、アイルランド全人口の約1/3が集まるアイルランド最大の都市です。ダブリン最古の教会「聖パトリック大聖堂」や「ダブリン城」など歴史的建造物が多く観光客が多く訪れる。電車やバス、タクシーや空港など交通機関が多く、なかでもダブリンバスは市内に100以上の路線があり便利。 「ギネス・ストアハウス」は世界的に有名な黒ビール・ギネスとギネスブックでお馴染みの“ギネス”の博物館です。ダブリンで生まれたギネスビールの歴史や製造過程を知ることができます。

  • ゴールウェイ

    アイルランド共和国西部にある都市。古く歴史ある中世の街並みを残しつつもカラフルな色の建物などで彩られた街は、西アイルランドの中心都市である。アラン諸島、バラン高原、モハーの断崖など人気の観光地への拠点となっおり観光客で賑わっています。14世紀に造られたアイルランド最大の教会「聖ニコラス教会」はクリストファー・コロンブスが大航海の無事を祈ったとして有名。 さまざまなフェスティバルなどが多く催される活気に満ちた街でもあり、国際文化祭、映画祭、アート・フェスティバル、ゴールウェイレース(競馬)、ジャズフェスティバル、オイスターフェスティバルなど人々を楽しませてくれます。

  • ニューグレンジ周辺

    アイルランド共和国・ミース州・北東部のニューグレンジは5000年以上前に造られたとされる巨大遺跡で世界遺産にも登録されています。エジプトのギザのピラミッドやイギリスのストーンヘンジよりも古いといわれ、いまだ謎の多い遺跡です。その周辺ボイン渓谷にはアイルランドの遺跡群ノウスやドウスなどが連なっており神秘に満ちている。 ニューグレンジ周辺には城壁に囲まれたトリム城や石器時代後期から古代ケルト人が政治の中心としていたタラの丘、初期キリスト教の修道院跡モナスターボイスなど歴史的な重要スポットが多く点在している。

  • キンセール

    キンセールは、アイルランドにある小さな町で、アイルランドで屈指の景勝地として知られています。有名な「キンセールの戦い」の舞台になった街としても有名で、コークから車で約1時間のところにある港町になっており、世界中のヨットが集まるキンセール港は、ヨットハーバーとして有名になっています。また、港で水揚げされる新鮮な魚介類が名物になっており、街の中では、おいしいシーフードグルメを楽しめるレストランなどがたくさんあり、世界中のグルメな人達が好んで訪れる「グルメの街」にもなっています。街の中は、カラフルな建物が立ち並んでおり、まるでおもちゃの世界に入り込んだような気分を味わうことができ、観光客に人気となっています。

  • スライゴ

    スライゴは、アイルランドの北東部に位置しているスライゴ州にある都市で、州都になっています。コノート地方では、ゴールウェイに次ぐ2番目に大きな人口を持つ街で、町のほぼ中心を流れているギャラボーグ川の周辺には、JFKパレード道とロックワードパレード道、さらにリバーサイド道の3つの道があり、パブや喫茶店などが立ち並んでいます。街の中心部には、2つの中規模なショッピングセンターがあり、地元の人から観光客までさまざまな人が訪れ賑わいを見せています。また、街の中には1414年に焼失し、1850再建された「スライゴ修道院」は、有名な史跡としてたくさんの観光客が訪れる人気の観光スポットになっており、観光地としても人気です。

  • ドゥーラン

    ドゥーランは、アイルランドのクレア州の大西洋側にある海沿いの村です。アイルランドの伝統的音楽の発祥の地と呼ばれるドゥーリンの3つのパブでは、観光客向けに伝統音楽のライブセッションが開催されることで有名。おすすめなのは、フィッシャーストリートにあるGus O’connors(ガス・オコナーズ)、ランチもディナーも楽しむことのできるパブで、21時過ぎからは(冬季は週末限定)伝統音楽のパフォーマンスが行われます。パブの周辺にはお土産屋さんやカフェも多く、散策も楽しいエリアです。ドゥーランは、アイルランドの人気観光スポットとなっているモハーの断崖観光の拠点です。ヨーロッパで最大級と有名な高さ200mもの断崖絶壁の壮大で神秘的な光景は、多くの観光客を魅了します。モハーの断崖は、ドゥーランからハグス岬まで約8kmに渡り連なっています。

  • コーク

    コークはアイルランド南西部のマンスター地方コーク県の県都で、首都ダブリンに次ぐアイルランド第2の都市。ダブリンからは鉄道で約3時間の場所にあります。美しい街並みやのんびりとした雰囲気が魅力の観光地であるとともに文化の街、グルメの街としても知られています。コークでおすすめの見どころと言えば、街の中心部にある「イングリッシュマーケット」。生鮮食品から雑貨まで品揃えが豊富な市場というだけでなく、カフェやレストランもあって地元の人にも人気です。他には、アイルランド最大のパイプオルガンがある「聖フィンバー大聖堂」や、バターの歴史や製造方法について学べる「バター博物館」などもコークを代表する観光スポットとなっています。コーク郊外まで足を伸ばすなら、アイルランドからアメリカを目指す多くの移民を送り出し、タイタニック号の最後の寄港地となった港町コーヴも是非訪れたい観光地です。

  • リマリック

    リムリックはアイルランド南西部マンスター地方リムリック県の街で、ダブリン、コークに次ぐアイルランド第3の都市。アイルランド最長の川「シャノン川」の河口に位置し、首都ダブリンからは南西へ約200km。リムリックの西約25kmの場所にはシャノン空港(クレア県)があり、ヨーロッパ各地やアメリカからのフライトが運航しています。リムリックの歴史はバイキングがこの地に定住した9世紀に遡り、市内には街の長い歴史を垣間見られる建造物が多く残されています。代表的なものは12世紀に建造されたのリムリック最古の建物「セント・メアリーズ大聖堂」や第3代イングランド王(アンジュー朝)のジョン王が13世紀に建てた「ジョン王の城」など。その他、アイルランド最古のマーケットと言われる「ミルクマーケット」や「セント・ジョンズ大聖堂」、「条約の石」、「ハント博物館」などがリムリックの主な観光スポットとなっています。

  • クリフトゥン

    クリフトゥンは、アイルランドの西海岸に位置している港町です。アイルランドの中でも有数の高地の街になっており、斜面に張り付くかのように街が広がっているのが特徴です。また、人気の避暑地としても知られており、国内外から多くの観光客が訪れる、アイルランドでも人気の観光地にもなっています。街には、「スカイ・ロード」と呼ばれている、長い岬を一周することができる道があり、南側半分の道からは、クリフトゥン湾の眺めを楽しむことができ、絶好のドライブコースになっています。無料で通行することができ、長めを楽しむことができるので、晴れた日には多くの観光客をはじめ、デートなどを楽しむ人で賑わいを見せています。

  • エニス

    エニスは、アイルランドのアイルランド中西部に位置しているクレア州にある町です。シャノン川河口へそそいでいるファーガス川の流域に位置しており、ファーガス川は、鱒鮭漁が盛んなことで知られています。また、歴史的に有名なマーケットタウンとして有名で、現在でもマーケットスクエアには、1年を通じて土曜日には、多くの露店が立ち並び、新鮮な有機農産物などがたくさん販売されています。さらに、伝統音楽の本拠地としても有名な街になっており、さまざまな有名なミュージシャンが住んでおり、日常的に地元で演奏が行われています。5月には、アイルランド伝統音楽のフェスティバルである「フラー・ヌア」が開催され、多くの観客が訪れています。

  • ウォーターフォード

    ウォーターフォードはアイルランド南東部に位置する港町で、首都ダブリンからは鉄道で約2時間半の場所にあります。914年にバイキングによって建設されたアイルランド最古の街として知られ、細い路地が連なる歴史的な街並みや美しい港を擁しています。街の中心部には、10世紀に建造された国内最古の漆喰建造物と言われる「レジナルドの塔」をはじめ、街の歴史について学べる「中世博物館」、美しいジョージアン様式の「ビショップパレス」などがあり、ウォーターフォードを代表する観光地となっています。ウォーターウォードはまた、ロンドンのウエストミンスター寺院のシャンデリア等にも使用されている世界最高級のガラス工芸品、ウォーターフォードクリスタルの産地としても有名で、「House of Waterford Crystal(ハウス・オブ・ウォーターフォード・クリスタル)」では繊細なクリスタル製品の製造工程を見学できます。

  • ディングル

    ディングル半島はヨーロッパのアイルランドにある港町です。ヨーロッパ最西端近くにあるスリー岬や、農業、観光業、漁業が盛んなディングル半島唯一の町のディングルなどがあります。ディングル半島は温暖な気候で砂浜や青い海がきれいなところで、夏の時期には海水浴で遊べます。ディングル半島にあるディングル湾には、町のマスコットキャラクターで有名な野生のイルカの【ファンギー君】がいます。ディングル半島はデヴィット・リーン監督の映画『ライアンの娘』やトム・クルーズ主演の『遥かなる大地へ』のロケ地としても知られています。ディングル半島には、ケルト文化遺跡の最古のひとつといわれている、石積みの礼拝堂の「ガラス礼拝堂」などの観光スポットがあります。ディングル半島ではゲール語(アイルランド語)が使われています。

  • ドネゴール

    ドネゴールは、アイルランドの北西部にある都市で、北アイルランドに含まれていない「アルスター3州」の一つになっています。スウィリー湾をはじめとする深く入り込んだ入江になっている海岸線や、低い山々が特徴の街になっており、ヨーロッパの中で2番目に高い岸壁である「スリーヴ・リーグ」や、アイルランド島最北端の地として知られられる「マリン・ヘッド」がある街としても有名です。周辺にあるアイルランド西部地域と同じように、独特のフィドル奏法や歌などがあることで世界的に知られているほか、ポピュラー音楽においても、有名シンガーのエンヤはグウィドーの出身地であり、さらに、ロック・アーティストとして有名なロリー・ギャラガーの出身地として、世界的に有名になっています。

  • キルケニー

    キルケニーは、アイルランドの南東部に位置しているキルケニー州にある都市で、州都です。1366年に「キルケニー法」が制定された場所であり歴史ある街で、ナイトライフでも有名になっています。街はノア川を中心として発展しており、アイルランドでは唯一潮風の影響を受けない都市になっています。また、アイルランドで唯一の自治都市ではない都市になっており、市議会がなく「バラー議会」によって運営されていることで知られています。ビール醸造が盛んな他、世界的なチーズと乳製品の会社である「グランビア」の本社と工場があることでも有名です。また、街の中にはキルケニー城や聖カニス大聖堂などの観光名所もあり、観光都市にもなっています。

  • シャノン

    シャノンは、アイルランド西部のクレア州に位置している都市で、シャノン国際空港があり、交通も便利で人気の観光都市になっています。妖精が住んでいるという噂まで出るほどの神秘的な景色を楽しめる都市として知られており、石器時代などの原始時代から続く、美しい自然の景色が有名です。アイルランドで一番かわいらしい村として知られている「アデア」などもあり、アデアの19世紀の雰囲気が残るかわいらしいかやぶき屋根の家が立ち並ぶ街並みは、「きれいな街コンテスト」に入賞したこともあるほどです。また、おしゃれなカフェやレストラン、雑貨店なども多く立ち並んでおり、グルメを楽しんだり、お土産物を購入したりすることもできるので、観光客に大変人気です。

  • ウェックスフォード

    ウェックスフォードは、アイルランドの東岸に位置しているレンスター地方のウェックスフォード州にある都市で、州都になっています。ダブリンから列車で約2時間のところに位置している港町で、アイルランドでは一番降水量が少ない街として知られています。1169年に、最初の「アングロ・アイリッシュ条約」が締結された場所として知られる「セルスカー修道院」の城壁の西門が残っており、有名な史跡として多くの観光客が訪れています。また、農作物にも恵まれており、イチゴの生産は特に盛んで街の特産品になっており、ジャムなどのさまざまな加工品の販売も行われています。パブやカフェ、伝統的なアイルランド料理のレストランなども多く、人気の観光地にもなっています。

  • キラニー

    キラニー(キラーニー)はアイルランド南西部、ケリー県にある街で、首都ダブリンに次いで宿泊施設の多いアイルランド有数の観光地として知られています。最大の魅力はキラニーに隣接する「キラニー国立公園」。広大な敷地を誇る国立公園内には、氷河によって形成された「ダンロー渓谷」をはじめ、「レイン湖」「マックロス湖」「アッパー湖」という3つの湖、湖のほとりに建つ古城「ロス城」など様々な見どころがあり、公園内をボートや馬車で巡ることも可能です。また、キラニー周辺で絶景の道をドライブしたいなら「ケリー周遊路」がおすすめ。キラニーを起点として大西洋に突き出したアイベラ半島を一周するルートで、息をのむような大自然の絶景が目の前に広がります。キラニーの見どころは自然だけではありません。街の中心部にはかわいらしい街並みが広がり、アウトレットモールでのショッピングも楽しめます。

  • トリム

    トリムは、アイルランドのダブリンから北西に車で約1時間程走った所にあるミース県の小さな街です。トリムには、映画「ブレイブハート」のロケでも使われたことで有名なトリム城があります。トリム城は、アイルランドで最大のノルマン人の建てたお城。1173年に建てられましたが、1649年にクロムウェルのアイルランド侵略で相当のダメージを受け、廃墟となっています。お城の内外には芝生がきれいに植わっていて風情あふれる光景。トリム城脇のボイン川にはミレニアムという橋がかかっていて、向こう岸のイエロー・スティープルやタルボット城へ行くことができます。イエロー・スティープルは、かつて聖メアリー修道院の鐘楼で、1368年に建造されたものです。タルボット城は、聖メアリー修道院の一部を1415年に改装した邸宅。トリムの町中には、民家や商店が軒を連ねています。小さいながら歴史を感じられる町です。

  • レタケニー

    レタケニーは、アイルランドの北西部に位置している街で、ドニゴール州最大の街になっています。度にゴール州の地方行政を担っている街としても有名です。スウィリー川沿いに位置しており、山や湖などの美しい自然の景色を楽しむことができる他、「グレンヴェー国立公園」への観光の拠点としても、多くの観光客が訪れています。また、メインストリートには、たくさんの老舗のショップやカフェ、パブなどが立ち並んでおり、ショッピングやグルメを楽しめます。また、ドニゴール州の歴史などについて学ぶことができる「ドネゴール州博物館」や町の高台に位置している、1890年~1900年にたてられたといわれている大聖堂などの観光スポットもあります。

  • ウエストポート

    ウエストポートは、アイルランドの西岸の大西洋の入海に位置している都市で、メイヨー州の州都になっています。アイルランドの中でも、国内外から多くの観光客が訪れる人気の観光地であるメイヨー州の中でも主要なスポットになっており、ブルーフラッグビーチなどのビーチリゾートや、巡礼の地であるクロー・パトリックがあるほか、たくさんのパブやレストランなどが立ち並びます。また、コネマラ山地やアキル島、クルーベイなどにも近く、ホテルやゲストハウスなどの宿泊施設も多いため、この地域を旅行する人達の宿泊地として賑わいを見せています。アドベンチャースポーツの第一の中心地としても有名で、アドベンチャースポーツの学校などもあり、さまざまな大会で優秀な成績を収めるスポーツチームが数多くあります。

  • コーヴ

    コーヴはヨーロッパにあるアイルランドの小さな港町で、タイタニック号が最後に立ち寄った港町として知られています。コーヴはビクトリア女王が初めてアイルランドを訪れた時に最初に来た港町で、訪問記念として町の名前を「クイーンズタウン」に改名しましたが、イギリスから独立した時にコーヴの名前に戻されました。コーヴではタイタニックやルシタニア号の展示品を見たり、アイルランド移民の歴史などがわかる博物館の「コーヴ・ヘリテージ・センター」、タイタニック号に関係した博物館で、タイタニック号の乗客体験ができる「タイタニック・エクスペリエンス」、第一次世界大戦でドイツの潜水艦から攻撃を受けて沈没した、イギリスの客船の「ルシタニア号の慰霊碑」、アイルランドで一番大きなカリヨンがある、別名がコーヴ大聖堂の「聖コルマン大聖堂」などの観光スポットがあります。

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